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この海の向こうに...57

 は い 、到 着 。

気仙沼13-1.jpg

 約15分間の "びびりタイム" 終了。遠浅の浜辺。歩いてみる。はにゃ? 鳴らないよ? 

 ま っ た く 鳴 ら な い じ ゃ ん ! ! !

 あちこち歩いてみた結果、理由が判明。それは、「砂が乾いている」ことが鳴るための条件だということ。ギューっと踏みつけたときよりも、足を地面にこすりつけた瞬間に、キュッっと鳴る。摩擦系のかわいい音で、サラサラの雪を踏みつけたときのような音です。
 この砂、粒がものすごく細かくて...。さらさらした "あじ塩" みたいです。パソコンの上でぶちまけようものなら、あっという間に故障させることができそうだよ。

 鳴き砂っていうのは、デリケートで...浜が荒れると鳴らなくなっちゃうらしいです。場所によっては、条件がシビアだったりすることもあるらしい。ここのは簡単に鳴りましたよ。
 この十八鳴浜もちょっと前まで保護されていて、入ることができなかったんですよ。
 写真には撮らなかったけれど、ゴミも打ち上げられているようでした。

 しかし不思議ですよね。なにがって?
 だって、周辺に浜辺がたくさんあるのに、鳴き砂はここだけなんですよ。近くにたくさん浜辺があるのに。不思議じゃないっすか? 

 さらに不思議は、あって...日本列島だと鳴き砂が発見されている海岸がほぼ一直線で結ばれるらしい(→リンク)。偶然?

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