« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月の50件の記事

噴水だって。

 シーサーなのだ。

シーサーの噴水.jpg

 今日で2月もおしまいっすねぇ~。明日から3月。春だぁ~~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

砂に書いたラブレター。

...という歌を、沖縄出身の歌手が歌っていました。

珊瑚の浜.jpg

 この浜は、珊瑚の浜で...字が書けなさそうですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

やんばるの密林の先...16

 綺麗な花がひとつ、川をゆっくりと流れてきました。どっから流れてきたのか、見上げたけれど、緑一色。

綺麗な花。.jpg

 そしてどこへ流れていくのか。どんぶらこ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やんばるの密林の先...15

 まず、この看板を見てくれ。

滝まで何段.jpg

 オレは、こう思った。「滝まで、行きは212段、帰りは109段。ほぉー、帰りは行きの半分かぁ~!」。なにも不思議に思わずに納得してその場を通り過ぎた...。

 で、しばらく歩いて気がついたのだ。このからくりに。

 いや、からくりじゃないか。上りの階段が212段、下りの階段が109段。滝まで階段は321段ありますよってことだったんですねぇ。なんだか自分がとてつもなくおめでたいヤツに見えた瞬間だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行列のできる...

 いやいや、今朝の寒さは結構なもんだったね。一瞬、会社に来るのを躊躇ってしまったよ。

 で、今日も仙台駅前に長蛇の列ができてましてね。「また、ヤマダかよ!」と思いましたが列の向きがヤマダとは逆方向を向いており、ヤマダより長い。

 な・・・なんだこれは。

 今度は、なにがオープンした!?
 個人的にはラゾーナが欲しい。
 キャナルシティでもいい。
 無理なら東急ハンズでもいい!

 見ると、現役生と思われる学生服、浪人生と思われるジーパンとぐるりと並んでまして、その周囲には予備校関係者と思われる人たちがたくさん出て、「合格!」と書いたパンフレットを渡したりして激励してましたよ。

 国公立大学の二次試験

かな? バス待ちのようです。大学がちょっと遠くて、山の上だし...。受験生も大変ですねぇ〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やんばるの密林の先...14

 黄色い三角形のアイコンとメッセージが表示され、ピコン♪とパソコンが言ったら、それは「ワーニングメッセージ」。

 比地大滝への遊歩道入口には、このようなワーニングの看板がありました。

ワーニングメッセージ.jpg

 英語が先にきてる!(*_*)

 しかも結構強い調子で「在日米国軍人」とか書いてある!

 デスマス調と、デアル調が混在してる!(このブログと一緒だな...)

 この日、比地大滝の前に現れる小さな滝の前で、奇声を上げながら楽しげに滝壺に飛び込む米国人を見かけました。アメリカンです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お墓。

 「ようどれ」というのは、沖縄の方言で「夕凪」とか「ものの鎮まった状態」のことだそうで、転じて「偉い人の墓」を指す言葉になったそうです。

 ここは、那覇市のお隣、浦添市にある「浦添ようどれ」(→リンク)。石垣が白い琉球石灰岩でできていて、真新しい感じがするでしょう? 2005年に復元工事が終わって公開されています。

浦添ようどれ.jpg

 浦添は、首里に移る前の琉球王国の首都だったそうです。なので、浦添グスクがあります。この右上のほうにね。沖縄戦で地形が変わるほどの激戦があった場所なんだそうで、修復するのも相当困難だったでしょうね。今は、城壁だったであろう石垣がほんのちょっと残っています。

 誰のお墓かというと、英祖王と尚寧王です。尚寧王は第二尚氏の譜系なので、玉陵(たまうどぅん)(→リンク)に入るべきところ、ここに葬られているんですねぇ~。その辺の歴史の話、結構おもしろいんですよ。

 この石垣も風雨にさらされて、白さが失われていくんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やんばるの密林の先...13

 この遊歩道は、比地大滝が終点。そこに行き着くまでには、困難を極める。例えば、これだ。

 通せんぼする木。

とおせんぼ.jpg

 頭を下ろして、ぶつけないように慎重に進まなければならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祭り。そして戦闘開始。

 今日は、祭りだ。
 
 アドバルーンというものは、田舎で見るものだとばかり思ってましたよ。周囲に高い建物が多い都会では垂れ幕が埋もれてしまって、「バルーン」の役割は果たしても、「アド」の役割は果たせないでしょう。

 まもなく10時。ヤマダ電機LABI仙台がオープンするらしいんです。東京だったら「あっそ」で終わってしまいそうですが、刺激の少ない田舎な仙台では大ニュースになってまして...会社でも...。

 駅前のLABIに続くペデストリアンデッキでは、角ごとにヤマダのパーカーを来たアルバイトが案内をし、オープニングセールの目玉目当てに並ぶ長蛇の列が見られました。

 そして、アドバルーン。結構目立ってました。5つもあげればそりゃー目立つよね。

 ヨドバシ vs ヤマダ
 
 の闘いがいよいよ始まりました。ちなみにヨドバシは、
 
 ヨドバシ vs ラオックス
 ヨドバシ vs サクラヤ
 
 で2勝しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最終日。

 出張、最終日でした。もうすっかり気分は金曜日ですよ。

 4日間はなげーだろと思ったけれど、それほどでもなく楽しく仕事をさせてもらいました。問題は、夜の飲みだね。毎日、昨日と同じ話を常務がするわけですよ。1度に3回繰り返し、それが2晩だったので合計6回聞きました。同じ話をね。正直、ぶっこわれてんのかなって思ったよ。

 もううんざりしちゃって、得意げな顔でへらへらしゃべってる顔にげんこつをお見舞い・・・
 いやいや、何度も書きますが、オレは大人なのでそんなことはしませんよ。『6度も同じ話をするというのは、モウロクしているか、よほどしつこい性格か・・・2つにひとつだよな』といたって冷静に分析し、かつ、まったく同じ調子で話すのか微妙に前日の話と違うのかを検証しておりました。壊れたレコーダー並みの正確さだったと思われます。

 先日、沖縄にいったらしく、ものすごい自慢げに旅の話をするんです。
 話をしているところを静止して、オレの沖縄話で主導権をとりたいという衝動にかられたけれど・・・ひとりで行ったのがばれるとしゃくなので我慢しておりました。

 今回の出張は、これが一番疲れた。ほんと。

 で、今、金曜日気分・・・。でも、明日は当然会社。そして、明後日も休日出勤。帰りがけ、

 なめんなよ、こらーーーー!!!

 と、言い放ってやった・・・いや、何度も言いますが、オレは大人なのでそんなこと言いませんよ。心の中でぼろくそ言ってやるだけだよ。
 うーーーん。大人というより、度胸がないだけか・・・これは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

禁断症状。

 出張に持っていったパソコン、なぜか無線LANは使えるのに、有線LANが使えなかった。デバイスが表示されて、試行錯誤し2日後に気がついたのは、それがiLinkだったってこと。

 どうやらパソコンが、おかしくなっているらしい。

 まぁ、オレが客先でやるとしても、お客の細かい要望をまとめたりするくらいだから・・・ま、いっかと思ったわけですが。
 客先でもホテルでもネットに繋げられない、ネットを見ることができないというのが・・・ここまで我慢ならないものかと・・・いや、もう1日目で手が震えだし、2日目でめまいがして、3日目には半狂乱・・・そんな感じでしたよ。
 まったくできなかったわけじゃないですよ。携帯電話で、iモードくらいはできるしね。ブログの更新も携帯電話からしてたからね。

 しかーーーし、自分がここまでネット中毒になっていることに気がついて、けっこうショックだ!!

 途方にくれるというか、孤島にひとり取り残されているような疎外感をいやおうなく感じさせる、そんな4日間。
 以前、テレビなしの生活2週間を続けたけれど、ネットなしの4日間はそれ以上に辛かったな。

 ネットにつながっていないと、落ち着かない。そんな自分に、『ご用心、ご用心』(このCM、最近気に入ってる)。
 そんなことを思った大阪出張でした。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心斎橋。

心斎橋。
心斎橋と言うのは、東京で言うどこですか。

新宿かな。

宿泊しているホテルの周囲は、歓楽街でした。ココに到着するまでにいくつ無料案内所があったことか。
朝、ホテルを出るとき前のビルから二人の女性が出てきました。
一人は花束を抱えていて、その後ろからホストと思われる金髪で黒服の男が出てきて、深々と頭を下げてた。そして、いつまでも見送っていた。
その横を千鳥足で歩きながら携帯電話でわめく泥酔した若者ふたり。その行く末をじっと見ている、商店の前を掃除しているおばちゃん。
「欲望の渦巻く街新宿歌舞伎町24時」的ドキュメンタリー番組のようでしたよ。

街はいろんなドラマがあふれているね。

写真は心斎橋のアーケードなんだよ。歩きながら撮ったら、マツキヨがメインになっちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不思議。

今日は、悪夢にまで見た顧客レビューでした。

こてんぱにやられて、再起不能状態になるまでへこんで、今晩は上司に追い打ちをかられ・・・仙台に帰りたいと、ホテルのベッドで泣く。涙かれるまで、泣きつくす。
これがオレが描いた、悲しきシナリオ。

ところが、実際に動くアプリを見て、お客さんは笑顔。
動きの説明を進めるに従って、なんだか感動してるんですけど・・・。

不思議だ。こんな中途半端な状態なのに。まだ50%も完成していないのに、お客さん大喜びで。
それを見ていた常務もご機嫌で・・・夜は、心斎橋でふぐをご馳走になっちゃいましたよ!?

???

こんなもんなんでしょうかねぇ。
オレが心配しすぎだったのかなぁー。いや、オレ、どちらかというと仕事に対する姿勢は、いたって『楽天』なんだけどなぁ。
ま、いいや。お客も喜びみんな幸せってことで・・・すっかり気が楽になりましたよ。
こうなってくると、大阪の印象も激上がりでして。『大阪いいところじゃん。住んでもいいかも』などと思っているのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪もかなり寒い。

 

心斎橋.jpg

初めて、きた。

なんでこんなにギラギラしてんの? 東北人にはまぶしすぎる...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忙しい!

先週大阪出張で、週末仙台に帰ってきて。
で、また今日から大阪出張が木曜日まで。

まるでむちゃくちゃ忙し風な生活を久しぶりに送っているのですが、実態は…

ある時はテスターで障害を見つけて逃げ出したくなり、ある時は顧客対応で矢面に立たされ気が遠くなり、ある時はあいまいな仕様書きで投げ出したくなり、そしてある時は上司の酒に付き合う。

単なるこき使われ屋だよ。

今日から、お客さんにぼろくそ言われるのかなー。だってまだ半分くらいしかプログラム出来上がってないしなぁ。かといって、オレが作ることもできないしなぁ。

一面の田園地帯にとき色の雲を車窓から眺める空港行きパスの中で、覚悟を決めるオレなのでした。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やんばるの密林の先...12

 やんばるの密林の先にあったもの。それは、滝でした。っつーか、川を上っていけば...滝があるだろうなというのはなんとなく分かるわけで...ここまで引っ張ってしまってごめんなさい。

比地大滝.jpg

 この滝は、「比地大滝(ひじおおたき)」(→リンク)です。沖縄本島では、一番大きな滝なんだよ。もう夕方で誰もいなくてね。ヘロヘロ状態で到着したわけなんですが、水が滝壺に飛び込むしぶきの音だけが力強く山の中に響き渡っていて疲れもふっとびました。

 ただ...誰もいないのが、どうしても我慢できず、5分くらい写真をとって立ち去りましたよ。いく道中が楽しかったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

聖なる場所。

 ここは最高の聖地。斎場御嶽(せーふぁうたぎ)です。その昔は、男子禁制だったそうです。

 霊感もなにも持ち合わせていないオレでも、ここの雰囲気は「ただならぬもの」を感じましたよ。この三角の岩の奧へ進んでいくと...

斎場御嶽.jpg

 神が降り立つ島、久高島が木々の間からまっすぐに見ることができます。ニライカナイ(→リンク)は、この島のさらに先、ずっと先にあるんだそうです。

久高島.jpg

 まるで劇場のようでした。ここはとても、静かな気持ちになれる場所です。

 沖縄には、御嶽というのが集落ごとにあったそうです。今でも信仰の対象になっているそうですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅と桜が同時に?

 どう見ても、紅梅白梅が仲良く咲いている図ですね。

紅梅白梅.jpg

 違うんですよ。白いのは梅、ピンクは桜。同時に咲くんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

首里金城町石畳道。

 首里城近くにある金城町石畳道

 趣あるでしょ。沖縄の石は、珊瑚が石灰化したものなんですよね。ここは、日本の道100選にも選ばれている道です。残りの99カ所がどこなのか分かりません...orz。

 匂いがね、「昭和」っぽいんです。いや、この道はもっともっと前からあるものだと思いますが、オレが自分の記憶の中でさかのぼれる過去は昭和までなので...。観光で有名ですが、生活道路なんですよ。家の前には車が止まっているし。

石畳道.jpg

 沖縄の舗装された一般道路も、石灰分を多く含んでいるので、ちょっと白いんですよ。雨の日は、滑りやすいんだそうです。

 石と石の間には、草が生えやすいようで...メンテナンスが大変そうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やんばるの密林の先...11

 海に近いのに、流れが急な川。やんばるの山が海にせまっているからでしょう。水が透き通っていて、まるで沖縄の海のように綺麗でした。

 この辺は、固有種が多いらしいですね。オレの目には、どれが固有種なのか判別不能です。

水溜り.jpg

 やんごとなき理由により、16日の分まで投稿しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やんばるの密林の先...10

 とにかく、アップダウンが激しいのね。

 いくら木道の歩きやすい道を歩いているといっても、階段の上り下りが多いと...疲れてしまう。階段を上った先にあったのは、このつり橋。なんだかずいぶん鬱蒼としていますが、これでも高さは15メートルあるところです。

つり橋.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

那覇空港駅。

 那覇空港駅。オレは利用したことがありません。旅行者は、空港からレンタカーになるからです。

那覇空港駅.jpg

 この駅はね、日本で最も○にある駅です。○の中に入るのはなんだと思います? 「北」じゃないのは確かですね。「東」でもないでしょう。
 普通に考えれば「南」ですが、最も「西」にある駅なんですよ。じゃ、最も「南」にある駅は? お隣の「赤嶺駅」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんばんは。ネコです。

 こんばんは。また、ネコです。

ネコです。.jpg

オレはニャ、ビニールが好きなんだニャ。

ってな感じで、人が近づいてもお構いなしでビニール袋に噛み付いては頭を振りまくっておりました。

ネコです。2.jpg

鳥さんが呆れております...いや、ほっとしてるのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やんばるの密林の先...9

 木道はとても歩きやすい。

やんばる階段.jpg

 が、ちと階段が多すぎるのではないか。アップダウンが多く、この辺りで後悔しはじめる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんにちは。ネコです。

ども、こんにちは。ネコです。

クロネコ1.jpg

なぜか僕の前には行列ができるのですが、どうしてですか?

クロネコ2.jpg

 首里龍譚で見かけた光景。左側の丸いのがネコです。ネコっていうのは、自分より体が大きい動物には興味がないものなんかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々の映画。

 昨日は1年ぶりのスノボに行きましてね...。筋肉が「動くんじゃねー、歩くんじゃねー。今日はゆっくり休みたいんじゃー!」と悲鳴を上げている状況下、ちょっと仕事をしてから、映画を見に行ってきました。

 午後から夜まで連続6時間に及ぶ、怒涛の三連発

 映画だったら動き回ることもないから、大丈夫だろうと...

 見たのはね、「マリー・アントワネット」(→リンク)、「天国は待ってくれる」(→リンク)、「あなたを忘れない」(→リンク)。なんか、タイトルみただけで結末が分かっちゃうような映画ばかりです。どれも同じ結末な予感です。

 「マリー・アントワネット」はね、フランスの話なわけで...いや、どれだけ贅沢していたのかって話ですな。まぁ、こんなに贅沢していましたよマリー・アントワネットは...という話でもないし、悲しい話でもなく。なんちゅーか、アメリカンテイストがよかったですね。夜会のパーティーで踊るシーンに、ロックのBGMを入れるとはね。フランス人だったら、こういう見せ方しないだろうーなー。歴史上の人物の話だけれど、軽い気持ちで見られます。

 「天国は待ってくれる」。これは、事故で3年間眠り続けている青年がいるんですよ。で、それが誰なのかというのが思い出せずに悩んでいた2時間でした。絶対にどこかで見たことがあるけれど、誰なのか思い出せない...このくしゃみが出そうで出ないときのような歯がゆさが、ずっとオレを覆っていましたね。結論は、EXILE を辞めた人だろう...ということで。
 あとね、舞台が「築地」、「朝日新聞」、「銀座鳩居堂」なんですわ。懐かしかったですよ。朝日新聞社内のカフェは、よく待ち合わせに使わせてもらいました。

 「あなたを忘れない」。見てください。久々にいい映画にめぐり合えた。新大久保駅で線路に落ちた日本人を助けようとして亡くなった、韓国人青年の実話をもとにしたフィクションね。日本と韓国の関係に言及しつつ、日本という国を見ながら話は進んでいくわけ。過去の傷を見つつも、日本を見て、日本人と友情を育んでいくわけなんですが...

 どの話も、観客は結果を意識しているので、そこへどう話を進めていくのかという過程に重きが置いてありまして...かといって、見ている側があるポイントで一斉に笑い、あるポイントでハンカチを準備し、そして号泣といった感情強要的映画とも違う。じわじわと来るんですよ。

 大変好感を持てました。

 ちなみに、同じ姿勢を長時間強いられたわけで筋肉痛も悪化したようで、星空に雪の中寒さに震えながらの帰りでした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ココナッツでできたアレ。

 沖縄のお土産は、「シーサー」ですかね。オレも昔、買ってきたことがありましたよ。

 最近はシーサーと南国のココナッツを組み合わせたお土産も出ているようで...写真は、ココナッツの実をシーサー風の顔に仕上げたもの。いや、いろいろ工夫しているんですねぇ~。

ココナッツ.jpg

 シーサーだといわれないと、単なる南国風のお面ってことで通り過ぎてしまいそうだなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やんばるの密林の先...8

 実は、ここまで密林を歩いてきたわけでもなく...綺麗な木道で整備されている道を歩いてきています。

やんばる木道.jpg

 大変歩きやすい。ただし、アップダウンがあってちょっときつい。夏にきたら、暑さに虫も出てくるから相当厳しそう。

 この道は、なぜかすれ違う人がほとんどアメリカ人でした。米軍関係の人でしょうね。10のうち8はアメリカ人、2が日本人の比率。「ハロー」とか、「コンニチハ」と声をかけられます。

 この先に、アメリカ人の好きななにかがあるんでしょうかねぇ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

でたぁぁぁぁ~~~!

キャー.jpg

 もちろんこれは、やんばるではないですよ。国際通りのお土産屋です。口の中には、「キケン さわるな くわれる」とご親切に書いてあります。奥にはマリオもいる、キティちゃんもいる、ドラえもんもいる。

 その土地独自にアレンジされたキャラクターグッズは、見ていて楽しいですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やんばるの密林の先...7

 上から眺めてみる。川を覆いつくそうとするやんばるの密林。

やんばるの川2.jpg

なぜ、こんな写真を撮ることができたのか...それは...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オトナ語の謎。

 糸井重里の本。「オトナ語」と聞いて、オレの頭に浮かんだのは「ざっくり」でした。
 これほどあいまいな言葉があろうか、いやあるまい。
 
 「ざっくりとでいいんだけど、見積もってくんない?」。
 
 このセリフを何度聞いただろうか。営業はみんな、「ザックリザックリ」と走る蒸気機関車かと思えるほど、よく言ってましたねぇ〜。
 で、このあいまいな言葉が、のちのちのトラブルになりやすいわけで...営業から泣きつかれたから "ざっくり" 見積もっただけなのに、責任はこちらにあるからトラブル時には責められるというなんとも理不尽な状況を生み出してくれるわけで。

 まぁ、そんなオレ泣かせの言葉だった「ざっくり」が、この本に出ているのかなぁ〜と思い、見てみたら...ありました。
 「さくっと」の次に出てました。「さくっと」は「短時間に」、「ざっくり」は「おおざっぱに」...。その下には、両方とも共通で「深い考えなしに」と書いてあります。

 確かに。「ざっくり」なんていわれたら、深い考えなんてないっすよ。かるーい気持ちですよ。でもそれがオトナ世界の罠なわけで...。

 そういうのがたっぷり上げられている本でした。本屋で見かけたら、見てみてください。おもしろいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アーケード。

 国際通りから牧志公設市場へ向かう、レトロなアーケード。

市場本通り.jpg

 20時前。観光客が多かったですねぇ~。

 そういえば、最近日本各地でよく見る「中国人の団体」を、沖縄ではあまり見かけませんでしたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やんばるの密林の先...6

 鬱蒼とした密林を抜け、空が明るくなった。

 川、発見!

やんばるの川.jpg

| | コメント (1) | トラックバック (0)

膨張。

 宇宙は膨張しているらしい。膨張しているその先はどうなっているのでしょう。

 かれこれ1年半使い、オレの中で最長記録となっているこの携帯電話。N901iS。

 ついに、電池が膨張しはじめたようです。フタが閉まらないとか、爆発したとか、まだ弊害はありません。
 ただ、ここのところの寒さも手伝って、極端に電池のもちが悪くなってます。

 例えば、こんな風。
 1.夜寝る前に充電器にセットして寝る
 2.朝、携帯のバイブで目が覚める
 3.ひとつメモリが減ってる

 さらにそのまま会社に行き、夜に帰ってくると、ふたつメモリが減ってる。そこからは坂道を転げ落ちるように電池が目減りしていき、メールを打とうものなら容赦なく電池メモリが減っていく状況です。

 本来ならば、ここらあたりで新しい携帯電話に変更したいところです。しかし、903 に魅力を感じません。変態ケータイの 800DS にはちょっと興味ありです。ただ、使い勝手がどうなのか分からず、踏み切れません。

 新しいケータイを買うべきか...それとも、
 電池交換でもうちょっと頑張るか。
 
 で、結局必要性がないなら、今の携帯電話をそのまま使ったほうがいい! というあたりまえとも言うべき結論に達しまして...
 先ほど、電池を交換してきました。

 電池が寿命になってくると、
 膨張したりしますので...

 とお姉さんが言ってました。1,470円でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シ~サ~

 スフィンクス、狛犬、シーサー。みな兄弟らしいですね。それぞれの文化に溶け込んできたもの。

 じゃ、シーサーといったらどんなのを思い浮かべます? 怖い顔して、沖縄の家の門柱や屋根でにらみを利かせているって感じですね。

 で、ちょっと街を歩いていましたら...こんなユーモラスなシーサーを発見しちゃいました。

シーサー.jpg

 食う、飲む、歌う。うわ、最高だっ。

 なんだかこのお宅の主に会ってみちゃくなっちゃいました。ユーモアたっぷりの方なんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やんばるの密林の先...5

 ジャングルは、さらに奥深くに続いている。今にもなにかが飛び出してきそうだ。

 オレは、なにも考えず、心を無心にして進むことにする。

密林.jpg

 不覚にも、東京ディズニーランドのジャングルクルーズのようだと思ったとは誰にも言えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やんばるの密林の先...4

共生? それとも競争?

共生.jpg

壮絶です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝の通勤風景から。

 いくら田舎といっても電車の本数が少ないので...座れない朝の通勤電車。30分早めると始発に乗れる...が,朝の30分は昼の1時間いや,それ以上の価値があるものなわけで...。

 で,今朝だ。オレの前に座っている怪しいおやじがいまして...。よくみるおやじなんですよ。いつもは怪しくないんだけど,今日はかなり怪しかった。

 なにが?
 
 携帯電話を開いて,カタカタと打っていた。
 
 それだけなら怪しくないですね。ハイ。でも,左手で持った携帯電話を,右手で片面だけ開いた新聞で隠してて。オレは,本を読みながら観察を開始してしまったのです。B型ですから,目に入るすべてのことに興味が湧きあがってくるのです。

 しばし,なにかを入力している...らしい。時折,不適な笑み。そして,斜め前方に立つ女性をチラチラと見る。そして,笑み。しかめっ面(操作に戸惑っている)。

 その女性とメールごっこでもしているのか...と思ったけれど違う。向こうはただ立って,窓の外を見ているようだし。

 かわいい愛娘からのメールか? それならば,新聞で隠す必要はないのではないか。少なくとも前からは見えないし,座席の端に座っていたから片側にしか人がいないし...。
 そもそも,"携帯電話を隠す" というのが逆に目立つんだよね。まるで,授業中に先生から見えないように教科書で隠して "早弁" やってるようだよ。それをやっているのが,50過ぎらしきおやじだというのが,少し滑稽なんだよね。

 ということで,終点に到着するまで延々20分間,その動作を繰り返しているようでしたよ。
 B型のオレは...同じ動作が何度か繰り返された後,飽きちゃったので...本の世界に戻りました。

 最近,携帯電話でメールなりWebなりやっている "おやじ" を見るとどうしても「出会い系をやってるな!」と思ってしまう自分がいます。若者だと「ゲームやってるな!」って感じがするね。

 オレはどっちに見られるだろうなぁ。「出会い系」でしょうかねぇ〜,やっぱり。
 勝手な想像が膨らむ...朝の風景でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今帰仁の階段。

 ジャングルの中に現れる、古代遺跡ですよ。今帰仁城の平郎門。入り口の両側に2つずつある穴から、見張り番が目を光らせていたんだとか。この城は、昭和37年に復元されたものだそうです。

 ここ、好きなんだよねぇ。両側に桜が植えてあって、写真のような細い参道がまっすぐに上に続いていくのね。

今帰仁階段.jpg

 この階段。ちょっと変わってるんですが、気がつきました? よーーーく見てみてください。どうです? じゃ、もう一枚。

今帰仁階段2.jpg

 これは分かりやすいでしょ。

 そうです。この階段、七五三なんですよ。3・5・7・3段・5段・7段と続くんですね。俳句に似た不思議なリズムで無理なく登れる。だから好きになっちゃったのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やんばるの密林の先...3

 空を見上げれば、ヘゴの葉で覆われている。

ヘゴ2.jpg

 見慣れていないせいか、ビミョー。シダがここまで巨大になるとは。自分が小さくなってしまったかのような錯覚。さぁ、進もう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

やんばるの密林の先...2

 キャンプ場を進むと、すぐに密林の中に入った。周囲は鬱蒼とした木々に覆われている。

 自分を奮い立たせ、歩く。「巨大生物発見!

 な、なんだ、この巨大なシダ植物は! じめじめとした密林の中は湿度が適度にあり、シダが巨大化するらしい。

ヘゴ.jpg

(種類:ヘゴ)

 巨大な植物に驚きながら、さらに進むことにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

識名園。

 識名園。ここの世界文化遺産になっています。中国を意識した中華風、日本を意識した和風...。琉球王の別邸だったそうです。

識名園.jpg

 今回の旅で、一番最初に訪れた場所でね。緑が多いし、金曜日ということもあってか人も少なく...じっくりと見ることができましたよ。

 御殿(うどぅん)の中は、一番座、二番座、三番座に台所ありと...配置が琉球独特のものになってます。中は結構入り組んでいて、実際に住んだらおもしろそうだったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やんばるの密林の先...1

 沖縄の海は綺麗だ。遠浅のリーフ、珊瑚の砂浜。浜辺を歩いているときに、ふとした疑問が頭の中をよぎった。

沖縄の山はどうなっているのか。清らかな流れ...清流はないのか。

 疑問を感じた次の瞬間、オレはレンタカーを飛ばしていた。目指すは山原(やんばる)の密林。その中を歩いてみるのだ! そして、なにかを見つけ出すのだ。

 車を飛ばすこと1時間。やんばるの密林に囲まれたキャンプ場の駐車場に車を止め、オレは歩き出したんだ。

やんばる1.jpg

 土曜日だというのに、人気がまったく感じられない静まり返ったキャンプ場。時折、笑い声のような泣き声の鳥が山に向かって飛んでいく。

 ここからやんばる探検をはじめることにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイスクリームと長い橋

 ながーい橋。古宇利大橋(→リンク)。沖縄の橋としてはもっとも長く、無料で渡れる橋としては日本でもっとも長いらしいですよ。ドラマ「ごくせん」で使われ、映画やCMでもよく使われるそうです。

古宇利大橋.jpg

 曇っていて空より遠浅のリーフの海のほうが明るく、なんとも不思議な気持ちになったよ。空を飛んでいるような、とてつもない開放感を味わえます。暑い時期、車の窓を開けて走ったら、もう天国でしょうね、きっと。

 ちなみに渡った先にあるのは、「古宇利島(こうりじま)」。沖縄の田舎の風景が見られます(なにもないってことね)。唯一、ブルーシールアイスクリーム(→リンク)を売っている店があってね、オーソドックスなバニラを食ってみたんだ...濃厚でうまかったっす。量も多かった...

 で、このアイスクリームを食った直後に、昔よく食った「レディーボーデン」っていうアイスクリームをむちゃくちゃ食いたくなってさあ~。バニラの味が独特でね。今じゃ、コンビにでもハーゲンダッツはよく見るけど、レディーボーデンはなかなか置いてなくね? 調べてみたら、お口の恋人ロッテが売ってるようですね(→リンク)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国際通りでの夜が更け

 なんで「国際通り」というのか...。「国際劇場」というのがあったかららしいです。沖縄一の繁華街ね。

 仙台などの街の繁華街と違うのは、「お土産屋」が多いってことですか。観光地のお土産屋が立ち並ぶ観光客相手エリアと生活している人たちがショッピングや食事を楽しむエリアがドッキングしているんだね。

国際通り.jpg

 これ2日目の夜なんだけどさ、もうすっごい疲れでぐったりしててね...。それでもホテルから飛び出して、歩き回って...おかげでその夜はものすげー勢いで爆睡させてもらいました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

水族館♪

 沖縄といったら海。なので、水族館に来て見ましたよ。10月にも載っけた美ら海水族館(→リンク)ね。前回は那覇からすっ飛ばしてきて9時30分前に到着。今回は名護からゆっくり走って、8時30分(オープンと同時)に到着しました。

 あのね、この水族館がある海洋博記念公園に来るまでの道ってさ、「わ」ナンバーの車(レンタカー)が、ものすごい勢いですっ飛ばすんですよ。オレみたいに、のんびり走っているおっさんは結構怖い思いをするんだよねぇ。今回は朝早かったので、まだ血相を変えている車も少なく快適な東シナ海の沿岸道路のドライブでした。

マンタとジンベイザメ.jpg

 で、ジンベイザメがいるこの場所です(→リンク)。今日もまた、マンタやジンベイザメがゆっくりと頭上を泳いでいく。通り過ぎる瞬間、彼らの影が光を覆い尽くして...その大きさを思い知らされます。

 ここにくると、離れられなくなるんだよね。流れる時間が「陸時間」じゃなく「海時間」なんだよね。いつまで見ていても、飽きない。床に座って、じっと眺めている人もいます。

 後ろ髪をぐいぐい引っ張られるのを感じながら、後にしましたよ...。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

落葉&桜

 秋っぽい雰囲気もあれば、春っぽい雰囲気もある。一方で紅葉して落葉している。他方では桜が咲いている。不思議な風景です。

落葉&桜.jpg

 ここはオレの好きな「今帰仁(なきじん)城跡」です。世界文化遺産で、広さは首里城や浦添グスクと並ぶ最大規模です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インストール

 春のように暖かい...と思ったら,忘れた頃に真冬がやってくる真冬の今です。
 昨日の夜,月が明るくて...「また明日も天気がよさそうだな」と思って眠りましたが...今朝起きたら,雪。妙に明るくて,妙に静か。でもって,風が時々強めに吹いて超寒い。

 駅までの道では,小学生の楽しそうな奇声が響いていましたよ!
 校庭で雪合戦を楽しむ様子を眺めながら,オレは,足の指を縮めて歩きます。こうすると,歩幅が自然に小さくなって,慎重に歩くことができるから。
 いつもより混んでる電車に乗って...車窓越しに見える白銀の海を見ながら会社にきました。事務所に入っても,全然体が温まらなくて...今,暖気運転中。

 昨晩は,新しくなった Office と VISTA のインストール。Office はレジストリが異常というメッセージがでてなかなか成功してくれない。イライラしながらなんとか終了。
 そして,VISTA。インストールにいたるまでに,富士通のページで対応状況を確認し...ノートンを VISTA 対応版にして...。午前0時にスタート。

 時間がかかる...
 
 収集だの,ファイルの検証だの...なんだのかんだのやるらしく,1時に寝て,7時に起きたら...やっと終わったってとこだったよう。

 もう少し我慢して,ドライバやソフトウェアがきっちりVISTAに対応になってからインストールしたほうがよかったかもしれないなぁ。新しもの好きなオレはどうしても入れたい,試してみたいという衝動を抑えることができないんだよねぇ〜。

 [ スタートボタン] が 「スタート」じゃなくなっただけでも,相当な進歩だよ。2年前のパソコンなので,いたって動作はもっさりですが,なんとかインストールは成功したようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々の白銀

久々の白銀
久々に雪が降りました。
かなり寒いです。風があるし。

写真は菜の花に雪。

忘れつつあった雪の感触を確かめながらの
通勤です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セミが鳴き始めた...

春が来た!
今年の冬はどうなっているんだ?

とのニュースが,
昨日あたりはにぎやかで...
東京もかなり暖かかったようだし,
秋田ではサクラが咲き出したようで...

せっかく沖縄に行って,
みんなより一足早く春を満喫してきた!
と優越感に浸っていたのに,
日本全国春先取りキャンペーンじゃないっすかぁ〜。

今日はこれから寒くなるようで,
全国各地で雪の予報が...
そんな中,東京は天気がよさそう。
でもって,福岡で "雪" の予報なのに
仙台は "雨" の予報。
今年は不思議な冬ですね。

でですね,驚くべきことなんですが...
暖冬で,セミが鳴き始めました!!!
昨日の夜,なんかミンミン♪鳴いて
超うるせーなー!と目が覚めました。
そしたらなんと,
町内じゅうに響き渡らんばかりに
セミがルンルン気分♪で
鳴いているじゃないっすか!!!

しかもオレの部屋で!!!

あまりにうるさくて,
午前3時にセミ取りですよ。
これでは "春" どころか
夏じゃねーかよ!!!

ドシン!
バタン!

格闘の末,丸めた新聞紙で
思いっきり潰してやったら
白い壁につぶれた跡が広がって
見るに耐えない模様が広がってました。

と,ここで目が覚める。
"暖冬" のニュースを見て,
"夏" に逝っちゃってました。
今朝の目覚めは,あまり良くなかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »