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2006年8月の52件の記事

東京で地震?

 東京で、地震があったらしいよね。みなさん、ご無事でしょうか。
 明日は、防災の日らしいじゃん? 避難訓練、力入れていくのが吉だね!!

2ギガバイト。

 2ギガバイト。この数字がなにを表しているのか。実は、ここだけの話だけど...

 先月から今月にかけて、
 オレがなくしたメモリの総容量

 
 です。USBメモリーが1つと、miniSDカードが2つ。miniSDのほうは、携帯で撮った写真しか入っていませんでしたが、USBメモリーのほうは結構有用な情報が入っていたような...入っていないような...!? ナイショってことで。
 いやね、どっかから出てきそうな気もしないわけじゃないのよ。かばんのずっとずっと奥のほうから、ポロッと...とか。
 前の会社だったら、絶対にありえないですわ。記憶媒体を無くしてしまうなんて。でも、今は...そういうところ寛大な会社!?なので...。

 で、ですね...どうにかこれ以上の紛失はセキュリティの危機であり、財布も痛いと思ったオレは、頭を巡らせたのです。で、ふと、鎌倉の神社で買った封筒が目に付いたんですよ。たまたまね。
 なんだっけ? と思ってみたら、これでした。

鎌倉宮の鈴.jpg

 お守りの鈴。カラフルでしょ。なんと鈴が 5 つも付いてる! 「パチン!」と閃きまして、USBメモリーに付けてみたところ、無くすことがなくなりましたよ。かばんに入っているかどうかかばんを振ればすぐに分かるし、ポケットに入れたままにしていても、立った拍子とかに鳴るから...。
 この鈴、結構いいのであと2~3個欲しいんですよね。今度、鎌倉行ったときに買ってこなければ...。

 あ、ちなみに...ストラップにはなっているけれど、すぐに鳴ってしまうので、携帯電話には不向きかと思われますです...。

禁煙半年...経過した!

 本日ここに、禁煙が半年を経過したことをお知らせするものであります。
 長かったです。毎日毎日、ちょっとしたことでタバコを吸いたくなってしまう。それを、ちょっとずつ我慢しながらの6ヶ月は、涙なしでは語れないっす。
 えー、6ヶ月までは、以前もチャレンジしたことがあったけれど...いよいよここからが未知の世界でして...気合を入れて頑張りまっす。

 ちなみに、今でも吸いたいなぁと思うことは...ある!
 
 なにか目的があって禁煙しはじめたわけではないオレの場合、"決心" というプレッシャーがなく、いつでも喫煙者に戻れるという甘い考えがどこかにあるんでしょう。だから、未だに吸いたいなぁなんて思うのかも。
 と、危なっかしい状況でも、キミがいてくれたから、なんとか頑張ることができた。キミのことを思って、頑張っれたんだ。ありがとう。そしてこれからもぼくの側にいてほしい。
 妄想入ったところで、終了します...来年の今ごろも禁煙していればいいなぁ。

 タバコを吸っていると息切れをするから、走ることができない。タバコをやめた直後は、吸えないストレスを食べることで発散するから激太り。そして今、6ヶ月目。そろそろ走っても息切れしなくなってくると思うので、激太りした分、減量しなくっちゃです。

 秋のダイエット大作戦! スタートかぁ〜。辛そう...。

移り変わり中!

 昨日あたりから、季節が変わった気がします。
 季節がそんなにはっきり変わるのか? と突っ込まれそうだけど、確かにそう...
変わった。朝晩、頬を切っていく風の気持ちよさ、耳に響く無数の虫の鳴き声。
 でもって、昨晩は雷雨ですよ。冷たい空気と暖かい空気が入り混じると雷雨になるっ
て、天気予報で言ってたので...昨日はこの辺りがその境界線だったのかな。
 さらに今朝...

 「いやにうるさい蝉の鳴き声だな〜!!!」
 
 と、朝の4時または5時(寝ぼけていたのでよく分からない)に目が覚めました。ほ
ら、うちのあたりは山が近いから蝉の鳴き声がものすごいじゃん。でも、今朝のは、
いつもの何倍も大きい鳴き声でさぁ...

 「夏の終わりに声を振り絞るとは...
 高校野球の応援してた頃を思い出すよ...」
 
 とぼんやりと頭の中で思いました。結局なんだったのかと言うと、豪雨ですわ。朝っ
ぱらに、すっげー大量の雨粒が屋根をガンガンぶったたいてたのね。「雨音を蝉の鳴
き声と勘違いするとは...耳までもうろくしちゃったのね」と悲しくなりながら、駅
までの道を、トラックシャワー(路面が濡れている道で、トラックが横を走り抜ける
と、霧状の飛まつが顔面直撃...)の中、歩いたのでありました。

 しかし、夏が短いな...。

ぶさいくなネコの話。

 最近、帰る経路を変えました。脳の刺激になっていいらしいですね、通勤経路を変えるのって。以前は、ポチがいる国道沿いを歩いていて、今は山のほうの坂道を歩いて帰っています。
 で、先日、夜道を歩いておりました。オレの前方を歩く女性(道が暗すぎて、年頃までは分からなかった。残念)。オレ、痴漢だと思われているんじゃないかしら...と、ちと心配になりつつ歩く。向こうが早足になればこちらも合わせて早足に...。
 と、オレの横、足元からなんとも奇妙な鳴き声が聞こえたんです。なんちゅーか、吠えるような感じで、今まで聞いたことがないような鳴き声。

 キャー。でたぁーーー!
 
 心の中で叫びましたが、前方に女性がいるのであまり女々しいところを見せたくないという、なんとも "カラ元気" 的理由で我慢。心臓は、音を立ててバクバク言ってる。
 「なんだろう?」とよく見ると、足元をすり抜けていくにょろっとした影。も・・・もしや、オレがこれまで見たこともないもの、あ、あれだ! ツチノコだっ!!! 瞬間、「21世紀最初の大発見! ツチノコ見つかる! ぺすけ氏独占インタビュー」という大きなタイトルに、オレがデカデカと写っている "東スポ" が頭に浮かぶ。

 しかし、違う! こ・・・これは。ね・・・ねこだ
 
 その前方を歩く女性宅で飼っている猫らしく、

主人が帰ってきてうれしい! 
まってました! 
メシ、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 

の遠吠え!?だったらしい。
 鳴き声がどんな感じだったのか、文字で表現できないのが残念...強いて書くとね、盛りがついた猫の鳴き声を、犬の遠吠え風にアレンジした感じです。

 その後、女性と帰り道が同じになることがある(電車が少ないからね)んですが、毎度毎度、その猫の奇妙な鳴き声を聞きます。
 猫と言えば、音もなく近づいてきて、音も無く逃げていって...影武者的生活をしているじゃないっすか。なのに、この猫はまるで犬のように素直に感情表現をしています。かわいかったです。写真に撮りたくて、朝にも通ったりしてたのに、なかなか現れてくれなかったのね。で、今朝、やっと見られました。メシ食ってましたよ。茶色のネコで、見かけは普通だったね。

 でね、昨晩、やっと写真に激写することができました。夜撮るとさぁ、どうしてもこんな風に目が光るんだよなぁ~。一応、赤目防止で撮ってみたんだけどさ...ネコには効かないのな!

ぶさいくネコ1.jpg

 よーく見たら2匹写ってるんですわ、これ。分かりました?

ぶさいくネコ2.jpg

 どっちが目的の「ぶさいくな鳴き声のネコ」なのか、いましばらく観察を続けないとです。

 あ、あとねポチね、今日、日中に通りまして確認したところ、やはり犬小屋の場所を変更してたみたい...。ちょっと離れたところから、しっぽを振ってたよ。安心した...。

とてつもなく綺麗なピンク。

 伊豆沼に行ったときですがね...その日は、別のところに行きたくて、東北線で通過したんですよ。で、ほら、オレって電車の中じゃ子どもになっちゃってさ、車窓をずっと見てるんよ。靴脱いで、窓側を向いて正座して乗りたいくらい。でね、車窓からただならぬ美しい湖面が見えたんだね。で、帰りに立ち寄ることにしたのね。

 ちなみにこの辺りは、電車が1時間に1本、ワンマン運転の世界です。

 そのただならぬ美しさだったものがなんなのか。鶴岡八幡宮では数輪しか見ることができなかった "はす" です。この湖ではちょうど満開で...それがまたおびただしい量なんですよ。「はすまつりはこちら」という看板に誘われて、行ったら、そこはボートではすを見ることができるらしい。おじさんが暇そうに、「見ていってねぇ~」と人なつっこく言うもんで、600円で見ることにしました。

 人がいません。同乗者は若い中国人女性2人と日本人おじさん1人のグループと、オレ(オレはひとりね、念のため)。
 いったいどういうお知りあいなのかなぁ~と、また妄想が膨らみそうになったのを必死に抑える。

伊豆沼はす1.jpg

 舟はおじさんが運転し、はすの森のなかへ。はすってさ、葉が大きいじゃん。だから、湖面が鬱蒼としているんだよね。もうね、ホント森なのね。花も葉も、上なんだもん。

伊豆沼はす2.jpg


 で、ちょっと開けたところにでて...いや、もう本当に綺麗でした。はすの花が満開に咲き乱れているのは、三途の川だっけ? いや極楽浄土? 

伊豆沼はす3.jpg


 実際の色はね、口では言い表せないほど透き通ったピンク色。舟だと、湖面から見上げるように花を見られるでしょ。逆光になって、花びらが透き通るんだよね。
 運転してたおじさんが、舟を止めて...しばしサービス。日本人のおじさんが「実を取ってもいいか」と聞いて、取ったのね。

 「なんに使うんだろう?」と思ったら、中国じゃ食うらしいですよ、はすの実。中国人女性2人が、落花生を食うように食い始めたのでびっくりして、見て見ぬフリをしてたら、女性のうちの一人が慣れない日本語で「どうぞ!」といって3粒の実と笑顔をくれました。

 写真は出さないけれど、はすの実ってちょっと...気持ち悪くないっすか? いや、オレ、食う勇気ないなぁと思いつつ...ポケットにしまって、写真撮影に没頭していましたら、彼ら何度も実を収穫して、その都度、オレにくれるんですよ。

伊豆沼はす4.jpg

 ホントありがとう。そのお気持ちだけで...。
 
 とは言えない気の小さなオレは、もらってはこっそり胸ポケットに入れるというのを繰り返し、結局、胸ポケットは、ひまわりの種を大量に食べて膨らんだリスのほっぺのようになっちまいました。
 写真は、午後だったのでちょっとアレですね。午前中が綺麗だと思います...。

ノックアウト。

 昨日は完全にノックアウトでした。二日酔いだと思われます。胃腸薬飲んでないとダメっすね。朝は激しい腹くだしだし...。
 朝からギラギラした太陽が照り付けていて、汗をかくかなと思ったら、カラッとしてて乾燥した風が清々しかったのが幸いして、会社にはなんとかたどり着くことができた。

 明日は、航空自衛隊松島基地(→リンク)で年に一度の航空祭があります。ここの基地は、日本で唯一の曲芸飛行隊がいるんですよ。長野オリンピックとか、サッカーワールドカップで上空を派手な煙幕張りながら通過していったトップガンです。
 はりきって写真を撮ってくるでぇーと思ってたら、親戚に不幸があって葬式が...。来年こそは必ず...。

 ちょっとがっかりしていたところ...朝、駅で電車を待っていたら、爆音を空中に轟かせ飛来したブルーインパルスが、上空でぴたりとくっ付いて旋回してくれました。滅多に陸地近くで訓練飛行はしないので、しばし眺めちゃったよ。
 たぶん、航空祭の練習をしていたんでしょう。やっぱ飛んでいる姿は、カッチョいいっすねぇ~。

ブルーインパルス.jpg

 基地の最寄駅では、こんなモニュメントを見ることもできます。
 今年は駐車場を用意してないとかで、1時間に2本しかない仙石線で行かなければならないんです。10万人来るらしいんですよ...キャパ足りない予感。

 全国の航空自衛隊の祭りなどでも、見ることができますよ(→リンク)。

おかしくなってる?

 ココログ、なんかおかしい? 表示がちゃんとされていないような・・・。
 毎月1回くらいのペースで、不具合があるのね。
 いや、何度も書くけどさ、これ有料サービスだから。うん。ある一定時間不具合が続いたら、返金しろよ!と言ってみる。

この海の向こうに...69

 最後に、日本で一番"海水浴場に近い" 駅("海に近い"ではない)を紹介しましょう。それがここ、気仙沼線・大谷海岸駅。降りなかったので、停車中の列車の車窓から。歩道橋を渡れば、そこは遠浅でとっても美しい海!...らしい。

気仙沼25.jpg

 気仙沼って、なんていうか...夏に行きたいところなんですよ。東京で言う伊豆・下田、名古屋で言う伊勢・志摩って感じかなぁ。ちょっと遠いんですよねぇ~。仙台からだと、最短でも2時間30分(新幹線を使えば別かもね)。東京を出たのぞみだったら、大阪に着いている頃ですな。あまり長いをしていると、帰れなくなる可能性も...。というとことでちょっとした小旅行ですね。

 一番大事なものを紹介してないんですよねぇ。それは『食』。フカヒレをはじめとして、うまいものがたくさんあるんですよ。目の前が、世界三大漁場の三陸沖だもんねぇ。オレ、味音痴なもんで...今回、食は紹介できませんでした。ごめんなさい。

 そうそう今年もココ(⇒リンク)で、気仙沼の味を味わえるそうです。東京方面の方、ぜひどうぞ!

ポチ。

 昨日は、飲んで帰ってきたのね。駅着いたの23時。もうすでに人がいない。夏なのに閑散としていて、ちょっと寂しい感じ。
 夜道が真っ暗で怖いので、比較的明るい国道を歩いて帰ることにしたんだ。こっちの道を帰ると、あいつに会えるんだ。

 そう。国道沿いに住む秋田犬のポチ。

 ここにも、写真をのっけたことあったよね。久しぶりに会えるなと思い、ほろ酔いのちどり足で歩く。
 家の前に、少しずつ近づく。一歩、また一歩と近づく。
 で、近づくにつれてある異変に気がついたんだ。

 ポ チ 小 屋 が な い !

 一気に暗くなるオレ。すぐ横の国道を通り過ぎるトラックの爆音さえ聞こえない。
 死んだの?

 死んだのかよ? ポチ!

 すっかり落ち込んでしまったオレは、夜中23時過ぎだというのにピンポーーーン♪と玄関のチャイムを鳴らしたい衝動にかられるも、『迷惑だから』と自分に言い聞かせた。真っ暗でブルーな気持ちを奮い立たせるように、明るいコンビニエンスストアに吸いこまれるように入る。

 おでん、はじめました!!!!

 まだ真夏なのに、もう始まっちゃったよ。はやいよなぁ・・・。今年の食い始めってことで、大根とがんもどきを購入。数カ月ぶりの味に、はやくご対面したくて、ちどり足がスキップに変わる・・・。
 ということで、おでんは相変わらずうまかったです。やっぱ、大根ははずせないね・・・。

 あっ、ところでポチのことだよね。まだ真相は分からないんだ。きっと夏の暑さ対策で、小屋の位置を変えたんじゃないかとにらんでいるんだが・・・。

一羽の白鳥。

 先日、伊豆沼ってところに行ってきました。
 冬なら、ガンとかカモとかが北のほうから大量に飛来するところで、宮城県の北部にある湖です。名前が「沼」でも、湖だと思うな、ここは。

伊豆沼1-2.jpg

 他にも用事があったので、電車で行ったんですよ。で、湖をぼんやり眺めていました。波が全くない湖面。とっても暑い日で、蝉の鳴き声で波紋が立つんじゃないかと思えるほどでした。

伊豆沼1-1.jpg

そこで、見つけたのが...

伊豆沼1-3.jpg

 残留した白鳥。たった一羽だけですよ。怪我しちゃったりして、仲間と一緒に帰ることができなかったんでしょうね。優雅に浮かんでいる姿が、逆に物悲しさを感じるじゃないっすかぁ。ずっと、ひとりぼっちですよ。夜も。昼も。冬まで。
 一方、残留組のガンもいました。こっちは何羽かがガーガーと、ドナルドダックのように元気に鳴いて...祭りをやってましたよ(餌を探してた)。

秋の準備。

秋の準備。

そろそろ秋の準備だ。

朝顔。

 更新し忘れた。昨日、これまで撮りためていた写真をバックアップしようと思ったら50GBもあった。カメラマンでもないのに、ちょっと多すぎやしないか、なんでこんなに多いのかと首をかしげながらも、時間がかかりそうなので寝ちゃったんだ。
 ということで、今日は、朝、携帯で撮った朝顔らしい朝顔をアップしてみた。当然っちゃー当然だけど、帰りにはきっちり閉じてるんだよね。不思議だ。

朝顔.jpg

 で、昨日の帰り道、朝顔の考察をしつつ歩いていたら、目の前を3人のエレクトリカルパレード隊が通過。目を奪われて、考察を中止。なにかと思ったら、工事の交通整理をするおじさんだった。1人あたり12個の赤い豆電球を、それ用のベストにつけてた。3人で合計36個の豆電球は、周囲に光がないために、ますますまばゆく光輝いていた。もう目が離せない!

 オレもほしい!

 と一瞬思ったことを白状します。ということで、そこから先は『ひとりエレクトリカルパレード』の考察をしながら帰ったのでありました。本当は、『日本の未来とあるべき姿について』考察したいところなんですがねー、なかなか・・・。

この海の向こうに...68

 静かな海ですね。

気仙沼24-1.jpg

 さて、ここで問題です。これはなんでしょう?

気仙沼24-2.jpg

はい、正解! さすが!! 気仙沼のランドマーク「気女高」だね。

爆睡A子を襲った魔力。

 だ、だれか止めてやってけれぇ~。
 もう見るに耐えない。
 あまりにも気の毒すぎる。

今日、彼女を襲った睡魔は、大変強力な魔力だった。昼休み明けの1時20分、彼女は止まらぬ睡魔との戦いを強いられることに...。

 カックン...(眠りに落ちるのね)
 パッ...(目が一瞬覚めるのね)
 クリック...(マウスをね)
 カックン
 パッ...
 クリック...

 これをさっきから繰り返しています。カックンからクリックまでが、約10秒~20秒程度。それをずっと繰り返してる...気の毒すぎる。まるで自動車工場のロボットのごとく、定期的かつ機械的なその動き。

 誰か助けてやってくれよ!

 すでに事態は、笑いたいとかそういう次元から離脱し、正真正銘「気の毒」といえる状況...見ているこっちが、『事件は現場で起こってるんじゃない! 事務所で起こってるんだ!』って叫びだしたい! それに、
 「もしもしそこのお嬢さん。私がキミにかかった魔法を解いてあげよう!」と颯爽と登場して、指パッチンで助け出してあげたい。

 あ、やべっ。また妄想やっちゃってるよ。
 彼女、どうにも耐えられなくなったようで...トイレに逃げ込みました。そうそうそれが肝要だよ。で、顔を洗ってくればきっと大丈夫だよ。
 お、帰ってきた帰ってきた。今度は大丈夫だろう...5分後...キャー!!!
 
 前の席から、健闘を祈るオレ。

 ただいま、17時。もう彼女、午後は○○おもいっきり、睡魔と闘う"ゲド戦記"ですよ、睡魔に立ち向かう"ブレーブストーリー" ですよ。
 今日は残業せずに帰ったほうがいいよ、A子よ。

 と、ただいま、19時。日中爆睡していたせいか、おめめぱっちりちゃんで残業をしている爆睡A子。うーん、これどうなんでしょ? なんちゅーか、もう...

 ちょっと・・・ちょっとちょっと! って感じなんですが...。

 早く帰って早く寝て、ぐっすり眠って明日頑張ったほうが効率いいと思うぞ...。

この海の向こうに...67

 迎えの船が来てくれました。

気仙沼23.jpg

 帰るとしますか...。

33年に1度の盛儀

 先日、33年に1度の花火(→リンク)が上がりまして、その日から松島・五大堂ご開帳(→リンク)がはじまりました。これが、33年に一度しかやらないイベントなんですよ。

 あ、五大堂っていうのは、これね。松島のシンボル。坂上田村麻呂が建てた毘沙門堂を、伊達政宗が今の形にしたっていうお堂(→リンク)。これさ、外から眺めることはできても中を見ることができないんだよね。ところが、33年に1度だけ見せてくれるんだね。それがご開帳

ご開帳2.jpg

 オレも見たことないんだよ、これ。

 まぁ、見なくてもいいかなって思っていたんだけれど、よく考えたら次に見られるのって70歳近いわけ。正直、生きているかどうか・・・自信もないし、考え直して行ってみることにしたのね。
 いつもは無料なのに、今回は参拝に2,000円かかります。お土産がついてて、『お早めにお召し上がりください』と書いてあるけれど食べ方がイマイチ分からないラクガンに、神棚に上げる木のお札、筆で2文字の漢字が書いてある色紙に、しおり兼スタンプ帳がついていました。

 で、まず土曜日、夕方に行って見たんです。そしたらすっげー並んでいるのさ。

 なんじゃこりゃーーーー!!!

 って思ったのは言うまでもないね。見たこともない待ち行列。宮城に帰ってきてから、行列という行列に出会ったことがなかったので軽い衝撃を受けましたよー。
 これは、出直すしかねーべと思い、昨日、日曜日の朝8時に気合を入れて行きました。これなら遠くから来る客は、まだおらんだろうと思ったのです。ところが・・・

 昨日以上に並んでるやん!!! orz

 参拝開始が8時だっちゅーのに、ものすげー行列でね、島の中もこれ以上ないっちゅーくらいに人口密度が高いんですよ。

 ホントごめん。田舎をあなどっていたオレが悪かった!

 33年ぶりだというのに、たった3日間しか開帳しないっちゅーし、最終日ってこともあって泣く泣く並ぶことにしたんですよ。並んだ時間は・・・

 1時間30分。えーっと、ディズニーランド風に言えば『90分待ち』ですよ。

 で、並んでいる最中に、見終わった小学生が、『おもしろかったぁー!』とかいいながら通り過ぎていったので、オレは期待に胸を膨らませたのであります。
 で、まず橋を渡ると、坊さんがふたり立ってて、手に水を・・・『こすりつけてください』って言うから、こすったら手垢がべろべろと・・・orz。で、ガーゼのようなものを巻いた小さな角材を、ハンコのように額にぺたっとやってくれるんですよ。なんの意味か分からない・・・とりあえず、オレの額の油取りということで...Fix。

 さらに橋を渡って、本堂のある島へ。開いているし、中に入れる!! まじかよ!!

ご開帳1.jpg

 なかになにがあるのかというと、五大明王の像(国重要文化財らしい)なんですね。厳かな雰囲気でしたよ。

ご開帳3.jpg

 問題は90分待ちで、その五大明王を見られたのは約1分ってことですかね。ディズニーランドのアトラクションでも、もうちょっと楽しませてくれるよ。もうね、愛知万博のマンモス前通過って感じ。まぁ、来る人が多すぎてそのくらいのペースじゃないと、すべての人に見てもらえないんだろうけどね。
 展示のしかたは、それこそ1000年以上も前のものなのに、目の前の手が届くところに置いてあるので、その像の古さを直接見ることができてよかったですよ。

 ご開帳はほかにも、2カ所の御堂神社であったんだけれど、1つを見るのに1時間以上も並ぶのはつらかったのでやめておきました。全部見るのは1日仕事でしょう。

 結局何がいいたいのかというと...田舎の人たちって、朝早く動くのは苦にならないんだなぁって。小学生の言っていた「おもしろかった」が、いったいなんのことなのか...最後まで分からなかったオレなのでした。高尚な小学生だ...。

この海の向こうに...66

港にあったこの建物が、大変興味深いものでして...。

気仙沼22.jpg

海に建ってるんじゃないの、これ。1階は、漁業関連の道具とか置いておく場所ですかねぇ~。

でも、あれだ2階建てだよ。うーーーん。ワカラン...。オレがまたお得意の妄想の翼を広げるとすれば、ここの2階は豪華なシャンデリアとソファのある深紅の部屋。中国にフカヒレを輸出した船が、持って帰ってくるのは麻薬。そう、2階は中国人マフィアの基地で、ここから麻薬が国内に入ってくると...

どう見ても、違うっか。

アンテナがあるので、漁船との無線局ですかね。しかし、高潮のときは大変だよなぁ。

勝手に日テレの日。

 昨日は、"勝手に日テレの日" でした。映画2本を見て、両方とも日テレ系の映画でして。
 
 まず、「ゲド戦記」(→リンク)。これはね、前評判の悪さから、絶対見ないと決めていたんですよ。ところが、見たい映画の上映スケジュールの関係から、見ることにしました。
 えっと、微妙ね。評判の悪さほど悪いかっていうと、そうも思わなかったなぁ...ただ、ジブリってこんな絵だったかなぁって思ったね。あと、映画が終ったときに「あっそ。終ったんだ」と、なんの引っかかりもなかったですねぇ。「竜」と「人」っていうんだけど、「竜」の意味も分からなかった...orz。もう全体的にもの悲しさのような暗さがあるしさぁ。
 ジブリの映画は、見終わった後に考えさせられることが多いのになぁ。宮崎吾郎監督は、今後に期待ですよ...うん。

 あと、「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」(→リンク)。公開初日。よかったですよ、これ。オレ、こういうの好きだよ。笑いをベースに、涙ありで...うん、泣きましたね。子どもは泣いていなかったけれど、子どもと一緒に来ているお父さん・お母さんが、みんな泣いてましたよ! 「喜怒哀楽」全部出せるんだよね、この映画。子ども向けなだけあって、話が分かりやすいし。ちょっとSFチックなところはご愛敬で...。
 あと、篠原涼子って、すごいよ。テレビではオシャレな役が多いけれど、この映画のような素朴な役もこなせるんだなぁって...幅の広さに感心した!

 両方とも「生と死と」というのがテーマだと思うのね。で、比較してみるとゲド戦記は言葉での説明が多すぎたのかな。花田少年史はそういう点、上手だなって....オススメします。

ネコです。

 ネコがさ、超気持ちよさそうに爆睡してたのね。耳を折って熟睡。「ここには、人が来れないにゃー」と安心しちゃってますよ。

鎌倉28-1.jpg

なんで人が来られないかというとね、寝ているのが、実はこんな場所だからなんだ。

鎌倉28-2.jpg

落ちたら崖下10メートルくらいかな。ま、ネコには軽いものかな。ネコって木の上が好きなんだよね。

あとは、オマケの写真。先週日曜日。8時30分で、この人出ですよ。相当、釣りが好きなんですねぇ~。

鎌倉28-3.jpg

この写真を撮影した地点は、今日の「タイヨウのうた」に出てきてましたね。ここ(→リンク)です。もうすぐ去ってしまう夏を追いかけて、散歩に行ってみるといいかもしれないですね。

33年に一度。

今日は、いい感じで上げてましたよ。

花火20060818.jpg

今日の花火は、33年に1度の花火でした。

この海の向こうに...65

 この大島。東北地方で最大の離島で、3,600人が住んでいるそうです。最近、島の診療所から医者がいなくなったらしい...地元ニュースでやってました。オレが医者だったら、すぐにでも駆けつけたくなるほどいいところなんですよ。なんといってもサファイアのごとし海エメラルドのごとし山があるし、この島来たらきっとあれですね、 Dr.コトー ですね。
 で、ニュースの中でね、港の漁師さんにインタビューしてたんですよ。そしたら、その後ろを何食わぬ顔で通り過ぎていった一匹の猫がおりましてね...三兄弟のうちの一匹でしたね。思わず...

ををを!

 と声を上げてしまいましたよ。
 まぁ、そんな話、ここでしてもしょうがないよね。
 
 リフトがあり、気仙沼の大事な観光資源となっているこの島。当然、お土産屋や旅館があります。ディズニーランドでいう「ワールドバザール」ディズニーシーでいう「ホテル・ミラコスタ」にあたるのが....ここです。

気仙沼21.jpg

 一軒一軒の店構えが違うところが、似てるっちゃー似てません?

 人があまりいないのは、時間の問題かと思われます...たぶん。

最悪の花火の考察。

 今日は花火大会でした。たぶん、花火師にとっては最悪のコンディションだったと思います。いや、見るほうもそう。
 で、最悪の花火大会とはどういうものか...想像できます? 雨? 風? それだと花火大会は中止になるじゃないっすかぁ~、だからいいんですよね。今日の最悪花火大会は...なにが最悪だったのかというと、
 
(1)海上で打ち上げるのに、風が陸に向かって吹く

よって、上げれば上げるほど陸が煙たくなるし、花火が見えなくなってしまう。
いや、それ以前に、

(2)濃霧、いや低くたれ込めた雲に覆われている

よって、上げた花火が全く見えない。なんか、その周辺だけが赤く、黄色く、青く光だけ。やたら威勢がいい音だけが聞こえて、花火のさきっちょしか見えないので、観客はストレスが溜まる一方。そして、

(3)そのうち雨が降ってくる

よって、ゆかたは台無しだし、口に入ってくる空気は、じめっとした誰かの汗の臭いに飽和水蒸気量。

 今日は...ものすごく破壊的な音を出す音花火を延々1時間30分聞かされたのでした。主催者側も、人が集まってしまったら中止にできないだろうしさぁ...見るほうも大変だったけれど、上げるほうも「どうせ見えないのに」と分かり切っているのに上げるのは、さぞつらかったことでしょう。折角の花火がねぇ...。

残暑お見舞い

残暑見舞い.jpg

 「自分フォント」を使ってみた。あんま見栄えよくない!

 写真は、オレが夏に行きたい場所第3位の「葛西臨海公園」。日曜日に撮りました。いかにもな "" を、雲が演出してくれてましたよ。

この海の向こうに...64

 港には猫が多いね。地元の小学生が、釣りをしていると...猫が近寄ってきて...

気仙沼20-1.jpg

 どうやら彼らの荷物を狙っているらしい。

気仙沼20-2.jpg

追い払われてましたよ。あとで、パンをもらってましたけどね。

江の島。

 夏に行きたい場所ってさ、オレの場合は、1位:江の島、2位:城ヶ島、3位:葛西臨海公園なのね。

 とは行っても、朝っぱらの8時の江の島にいるっていうのは、いくらなんでも...。ところが、海っちゅーのは朝が早いんだなぁ。朝の渋谷や新宿とはワケが違うのね。海の家の準備はすでに始まっているし、サーファーはとっくの昔に海に出て、波乗りに興じている。大学のヨットサークルも出航に向けて、着々と準備を進めている。釣り人なんか、何人いるか...数えられない。

 夏の湘南、江の島の雰囲気をしばし楽しみました。半分は猫探し。朝のうち曇っていたけれど、次第に夏の太陽が雲間から顔を出してきて、今日も暑くしてやるぞーって活を入れてくる。

 江の島というとそのランドマークは、展望灯台だと思われます。でしょ? お天気カメラが江の島を写すと、展望灯台が目につくもんね。新しくなってから昇ったことがなかったので、昇ってみることにしました。えっと、エレベーターで昇ります。
 扉以外の3面がガラス張りで、外が見えるんだけどさ、上がるにつれて奇妙な感覚に...。下半身が重くなるというか、ちょっとふらつく感覚。なるべく外を見ないようにしながら、到着。扉が開く。前面の大きな窓ガラスの外に、湘南海岸。軽いめまい。
 オレって、オレって...もしかして、

 高所恐怖症だったっけ?

 なんかこう、怖くて窓まで近づけないんですよ。おぼつかない感じでヨロヨロと、歩くしかないんですよ。子どもが、キャーキャー言いながら駆け回っているんですけどね...orz。やっとの思いで撮ったのが、この写真です。陸繋砂州? トンボロ?って感じするね。

鎌倉27-1.jpg

 必死だったんですけど。夏の湘南って感じしますかね? そうそう、お天気カメラは...青い三角形が2つあるマンションがあるでしょ、その屋上にあるんですよ。これね。

鎌倉27-2.jpg

 いや、なんか、こっち向いているよ。オレがヨロヨロと、へっぴり腰で歩いている姿が全国のお茶の間に放送されたらイヤだな。ともかく、自分を高所恐怖症と認定した瞬間でした。

この海の向こうに...63

 港に戻ってきました。どう見ても三兄弟の猫がおりました。

気仙沼19-1.jpg

 そっくり過ぎる...。さらに、左右の猫がまた...まるで鏡に映っているかのごとく、対称的な動きするのね。左の猫は左を向き、右の猫は右を向く

気仙沼19-3.jpg

 たったひとつ違うところ...それは、

気仙沼19-2.jpg

 左の猫だけが、首輪をしていること。首輪自体が、あんまり意味ないんじゃないかと思うのはオレだけでしょうか。

 しかし...似すぎ...。

鶴岡八幡宮

 朝の6時30分。なぜか鎌倉にいるオレ。鶴岡八幡宮・源氏池の横でラジオ体操をするおじさんたちを横目に、蓮の花を探す。

 ここはきっと、オレが最も訪れる神社だ。ところが、この池の蓮の花が咲いているのを見たことがない。冬に来れば普通の池だ...。春は水面より、水際の桜のほうに目が行く...。夏に来ると終わってる...ということで、見たことが無かったのだ。

 一度でいいから、蓮の花が大量に咲いているのを見てみたいと思っていたんだ。

鎌倉26-1.jpg

 見つけたのは、この白を含めて数輪。1~2週間遅すぎたようだ...or2。どうかな? ピンクの蓮が無かったのが残念。でも、この池で咲いているのを見ることができ、満足だ。

 蓮。lotus。これ、「蜂巣」が略されたものらしい。なるほど、花の中央に「蜂の巣」のようなものがある。

 花を見つけ、うれしくなりながら「ラジオ体操第二」をBGMに写真を撮りつつ、視線を水面に移すと...目が合った.......

 ギョ!!!

 優雅に泳ぐヤツ。ウナギ? おまえ、ウナギなのか??? そのニョロニョロした感じは、ウナギだよな。でも、ウナギにウロコはあるのか? どうなんだよ、教えてくれよ!
 と、撮ったのが、以下の写真。

鎌倉26-2.jpg

 どう見てもヘビだべ。おまえ、マムシか? ハブなのか? 教えてくれよ! と思う間もなく、悠々と蓮の葉の森へ消えていった。この池の守り神?

この道の向こうに...62

 充分、鳴き砂の音も楽しんだので、浜辺を後に...マムシ居住区の中を通って帰ることにします。

気仙沼18.jpg

 道のすぐ横を川が流れている様子は、ここ(→リンク)と一緒ですね。

この海の向こうに...61

 こういう写真って、あれだよね、ヤシの木が斜めに生えているのをよく見るよね。

気仙沼17.jpg

 ここはやっぱり北のほうなので、松。倒れちゃったものなのかなと思ったけれど、ちゃんと地面から生えてましたよ。

この海の向こうに...60

 しばし、海岸の散歩を。

気仙沼16.jpg

 ナミベリハスノハカシパンを探したけれど、まったく見つかりませんでした。変わりに、これ。たぶんウニの死骸。

この海の向こうに...59

 ごめん。ちょっと遡って更新。

 潮が満ちてくれば、海水に浸されるだろう岩場。そこにいるのは、もちろん...フナムシ。この写真だと、点々になってますね。たくさんのフナムシがチョロチョロと動き回ってまして、なんかコンピュータグラフィックスの映画を見ている感じ。

気仙沼15.jpg

 よ~く考えたら、今日はなにも食ってなくてね、腹がペコペコでさ。そんな状況で じぃ~ っと見ていたら、「この生き物を鍋に入れて、グツグツ煮て、剥いてくったらうまいんじゃないか」と、とんでもないことが頭に浮かんでしまいました。ダンゴムシの仲間らしいですよね...。

今日は記念日。

そうなのだ。
今日は、記念日なのだ。
そこで一句。

『この会社
  いいねと キミが言ったから
    8月12は 退職記念日』

まるっと、
サラダ記念日のパクリだな、
これは。
しかも意味不明だな。

去年の今日、
長年勤めた会社を辞めました。
辞めるって決心してからは、
不思議なほどサバサバしてたけれど、
やっぱり勇気も必要だったし、
大きな暗雲のように
不安という二文字が、
精神を蝕んだりもしてたな。
いろんな人に助けてもらい、
ここまで来ることができて、
少しは人間的に成長できたかなと・・・。

小さな会社でね、
その分、『ビジネスの全体』が見えるので
新しい発見がたくさんあっておもしろいです。
それになんといっても、
毎日仙台で仕事ができる!!
不思議だけれど、全国に出張がある!
給料も悪くないし・・・
大会社より紳士的で働きやすい。

それまで線路のうえをずっと走ってきて、
この一年脱線して、
すっごくいいこと学んだなって。
そんなとこを思う1年後なのでした。

この海の向こうに...58

 みんな歩くようで...足跡だらけです。

気仙沼14.jpg

 しかし、不思議だぁ~。ここの浜って、日本で最初に見つかった鳴き砂の浜らしいですよ。

帰り道で追い抜いたのは・・・

 今日は、石巻ってところに車を飛ばして行って来ました。あ、行きは営業が運転して、客先で仕事をして、帰りはオレが運転したのね。
 昨日もこの営業さんと出張だったんだけれど、同じ話をするので、オレは既視感じゃないかと思ったほどです。

 さて、帰り道。オレの実家近くを通る道を選んだのね。で、営業さんに『オレの出た中学校はここです!』とかどうでもいい案内をしつつ走っておりました。
 ちょうど小学校の前を通り、『ここが・・・』と指をさしたオレの指と校舎を結んだ直線の中間あたりの歩道に、見覚えのある人影。
 まさかな・・・と思い、確認し、

 えっ! 嘘だろーーー!!

 と、叫びだしそうになるオレがいました。同乗している営業さんにばれないように、必死に叫び声を飲み込んで平静を保とうと努力。
 営業さんはしゃべくることに夢中で、気がついてない。よしよし。

 いったい誰だったのか。それは・・・
 えっと、これ明かしてもいいの? いいんだよね?

 それはね、

 沢尻えりか

 じゃないよ。きょろきょろしながら歩くあいつは・・・あいつは、

 母。おふくろ。かぁちゃん。

 (なーんだ。)
 正直、仕事中に会いたくないですね。仕事しているところ、見られたくないですね。それが照れなのか、なんなのか知らないけれど。
 でも、東京にいたら、絶対にあり得ないシチュエーションでね・・・こんなことでさ、故郷で仕事をしているって、実感したんだよね。

 ということで、颯爽と追い抜いてやりました!
 気がつかれなかったと思います。

この海の向こうに...57

 は い 、到 着 。

気仙沼13-1.jpg

 約15分間の "びびりタイム" 終了。遠浅の浜辺。歩いてみる。はにゃ? 鳴らないよ? 

 ま っ た く 鳴 ら な い じ ゃ ん ! ! !

 あちこち歩いてみた結果、理由が判明。それは、「砂が乾いている」ことが鳴るための条件だということ。ギューっと踏みつけたときよりも、足を地面にこすりつけた瞬間に、キュッっと鳴る。摩擦系のかわいい音で、サラサラの雪を踏みつけたときのような音です。
 この砂、粒がものすごく細かくて...。さらさらした "あじ塩" みたいです。パソコンの上でぶちまけようものなら、あっという間に故障させることができそうだよ。

 鳴き砂っていうのは、デリケートで...浜が荒れると鳴らなくなっちゃうらしいです。場所によっては、条件がシビアだったりすることもあるらしい。ここのは簡単に鳴りましたよ。
 この十八鳴浜もちょっと前まで保護されていて、入ることができなかったんですよ。
 写真には撮らなかったけれど、ゴミも打ち上げられているようでした。

 しかし不思議ですよね。なにがって?
 だって、周辺に浜辺がたくさんあるのに、鳴き砂はここだけなんですよ。近くにたくさん浜辺があるのに。不思議じゃないっすか? 

 さらに不思議は、あって...日本列島だと鳴き砂が発見されている海岸がほぼ一直線で結ばれるらしい(→リンク)。偶然?

この海の向こうに...56

おっかなびっくり歩くこと15分。やっと見えてきました。穏やかな浜辺。

気仙沼12-1.jpg

 歩くたびに、子ども用の音が鳴るズック靴のような音が鳴るんだろうと...期待。

最近読んでいる本。

 オレの、『ブレーブストーリーひとり祭り』が終わりました。本を読んで、映画を見た後の感想は・・・

『 は し ょ り す ぎ ・・・ 』

の一言に尽きます。
 長い話を2時間にまとめるには、やっぱり消去法で削るなり、削るなり、削るなりしなくっちゃ無理ですよね。
 ストーリーの核になっている『なにが大事か』というところは、ちゃんと残してあったのでよしとしましょう。ゲド戦記といい勝負なんじゃないでしょうか。
 映画の話をついでにすると、パイレーツ・オブ〜も見たのね。吹き替えで観たのにも関わらず、意味不明でした。映画が終わったときに隣の中学生たちが『おもしろかったな!』と言いあってたので、おもしろいと思わなかったオレの方になんらかの問題があったかと思われます。

 これって、年のせいかよ、ええ? そうなのか?
 
 で、今、読んでいるのが、『まほろ駅前 多田便利軒』という直木賞を受賞した作品。便利屋の話です。えっ、なんで読んでいるのかって? そりゃータイトルが・・・。多田君、結構おもしろいよ。便利屋の話となると、ほら、ストーリーの展開もいろいろありそうでしょ? まだ途中なので、なんとも言えないけれどね。
 そうそう、このまほろ駅って町田をモデルにしているんだよね。あの街の風景を思い浮かべながら読むと、さらにいい感じです。

 ということで、最近は、

 なかなかストーリーを理解できない映画。
 読むのがたのしい小説。

 って感じです。これはしつこいようだけど、あれですか?

 年 の せ い な の か ? 違うと言ってくれ! 

虫。

 昨日見たのは、漂白剤で不気味なほど真っ白になってしまった三角形。頂点付近に、真っ赤な帽子。そして、やたらと粉っぽい。そんな動物です。

 蛾っていうのは、『昆虫』に分類されるんでしたっけ?

 あまりの白さに、はじめはティッシュが捨てられているのかなと思ったのね。そしたら、バサァバサァと羽ばたいて、自分が生物だということを主張するんですよ。
 動いた瞬間、驚きで一瞬固まっちまいました。

 駅の改札付近では、トウセンボするやつがいてね。これがまた、ナウシカもびっくりの巨大なオニヤンマでさぁ。威嚇するように改札口をふさいでいるんですよ。ちょ、焦って後ずさりするも、みんなそんなの見えていないかのごとく通り過ぎていくのね。
 オレも意を決して通り過ぎ、無事、帰宅することができました。

 東京から東北に引っ越して最初の夏なわけですが、最も驚かされるのが昆虫の類ですね。夏に入って、その勢力は人間世界を覆い尽くさんとするばかりで。

 駅舎の下で高校生たちがラブストーリーを演じるその真上で、生死をかけた最後の戦いをはじめようとする蜘蛛とカナブン。
 こういうの対称的っていうのかな。

パチンコ屋?

 これはやっぱ、パチンコ屋の吹き流しなんっすかね?

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 で、吹き流しは今頃、徹底的に片付けられて...明日の朝には、まるで何事もなかったかのように、日常の風景が広がる...らしい。

15年ぶり。

 15年ぶりに、仙台七夕を。いや~、会社帰りに歩いたら賑やかで...。七夕って、ねぶたのように動きがないからいかがなもんかなぁと思っていたけれど...夜、風に揺られる吹き流しは、『夏』っていう季節を視覚でも感じさせてくれますね。また、写真を撮ってきましたので、紹介しますね。

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 この吹き流しっつーのはですね、商店街のお店が...店の前に出すんですよ。なので、その店の特徴を吹き流しに表すんですね。例えばこれ。

仙台七夕夜2.jpg

 auショップ。WIN。オレンジ。まさに、KDDI。では、次。これはどこだと思います?

仙台七夕夜3.jpg

 もうこの色遣いから行って、Starbucks Coffeeだよね。じゃ、次。何屋か答えてね。

仙台七夕夜5.jpg

 吹き流しをよく見ると、視力検査表が...ということで、メガネ屋だね。で、最後。これは難しいよ。

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 まず派手だよね。このイルカのシルエットと左下にヤシの木。そう、パチンコ屋だよ。

 ボカーーーンと口を開けたまま、御上りさんよろしく歩いた30分。小さい頃、じいちゃんばあちゃんに連れられてきたのを思い出しました...。

ジュースの景品。

 ここんとこ、ジュースの景品に夢中です。風鈴から始まって、ディズニーのストラップもかなりの数あり、お茶犬の付箋紙も大量に集まっちった。ファミリーマートの旭山動物園は5種類あってね、よかったですよ、これ。動物がかわいいし。

 いやね、集めようと思って集めているわけじゃなくて、いつもコンビニで買うジュースがたまたまこういうキャンペーンの製品で、たまたま集まってしまったってことなんですよ。

 これまではな!

 今回ちょっと事情が違ったんだよね。ローソンで今やっているのが、東京ディズニーシーテーマポートフィギュア。これはね、気合いが入っちゃったんだなぁ~。
 ところが、あまり買わないコカ・コーラ製品でさぁ、飲むといったら、「一(はじめ)」くらいで...。コカ・コーラは滅多に飲まないし、紅茶花伝爽健美茶も飲まない。アクエリアスなんて、生まれてから一度も飲んだことない。

 そんなオレが気合いが入ったといってもね、まさか大の大人がさぁ、ローソンの冷蔵庫の前で立ち止まり「これでもないあれでもない」と景品の品定めをするなんていうみっともないことできないじゃないっすか。だからさ、持ってない景品がついているジュースが冷蔵庫の一番手前に来ていれば、それを買ってたんですね。要するに、飲みたいもの優先じゃなくて、景品優先だったの、うん。

 会社の帰りでさえ、欲しくもないジュースを買った...努力のかいがありました。全部揃ったんですよ! それがこれ。

東京ディズニーシーテーマポートフィギュア.jpg

 集め終わってから考えると、なんでこんなものを集めてしまったのか...不思議になるんだよなぁ。この「物の収集」っていうのはさぁ、なんか人間の本能的な部分を刺激してくるよね。集めているときが楽しいよね。

 またなにか、おもしろそうなのをやってくれないかなぁ~。

この海の向こうに...55

 なにかに見られているような気がする...。なんだ、この気配は。霊? それとも...周囲に注意しながら歩く。

 あ、あれだよあれ。あれ、なんだよ?

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 子ども用のなにか...としか...。プールにも見えるし...左側にジョウロが落ちているので、上部が開いて花壇になるとか。あとは、浮き輪とかボート? なんなんでしょう。

 あ、今向かっているのはね、海です。浜辺ね。山に登って浜辺を見たら、海を間近に見たくなっちゃうじゃないっすかぁ。

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 「十八鳴浜」。じゅうはちなるはま...と書いて、くぐなりはま。「九(く)+九(く)=十八」だからこんな名前なんですかね?

 クマスズメバチ。山道を歩くたびに、さまざまな動物の恐怖に怯えながら進んできたオレ。今回は大丈夫だろうなぁ~と思って、何気に看板を見ると...

気仙沼11-3.jpg

!!!

 泣きたくなるオレ。そして、叫ぶ!!! 「ルーラ!」(なんかおきまりになってきたな)。飛び上がるも、天井にぶつかって落ちる。頭を押さえる...。ロマンがどうのこうのって読み手を乗せておきながら、きっちりオチがある名文じゃあーりませんか。
 まず、マムシというのは本州にいるのか。沖縄固有種ではないのか。で、あの動物と戦わせるのではないか...と、そう思うのであります。あの動物とは、「マングース」...あ、違うやん...沖縄にいるのは、「ハブ」やん。たまに「ハブ」だったか「バブ」だったか迷うんだよね。「バブ」はお風呂に入れるヤツだし、「バブー」にいったってはいくらちゃんの声だよ。

 クマスズメバチも、音があるのでまだ逃げる余地あると思う! スズメバチは攻撃前に威嚇してくるだろうし、クマなんかガサゴソガサゴソするだろうし。でも、蛇はねぇ...音がしないじゃん? 忍び寄ってくるじゃん? しかも、草むら、地面、木の枝と...危険地帯は遠近問わず全周360度ですよ。

 もしかして、今までで最大の危機じゃね?
 

 と思い、おっかなびっくり、へっぴり腰で歩いていたら、若者4人組が前方からやってきて...オレの横を軽快に通り過ぎていきました。どうやら大丈夫らし。しかし、危険だ...危険すぎる!
 ちなみに、看板の文章はね、本文の下にポチが2つあって、1つ目が消されてるでしょ。よーく見ると、「マムシに噛まれたらここに連絡しなさい」という連絡先が書いてあったらしいんだけど...なんで消しちゃうんだろ? 噛まれたらもう諦めなさいってことじゃ...?

 とりあえず、周囲を見回しながら慎重に一歩一歩を踏み出して歩いたり...一気に駆け抜けたりと繰り返し、浜を目指します。

にゃんこ THE MOVIE

 買った! めちゃいい! 篠原涼子のナレーションも、優しくてね、かなりいい感じですよ。
 写真もいい。あどけなかったり、鋭かったり、眠そうだったりする目とかね。猫はすぐに動いてしまって、その一瞬の表情があるから。でも、動いているのも...またいいんだ。ドラマになってるよー。

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 久々に猫の写真を...。仙台の公園にいる猫です。周囲が花火大会の出店準備でいつもと違っているので戸惑っている様子で、落ち着きなくキョロキョロと見回してた。この中(→リンク)の一匹かな。 

 昨日の夜は、花火の音でびびっただろうなぁ~。

 このブログで以前、「田代島に行きたい」と書いたじゃん(→リンク)。その、宮城の猫だらけの島ね、「にゃんこ THE MOVIE」に登場してました。感動。猫好きの間では、知る人ぞ知る有名な島らしいっす。人の数より、猫の数のほうが多いらしいっすよ。
  
 誰か一緒に行ってくれませんかねぇ~。行くのちょっと気合いが必要だよなぁ~。

この海の向こうに...54

 うちの近くに愛宕神社があってね、正月の初詣はいつもそこに行ってたんだ。東京・神谷町の上あたりにある愛宕神社とは、似ても似つかない、とても寂れた神社で、初詣なのに誰にもすれ違わないのね。だから小さい頃、誰がこの神社を管理してて、誰がお参りにくるんだろうって思ってて...

 ところが、祭りがちゃんとあってね...その祭りは、この辺の町内会の人たちがやるし、祭りの日に縁日はないけれど、朝には花火があがって、御輿が出て...盛り上がるんだよね。あれが、すっげー不思議だったなぁ~、あの頃は。

 で、大島・亀山の展望台の近くに、小さな神社がありました。それが、愛宕神社だったのね。人里離れた場所にあるのに、鳥居が立派だし、周囲も綺麗で...島の人に大事にされているんですねぇ。

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 鳥居の上にね、石が乗ってるんですよ。「これはいったいなんなのか?」。新たなテーマを得たオレは、googleでちょちょっと検索してみたら...なんと、石を投げて鳥居に乗ったら、願いが叶うらしいですよ! しかも石は無料で投げ放題! お百度参りより、よほどオトクじゃないっすかぁ~。

 ずいぶんたくさん乗ってたので、願いが叶った人もずいぶん多いんでしょうねぇ~。

 亀山を降ります。車道と歩道が一体化した道を歩きます。

気仙沼10-2.jpg

 こっちも、鏡に映ったあっちも、真っ青で、強い日差しに霞んだ海が広がってます。

祭りの準備中!

 明日になると、上のほうにある竹竿につり下げられる吹き流し(火星人の頭&足)が移動中。竹に、色とりどりの短冊のようなものが付けてあるでしょ? あれ、ちゃんと願い事が書いてあるんですよ。そういえば夏休みにバイトしてたとき、書かされたことあったなと...。

仙台七夕1.jpg

 この竹なんですが、立てるための穴もちゃんと用意してあるんですよ。

仙台七夕2.jpg

 明日から混むんでしょうねぇ...。混雑の様子は、ここ(→リンク)からどうぞ。

市営地下鉄で。

 なぜ、スイカやパスネット、ジョイカード、スキップカード、イオカードが一緒に使えないのか。

 地下鉄に乗ろうとして、残額確認!
 OK! まだ大丈夫!

 と、仙台市営地下鉄の改札口にパスネットを通してピンポーン! をやったオレが来ましたよ。
 しかも、一度、残額を確認しているものだから、機械のほうがおかしいと思い込んでしまい・・・

 3度も繰り返してぶっこんでしまいました!!!
 我ながらしつこい性格です。

 ミッキーマウスの型とモノレールが描いてある、そのパスネットカードを見ても一向に気がつかないオレ。
 残額だけに頭が行って、カードの種類までは考えられなかった。

 思い込みとは、恐ろしいものですね。

この海の向こうに...53

 頂上付近は寂れたカフェ(今はトイレとしての機能しかないらしい)、さらにその上に木立があり、展望台があるんです。
 頂上にあるのは「眺め」。それ以外にはなにも...。

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 気仙沼のランドマーク「気仙沼女子高校」(→リンク)が写ってます......見つけられるかな? ヒントは、ここの下の写真ね。

気仙沼9-2.jpg

 向こう側から見た写真は、ここ(→リンク)です。この写真、前方の小高い山が大島・亀山。半島のように繋がっているように見えますよね。
 
 
 

A子の秘密。

 梅雨明けした仙台、今日はとてつもなく暑かった。例年の東京の蒸し暑さと比べればそれほどでもないと感じたのは、実際そうだったのかそれとも七夕の吹流しが涼しげだったからか、定かではない。事実、混雑した通勤電車の中で、背中を汗がツツツーーーと流れ落ちるような...あの暑さはまだ未経験だ。

 会社で、オレの前には派遣のA子さん(以下、爆睡A子)が、隣りには契約社員のおじさんB衛門が座っている。今日は暑さでボォーーーっとすることもなく、きっちりと冷房がかかっていて快適。だからなのか、この快適空間でおやじB衛門が爆睡。大仏様のように椅子に鎮座し、しばし動かない。

 まさか、死んだのか?
 
 そう思って覗き込んだ瞬間、いきなり目がパチッと開いて「うーん」と唸り、いかにも「今、考え事をしていました」と言わんばかりのリアクションをとろうとする。瞬間、まるで死人が生き返ったかのごとく驚愕するオレ、そして「おっさん、バレバレだぜ!」と心の中でつぶやく。
 こういうちょっとした居眠りというのは、重要らしい。特に、会社にいる間じゅう何かを考え続けなければならない仕事の場合は、"ひらめき" という最期の手段に頼りたくなることもしばしばあるからだ。居眠りの後には、頭がスッキリしてひらめくことが多くなる...らしい。
 目が覚めたおやじB衛門に、「生きててよかった!」とホッとしほくそ笑んだ。間もなく、今度は前方の爆睡A子がコックリコックリ。

 オレ、という客席に向かって、すばらしいコンビネーションで "爆睡" というタイトルの演劇を見せてくれるふたり。

 もしかして、このふたりは付き合っているのか? タイミングよく居眠りをしだすなんて、これは偶然なのか? いや、これは偶然なんかじゃない。もしかして、ふたりの謀略にはめられたんじゃないのか?

 やばい。想像が膨らみ始めた。いかん。今、仕事中だぞと自分に言い聞かせるが、まるでミクロの世界のビッグバンのごとく急速に膨張。すでに妄想と化した想像。お得意の検証を開始するオレ。

 付き合っているのかどうか。微妙だ。しかし、オレが知っている事実がふたつある。
 (1)おやじB衛門と爆睡A子は下手したら親子ほど年が離れている
 (2)爆睡A子は、昨日からここで働きはじめた
 ということで、ふたりが付き合っている! というのは、オレのビッグバンが生み出した虚な想像だ。たぶん。

 で、爆睡中の爆睡A子。揺れる揺れる起きる揺れるの繰り返し。マウスをカチカチッとダブルクリックした直後1秒に、ガクリッと首が落ちる。さては、オレのこと笑わせようとしているな、おまえ。まじめな顔をして...まったく...漫才を見ているようだぞ、爆睡A子。と、かれこれ2時間。

 負けたよ、爆睡A子...。恐るべし、おやじB衛門。or2

 さて、オレも眠りますか...。こやじP助

この海の向こうに...52

 東北がやっと梅雨明けした。去年より10日も遅いらしい。とりあえず、梅雨明けしてよかったよかった。

 はい、リフトの終点・亀山頂上からの眺めです。あ、下の方に到着した桟橋が見えますね。

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この島、コンビニはあるんですかね? 船着き場付近には見つからなかったなぁ。

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 綺麗な浜辺。手前が田中浜、向こうが小田の浜って書いてありました。

この海の向こうに...51

 そうですよね、この上にはどんな風景が広がっているんでしょう? もったいぶるわけじゃないんですが...もちょっとだけ空中散歩の様子を。

 このリフト、注意書きはまさにスキー場のリフトと同じなんですよね。違うのは、周囲が鬱蒼とした深緑の壁。スキー場はさぁ、まず葉っぱがないから光が地面まで届くし、なんといっても周囲が真っ白なので、明るいんだよね。うん。夏のほうが森の中は暗い...また新しい発見をしてしまったとちょっと感動。

気仙沼7-1.jpg

 リフトから振り返り、下界を眺めます。

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 おもいっきり空の色がとんじゃって、真っ白になってすみません。島の形は分かるでしょ? その先は海なんですよ。

 しっかし、このリフト長いんですよねぇ~~~。まだ到着しないっす...。

この海の向こうに...50

 空中散歩マシーンは、田んぼの上から民家の庭上空、そして山の中へと吸い込まれていきます。

気仙沼6-1.jpg

で、乗ってる最中もですね...こんな風に、

気仙沼6-2.jpg

すぐ横は、畑だったりするんですね。ちょっと途中下車したくなってきます。しかし、なんか違う。なにが違うのか、

そうだっ。派手じゃないっすか? リフトの座席もさることながら、地面にも...カラフルなペンキで塗られた古タイヤかな。

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