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飛行機の機内灯が...

 この前、会社の同僚と飛行機に乗っていて話題になったこと。

離着陸時に飛行機の機内灯が、薄暗くなるのはなぜか?

 知ってますか? これ、オレを含めて誰も知らなかったんですよ。「夜景を綺麗に見せるため」、「離着陸時はエネルギーを使うため」という意見が多かったですね。

 オレはてっきり、「地上から見て、まぶしいため」だと思ってました。高度が下がって、飛行機の天井についているライトが地上に届いて...。
 川崎市内の、住宅地に囲まれた場所に本店のある某コンピュータ会社の20階建てのビルでは、夜になると必ずブラインドを下げるんですよ。せっかく夜景が見えるのになぜかと聞いたら、蛍光灯の光がまぶしいって近所の住民から苦情が来るらしいんです。確かに、夜にそのビルを見ると、遠くからでも近くからでもまぶしかったんだよね。なるほどです。クリスマスには、窓枠にセロファンを貼って綺麗な絵柄をビル全体に描いてくれるのにね。

 さて、機内灯が薄暗くなるのは...というはじめの話題に戻ります。調べました...というより、本屋で立ち読みしました。「飛行機の99の秘密」みたいな本を。

 「離発着時に万が一のことがあり乗客が真っ暗な機外に出る状況になったときに、機内灯が明るいと目が暗闇に慣れていないので危険。万一のときのため、目を暗さに慣れさせるため

 だそうです。これは意外でした。確かに離発着時はもっとも事故が多いと言われていますね。。車を運転していてトンネルに入り、出口付近で電灯の間隔が短くなるのはちょうどこれとは逆の理由で、明るさに目を慣れさせるためでしょ。突然明るくなったら眩しいから。

 同じようなシリーズに「新幹線の99の秘密」といった本もありましたね。今度はそっちも立ち読みしてみようかな。新型新幹線車両N700系がデビューするそうですし、秘密がたくさんありそうですよね。

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