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2007年8月の51件の記事

襲われた本屋。

 「いっしょに本屋を襲わないか?」(→リンク)で、襲われてしまった本屋です。

Photo_2
(ブックスなにわ塩釜店)

 なんで映画の撮影に選ばれたのがこの本屋だったのか...。疑問だ。なにせ、「なにわ」だよ。「浪速」でしょ? 大阪のほうの車のナンバーじゃないの?
 この本屋って、本店は会津若松なんだよね。なんで「なにわ」なんだろう。謎は深まる一方です。

 ただ、小説に出てくる本屋のイメージと合っているのは確かです。

ガス灯

ガス灯
仙台のガス灯。

明かりがほのか過ぎて、
周囲の広告サインに埋没してます。

蜘蛛。

 田舎の駅は、夜になると山のほうから虫がたくさんやってくるんだな。蛍光灯の周りは、まるで渋谷ハチ公前のように賑やかで...うざいんだよね。

 それを狙う頭いいヤツが、クモで...。蛍光灯の周囲、窓にクモの巣を作って捕食してます。

 虫を捕ってくれるということで、駅でも、クモの巣を除去したりしていません。
 彼らの活動時間というのは、夜なんだよね。やっぱり。昼間は逆に鳥に狙われるから、隅っこのほうに隠れてるんだよね。

 先日、夕刻に駅に着いたら夕立でさぁ。雨宿りしてたわけよ。で、ヒマだし、なんかねーかなーと思って観察してたら...ちょうどクモが活動開始しててさ、しばしクモの巣作りの様子を観察したんです。

 うまいんだな、これが。慣れた手つき? 足つき?で、ケツからでる糸を張っていくんですよ。感心しちゃいました。

 糸を張って、バランスが悪いところをちゃんと分かってて、補強していくんだよね。で、内側から外側に一度大まかに糸を張って、さらにもう一回内側から、今度は細かく糸を張っていく。ものの20分くらいで完成してましたよ(あまりにおもしろくて、雨が止んでも観察してた)。

 ちと見直しました。

 食っていくためには、働かなければならないってことっすか...。クモに教えられちゃったよ。

あっという間に伸びました。

あっという間に伸びました。
はやい!

ちょっと見ぬ間に、また高くなってる。

朝みるともう仕事している。
帰りにもまだやってる。

働き者ですなぁ。

今朝も。。。

今朝も、
セミの鳴き声で目が覚めた。

すっげー涼しいんだよ。
でもあの鳴き声のせいで、暑いのかと錯覚。

鳴き声に不釣り合いな涼しい朝に、
ちょっと気の毒な感じがするね。

昨夕、客先からの帰り道、高速でみた気温は20度。
深緑の稲穂も一雨ごとに色あせて、
金色の原になるのもまもなくのようですよ。

トンボ。

 トンボのめがねは...なんだったかな。

Photo_10

 いよいよこいつらのシーズンが、本格的に始まったようですよ。実は肉食で、蚊とかチョウとか食うんだってね。
 よく捕まえて遊んだもんだったなぁ。

収穫完了!

 収穫が終わったらしい。

Photo_9

バッタ。

 歩いていたら突然、道に飛び出してきたヤツ。バッタ。

Photo_8

 写真をぱちりと一枚撮ったら、また草むらに戻っていきました。
 こうやってみると、後ろ足、すごいね...。ぶっとくて、いかにも跳びますって感じの足だね。

ヤマブドウ?

 これね、もうちょっとすると緑色の実が黒くなってきてね...まるでブドウみたいになるんだ。

Photo_5

 なので、名前も「ヤマブドウ」...と思ったら、「ヤマゴボウ」。根っこは食っちゃいけないらしいですな

追記>> 草全体すべて毒があるとのご指摘をいただきました
 食べたりしないようにお願いします。


 
洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)

1枚だけ。

 1枚だけ。

Photo_4

1227年前。

 丘の上に階段があって、ただ風が通りすぎていくだけの原っぱ。誰もいなくて、バッタやチョウ、セミ等の虫たちに占領された、いつの間にか忘れ去られた丘。

Photo_2

 この丘にあったのは国府で、1227年前、蝦夷の伊治公呰麻呂の乱でものの見事に焼き払われてしまったんですなぁ。
 こんなのがあったなんて、信じられないっすなぁ。

Photo_3
(特別史跡多賀城跡)

 右下の白い人形の位置から撮った写真が、1枚目の写真です。今はもう、建物の土台と石畳くらいしか残ってないのにな。出土したもので、1227年前に乱があり、燃え尽きたということが分かるなんて...。

 丘の上を吹き抜ける風は、当時と同じなんだろうなぁ。

芙蓉。

 今度こそ、正真正銘の「芙蓉(ふよう)」ですよ。やっと見つけてきました。綺麗なピンク色の花っすねぇ〜。

Photo

 新宿駅東口から、スバルビルの巨大な目のモザイクを右手に見ながら地下道を都庁方面に向かって歩いていくと「芙蓉グループ」(→リンク)の広告があったなぁ。今でもあるのかなぁと、芙蓉繋がりの別物を思い出してしまいました。

写真を撮るのが難しい。

 この日は、仕事だったので...早めに終わらせて帰ってきました。最寄り駅に近づいたときに、花火が打ち上がっているのが見えてね。電車の高架や、車で高速を走っているときに見える花火って、不思議で...。立体感があっておもしろい。

Photo

 花火っちゅーのは、写真に撮るのが難しいっすね。「あ、うまく撮れたかな」と思っても、ぼけてたり...めちゃくちゃ明るくてビッグバンみたいだったり、タイミングずれて消えていくところだったり、煙しか写ってなかったり。
 後から、撮った写真をチェックして「はて、これはなにかな?」と思い悩んでおります。

 以下、失敗写真の数々を...

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大輪の華

 ここだけの話、日本中の花火で一番綺麗なのが、ここの花火だと思いますよ...と、我がふるさとを自慢しちゃうオレ。
 花火を見るなら、「海」や「湖」といった広い水辺があるところであげる花火がいいですよ。なぜならば...

 

水面に映った花火が、さらに美しさを際立たせる

 からです。さらに、

 

腹に響く大きな音が楽しめる

 から。狭い場所であげる花火は、東京デズニリゾートのように小さな花火になっちゃいます。結果、迫力を出すためには連発で打ち上げます。河原なんかもそうなのね。広い、特に海の上であげる花火は、巨大な花火を容赦なくどーーーんどーーーんと打ち上げます。もうひとつ、

 

水中花火。迫力満点。

 水中花火は、自分の目線で破裂するので、打ち上げ花火よりさらに迫力があります。で、水面に映ったところと合わせて、ちょうど円形に見えるんだよね。
 鎌倉、江ノ島辺りの花火は、相当綺麗だろうなと...宮島の水中花火大会も一度は見てみたいなぁ。

Photo_2

 去年も書いたと思いますが、最近の花火は色数が多いですね。微妙な色合いまで出ていて、派手な音の割に繊細な色が楽しめましたよ。

酒場。

その日は、むんむんとした暑さだった。
仕事終わりにビールが
めちゃくちゃうまくなるだろうことが
容易に想像できる日だった。

みんなで飲んだんですよ。

店はかなり混雑していて、
店員がひっちゃかめっちゃか走りまわり・・・。
30分程度でカラオケ完備の個室に入れる、
というのでとりあえず座敷で飲んで、
待ってたんです。

ところが、待てど暮らせど案内が来ない。

業を煮やしたうちの営業さんが、
店員を呼びつけクレームをつける。
かわいい女の子の店員さんは、
慌てて店長に指示を仰ぎ、場所を
移動して事無きを得たんです。

しかしここで終わらなかった。

いい感じで酔っぱらってたみんなは、
デカンタで日本酒を注文・・・
で、さぁこれからさらに飲むでーーーっと
おちょこに口をつけたとき
事件は起こった!!!

な・・・なんじゃこりゃーーーー!!!!

なんと、デカンタに入っていたのは酒ではなく、
水だったのです(たぶん水道水)。
オレがイエスなら、手をかざして
水をワインに変えているところですが・・・
そんな力があるわけでもなく・・・。

度重なる失態に怒りのボルテージが
一気にあがった営業さんは、
まずやさしい口調で店長をよび、
部屋の奥に入れて取り囲み・・・
その失態を追及し始めたのです。

真っ青な店長。
ただただ平謝り・・・このあり得ないミスは
同じデザインのデカンタで水も
酒も出していたのがミスの原因らしい。
しかし営業さん、怒りが収まらず
酒に、フライに、刺し身と無償提供を
無言の圧力で要求し
勝ち取ったのでありました。

その日もビール党だったオレは、
『そこまで酔っぱらってたら、
 水も酒も区別つかないんじゃないの?』
と冷ややかに見ていたものの・・・
営業の話の持っていきかた
(交渉能力?)に感心してしまいました。

彼こそ、『客先からミクシィ』の営業さんです・・・。

鉄塔。

 帰り道、いつもと違った道...山側いや、海側というか...海に近いんだけど、山道を通って帰っていました。蝉時雨の中です。道ばたのツタが元気で、木を覆い隠そうとしているような、日暮れ前には薄暗くなるような場所で、地元の人も近づかないところです。

 近くに観光ホテルの廃墟があったんだけれどね、心霊スポットとしてなぜか有名になって暴走族がたむろするようになり取り壊されたところ。
 まぁ、そんなところを歩いて帰っていたら、昔、ラブホがあった跡地の広場に、巨大な鉄塔が立ってました。

Photo_7

 怪しい。怪しすぎる。こんなところに鉄塔とは。まるで、まるで、オレに登ってくれと言わんばかりじゃないっすか。
 かなり高そうで、眺めが良さそうなのでね...「危険」とか書いてあったけど、ここはいっちょ眺めのよい写真をと思いまして...えっちらおっちらと、

 いやいや、登りませんでしたよ。

 昔のオレだったら絶対に登ったでしょう。しかし、大人になってしまった今、そんなことはできません。下から眺めるだけですよ。
 眺めは相当美しいでしょう。海も近くにあり、山も見える。

 で、これはいったいなんなのかと注意書きをよく見たら、「温泉採掘」のようです。こんな海の近くで温泉を掘り当てることができるのだろうか。とは思うけれど、最近はボーリング技術がものすごく進んだらしいからね。地中の奧の奧から、吸い上げるんでしょうね。

ひまわり。

 ひまわり。なんか違うような気がするんだよなぁ。ひまわりって、もっと花びらが多いような気がするんだよなぁ。

Photo_6

 こんなんだったかな?

 ひまわりって東向きに咲いてるじゃん。北海道に行ったときに、ひまわり畑で写真を撮ろうと思ったら、畑の西側でさぁ...写真が全部、そっぽ向かれてたことがあったな。

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草むらに入道雲

 真夏ですなぁ。

Photo_6

 ここ(→リンク)です。もう、ススキの穂が出て来てますねぇ。クソ暑いけど、秋の足音も聞こえて来てますよ。

 この草むらさぁ、よく火事になるんだよね。学校の裏にあってさ、よく消防車が来てたんだよなぁ。野焼きだったんですかねぇ。

木槿

 むくげっていうんだって。

Photo_5

 綺麗ですね。「葵系」の花は、夏の花っすねぇ〜。

アブラゼミ。

 アブラゼミです。

Photo_4

 羽の色が透明じゃないセミというのは、世界的に見ると珍しいらしいですね。セミてさぁ、眼が何個あると思う? 5個らしいよ。そのうち複眼が2つで、3つが単眼だって。彼らには、いったいどういう世界が見えてるんだろう。

 夜、電灯の光に錯覚して鳴いている姿が、いじらしい。
 短い寿命が来て、夜道でバタバタと喘ぎながら大暴れしながら死んで行く姿、苦しそうで見ちゃいられないっすよね。

DVD-R

新しいHDDレコーダーでテレビから録画した映画を、
DVD-Rに焼こうと思って...
ヨドバシカメラでDVD-Rを買ってきました。

早速、HDDレコーダーに挿入し、焼こうとしたら...
画面に「なんとかの規格のDVDを入れてください」と
メッセージが出ています。

あん?
入れてんじゃん、DVD-R。
なんか文句あっか?
とっとと焼け!

強気な態度で、もう一度、
「ダビング」操作を行いました。
相変わらず、同じメッセージが表示されて一向に
焼き始めない。

なんだ?
DVD-RっていったらDVD-Rじゃないのか?
それでなくても、DVD+Rとか、DVD-RAMとか
似たようなメディアがずらりと並んでいる棚から、
やっとの思いで探し出してきたんだぜ!
(目立つところにあったけどさ)

で、よく調べたら、なんか
地上波デジタルを録画するためには、
CPRM対応のDVD-Rじゃないとダメらしい。

「聞いてねーーーーよ!!!!」

と思うも、買った後で後の祭り...
泣く泣く新しいメディアを買うことに。

CDとDVDをやっとのことを
やっとのことで区別して、
さらにDVD-Rの規格で買って来て、
「データ用」は対応できないとは。
メディアひとつ選ぶのも、
えらくいろんな点に注意しなければならなくって、
もう、おじさん限界っすよ。

そもそも、VHSとベータの区別くらいしか
できないんだから、オレ。
世の中どんどん複雑になっていきますなぁ。

もっとシンプルだといいのになぁ。

秋です。

信じらんないかもしれないけれど、
仙台は今日から秋が始まりました。
昨日とはあまりにも違いすぎる天気。

雨です。

ちょっと湿り気が多いので、汗がにじんできます…
が、秋です。

天気予報のおじさんが言っていたので、
セミがこんなに鳴いていても、
やっぱり秋なんだろうなって思います。

今日は花火があがる、この町でいちばんの祭りの日でね。
さぁやるぞという意気込みが、朝一番に打ち上げる
音花火から伝わってくるはずが、
今日は打ち上がりませんでした。

明日に延期かな。

まるで打ち上げ花火のように、
思いっきり開いて、
すぐに消えていった夏でした。

暑い日は、まだあると思うんですけどね。

芙蓉。

 とうとう芙蓉が咲きました。でかい花ですよ。真っ赤で、ハワイアン気分にしてくれる花ですねぇ。

Photo_3
(アメリカ芙蓉・うちの庭)

 アメリカ芙蓉という種類のようです。毎年咲いてます。

学校の上。

 いやいや、すっげー暑い日で。仙台でも観測史上最高の37度を観測したそうです。8月15日。終戦の日。

 大きな入道雲が現れて、学校を覆い尽くさんばかりにもくもくと沸き立っていました。

Photo_2

 でかいですなぁ〜。

音符。

 なんか、ついこの前まで親鳥に餌をねだっていたツバメのヒナがさぁ、あっという間に巣立っちゃって。

Photo

 まるで音符のように、電線に止まってました。まだしばらくは、この辺にいるのでしょうが...巣立ったツバメがどこに行くのか、気になるなぁ。

絶望先生。

 ある日、突然、アクセス数が増えたら...。

 1年くらい前にも、唐突にアクセス数が増えたことがありました。で、今回、一昨日から昨日にかけてアクセス数が増えて...。 

びびるわけです。

 この、自己満足を求める男の自己満足満載の自己満足ブログにアクセス数が増えるなんてことがあり得ないということは、本人が一番よく知っているつもりです。
 調査しましたら、やはり以前アクセス数が増加したときと同様、2ちゃんねるにURLがさらされていることが分かりました。みなさん、この気仙沼のポスター(→リンク)にアクセスされていたようです。

 なんでなのか、2ちゃんねるの掲示板を見たところ「 絶 望 先 生 」というところからでした。漫画? アニメのようですが、仙台では放送されていません。意味がさっぱり分かりませんでしたが、掲示板はなんだか盛り上がったようでした。ちょっとはお役に立ててよかったです。

 しかし、1年前のこの写真、よく見つけ出してきますよね。驚いてしまいました。ネット界の人たちの情報収集力には、ただただ脱帽ですなぁ。

やどかり

 昔、近所に亀ややどかりを売っているおばさんがいましてね。観光客向けに売っていて、いつもリヤカーを引いて船着き場まで運んでたんですよ。

 えっちらおっちら。

 静かに運んでいても、金物の洗面器のような桶に入れられている亀ややどかりは生き物なので、運んでいるうちにはい出します。で、無事逃げ出した彼らが、道を散歩しているのを、よく目撃したものです。
 ある日、やはり道を歩いている貝殻を発見しまして...ををを、と持ち上げた途端、べろーーーんと足と顔を出したやどかりにびびってしまい、それ以来、やどかりは苦手です。体全体を出したら、結構おっきんだよ、あれ。足は紫色っぽくて、目も出して来るし...。

 今、思い出しても...冷や汗でてくる。

Photo_8

 沖縄で見かけたやどかり。こういう小さいのはかわいいっすね。これなら飼ってもいいかなぁ。こいつも大きくなっちゃうのかな。ヤシガニみたいになったら嫌だな。

秋の花。

 秋の花、コスモスの畑です。

Photo

(沖縄県国頭村・辺戸岬)

 もうこんなに咲いてる? いや、春に行った沖縄で撮ったもので...ネタ切れなもので、引っ張りだしてきました。

 そろそろ行きたくなってきたなぁ。

いやいや暑い暑い!

なぜか悲しき出勤の今日です。

出勤途中、いつもは人にすれ違わない
杉木立の道で、
何組ものカップルとすれ違いました。
みなさんお休みなんですなぁー。

クソ暑いのに、朝っぱらからのデート、
ご苦労さんです・・・

と、心の中でつぶやくも、
実は、これから仕事な
『自分の方がご苦労さんだよな』と
気がつき悲しくなる。

海沿いを走る電車の車窓から見えるのは、
凪の海と、もこもこした真夏特有の雲で・・・
こういうのを見るとどっか遊びに行きたくなる
んだけれど・・・
外の熱気に触れるとすぐになえるんだよなぁ。

『19日頃には秋風が吹くでしょう』と
天気予報は言ってました。
夏の終結が、1週間後だなんて短いね。

さてでは、今日も頑張るとしますか。

ビル建設中。

 ビルの骨組み。結構早いペースで、高さが増しています。

 以下は仙台駅前の「パルコ」になる予定のビル。20階建ての予定。6月15日撮影。

Photo_3

 まだ、ほとんど見えていませんで...クレーンだけが孤独に立ってます。これが、今月になると...

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夏に登場するもの。

 夏になると登場するものです。

Photo

 夜になるとこうなります...

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巣立ち?

 そろそろ巣立ちをしているツバメの巣も見かけますが、こちらはまだのようですよ。くちばしだけが見えます。えさをねだってるのかな?

Photo_4

日焼け止めは真夏の香り。

あまりに日差しが強いので、
日焼け止めなるものを顔に塗りたぐって
会社に来てみました。

コパトーンというかなんというか...
このにおいがしてくると、
ハワイの海辺か海水浴場か、
またはプールか...
海のレジャーを思い浮かべてしまいますなぁ。

塗って会社に来ると...途中、
なぜかバカンス気分を味わうことができちゃう。
お得
通勤電車に乗っているのに、
なぜか気分は伊豆急行みたいなね。
特に憂鬱な月曜日なんか、
雨でも塗りたぐっちゃうぞ的勢いです。
すべてはあのにおいですよ。

でさぁ...

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人違い?

昨晩、夜道を歩いていましたら、
前方より、30歳前後の女2男1グループが
歩いてきて・・・、すれ違うとき、

オレが顔をあげたら、
男が足をバタッと音を立てて止め、
まるで幽霊を見るように目を見開いて、
オレを見てまして・・・。凍りついてた。

いや、こっちがびっくりしたんですけど・・・

この世にいてはいけないものでも
見てしまったような・・・
まるで貞子を見るような目で・・・
夜道で・・・。

そのまま通り過ぎて、
事無きを得たんですね。
見知らぬ人と目があって、
あんなに驚かれたのは初めてで、
正直気持ち悪かったです・・・自分が。

彼は、オレを見て驚いたのだろうか。
それともオレの後ろにいる、
背後霊が見えたのだろうか。
いったいなにが見えたのか?

江原でもいい、細木でもいい、
誰でもいいから教えてくれよ!

そういえばハワイにいったとき、
友達が買い物に行くとかで、
オレはひとりコンドミニアムで寝ててさ・・・
戻ってきた友達がぎょっとしてて・・・

なんでもショップでオレにうりふたつの人が
買い物をしていたらしい。
横顔、後姿を確認し、
最後に『動き』で確信したとか。

『動き』で確信ってどういうことや!
ま、世の中には何人(3人)いるらしいっすからね。
似てる人。
で、その3人すべてに会うと、
いいことがあるとかないとか・・・。

会ってみたいなぁ・・・。

ただあれだ、すれ違ったとして、
『自分とうりふたつじゃん!』って
気がつくものなんですかねぇー?
髪形とか違うと思うしなぁ。
自信ないなぁー。

毎朝見る、鏡の中の顔だったら気づくかな?

巣立ち。

 春から元気に飛び回っていたツバメ。

Photo_2

 今日も、真っ青な空を自由に飛び回っていました。とんびや鷹は、風に乗って飛んでいる。ツバメは風を切って飛んでるね。元気いいっすよねぇ。

 そろそろ巣立ちかなぁ。

やるじゃん、ニフティ!

携帯ココログにも、PC版と同じデザインが適用されてる!
これはすごいね。

感心した!

最近、ニフティ、動きよくなってきたし。ちょっと好感度がアップしてきてます。

この調子でいいサービスを頼みますぜ、ニフティさん!

夕暮れ。

夕暮れ。
客先のサーバ室で仕事をしていたら、
急に窓全体がピンク色に包まれまして…。

眠さで放心状態だったオレの視線が、
窓の外に誘われ…
目を移してみると、夏の夕暮れの風景。

朝方、夕立残りの強い雨が降り湿気が多かったせいか、
珍しくセミの鳴き声もせず、
厳かな空気の漂う日の入りのセレモニーでした。

蓮と睡蓮

 睡蓮に続いて、ハスが咲き始めましたよ。

Photo

(ハスとスイレン)

 似てるんだけどなぁ。にょきーっと伸びるほうが、ハスなんですね?

昼食。

昼食。
昨日の昼食は、市場で

まぐろハラス焼き定食

を食いました。脂がのっててかなりうまかったです。
760円。

今日の昼食は、
マックでてりやきのバリューセットを食いました。
530円。

どちらも安いっすね。
東京で食べるよりね。

仮面ライダー。

 仮面ライダーというのも、石ノ森章太郞の原作です。

 石巻の駅前には、「シージェッター」(→リンク)のからくり時計が...。聞いたことないキャラ名でしょ。石巻オリジナルキャラだそうです。

Photo_4
(石巻市・シージェッター)

灯道。

 日中、猛暑になって...照りつける太陽を恨めしく眺めた。セミだけがうれしそうに鳴いていた。

 夕方、涼しい風がぴゅーーーっと吹き抜けていったと思ったら、遠くから雷鳴が聞こえてきて、燃えるように暑かったアスファルトや夏草の原っぱに打ち水をかけるかのような夕立。

 涼しいけれど蒸して、草の臭いと虫の鳴き声が一段と強くなった暗闇。無数のロウソクに浮かび上がる静寂。

Photo_3

 これは「瑞巌寺灯道」というイベントで、仙台七夕と同じ期間に行われます。街灯が消されて、たくさんのロウソクが道ばたにおかれ幻想的な世界を演出します。
 派手に騒ぐこともなく、静寂を楽しむ。趣のある、夏らしいイベントです。

鬼百合

 やっぱ鬼っぽいね。オレンジ色に、黒い点々。

Photo_3

(鬼百合)

 真下から撮ってみましたよ。

真夏の雲、現る!

真夏の雲、現る!
真夏の雲が現れて、
この夏一番の暑さになってますよー。

蝉しぐれが響いています。
熱気が追いかけてきます。

34度。

朝、ギラギラした太陽に
汗がだらだら流れてきました。
通勤で汗が流れたの、今年初ですよ。
きょうの仙台、34度だって。

殺人的な暑さだ。
仙台もこんなに暑くなることあったんだなぁ。
夕立もあるらしい。

みなさん、暑さにやられていませんか?
夏バテしませんように。

短冊に願い事。

 笹の葉さらさら。軒端に揺れる。

 某ファッションビルの店頭で、笹が飾られていました。その前にはテーブルがセッティングされ、カラフルな短冊とマジックペンが...。

 「あなたの願い事を書いてください

 こういうのは可愛い子どもが、たわいもない願い事を書いているのがいいですね。「ムシキングになりたい」みたいな。
 でも、ここはファッションビルなので子どもより圧倒的に二十歳前後の若者が多い場所。願い事も「大人なもの」が多かったです。

Photo_2

(仙台市)

 「お札が降ってきますように」。確かにそうだね、降ってくるといいよね。そういえばこの前、マンションの上からお札が降ってきたことあったもんねぇ〜。
 なんだかこう夢は夢でも、現実的な夢が多くなりますなぁ〜。こんなのもありました。

 「自○党が大負けしてよかった

 ピンクの短冊に力強く書いてあり、風に揺られておりました。あまりに生々しくて、一瞬引いてしまいましたよ。誰が書いたのかは知りませんが、短冊には「願い事」を書くのがよろしいかと思われます。

 えっ、オレですか? 書きませんでしたよ...。願い事さえ、すぐには思い浮かばないお年頃です。で、浮かびだしたら湯水のようにあふれ出ていて、書ききれなくなっちまいますからね。

プーさんとピグレット。

 あしたから、仙台七夕がはじまります。きょうは前夜祭で、綺麗な花火が打ち上がったと思われます...。
 商店街は、七夕の飾り付けも終わって...あとは、本番を待つばかりでしょう。

Photo

(宮城県石巻市)

 プーさんとピグレットと思われます。趣向を凝らしてますねぇ〜。 

モニュメント

モニュメント
石巻の街にはこんなモニュメントがたくさん!

疲れた。もう疲れた。

疲れた。もう疲れた。
きょうは出張で東京に来ています。
仙台も暑かったけれど、東京も暑いね。
汗だらだらです。

日帰りなのがつらい。遊んで帰りたーい!

斉太郎。

斉太郎。
市場のうえにある食堂は、斉太郎。民謡の名前といっしょでした。

昔風で、ちょっとさびれた食券販売機でメニューを選び、カウンターに出すと作ってくれます。

広いんだけど、案の定、なじみの海の男しかいない感じでした。
食堂の窓からは、きらきらと光る魚がたくさん見えてます。
食ったのは、銀かま定食。730円。

注文を受けてから焼き始めるみたいで、でてくるまでけっこう時間を食いましたね。
味を想像して、盛り上がる。

で、番号を呼ばれてカウンターで食い物の載ったトレイを受け取り、いざ…感動のあまり写真を撮ったってわけ。
脂がのった魚のかまを、塩焼きにしてまるまる乗っけてくれてます。口に入れると、ジューシーで。一気にごはんをかっこんでしまいましたぜ、だんな!

『ぎん』という魚、食ったことなかったんだけど、金華ぎんっていうブランドのついた魚だったようです。

昼飯、市場の真上の食堂で食えるなんて、贅沢だね〜。
また食いたい!

市場。

市場。
客先の近くに魚市場があってね、この前、昼飯を食いにきたんです。

市場で魚を買おうなんてことを考えたわけではなく、市場二階にある、海の男がよく使うという食堂にきたんですね。

で、飯をかっこむ前に立ち寄った市場の風景がこの写真です。
テレビでよく見る水揚げの様子って、関係者以外見られない場所にあるのかなって思っていたら、出入り自由なエリアなのね。
みなさんお仕事されているところに、場違いなスーツ姿で入り込んでいき、ケータイをだしてみんなで撮影。
荷物運搬車の進行を、しばし遮ってしまいました。

大きな漁船のほうから吹き込んでくる風は、涼やかな海の幸の香りがしました。

擬態。

 ちょっと昆虫嫌いな人には、虫酸が走るような写真です。ご了承ください。

 朝、駅のトイレに立ち寄ったら洗面台上の壁に蛾が張り付いていました。あまりにも見事な擬態に、思わず写真を撮ってしまいました。

Photo

(蛾)

 蛾というと白または、土色、枯葉色が多いような〜。この色の蛾が、葉っぱの中に止まっていたら、気がつかないだろうなぁ。
 種類がなにかとインターネットで蛾の図鑑を調べていましたが、見ているうちに気持ち悪くなっちゃって断念しちゃいました。蛾ってさぁ、蝶となにが違うの? 昼間飛ぶのが蝶で、夜飛ぶのが蛾ですかねぇ〜。

 で、なにが気持ち悪いのか。やはり毛がふさふさしてて、胴体がぶっといっすよね。バサバサと飛んでモスラを思い浮かべるな。だから気持ち悪いのかな。
 「モスバーガー」の「モス」って、ずっと「蛾」のことだと思ってたな。よく考えたら、「蛾のバーガー」なんて名前にするわけないよなぁ〜。
 昔、花の蜜を吸っている鳥のようなものを見つけて、「ええ? ハチドリ!」と感動したことあったな。実際は、蛾だったけど。

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