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2007年7月の77件の記事

涼しい。

涼しい。
仙台の夏っていうのは、こんなんだったっけなぁ〜?

先週あたりから、ミンミンゼミが激しく鳴くようになりました。
杉木立を歩いて通勤すると、まるで耳鳴りのようにダイレクトに響いてきて、軽くめまいがしてきます。

あー夏だなぁー。
と思うも、なにかが足りない。

歩いていると、背中を汗の粒が駆け降りていくあの感覚。
鼻腔に入り込んでくる、湿気を多分に含んだ空気の感覚。

はじめて過ごした東京の夏に、死ぬよこれ!と思い、周囲のサラリーマンを尊敬の眼差しで見つめてしまった通勤電車。

ないですね〜、仙台ではまだ。
妙に涼しく、風があって、昨日なんてまるで真冬の沖縄みたいですよ。
梅雨明けしたら、真夏の暑さになるのかなぁ〜。

視線。

 街を歩いていたら、ただならぬ視線を感じまして...

 「だ・・・だれだ? オレを見つめるのは!!!」

 「ま、まさか、オレに気があるのか?」

 いや、違う。見つめていたのは、こいつだった。

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(会津若松市・市長賞を取った七夕飾り)

 ディズニーキャラクターの「スティッチ」ですか。ちょっと馬鹿でかいかな。もし、足6本だったらオレから「ぺすけ賞」を贈っちゃうな。

 手作り感があって、しかも愛嬌がある表情。確かに「市長賞」だけあるな〜と感心してしまいました。

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます!

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いつ梅雨明けするんだぁ~~~!

nora

 デジカメねぇ〜、自動的にフォーカスを合わせてくれるのはいいんだけれど、時として全く意図しないものにピントがあってしまうんだよねぇ〜。デジカメの小さなディスプレイで見たら、ピントが合っているように見えたのに、パソコンで見たら全然合ってない!ってこと多いんだよねぇ〜。

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(野良子猫)

 この写真も、いいのが撮れた!と喜んだわけですが、家で見てがっくりですよ。手前の金網にピントが合っちゃってる...orz。

 生まれてまだそれほど経っていないであろう子猫が、親猫と一緒にいまして...オレが写真を撮ろうとしたら親猫がそそくさと逃げていきました。子猫は、「なんで親が逃げるのか」というその原因を探して、きょろきょろし...オレの存在に気がついたら、タタタタタッと逃げていきました。

 「人間を見たら逃げろ!」というのを、教えた瞬間だったかもな〜。

「なまか」ってなんだ?

 「なまか」とは、これ海の生物で、食べるとうまいものだろう。

 FNN27時間テレビが放送中のようです。これ見ると、夏だなって思いますね。お台場冒険王27時間PR番組というか、今回は映画のPRも兼ねているというか。

 「西遊記」を見たことがなかったオレは、「なまか」というのがなんなのか分からず、番組中で連呼しているのを「そんなに食いてぇーのかよ、なまかとかいうなまこのような食い物を」とつぶやいてしまいましたよ。

Fnn

(港区・フジテレビジョン)

 「なかま」のことですか・・・。

nasu

 見て、すぐなんだか分かる植物。ナマでは、あまり食わないっすかね。やっぱ田楽か、または焼いて食うのがいいっすかね、これ。あ、あと漬け物ね。うん。

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(茄子)

 実だけじゃなく、茎も真っ黒なんですなぁ〜。

早くもコスモス。

 早いね。コスモスが、咲いてましたよぉ。

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(秋桜)

 夏を味わっていないのに、もう秋なのかよぉ〜と、悲しくなってしまいましたよぉ〜。
 早いものは、そろそろ咲くらしい。

こんな時期だ。

こんな時期だ。
ぼんやりしていたら、
もう七夕の時期になってます。
駅に吹き流しが現れました。

今日は、かなり暑いです。

空に落書き。

 最近、よく仕事で石巻に行くんですよ。鳥取・境港の街に似ているんじゃないかなと思います。ゲゲゲの鬼太郎の境港に対して、石巻はサイボーグ009やゴレンジャー、仮面ライダーにロボコン。両方とも、漫画で町おこしをしてるし、港町だし。

 マンガの街なので、街じゅうにいろんなマンガのキャラが散りばめてあって、歩くのが楽しくなってきます。先日、駅に降り立ち、久しぶりの青空に空を仰いだら...空にも巨大な落書きが...

 まさか、空に...

Photo
(石巻市上空)

 近くに航空自衛隊の基地があり、そこに国内唯一の曲芸飛行隊(ブルーインパルス→リンク)が配備されています。たぶん、8月1日に石巻で行われる川開き祭りの予行演習をやっていたのかと。
 慌ててデジカメ取り出してシャッターを押しました。風が強くて、すぐに流れちゃってご覧の通りです。ちょっと見にくいね。星が描いてあるんですよ。

 写真の演技は、「スタークロス」ってやつですね。

 空を自在に飛び回る姿は、トップガンの映画のようで、かっちょよかったです。

天守閣から

 天守閣からの眺めです。ミニチュアのような庭園が眼下に広がります。

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(会津若松市・鶴ヶ城)

浮動票とは。

浮動票とは。

 支持政党なしで、そのときの風潮とか、状況とか見ながら投票する人の票で...いわゆる無党派層の票

 まさに、オレ

 参院選が近づいていますねぇ。今週末ですか。
 で、来週用事があるわけでもないのに期日前投票に行ってきました。今、構築している顧客システムの本番を再来週に控えているので、万が一にも週末、休日出勤になってしまうことを考えまして。

 どこに投票しようかといろいろ考えたんですよ。
 ずいぶん悩んで、地方はあの人、比例はここと決めて、期日前投票の会場がある役場に行きました。

 東京に住んでた頃は、目黒区の綺麗な住区センターでやりましたが、田舎の場合には役場一カ所のみ。しかも、役場の建物ではなくの中、小汚い特設会場=工事用プレハブでしたよ。
 一気に投票しようという気持ちが萎えていったのですが、そんなことで大切な一票を無駄にするのはもったいないと我慢して入りました。投票箱の中に、ムカデでもいるんじゃないかってほど蒸し暑く、入って説明を聞きいている間にも汗がにじみ出てくる。

 比例代表というのは政党名を書くって、中学の頃に習ったなぁ。で、ドント方式で当選者が決められていくんだよなぁ。ドントって、使い捨てカイロの名前だよな...と思ったことを思い出し、なんだかちょっとほろ苦くなり...。
 今は、比例も政党名か候補者の名前なんだそうですね。確かに前回もそうだったような...でもすっかり忘れてた。

 よっぽど自分の名前を書いてやろうかと思ったけれど、なんとかその欲求を抑えて無事投票を終えましたとさ。
 候補者じゃない限り、くれぐれも自分の名前を書くのは止めましょうね。

スイレン2。

 スイレンも、このくらいで限界(→リンク)。

 昔は、何事においても多ければ多いほどいいような気がした。しかし、ものには限度というものがあって...

Photo_183
(仙台市青葉区)

 一面、スイレンなんですよ。もう何がなんだかって感じ。葉っぱが水面にぷかぷか浮いていて、その上に乗れたらなぁ〜などと想像する間も与えぬほどの葉っぱだらけ...。花も咲いているんですが...もう見えないですね。

トイレはどこ?

トイレはどこ?
萬画の国の、萬画な駅は、とことん石森マンガの世界。

街中にキャラが散らばっていて、
探して歩くのも楽しい。

トラックボールというもの。

 トラックボールマウスフェチのオレが、避けて通ってきたデバイス。

 ずいぶん昔、どんなもんかと使ってみたことがあったんだけどさぁ...あまりにも使いにくいというかなんというか。

なんでこんなに使いにくいものを売ってるのか

 と思ったんですね、そのとき。それっきり使ったことがありませんでしたが、会社で使っている人がいるんですよ。今、一緒に仕事をしているんだけど、彼が自席で、客先で、パソコンを使うときは必ずトラックボールを使うんです。

 そんなに使いやすいものなのか? と聞いてみましたら、

 「慣れたらマウスになんか戻れねーよ

 との返事をいただき(もうちょっと丁寧な言葉で言われたけど)、久しぶりにオレの興味の種が芽を出し、みるみるうちに大きく育っていったのです。なんでも、腕が疲れないらしいですね。確かにマウスはポインタを動かすのに手首や腕を使うけれど、トラックボールは指を動かせばいいからね。あとね、動かすためのスペースがマウスほど必要ないっちゅーのもあるらしい。狭いスペースで使える...確かに。
 でね、先日ヨドバシカメラで買ってきて、使ってみることにしました。

 使い始めたら、確かにね、使いやすいんだよね。昔と違って、ずいぶん改良されてるのかな。スムーズだし、ボールがでかいので細かい動きも対応することができるし。確かに慣れてしまったら、戻れなくなる可能性があるなと...。

 目から鱗

 マウスを使っていて肩こりになる人は、トラックボールを使ってみるのもひとつの手かもしれないですね。
 ちなみにオレは、ボケ防止をかねてトラックボールは左手で使うようにしようと、ただいま特訓中です。

見送り。

 この猫(→リンク)。ずんずん歩いて行ってどうしたかというと、オレを通り過ぎてちょっといったところにちょこんと座り込んでました。

Photo_182

 立ち去ろうしたら、ずっとこっちを見てて...。腹でも減ってたのかなぁ〜。たぶん野良なのに、ずいぶん綺麗な毛並みでしたよ。

番長!

この時期になると、なぜか本が読みたくなってくる。
去年も確か...この夏に入ったこの時期に、
気が狂ったように文庫本を買いあさったっけな。

しかも、そのマイブーム、冬が来る頃には
すっかり過ぎ去って...
残骸のように未だに読んでいない本が多数、
部屋に散乱しておりますです。

ブレーブストーリー」を気合いを入れて読んだけれど、
あまりのテンポの悪さに何度もくじけそうになった。
夏の庭」を読み、電車の中で涙がちょちょ切れた。

いま、「くちぶえ番長」というのを読んでます。
これは小学4年生の話でね、ほろ苦いのよ。
こういう話は、
昔の自分と重なってしまって
ついでに、あんなことやこんなことも芋づる式に
出てくる出てくる...忘れていたことがさ。
味は、ほろ苦。

遠い昔に思いをはせつつ、
いろんな顔をしながら揺れる電車で読んでいます。

あまりにも読みやすいのでなんでだろうと思ったら、
この話、「小学四年生」(小学館か?)に
連載されてたものらしいですよ。
どうりで...ひらがなが多いわけだ。
大人が読んでも、十分楽しめました。
まだ「児童」と呼ばれていた頃の、
ほろ苦思い出を味わいたい方はぜひどうぞ。

巨人。

 巨人現る!!

Photo_179
(仙台市青葉区)

 山の向こうに現れた巨大観音様(→リンク)。当初の予定では、観音様と国際ホテルと、その下にはテーマパーク(なんのテーマパークを造ろうとしたのか...)を造る計画だったそうです。
 が、その会社は経営がおかしくなってしまい、観音様はお寺に引き取られました。

 仙台の市街地からも見ることができます。新幹線からも見えます。正直、"宗教"とは縁遠いオレ的には、大き過ぎて気味が悪いだけなのですが...まぁ言い換えれば、観音様がいつも仙台を見守ってくれてるってことなんでしょう。

 あの足下には、新興の住宅地が広がっています。観音様の前(見上げれば顔がある)側だとまだいいですが、観音様の後ろ(見上げれば尻)側に住んでいる人は、心中微妙なんじゃないかなぁ〜と、余計なお世話的ことを考えてしまう観音様なのでした。

大きくなりました。

 ここに寝ていた猫(→リンク)。1年前ね。

 で、今年。

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(仙台市青葉区・西公園)

 どの猫かは、分かりました? 毛色で分かりますよね。今日もまた、気持ち良さそうに寝てました。

夏の雲。

 夏の雲が現れた!

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円仁さん。

 円仁というのは、「えんにん」と読みます。始めて「大師」になった人。「弘法大師」なんて有名でしょ。円仁は、「慈覚大師」と呼ばれました。

 日本国内にゆかりの寺が800ほどもあるそうです。世界文化遺産登録を目指す中尊寺、毛越寺や山寺・立石寺、松島・瑞巌寺もゆかりの寺なんですね。このゆかりの寺というのは、関東地方に集中して存在していて、西の弘法大師、東の慈覚大師と呼ばれるほどなんだそうです。
 特に立石寺は、円仁が入定したといわれる「入定窟」というのが断崖にあってね、調査してみたら円仁に似ている木彫りの頭と、体の骨がでてきたんだそうです。

 先日、「円仁」の特別展があったので見に行ってきました。唐の時代の唐の唐に、日本から仏教の勉強に行って...西遊記のごとくあちこち巡って(天竺には行かなかった)、やっとの思いで日本に戻り...仏教を広げたんだそうです。

 この前書いた「吉村作治のエジプト展」は、出土したものを見ておもしろいし...というか、モノに彫られた傷、文字、絵を見ていると時代を飛び越えてしまって想像力をかき立てられました。この円仁展も、そういうところはあったのですが、何分にも展示されているのが巻物であり、巻物の巻物で、かつ仏像の中の仏像だったため、途中で飽きてしまいまして...。いっくら解読しようとしたって、漢文そのものの巻物は、凡人のオレには難し過ぎますよ。終いには、どうでもよくなっちゃったりして...。

 学がないせいか、こういう展示会を見ていると...いつしか子どもに戻ってしまい、巻物や仏像に触ってみたいという欲求だけがむくむくとわき上がってきてしまいました。子どもがなにかを確認するときに、口に入れたり実際に触ったりして確認するという感覚が戻って来てしまった感じです。

 「猫に真珠」

 そんなことわざが頭に浮かんだ展示会でした。「猫」じゃねーよ、「豚」だよ!(ひとり突っ込みにて終了)。

百合。

 どこぞへ行こうと玄関を出たら、家の前にある土手に綺麗な山百合が咲いていました。

Photo_175
(山百合)

 神奈川県在住のみなさんには、大変ゆかりのある花...かと思います(→リンク)。

お城?

 お城を模したようなこの建物は、交番です。仙台城と広瀬川を挟んだ反対側、桜ヶ岡公園にあって、後ろには仙台市天文台があります。

 花見の頃には、とてもにぎわう場所。

Photo_177
(仙台市青葉区)

 この辺りには仙台市営地下鉄東西線の駅が建設されるため、この交番も取り壊されるそうです。

緑と青。

 緑と青。

Photo_172
(宮城県多賀城市)

 古民家と緑が深い山と、青空と雲と...。ついこの前まで新緑まぶしいイエローグリーンライトだったのに、もうビリジアンですよ。

ほしいもの。

 昼休みに LOFT に行きました。A5のルーズリーフを買いに。これね、大きさがちょうどいいんだよねぇ。A4は大きすぎるしさぁ、B5は鞄への収まりが悪い。A5はいいっすよ、意外に。

 まぁ、そんな話じゃないのね。LOFT の1階上のフロアには HMV があります。なんだか、胸騒ぎがするというか...欲しいものがあったようななかったような。いや、絶対に買おう!と思ったなにかがあるはず...と、行ってみました。

 あるはず・・・なにかが。

 ぼけた頭が、ささやいてる。

 HMV フロアをふらふらと、夢遊病のように歩きます。なんだっけ? CDだっけな。誰の曲だっけなぁ...

 ・・・ない! ここにはない!! 次っ!!!!

 ぼけた頭が、指示を出す。 

DVDコーナーを歩く。ないかなぁ〜。うーーーん、発売になった映画? ゲド戦記? 違う。そんなんじゃない! もっと、なんかこう、ほのぼのするようなやつだったような、ばりばりのアドベンチャーだったような、猛獣が出てくるような...なんだっけ?
 しばしうろうろして...

 めっけ!
 ぼけた頭に、瞬間的にアドレナリンが走る。

 これだ。これだった。欲しかった DVD。やっぱりあった、オレのぼんやりした頭は、的確だった。

にゃんこ The Movie 2

 フジテレビのね、そうそうあれです。いやー、発売になったんですねぇ。しかも、偶然にも前日発売で。早速購入して、ただいまほのぼの見ています。「1」では篠原涼子がナレーションをしていていい感じでした。「2」では小西真奈美がやってて、またいい感じにほのぼのしています。

 今日なんかもう、がっつりストレス溜めて帰って来ちゃったものだから、このDVDのほのぼのっぷりに癒されております。さらに、感動しています。
 犬とか、猫とか。人間と仲のいい動物がいてよかったっすねぇ。

 たれ耳ジャック(→リンク)もでてきましたよ。

鶏。

 日本三大船祭り。塩竈みなと祭り。神輿が御座船に乗ってやってきます。

 遠くのほうから、「えんやーどっと」と斉太郎節(大漁唄い込み)の歌が少しずつ聞こえて来て、その後、雅楽っていうの? それがさ、また風に乗って聞こえて来て...100隻もの船を引き連れて来るのが、この船。

Photo_174
(御座船・鳳凰丸)

 乗っているのは、奥州一宮塩竃神社(→リンク)の御神輿。「神輿海上渡御」というらしいです。

 鳳凰なんだそうですが、罰当たりなことにオレには「にわとり」にしか見えません...。
 この後ろからは、塩竈神社の隣りにある志波彦神社の御神輿が、龍鳳丸に乗ってやって来ます。

 1トンもの神輿2基(と数えるのかどうか)を、山の上から降ろして街を練り歩き、その上海を渡らせるとは...大変なお祭りですねぇ。

 この祭りが合図のように、夏がやってきます。

そろそろ...

 そろそろ学校が夏休みに入るんですかね。うらやましいなぁ。つくづくうらやましいなぁ。

 それだけ休みがあったら、思いっきり旅行したいな。海外とか行って、それでもたっぷりおつりがくるな。

 で、えーっと、写真はラベンダーです。場所は、米沢市です。道路沿いに紫色と独特の香りを振りまいていましたよ。

Photo_171
(ラベンダー)

 海外に行って帰って来て、しばらく休んだら北海道あたりで自然を満喫して、うまいものたっぷり食って...。考えだしたら止まらないし、虚しくなるのでこのへんで...。

大量に現れた!

 アヤメとか、花菖蒲とかっていう花びらが大きい花っていうのはさ、3つ、4つの束で咲いているのが、あちこちにあるのを見るのがいいなぁと思います。

Photo_178
(宮城県多賀城市)

 アヤメ園とは言え、畑に野菜を植えるようにアヤメがずらーーーっと並んでいるのは...。まぁ、これはこれで...。

冬の忘れ物。

 これも、冬の忘れ物だね。

Photo_167
(山形県米沢市)

 冬が思いのほか長いんだよね。もうチェーンもつけっぱなしなんだねぇ〜。

ラッセル車。

 ラッセル車。次の冬まで出番なし。

 夏に見ると、相当な違和感があります。

Photo_166
(福島県郡山市・郡山駅)

 ディーゼル機関車の前後に、連結されていました。

ちょっこう。

きょうは珍しく客先直行!
いつもよりゆっくりと起きて、
いつもと違う電車の、
いつもと逆方向に向かいます。

青々した田んぼの稲を
風が通り過ぎていくのも、
静かな入江の海を伝わる波紋も、
ガタンゴトンといく電車も、
リズミカルでね。

この線は、海すれすれに走ったり、
広いたんぼの中を走ったり、
山の中を走ったりと、
コースがバラエティ豊かで、
テンポよく車窓の風景が
移り変わっていくので、
ぜんぜん飽きません。

休日の、
ちょっとした小旅行気分を
味わってしまいました。

着いた先は、港町。

音声ガイド。

 先日、仙台市博物館に行きました。仙台駅から2キロほど離れてて、歩いて行くのは面倒だからと、地下鉄に乗って2つ先の勾当台公園駅まで行き、そこから歩きました...が、後から気がついたんだけど、さらに遠くに行ってたみたい。200円も払ったのに。

 ま、市内の写真を撮りながらいったのでよしとしますか。猫の写真も撮れたし。

 仙台市博物館には、興味のある特別展があるときに行きます。常設展はほとんど興味がありません。なぜならば、仙台市の歴史は、古墳時代に古墳が作られてから、伊達政宗登場までの間、なーーーんにもないからです。
 多賀城や塩釜、平泉といった場所が、その間の歴史を埋めているんですね。

 今回の特別展は「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」(→リンク)。全国を巡って、やっと仙台まで来てくれました。

 内容としては、吉村作治という人、早大の発掘という部分が3分の1くらいありましたね。伝記を読んで影響を受けて、夢を叶えていくって...そういうところで、すでに感動してしまった...。感動することはあっても、すぐにその感動を忘れる。自分がいかに凡人かと思い知っちゃいましたね。

 出土品もすばらしいものが並んでましたよ。エジプト関連の展示会は、去年も国立科学博物館で行きましたが...感じる歴史の重みが違うというかなんというか。彫られているヒエログリフ、描かれている絵。キリスト誕生の向こう側、今から3,800年前のエジプト人が描いたものでね、それを今自分が見ていると思うと、気が遠くなってくるんだよね。
 あと、出土品の多くが「誰のなにか」ということが分かるというのが、またすごいじゃないですか。ツタンカーメンの指輪とか、アンケセナーメンの指輪とか...エジプト文明のすごさを改めて実感しました。日本とは比較にならないもんね。

 努力を積み重ねて得られた成果を見せてもらって...満足でしたよ。

 ところで、こういう博物館の特別展では「音声ガイド 500円」というのを見かけるでしょ? ほら、ウォークマンみたいなやつでさ、展示物に書いてある番号をインプットするとその解説が流れるやつね。
 あれってやっぱり借りておいたほうがいいのかな? おじいちゃんおばあちゃんから、小さな子どもまで、よく見ると借りている人多いんだよね。展示物を見ても、軽い解説程度しか書いてないし。
 毎回、躊躇し、なぜか500円をケチってしまうんだけど...次回は借りようかなと。このエジプト展の場合には、吉村作治の解説だったようです。ちと後悔。

 次は、早稲田大学で7月末からやり(→リンク)、その後も全国巡るようです。

飯盛山。

 鶴ヶ城は5層構造になっていて、5層目からの眺めがこちらです。

Photo_164
(会津若松市)

 前方こんもりしたところが、飯盛山で...ラジオ塔が通っているあたりで、白虎隊が自害したんですよ。向こう側からの眺めはこれね(→リンク)。

会津のシンボル。

 若松城。通称は、「鶴ヶ城」ね。

Photo_163
(福島県会津若松市)

 修学旅行で来て以来、久しぶりに中に入ってみました。

 鉄筋コンクリート造り。中はお城ミュージアムになっていて、会津若松の歴史や、城、白虎隊等が綺麗に展示されてます。内装がすっげー綺麗です。

 芝生が広々してて、寝っ転がりたくなっちまいました(芝生の中に立ち入ってはいけません)。

「パケ死」とは。

辞書

携帯電話の辞書も、ずいぶん賢くなったようです。
新しいFの携帯は、ATOKを搭載していて...
予測変換もしてくれるので、効率的に入力できます。

先日、「パケット」と入力しようとしたら予測候補の中に
パケ死」という言葉がでてきました。

なんのこっちゃ?

「パケ死」。怖そうな言葉だ。
しかし、それ以上のことが分からない。
パケットの使い過ぎで高額料金を請求される
ってことかな?

で、自分のパケット料金を調べてみましたら、
まさにオレ自身、
おまえはもう死んでいる」状態で...
10,000円も請求されていることが分かりました。
「パケ死」とは自分のことだったのです。
よくよく調べてみたら、パケ放題にすると
4,000円もかからないじゃん!

パケットを4,000円も使わねーーーよ!と、
思っていたものの、
結局その倍以上を毎月使っていたわけで...
iモードで提供されるサービスの利用、
ブログへの写真投稿、メールの送信、
着メロだ、iアプリのダウンロードだと
パケットを利用することって、
けっこう多いんだよね。

で、早速(結局!?)、パケ放題に変更!

昔、通信費といったら
電話代とポケベルくらいだった。
サービスとか、通信とか、
目に見えないものの割合が高いんですなぁ〜、
今の時代は。

会津名物。

 会津の名物っていったら、味噌くらいしか思い浮かばない...。

 が、実はもう一個あった。(いや、もっとたくさんあると思う)

Photo_169
会津若松市

 これだ。文字が逆になってますが、勘弁。

 「ソースカツ丼

 福井、長野、新潟あたりでよく食べられるようですね。会津若松でも、食べることができます。
 時間の都合で食うことができず、無念の思いを会津に残し、帰って来てしまいました。次に行ったときにはぜひ食いたいな。いや、これを食うためにだけでも絶対に行く!

歴史の面影。

 会津若松はね、城下町の風情を今でも残している街です。
 商店街も、そちこちに昔の風情を感じることができます。関東で言えば、川口ですかねぇ。

 蔵を改造したと思われる店や、老舗、まるで自由が丘のような雑貨店...いろんな店が現れて、歩くのが楽しくなります。でもって、ふらっと入ると、笑顔のおばあちゃんがお茶を出してくれたりします。

Photo_168
(会津若松市)

 古くさい感じはまったくなくて、逆に新しい感じがするのはなぜなんだろう。

台風一過?

 今朝まで降り続いた雨があがって、昼頃には久しぶりに青空が顔を出しましたよ。

 低めの雲と高いところの雲。

Photo_176

 じりじりと照りつけて来た太陽の光は、肌に夏の暑さを思い出させてくれましたよ。
 いよいよ梅雨明けかなぁと思ったのもつかの間、すぐに曇って、空は梅雨前線のどんよりとしたネズミ色の雲に覆われてしまいました。

 海の日の今日、ほんのちょっとだけど青空を拝めてよかったです。

金糸梅

 黄色がまぶしいです。

Photo_170
(金糸梅)

 弟切草科の植物です。

秋の花。

Photo_162
(サルビア)

 この花を見ていたのは、いつも秋でしたねぇ。シルバー会で植えているだろう花壇の前を通ると、鶏頭と一緒に植えてあったのを覚えています。
 なので、秋の花だとばかり思っていたら、6月くらいから11月くらいまで咲くらしいですね。

 「赤」らしい「赤」の花です。

ラ・ム・ネ。

 ラムネ。

 よく店でも売っているし、それほど懐かしくもないはずなのに、「ラムネ」の文字を見ると飲みたくなってくるのは何故か。

Photo_173
(会津若松市)

Alstroemeria

 道ばたで見つけたのは、アルストロメリア。日本語だと、百合水仙だって。

Alstroemeria
(百合水仙)

 百合なのか、水仙なのか...。花びらについた点々が特長ですね。

堀。

 青青した緑に覆われている堀。水も緑。

Photo_160
(会津若松市・鶴ヶ城)

アヤメ。

 一口にアヤメと言っても、いろんな種類があるんですなぁ〜。

Photo_165
(宮城県多賀城市)

蚊取り線香。

 蚊取り線香は、やっぱりこれで焚くのがいとをかし。

Photo_159
(福島県会津若松市)

 これは、「豚」をモチーフにしていると認識していますが、合ってるんでしょうかねぇ〜? なにに見えますか?

草はらに高速道路。

 なんだか、ちょっと気になった。

Photo_154
(宮城県多賀城市)

 どこへ行くんだ、高速道路。

 今日は出張で...この上を走ります。

ブロンズ像の下で...

 彫刻の下...

Photo_152
(仙台市青葉区・桜岡公園)

 なんかモコモコしたものがいまして...

Photo_153

 確かに日よけになっていいよな...。
 彫刻のタイトルは、「ふたり」(朝倉響子さん作)...いや、「ふたりと一匹」になっちゃってました。

威風堂々。

 公園で猫を見かけたので、写真を撮っていたら....

 

ずんずん...

 まるで「そこのけそこのけ、オレ様が通るぜ」と言わんばかりに、ずんずん近づいて来て...

Photo_151
(仙台市青葉区・西公園)

 

ずんずん・・・

 真横を通り過ぎて行きました。まるで目に入ってない! 
 通り過ぎる瞬間、背中をなでても...まったく動じず通りすぎて行きました。根性ある野良猫でした。

Platycodon

 つぼみが大きくなると、色がつく。

Photo_156

 さらに、つぼみの部分が割れる。

Photo_157

 そして、花が咲く。

Photo_158

 一休さんでおなじみ? 秋の七草「桔梗(ききょう)」でした。

 つぼみを、ぽんぽん鳴らして遊んでいたのは、オレのことですよ。ばぁちゃんちでね。

 桔梗の花  咲く時ぽんと  言ひそうな  (加賀千代女)(→リンク) 

 ... こんな風に詠われてますからねぇ〜。

つぼみ。

 まず、この写真を見てくれ。

Photo_155
(つぼみ)

 このつぼみさ、ぷっくりしてるじゃん。子どもはさ、こういうの見たら指でつまんでみたくなるもんなんだ。

 「ぽん!

 と軽快な音が鳴って、つぼみが割れる。それが楽しくて、他のつぼみもやってみる。やはり、

 「ぽん!

 と軽快な音とともに、つぼみが割れるんだ。
 いまが、この花の盛りの時期。つぼみを「ぽん! ぽん!」と鳴らすなら今!

 花の名前は...次の記事で。

アイリス。

 あやめ草足に結ばん草鞋の緒

 松尾芭蕉が、仙台から壷の碑(多賀城碑)(→リンク)に向かうときに詠った句で、おくの細道に出てきます。

 それにちなんで、多賀城跡でこの時期に「あやめ祭り」(→リンク)っていうのをやってて...ちょっと電車を途中下車して行ってみました。

Photo_145
(宮城県多賀城市)

 花菖蒲、アヤメ...区別がつかない...。

巨大なクレーン船。

 小さな港に、巨大なクレーン船が係留されていました。

Photo_150
(宮城県松島町)

 松島は、きれいな島々が見られますが...湾内は深さが数メートル。底には、泥が沈殿しています。
 放置すると泥が堆積していき、遊覧船が通るたびに泥を巻き上げ、漁業にも影響がでる...というわけで、この巨大クレーン船の登場ですよ。この船は、底から泥をすくい上げる船...だと思われます。

オーソドックス。

 あじさいの花...オーソドックスなのも、宮城では今が見頃のようですよ。

 日光が苦手らしいっすよね。この写真の花も、日陰の道沿いに咲いてました。

070701
(宮城県多賀城市)

 花びらに見えるのは、「萼(がく)」らしいですね。花は、真ん中の小さなポッチだそうです。

Hollyhock

 花のことをそれほど詳しくないオレは、この手の花を見るとすべて「芙蓉」に見えちゃいます。

Photo_161
(立葵)

 立葵。いわゆる「葵」が、この花なんだそうですね。「オレは花を咲かせているぞ」と言わんばかりで、とても存在感のある花でした。

えんぴつ...と言えば。

 小学校では、「シャープペンシル」が禁止でした。「えんぴつ」を使いなさいと言われて、しぶしぶ使いました。そのうち、「ロケットえんぴつ」なるものを見つけて、これは画期的な発明だとよく使っていましたが...子どもはいたずらをしたくなるもので、連なる芯の部分を引っこ抜いて床に散乱させたこともあったっけな。

 それに、学級のイベントで「えんぴつ削り大会」もありました。ナイフを使って、誰が一番きれいにえんぴつが削れるかを競う...。なんだか、芸術作品を品定めするようにえんぴつの削り具合を審査する先生が、滑稽に見えたっけなぁ。

 そのえんぴつのなかでも、よく使ったのが uni のブランド。三菱鉛筆(→リンク)でしたね。

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(山形県川西町・三菱鉛筆山形工場)

 なに作ってるんだろう。えんぴつかな。ボールペンかな。消しゴムですかねぇ。

見頃を迎えました。

 今、やっと見頃になっています。

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(宮城県多賀城市)

 このタイプ、がくあじさいの真ん中のつぶつぶ、きれいですよねぇ〜。

流れる川の上。

 こちら、川の上では...

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(仙台市青葉区)

 子供たちが、浮き輪をもって川遊びを楽しんでました...。ぷかぷか浮かんで、気持ち良さそうっすねぇ〜。
 あの先では、カヌーの団体も浮かんでました。

 夏ですなぁ〜。

流れる川の中。

 川の中にいる人。

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(仙台市青葉区)

 アユ釣りが解禁になったので、たくさんの人がアユ釣りをしているんですよ。大漁ですかねぇ〜?

流れる岸辺。

 仙台の中心地を流れて行く「広瀬川」。

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(仙台市青葉区)

 梅雨のせいか、水量も豊富なようです。周囲の緑も深いです。

 あれ!? 川の中に人が...(次の記事へ続く)

沖縄の飲み物?

 仙台市内を散策し、コンビニエンスストアに入りました。

 そしたら、こんなものが売ってた!

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(さんぴん茶)

 コンビニでも、自販機でも、品揃えが豊富なお茶といえば「緑茶」、「ウーロン茶」でしょ?
 ところが、沖縄に行くと違うんだよね。ずらっと並ぶのは、各社とも黄色いパッケージを採用している「さんぴん茶」です。香り豊かで、沖縄ではいつもこればかりを飲んでました。

 で、仙台のコンビニにも売っててね。思わず買って、ぐびっと飲んだら「沖縄の芳醇な香り」がお口の中に広がって、一気に那覇に魂が飛んで行ってしまいました。
 「さんぴん茶」、内容はジャスミン茶です。

 ちなみに、500ミリリットルペットボトルは売ってましたが、2リットルサイズは売ってませんでした...。

夏の風景。

 とうもろこしね。うん。夏の代表的な食い物でしょう。

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(宮城県多賀城市)

 いや〜、もうこんな季節なんですかぁ。ぼんやりしてたら、夏が終わっちゃいそうだなぁ。

 ちょうど1000番目の記事は、とうもろこしだったとさ。

七夕。

 日本三大七夕祭りは、湘南ひらつか、安城、そして仙台です。

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(仙台七夕祭り)

 今日やっているのは「湘南ひらつか七夕」で、安城七夕と仙台七夕は、旧暦の来月上旬にやります。
 暑い日の夕方、風がすーーーーっと吹き流しを揺らしているところを歩くのは、季節を感じて気持ちがいいんですよねぇ。

コインロッカー。

 今日から、川崎チッタでも「アヒルと鴨のコインロッカー」(→リンク)が公開されるそうです。

 この映画、けっこうおもしろいんで...お勧めですよ。ちょっとおかしな切ないストーリーで、映像化するのは難しいって言われてたんだって。なんで難しいと言われたかは、ストーリーに関わるところなので...秘密です。

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(仙台駅・コインロッカー)

 仙台駅にある、映画で使われたコインロッカー。ボブ・ディランの曲が聞こえてきそうです。

 七夕。

おかしいなぁ。

 撮ったのは初夏なんだよ。

 周囲は、緑でしょ。

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(山形市・山寺)

 なんでだろう。この木だけは、見事に紅葉してる。

 この山寺の仁王門前にある楓は、オールシーズン紅葉しているよう。去年の写真を独自に調査・分析した結果、秋には普通に紅葉していることが分かりました。不思議だ。

 たぶん今日も、きれいに紅葉していることでしょう。

昭和27年。

 昭和27年というと、自分が生まれるずいぶん前でして...その頃に造られたと思われる、これはなんでしょう。

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(山形県山形市・山寺駅)

 そうそう。郵便ポスト。正確な名前は、「郵便差出箱1号」です。

 裏側に回ると、「昭27昭和製」と書いてありました。「昭和製」とはなにかと調べましたが、なんだか分かりませんでした。メーカー名なんでしょうかねぇ〜? このタイプは、昭和24年から造られたそうです。

 「年代物」というのは、こういうものを言うんでしょう。

毒痛み

 爽健美茶に入ってる植物。

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(どくだみ)

 あちこち咲いてますね。

岨菜

 山形と言えば、「冷やしラーメン」。「冷やし中華」は仙台で、「冷麺」がうまいのは盛岡。

 蕎麦もおいしいんですよ。村山地方では、かなりうまい蕎麦を食うことができます。そば街道なるものがあるくらいですからねぇ。

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(山形県川西町)

 で、この花。「岨菜」こう書いて「そばな」と読む。「蕎麦菜」とも書くそうです。蕎麦とは関係なさそうです。

ほどうきょう。

 「歩道橋」の定義とは。

 「横断歩道橋」。通常、人が歩くために作られるもので、通学路や大きな道路の近く、または駅前に多い。

 では、これは???

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(山形県米沢市)

 まず、川に架かっている。しかも、車道と歩道の橋そのものは、柵で分けられているだけ。なのに「ほどうきょう」とは、どういうことなのか。

 そもそも、こんな立派なプレートに「ほどうきょう」と記す必要があったのか。多くの場合、ここには「橋の名前」が記されるのではないだろうか。

 最上川にかかる「橋」。「ほどうきょう」でした。

Tickseed

 金鶏菊。きんけいぎくっていうんだって。

Tickseed

スカイクルーザー

 海を一直線に突っ切るクルーザー?

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 夕暮れの雲の上を目的地に急ぐ飛行機は、まさに "スカイクルーザー" 。千歳発羽田行きってところでしょうか。

ぽんぽんな花。

 ぽんぽんな花を、川沿いの道で見かけました。

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 この花を見て「東急田園都市線」または「横浜市営地下鉄」を思い浮かべた人は、相当、花に詳しいですね。
 たまプラーザの次の駅は、あざみ野。この花は、「あざみ」です。あざみ野の付近には、こんな花がたくさん咲く野原があったんでしょうか。

 ぽんぽんのようで、なんだか柔らかそうだなと、触ると痛い。トゲトゲしてるんですよねぇ。

大事な大事な。

 田舎に行くと見かけるビニールハウス。

 大事に大事に育てているのは、「さくらんぼの木」です。

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(山形県川西町)

 木全体を覆っているので、大きいです。この辺で見かけるビニールハウスは、ほとんどがさくらんぼでしたよ。大事に育ててるんですねぇ〜。

 街を歩いていると、農家の前には無人の売店があって、穫れたさくらんぼが売ってます。

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 佐藤錦、350円。うまそうな粒。さくらんぼの産地、山形らしいですね。

ファンタジー・イン・ザ・スカイ

 東京ディズニーリゾート上空に、入道雲発生!

Disneyland
(東京都江戸川区・葛西臨海公園)

 空で繰り広げられるのは、ファンタジーでマジカルな花火ではなく...雷かもしれないのでした。
 夏らしい雲ですね。

ロケット?

 ロケット発射!?

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(東京都江戸川区・葛西臨海公園)

紫。

 これ、なんに見えます?
 寺や、神社でよく見るもの。

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(ツリガネソウ)

 です。釣鐘。確かに。

丸の内。

 東京にありますね。丸ビル、新丸ビルがあるあたり。名古屋にも、伏見の先にありますね。
 どちらも城に近いところにある。

 

城郭の中、本丸の内側で、「丸の内」なんだそうで...

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(山形県米沢市)

 城があったことを、地名が教えてくれます。

 ちなみに東京でのこの住所はどこになると思います? オアゾあたりでしょうか? それとも、新丸ビルあたり?

 皇居大手門の目の前にある「パレスホテル」になるようです。

海開き。

 こっちは海開き。
 片瀬東浜。

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(藤沢市・片瀬東浜)

 これは、去年の写真。今年は梅雨が短くて、夏が長くなりそうなので、去年以上の賑わいになるかもしれないですね。
 最近の海の家は、おしゃれなんですよね。本格的な夏の幕開けだねぇ。

山開き。

 世界文化遺産登録を目指す、富士山。どうみても自然遺産なんだけどなぁ。原因はやはり、ゴミっすか。

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(山梨上空側から見た富士山)

 今日は、富士山の山開きです。今年は残雪が多過ぎて、山頂までは行けるのかどうか危ぶまれまれていたようです。

 いつ見ても、どこから見ても流れるようなきれいな裾野ですね。

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