小さい秋。

桜ってさ、紅葉しはじめるの早いよな。
今週あたりから、目立って紅葉しはじめましたよ。で、学校の紅葉をぱちりと一枚撮ってみました。土曜日の朝は、まだ誰もいないようで校庭の中をぶらぶらと歩きます。
オレが小学生だったころからある、滑り台がありました。よーく見回してみると、遊具の種類はあのころとほぼ同じでレイアウトが変わっているだけみたい。
で、小学生だった頃よく歌わされた『小さい秋』っていう歌(だよね?)を思い出しました。『誰かさんがみつけた』とかいうやつ。大嫌いだったな。悲しすぎるよ、メロディーが。ただ、この曲って秋しか歌わされないから、まだ救いようがあった。オールシーズン歌わされる可能性がある『ドナドナ』なんて、最悪だよね。
『なんで売られていくんだよ、バッキャロー!』
と、多感なぺすけ少年(すけべ少年じゃないよ)は、涙したものでした。
ちなみに秋で好きなの、オレの場合は『たき火』かな。垣根を曲がったら、道端でたき火をやってたというシチュエーションは、今じゃあり得ないでしょ? そんなことしてたら煙をあげていたら、すぐに通報されて消防車来ちゃうよ。たとえ庭でたき火をしたって、ダイオキシンがどうのこうの言われる時代だしさ。
たき火のときのあの臭い、なんだか懐かしいなぁ。
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