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2007年5月の70件の記事

帆。

 マスト。

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(石巻市・サン・ファン・バウティスタ号)

 天まで届けと言わんばかりに、空に向かって突き出してます。力強い。滅多なことじゃ、折れそうにないな。

てんとう虫。

 シロツメクサの花に、てんとう虫が止まってました。

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(鎌倉市・由比ヶ浜)

UFOOOOOO!

 やきそばじゃないよ。正真正銘のUFOらしきもの...↓これ。

Ufooooo
(仙台市)

 飛来したUFOのようですよね。"ドラリオン" のテントで、仙台を出た上り新幹線から見ることもできます。
 先日始まったばかりなのに、周囲には見に行った人が結構いるようです。そんなにすごいんですか? 話を聞いていたら、見に行きたくなっちゃいました。

サーカス?

シルク・ド・ソレイユ。

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(仙台駅)

ドラリオンだって。
ファシナシオンとはどこが違うんだろう。
サルティン・バンコとは、なにが違うんだろう。
アレグリアもあったっけ?
(結構懐かしい響きだ...)

カ・ラ・フ・ル

 なんでしょう?

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(台場・パレットタウン)

 久しぶりに、こんなカラフルな建造物を見ました...。額に手を当てまぶしい光を遮りながら、「ほぉ~~~」と言いながらしばし眺めちゃいました。

新緑葉

 まぶしい。緑色。

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 (栗駒山麓)

 この時期だけしか見られませんよね。マイナスイオンたっぷりのような気がします。

ANA羽田行き

 台場で撮った全日空機。昨日のこと。

Ana

 問題なく飛んでいるように見えましたが、空港では大変な混乱になっていたんですね。
 台場の直前で旋回して羽田に入るこの空路は、大好きでした。パレットタウンを下に見ながら、さらに滑走路に入る直前に旋回。大都市東京の街を遠目にじっくり見ることができます。

ショウジョウバカマ。

 枯れた草の下から、緑が出てきて...水芭蕉が花を咲かせて。
 水芭蕉と同じ時期に見頃になってくるのが、このショウジョウバカマ。

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(世界谷地原生花園・栗駒市)

 ピンクの花を咲かせていました。この後は、ニッコウキスゲが見頃を迎えるそうです。

 実は、この「世界谷地」には去年も来たんだよ。確か秋に。でもそのときは、数メートル先が見えない程のものすごいガスがかかっていてとても入っていけるような状況ではなく、断念したんだ。なので、今回リベンジできてうれしかった。湿原は、広々とした風景と瑞々しさがあってさ...駆けだしていきたくなるんだよね。

花もみじ

 もみじの花。
 桜の花が散った後の赤い萼(がく)が残った状態にそっくり。花が散った後かなと思いましたが、よく見ると、花でした。

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(有備館・大崎市岩出山)

 当然といえば当然なんだけれど、もみじも花が咲くんだね。

江ノ島満喫!

江ノ島満喫!
徹底的に江ノ島を満喫しました。
すっかり夏でしたよ。

名前不明の花シリーズ6

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 シオン。なんか、飲み屋の名前みたいだな。「春紫苑(はるじおん)」。

まだ色がない。

 もうあじさいかよぉ〜。

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 色はまだ、付いていないですね。これから青なり、紫なりに変化して、鮮やかに変化するのかな。

 もしかすると、大手毬 (おおでまり) というアジサイに似た花かもしれません。

名前不明の花シリーズ5

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 名前が分からず調べていたら、どうやら「著莪」という花らしいです。読めないよね。「しゃが」だそうです。

満開ツツジ

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(岩出山・有備館)

飛行機の機内灯が...

 この前、会社の同僚と飛行機に乗っていて話題になったこと。

離着陸時に飛行機の機内灯が、薄暗くなるのはなぜか?

 知ってますか? これ、オレを含めて誰も知らなかったんですよ。「夜景を綺麗に見せるため」、「離着陸時はエネルギーを使うため」という意見が多かったですね。

 オレはてっきり、「地上から見て、まぶしいため」だと思ってました。高度が下がって、飛行機の天井についているライトが地上に届いて...。
 川崎市内の、住宅地に囲まれた場所に本店のある某コンピュータ会社の20階建てのビルでは、夜になると必ずブラインドを下げるんですよ。せっかく夜景が見えるのになぜかと聞いたら、蛍光灯の光がまぶしいって近所の住民から苦情が来るらしいんです。確かに、夜にそのビルを見ると、遠くからでも近くからでもまぶしかったんだよね。なるほどです。クリスマスには、窓枠にセロファンを貼って綺麗な絵柄をビル全体に描いてくれるのにね。

 さて、機内灯が薄暗くなるのは...というはじめの話題に戻ります。調べました...というより、本屋で立ち読みしました。「飛行機の99の秘密」みたいな本を。

 「離発着時に万が一のことがあり乗客が真っ暗な機外に出る状況になったときに、機内灯が明るいと目が暗闇に慣れていないので危険。万一のときのため、目を暗さに慣れさせるため

 だそうです。これは意外でした。確かに離発着時はもっとも事故が多いと言われていますね。。車を運転していてトンネルに入り、出口付近で電灯の間隔が短くなるのはちょうどこれとは逆の理由で、明るさに目を慣れさせるためでしょ。突然明るくなったら眩しいから。

 同じようなシリーズに「新幹線の99の秘密」といった本もありましたね。今度はそっちも立ち読みしてみようかな。新型新幹線車両N700系がデビューするそうですし、秘密がたくさんありそうですよね。

名前不明の花シリーズ4

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たまち。

 くりはら田園鉄道の、「たまち」駅(→リンク)。

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(くりはら田園鉄道・栗原市)

 人が来なくなった駅、
 列車が走らなくなった線路、
 無くなってしまった遮断機。

 線路も駅も、緑に覆い尽くされてしまうのかなぁ。

名前不明の花シリーズ3

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エレキング。

 エレキングに見えた!

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(世界谷地原生花園・栗原市)

名前不明の花シリーズ2

 ものすごく小さな花です。

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瀬戸内海?

 瀬戸内海の風景に似てますね。

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 しかし、ずいぶん海の近くにまで植えるものですなぁ〜。どうやって収穫するのか、すべては船かな〜。

鴨とアヒルの違い。

 見たい映画があったので、行ってきましたよ、シネコン
 今回の映画は、ちょっと特別な映画です。なんといっても、今、仙台でしか上映されていません。じゃ、マイナーな映画なのかというとそうでもなさそう。

 「アヒルと鴨のコインロッカー」(→リンク

 オール仙台ロケ
で撮影された映画で、今、仙台で先行ロードショーされているんですよ(かなり珍しい。史上初?)。テレビCMもやっててね、どこも見覚えあるところでね。これは見なくっちゃなということで...。本屋で文庫本を見つけたので、買ってスタンバイしてました...が、我慢できず、読み始めるより前に見に行っちゃった。

 話はミステリーでさ、「一緒に本屋を襲わないか」っていって本屋を襲うのね。唐突にここから始まるので、あとは映画の世界に引き込まれ、あっという間。
 でね、この本屋がまたうちの近所なの。主人公が通う大学は、我が母校だし。浜辺もよく学生時代にぼんやりしたところだし、出てくるアパートも、友達のアパートがあったあたりだし...なんといっても、アヒルと鴨のコインロッカーの前はよく通過するし。次から次へと知っている場所が出てくるので、そっちばかりに目がいってしまって、背景にきょろきょろしっぱなし。別に、仙台という場所がキーにはなっていないようですが...作品自体は。
 東京に住んでて、東京タワーや渋谷や、お台場が映画に出てきて...ここよく知ってるなぁ〜というのとはまた違った感じです。

 映画としてはね、どうなんだろ。おかしくって、切ない...。いろんなテーマが詰め込まれているような...。本はこれから読むので分からないけれど、構成がややこしいと思うね、これ。だんだん真相を明らかにしているようなところがあるので、時間があちこち飛んだりするし。それが分かりやすくまとめられていて、話の途中で「あれ? なんだっけ?」とストーリーの迷子になることもなく、純粋に楽しむことができましたよ。最近、映画を観てもストーリーや人間関係が複雑で、前知識なしに見ると訳分からなくなりがちな映画が多い中で、とてもよくできてます。

 余談ですがね、来週テレビ放送される「パイレーツ・オブ・カリビアン」の2作目。これまた映画館に見に行ったとき...あまりの訳の分からないストーリー展開に、映画の中に突き出されて迷子になり、出口を必死に探しているような状況になったんですよ。とんちんかんなまま映画が終わり明るくなった館内で、頭の中がクエスチョンマークだらけのオレに対して、横の中学生のグループが「おもしろかったぁ〜」と感想を言って楽しそうに盛り上がっているのをいるのを見て、自分はなぜ意味が分からず、おもしろかったという感想も出てこないのかと自己嫌悪に陥りましてね。年のせいで、理解力も落ちてしまったのかと...。
 それ以来、映画を見に行くときにはどうしても身構えてしまって、前知識をWebサイトを見て仕入れるようにしていたんですねぇ〜。

 昔は、映画に対してはビジュアル重視で、どれだけエンターテインメント性があるのかを求めていたけれどさ...最近は、なんと言っても分かりやすさなんですよ。もう「仕事以外で考えさせてくれるな」みたいな。

 そんなオレが前勉強なしに見ても、久々に「もう一度見たいな」と思える映画だったので...みんな楽しめる映画なのではないかと思います。敢えて言うなら、もうちょっと最後はメッセージ性があったもよかったような気がしますがね...。「ガツン」とではなく、「ちょっと」心に残るエンディングでした。

 仙台では、2回目からはチケットの半券を持って行くと 1,000 円で見られるそうです。

名前不明の花シリーズ1

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家紋。

 圧巻は、船尾のこのマーク。伊達の家紋ね。馬鹿でかい。このマークは、結構かっちょいいと思う。

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 ちなみに、家紋の下に「石巻市」って入ってますが...これは、当時は無かったと思われ...。この船は動かすことができる船なので、船籍を表示しているようです。
 ただし、当時のものを正確に復元したばかりに現在の船舶法に合わず...動かすことはできても、日本の海では航海することができないそうです(どっか行くときには、引っ張っていくしかないらしい...)。

獅子舞?

 今日はね、サン・ファン・バウティスタ号の写真を出していきます。

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 完全洋風と書きましたが、何カ所か和風なところもあります。船の前のほうには、獅子頭と思われるものが「阿吽」で設置してあります。
 船の舳先には、ドラゴンです。このドラゴンも「阿吽」になってて、「阿」は舳先、「吽」は船尾の舵の上にありました。

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 これが舳先。

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 こっちが舵の上。舵そのものが、ものすごくでかいんです。帆船ながら、動かすためには相当な人力が必要だったことが伺い知れます。

出航!

 今にも出航しそうな雰囲気です。まるで海賊船。いわゆるガリオン船です。西洋技術の粋を尽くして作られているので、作りは完全洋風です。

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 中に入ることもできます。制服を着た女の子がいて、いろいろと説明をしてくれます。前回来たときにはいなかったんですがねぇ。薄暗いところから突然、「いらっしゃいませ!」と明るい声で言われて、びっくりしてしまいました。
 当時、180人が乗船し航海に出たとか、戦艦ではなかったけれど砲台を備えていたとか、詳しく説明してくれます。人がいないから、マンツーマンでした。

帆船。

 帆船。

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(サン・ファン・バウティスタパーク・石巻市)

 サン・ファン・バウティスタ号
。伊達政宗が支倉常長をローマに派遣したときに使った船ですね。ずいぶん前に復元されたものです。この付近にある入り江「月の浦」で建造されて出港したんだそうです。

 帆船なので、高さがあって...。ちゃんと浮かんでるんですよ。帆は、滅多に張らないらしく、次回は10月らしいです。

畑仕事。

 ぽかぽかした太陽の光の下、菜の花畑に囲まれて畑仕事に精を出すおじいちゃん。

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 なぜか幸せに満ちた気持ちになっちまいました。

船でいらっしゃい!

 船で行くこともできそうな、床屋。

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 海辺にありました。

二輪草。

 道路脇の日中も日が差さないような、しっとりした日陰の崖下に二輪草が大量に咲いていました。

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 花が多い季節です。

里浜。

 このあたりは、里浜ってところです。
 菜の花畑の先には、田んぼがあって、その先は。カエルの鳴き声に、強い菜の花の香り...それに海風。

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 こんなにきれいなんですがねぇ〜、人っ子一人いないんですよ。オレだけなの。若干寂しい感じ。
 よく見ると、山の奥の入り江が開けたこの場所でも、すでに田植えは終わってました。
 このあたり、貝塚があってね。国立博物館に行くと、ここから出土したヤジリだのを見ることができます。オレの大好きな場所で、大学時代はよく授業をさぼって朝っぱらからこのあたりを原チャで走りをぼーっとして過ごしたりしてました。

名産品?

 日本最古の学問所がある「岩出山」の名産品。

 「しみ豆腐」(高野豆腐)。冬はかなり寒いので、その乾燥した冷たい風にさらして作るらしい。そしてなぜか...この「おおくぼのかりんとう」(→リンク)。

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 この売り方を見て、「かりんとうってどんな食い物だったっけ? 一斗缶で売るものだったっけ?」と、しばし考え込んでしまった。どのように入っているのか確認してみたかったけどさ...ご覧のように、ふたがガムテープでしっかり固定されていて....確認するには買うしかない状況。こんなにたくさんは、いくらなんでもいらないよなぁ〜。

 ということで、この缶の中は未知のまま。

上から覗くと...

 あまりにも曲線がきれいで、真上から撮ってみた。

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(世界谷地原生花園・水芭蕉)

会社に行きたくない日。

自然が多い環境で生活しているせいか、
会社に行きたくない日は気象と密接に絡み合うなぁ。

きょうは天気がかなり悪いです。
朝から雨だし、午後からは雷雨になりそう。
なんと言ってもどんよりしているこの天気では、
通勤の行程がすでに億劫で…。

じゃ、雲ひとつなく、空気がさわやかな昨日みたいな日はどうかと言うと、
これもまた、せっかく晴れ渡った青空が広がっているのに、
見上げたらボロビルの天井ではもっていなくて、
どっか行きたくなってくるんだね。

じゃ、逆に会社に行きたくなる日、
いや、行ってやってもよいと思える日は
いつなのか。

曇りの日だ、これ。

でもって、月曜日以外。

だからどうしたってことなんだけど、
ふと思っちゃったもので自分の定義を明文化してみました。すっきり!

みなさんは、いかがでしょう?

花?

 紅葉のとき、超メジャーな植物というとこれっすよねぇ。

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カエデ。ちょっと調べてみたところ、コミネカエデかと思われます。めっちゃくちゃきれいに紅葉する木です。
 不思議だったのが、葉の付け根あたりにリボンのようなものを付けているところ。新しい葉かぁ? とも思いましたよ。ただ、秋にはすべての葉が落葉しているはずなので、この写真のようにすでに緑色の葉があるところにまた葉が出てくるとは考えにくい。とすると、花しかない。この後、花が出てくるのかな。

育ってます。

 見れば見るほど、見事な黄色だなぁ。

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 この時期は、民家も花畑の中。

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 朝起きて、玄関出たら一面菜の花畑というのは、どんな感じなんだろう。すがすがしくて、仕事のやる気がでてきそうっすね。




芽。

 木の芽が出始めてますねぇ〜。

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 山のほうも、本格的な春なんだなぁ。この湿原を緑が覆い尽くすのも、まもなくでしょう。

アブラナ。

 アブラナと菜の花の違いはなにか?

 松島というと日本三景で有名。これも有名なんですよ。菜の花ね。

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 湾の周囲はもとより、湾内の島でも盛んに菜の花を育てています。もうあちこちで、一面の菜の花畑を見ることができて、この時期は海風も菜の花の独特の春の匂いに包まれます。
 そんなにたくさん栽培してどうするのか? という疑問がでてきますよね。もちろん観光のためではありません。菜の花から取れるのは、菜種油...または、白菜の種
 日本には、白菜の品種が3系統あるそうです。それが、愛知の野崎、石川の加賀、宮城の松島。松島の離島での栽培は、離島であるために他品種との交配を避けることができることから行われているとか。

 「松」なので季節ごとの変化が少ない松島の風景ですが、この時期だけは黄色が多くなります。

不思議な形。

 この木は、なんでこんな形になってしまったんだろう。

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 誰かがなにかをしたわけじゃないと思うんだ。自然の状態のままで、こんなクネクネと体を曲げてしまうとは。
 ディズニーのアニメーションで夜の森の中に迷い込んでヒロインが、暗闇に出てくる木に驚く...まさにその木だなぁ。

現在の桜...

 桜が咲いて、花が散って、緑一色になって。もう、他の木と見分けがつかなくなってますね。

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 花があった場所に、実がなってます。小学生時代、道ばたの草だのなんだのを、よく口にしてたオレはこの桜の実にも手を出して食ってみたんだよな。
 かなりまずかったような。2度と食わなかったっす。

 やっぱり、サクランボじゃなくっちゃね。

春と冬の境目。

 上のほうは、まだ雪をかぶっています。滑っている人もいるらしいです。ゲレンデないのになぁ~。強者ですね。

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 標高が低くになるに従って、雪が少なくなってきて...新葉がまだ出ていない落葉樹の森が広がり、こちらに向かって次第に緑が明るくなってきていますよ。
 写真は世界谷地第二湿原からのもの。標高は700mくらい。栗駒山から降りてくる風がちょっと強くて、耳が痛くなっちまいました。

 雪はね、夏まで残るんだよ。夏休み初日に高校の行事で登ったとき、雪渓登りをしたのがおもしろかったっけなぁ。何度も登っているという国語の先生について行って、遭難しそうになったりして。

学問所。

 オレが大好きな鳴子温泉に行く途中に、岩出山という町があります。今は、大崎市になったのかな。
 ここは、伊達政宗が米沢から移ってきたところです。徳川家康が来たこともある場所です。

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 そんな由緒正しい城下町のこの町には、現存する日本最古の学問所があります。「有備館(ゆうびかん)」。茅葺きの屋根に、伊達の家紋、書院造り。家臣の子息が、ここで学んだんですね〜。
 建物の中に入ることももちろんできます。座ってみると、どうしても池のある庭を見てしまう...学生時代、窓の外ばかり眺めていたのを思い出しちゃいましたよ。
 地元の子供たちが遊びに来て、元気に駆け回ったりしていました。建物も回遊式の庭園も国の史跡、名勝に指定されているそうです。

ウェーブ。

 これ、仙台空港。規模といい、雰囲気といい、広島空港そっくりです。違うといえば、お土産屋の位置くらい。

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 白黒で撮ってみた。印象がずいぶん違う。

谷地とは?

 「谷地」とは、こんな写真のところ。

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 昨日行ってきました。「なんだ? 尾瀬か?」と思うような、そっくりの風景でしょ? ここはね、宮城のずっと北の方、岩手、秋田との県境近く栗駒山の麓にある「世界谷地(せかいやち)」というところ(→ google Map)。「谷地」は、湿地帯とか泥炭地のこと。

 尾瀬ほど苦労もせずに、やってくることができます。広さも小一時間歩けば一周できる程度で、気軽に歩けていい感じです。遠くには、雪をかぶった栗駒の山々も見えるし。

 駐車場から湿地までの間には、ブナの原生林があって新緑の中を歩けるのね。これがまたよかった。新葉はまだ柔らかくてさ...。

芭蕉。

 水芭蕉。尾瀬の歌で、春になると思い出す花っすね。
 この花ね、白い部分は花じゃなくて「葉」らしいっすよ。「仏炎苞」というらしい(読めない...)。でもって、白い部分に守られている緑の茎のような部分に無数の花が咲いているんだって。

 風が強く吹くと、すぐに「白い葉」は倒れてしまうみたいっす。

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なにかが生まれる。

 なにかが生まれる。

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 エイリアンを想像してしまった...。

県境。

 沖縄県と鹿児島県の県境。
 沖縄本島の北の端「辺戸岬(へどみさき)」から見える島は、鹿児島県の与論島です。

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 沖縄と与論は、近いんだけどなぁ。向こうは「琉球」じゃないんだよなぁ。

 白い大きな鳥の像は、「与論との友好の印」だそうです。

神社の桜。

 神社の桜。

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 なんか妙に合うのはなんでだろう?

 田舎で育ったオレの場合、神社というと誰もいなくてシーンとしているイメージしかない。ここの神社は巫女さんがいつもいて、賑やかです。

足、短かっ!

 足が長いと喜んだのは、いつのことだったか(→リンク)。

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 今の時期は、足が短くなっちゃうのでよろしくないっすね。

 太陽が真上から差し込み、谷のなかの隅々にまで光が行き渡るので...とても明るいんですよ。

なんば。

 朝の南海なんば駅。

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 このハイカラな駅、いいっすね。

ミクロの世界?

 こけし。

 このこけしは、巨大です。オレの慎重の何倍あるんだろう?

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 自分のほうが小さくなってしまったかのような錯覚を受ける景色だ。
 「こけし」ってさ、なんで手がないのかな。頭と胴体だけだよ。球と円柱の組み合わせだよ。不思議だよなぁ〜。

老化。

以前は絶対にこんなことがなかったのに…。

関西では、ピタパというICカード定期券のサービスがあるようです。JRでの導入は関東のほうが早かったけれど、私鉄は関西のほうが早かったみたいです。

で、関東で始まった私鉄のICカードの名前が出てこない。仙台で生活している以上、日常会話に出てくることは皆無なので、しようがないのかも知れないけど。

いっしょうけんめい思い出そうとして、頭に浮かんだ単語は、なんと

ドコモ

でした。そうだ! ドコモだ! と思った瞬間、強烈にそれを否定するもう一人の自分がいましたよ。

バスモでしたっけ?

最近、記憶力がかなり落ちているのを実感しちゃいました。老化は恐いですねー。
とりあえず、モだけあっていたのでよしとします。

紅葉するにはまだ早い...

 秋、紅葉の主役といえば「もみじ」でしょう。そのもみじの、新緑。

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 春のもみじは、眩しい緑に彩られていました。

こっちも桜。

 これはシバザクラ。

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 嘘みたいに、輝く色。花びらはハート型ですよ。遠くで見るのと、ぐぐっと近くで見るのとではやっぱり違うねぇ。

ミクロの世界。

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 道ばたに、ものすごく小さな花が咲いていました。寄って、寄って、近寄って、デジカメのマクロを使って撮影してみました。
 そこには、いつも見るのとは違った世界が広がってます。

谷間の眺め

 谷間の風景。

Photo_11

 ここからの風景は、相変わらず迫力があります。

 このあたりは雪が多いので、11月末からGW前まで閉鎖され渓谷の中には入れなります。オープン前に長い閉鎖期間にあった落石、大雪による土砂崩れ、倒木や流木の撤去をし整備をして、通れるようにしてくれたんですね〜。感謝です。

おたまじゃくし。

 カエルの子は、おたまじゃくし。谷間の川の、河原にある小さな水たまりには、すでに大量のおたまじゃくしが誕生していました。

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 もっと、うじゃ〜〜〜っといたんですよ。ただ、見ていたら気持ち悪くなってきたので、ここに出すのは自粛しました。

 谷間には終止、カエルの合唱川のせせらぎが、いい具合にミックスされて響いていました。


まぶしい緑。

緑がまぶしい。

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 この日は、歩いていると汗ばむような初夏を思わせる陽気でね。まだ、夏になっていないので虫も少なく、快適なウォーキングを楽しめたよ。
 汗ばんでくると、突如曇ってミストのような小雨が降り、地面が濡れないうちに止む。そして、谷間を風が駆け抜けていったと思ったら、雲の間から太陽が顔を出します。ミストのおかげで、緑がますます眩しくなって...。

この花の想い出。

 小学校の頃、下校途中には土手だの原っぱだの、崖だの川だの、なんだのかんだの子供が好きそうなところがたくさんあってさ...。

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 で、この雑草? これなんていう名前なんだろう? この草の、小さな花をつまみ取って、先っぽを舐めると甘いっていうことを発見し、その後、この草を見るたびに花をとっては舐めるということをやってました。

 戦時中の話です。いやいや、つい30年前の話だよ。 

30年前!!!

 自分で言っててびびった。ドン引きした。
 10年一昔っていうから、三昔になるのかよ。いや、昔々々ってことになるんじゃ...。
 「むかーしむかし、おじいさんとおばあさんがおったそうな」っていうのより、さらに昔ってことになるわけかよ。

 久しぶりに見つけて舐めてみたら、やっぱ甘かったっす。30年振りだった...orz

いまが満開!

 ソメイヨシノの桜前線は、札幌まで到達したようですね。 

 ソメイヨシノは、もう終わってしまいましたが...それ以外にもにはたくさんの種類があって...。

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 これは、奥州一宮塩竃神社にある国の天然記念物「塩竃桜」(→リンク)です。花びらが50枚以上もあるこの八重桜は、今、ちょうど見頃を迎えています。

新緑。

 

鳴子峡と言えば、「紅葉」が有名です。それはもう、とてつもなく美しい渓谷の紅葉を楽しむことができます(→リンク)。

 確かに紅葉はとてもきれいです。山や谷が、言い尽くせないほどの色で覆い尽くされていて。ただね、紅葉ってさ冬に向かう準備段階なわけで、ひらひらと谷間に落ちていく落ち葉を眺めていると、いつしか自分の人生を重ね合わせちゃうような...そうすると妙に切なくなってくるような...。 

新緑なら、大丈夫。新しい目がでて、日に日に緑を深めていく。なんだかこう、生命力の強さを肌で感じることができて、元気になれるっちゅーかね。

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 まだ山の上には雪も残っているのが見えました。今の時期は、濃い緑の松に新緑、若草色、木に残ったままの枯葉が太陽の加減によっては紫っぽい色に見えたりして。

 見ているだけで元気になれました。森林浴にいい時期になりましたねぇ〜。散歩している人もたくさんいましたよ。

この劇場は?

 

温泉街によくある劇場とは?

 昨日、鳴子に森林浴を楽しみに行った帰り、やっぱり鳴子に来たからにはってことで早稲田桟敷湯に行ってきたのね。いい湯なんですよ、ここの湯は。人それぞれ、自分に合う湯、合わない湯というものがあると思います。この早稲田の湯は、オレに合ってるみたいで...。ここに入るだけに鳴子に来てもいいかなって感じです。

 

いい湯だなあん〜♪と、上機嫌で外のベンチで休んで熱くほてった体を冷まして歩き出しました。すぐ近くに、こんな劇場がありました。

Dx_1

 オレの横を、初老のご夫婦が歩いてまして...。その会話が聞こえてきました(比較的大きな声で会話してた)。

ご婦人:「あら、こんなところに劇場! なんの劇場かしら?

 この問いに、半歩先を行くおじさんは無言で聞こえないふり。少し歩みを進めて、夕暮れに染まり始めようとする山を見上げています。
 ってな感じで、話はそこで終了し、あまりにも自然に話題が変わっていきました...。

 ご婦人は、どんな劇場を想像したんでしょうか。まさか、四季劇場? 「」、「」、「」があるから...ここの場合は「」ですかねぇ。それにしても、怪しすぎると思う...。
 それとももしかして、どんな劇場かは知った上でおじさんに質問したのかなぁ。だとしたら、ご婦人、相当の策士だな。それに動じることなくなにも応えなかったおじさんは、一枚上手か...?

 答えは、「DX劇場」で検索を。

 ところでこういう劇場は、昼は営業していないんでしょうか。オレが鳴子に来るのはほとんどが昼。営業している様子は全くありません。真相を探るべく、夜、来てみますかねぇ。

めんそーれ

大歓迎じゃないっすか。
記念撮影用「めんそーれ」の看板。

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狛犬。

 エジプトのスフィンクスが、巡り巡って...シーサーになっちゃうの? で、日本に入ってくると、狛犬になっちゃうの? なんか信じられないな。
 「獅子」っていうのが沖縄の方言で、「シーサー」になったらしいっすね。狛犬同様、阿吽の形があるんだそうですよ。写真は口を開いているので、阿形ですね。

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灯台からの眺め

 灯台からの眺めです。白い灯台は、清涼感がありますよね。約80段あるという階段を登り、残波岬のブルーの海が現れたとき、すばらしいなと素直に思いました。海の青も遠近で異なっているし、陸地近くでは白波、陸の上では緑が青々としているんです。
Photo_3
 その感動も束の間、高すぎるということで足がすくみました。さらにこの床部分ね、外側にちょっと斜めになっていて(雨水を流すためかな?)それがまた怖い。さらに手すりが思ったほど高くない、恐怖倍増!
 ということで、写真をやっとの思いで何枚か撮り、へっぴり腰で周囲を一周してとっとと降りました。

 高所はダメだわ。

ライトハウス

 ライトハウス。灯台のある風景。
 残波岬。途中で通った恩納海岸はドライブには最高の場所でした。

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トイレは使用禁止です。

 識名園(しきなえん)は、琉球時代の建物を復元したものです。当時の様子を伺い知ることができます。大和も中国も見ながら、独自の文化をはぐくんだ小さな海洋国家。

 トイレも復元されています....

識名園にて.jpg

 「使用禁止

 わざわざ注意書きがしてあるってことは、ここで用を足しちゃう人がいたってことなんでしょうか。いくらなんでも...。

蜘蛛の巣。

くもの巣.jpg

よくここまで綺麗に作れるものですねぇ~。

猫。

 猫は、どこ行っても同じっすね。のびのびしてますよ。

 対馬とか、西表に行けば山猫がいるんだよなぁ。一度見てみたいものだ。この写真のネコは、古波蔵家の窓のひさしの上にいました。

古波蔵家猫.jpg

 妙にかわいかったです。

見覚えある?

 この民家、見覚えあります?

 ヒント:朝、ドラマ、那覇

古波蔵家.jpg

 那覇の古波蔵家だそうです。オレ、見たことないんだよねぇ~「ちゅらさん」。いや、そもそも朝ドラが...見られない。

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