このポスター?
いやね、なんで気仙沼を歩いていてノスタルジックな雰囲気だと感じたのか考えたんです。古い建物が多かったから? いや、町中に貼られていたこのポスターのせいなんじゃないかと...。
「夢波止場 気仙沼」。昔の映画のポスター風になっています。「オレと...誰?」と、想像してしまった。 ポスターひとつで、いろんな「夢」を見ることができそうですよ。
気仙沼は、仙台から電車で移動すると約3時間かかります。1日に2本くらい直通の快速列車があり、それだと2時間。東京から見たときの「下田」のようなイメージに近いですね。綺麗な海と、大島、そしてノスタルジックな港町...それが魅力の街なんですよ。
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