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2007年9月の60件の記事

龍。

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(鎌倉・円覚寺)

狛犬。

 必ず狛犬の写真を撮ってしまう場所。

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(鎌倉・建長寺)

夕焼けこやけ

夕焼けこやけ
「こやけ」ってなんだろう。

犬蓼。

 東慶寺に行きました。円覚寺や建長寺と違って、静けさと彩りがある趣のある寺です。

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 のんびりと、ゆっくり歩きながら庭園を見るのも...たまにはいいものですなぁ~。

無題。

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主砲。

 主砲。やっぱ迫力がある!

 なぜか、萌え〜だ。でもって、宇宙戦艦ヤマトを思い出した。

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戦艦。

 記念艦三笠(→リンク)。

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 横須賀市には、こういうのがあったのか...。萌えた...。

 埋まっている状態といい、醸し出す雰囲気といい...まるで、

「宇宙戦艦ヤマト」だ!

セミ。

 9月中旬。たぶん、今年最後に出会うセミでしょう。

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 そういえば、こちら宮城ではツバメを見なくなりました。あの台風が去っていった直後に、見えなくなったなぁ~。
 そして、マガンの第一陣がシベリア方面から飛来したそうです...。

遠い…

遠い…
やっとのことで、新潟に到着!

ものすごくいい天気!

稲刈りも終わったようです。

主のいない露天。

 主のいないお面を売る露天。

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(鎌倉・鶴岡八幡宮)

 よく分からないキャラも...。

 いつの時代も外せないのは...「ひょっとこ&おかめ」なんですかねぇ~。

潜水艦。

 実は、横須賀って...通過はしたことが何度もあったのに、降りたことなかったんですよ。横須賀ってさ、カレーくらいしかイメージできなくって。
 で、横須賀のカレーといえば、これだっ!

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 海軍。

 夕暮れに潜水艦が浮かび上がってました。なんか「萌え~」でした。

 海軍カレーも食いました。が...普通のカレーとなにが違うのか、いまいちよく分かりませんでした。うまかったですよ。

 「街の灯りが、とてもきれいね...♪」と口ずさみ、この歌は「横浜」だったことに気がついたのでした。歌うんだったら、「あー、ブルーライトヨコスカ~♪」のほうですな。

彼岸花。

 そろそろこの花が見ごろになってますね。

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(鎌倉・宝戒寺)

街角ひまわり。

 街角ひまわりは、今日も元気に咲いていた。

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よこすか。

 神奈川県横須賀市。猿島でした。

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帰りの船は...

 島の異次元空間を楽しんで、現実世界行きの船。大混雑。

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 やっと来ることができました...想像以上に楽しい島でした。

光に浮かびあがるもの。

 浮かび上がった枝。

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島の裏側。

 島の裏側までやってきました。歩いて10分か、15分か。

 ここはもう、直射日光から解放された。

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 磯遊びをする子どもたち、竿を大きく振る釣り人。海を眺める若人、散策するカップル。思い思いに、夏の島を楽しむ...。

ラピュタ?

 まるで天空の城「ラピュタ」のようだな...。

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 階段に続く道、島の海岸に下る道。
 まるで迷路のように、あっちこっち。

遺構。

 遺構だ。誰がいつ、何の目的で作ったものなのか。

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 まさに異次元空間だ。

 どこかで見たことがあるようなトンネル。トンネルの上は、緑に覆われた森。

トンネル。

 緑のトンネルをくぐったら、ジャングルの中に突然、緑にうずもれようとしているトンネルが現れた...。

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 まるで異次元空間に誘い込むように、吸い込まれる...。向こう側にはなにがあるのか。

緑の径

 島の中を歩く。緑に覆われた径。

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 緑の壁に緑のトンネルだ...。

 この島は整備が行き届いていて、道が整備されていて足に負担をかけずに歩くことができます。

常夏!?

 この島に来たのは初めてです。何度かチャンスはありました。釣り好きの上司が企画する会社のイベントが、いつもここだったんですね。その後、力の強い別の上司が地引き網大会を企画するようになって、この島に来るきっかけが無くなりました。

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 で、今回初めて来てみたのですが...いい島ですねぇ~。特に、外見からは分からない、隠された秘密があるところが...。

広場からの眺め

 風に乗せられるようにふらふらと歩いていたら広場に出ました。
 ベンチが置いてあって、日光浴したら気持ちよさそうですよ。草むらが開けていてその間から覗いてみたら、綺麗な海が広がっていました。

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 風がここから抜けていくんだね。青い海原を、通り過ぎていくんだね。

 不覚にも「わたしの、お墓の前で泣かないでください」と「千の風になって」を歌いそうになっちゃいましたよ。ここ、お墓じゃないよな。

 気温は高くて真夏のようだけれど、雲は秋の形をしているな...。


しとしとから一転。

昨日から一転して、きょうはカラッと晴れ渡っています。

予想は31度

このあたりで、この時期に、この暑さは、
かなり珍しい。

部屋に入り込む朝の日差しが強いので、
きょうはジャケットなし。

電車を待つホーム。
刺してくる日差しで、背中が痛いなぁ。

過ぎていく風。

 島に行った日は、もう行ってしまったかなと思っていた真夏が戻ってきた日で、ギラギラとした太陽がこれでもか!と照りつける厳しい残暑の日でした。

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 「ススキかな?」と思って撮った写真は、笹のような...。海上の島は、風通しがよくて暑さをちょっと忘れさせてくれましたよ。

 奥に進もう...!

出迎え。

 島に上陸して、まず出迎えてくれた奴ら。

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 浜辺で激しくバーベキューをしている人間たちを物色する。あわよくば急降下して、獲物となる肉、おにぎり、その他諸々の食料をかっさらう。
 眼光なすこぶる鋭い。

久々の映画...にて。

 映画を見に行ってきました。公開初日の「HERO」、そして「Life~天国で君に逢えたら」。見たかったのは「Life」で、「HERO」は時間合わせのために見ました。

 「HERO」。キムタクってあれでしょ、某女性誌の「好きな男ランキング」で十年以上も1位をとり続けてるんでしょ。もうあれだね、化け物だね。だって結婚しているし、2児の父親だしさ。それでこれだもん。独身、子ども無しのオレのほうがよっぽどもてそうな気がするのは......100パーセント気のせいだね。
 彼の演技はワンパターンだと思います。が、演技に嫌みがありませんなぁ。だから、物語の世界を素直に受け入れることができる。すがすがしい気持ちで見ることができましたよ。ストーリーは...今度はどんな大物を相手にするんだよって感じで、ほぼ想像通りの展開。かつ、想像通りに終わり、裏切りのないストーリーは、まるで水戸黄門を見ているようでしたよ。

 映画そのものは、いかにもフジテレビで、出演者にずいぶんお金をかけてるなぁ~という印象。豪華でびっくりしました。

 次に見たのが「Life」。こっちが本命。
 「HERO」が13:20終了で、「Life」が13:20開始。こんな芸当ができるのも、シネコンだからこそ。

 席に座ったら、隣りに "綺麗なお姉さんは好きですか" 系の "なんちゃってセレブ" 風の艶女アデージョが座っていまして...。
 開始早々、彼女、ばりばり言いながら "あられ" を食い出しちゃって...。この映画さ、ガンと闘うウィンドサーファーの話で、ハワイの海の自然音なんかが多く、静かなシーンが多いんですよ。そんなところにパリパリした袋から取り出すカシャカシャした音ぽりぽりとあられを噛む音かみ砕いたあられをごくっと飲み込む音が、めちゃくちゃ気になった!!!

 

食い物を持ち込むんじゃねーぜ!っていう注意書きを無視した大胆な行動...いやまぁそれを許したとしても食べるとうるさい、あられだのせんべいだのっていうのは御法度じゃないっすかぁ。食うならポップコーンとか、ホットドッグとかさ、静かに食えるようなヤツじゃないと。
 だいたい静かな、いい感じのシーンを選んでボリボリ食い出すのはどういうこっちゃと...。さらにそれを、ゆっくり食うのはどういうこっちゃと...。で、30分くらいかけてのんびり食ってる彼女に、オレの堪忍袋の緒が切れ...この映画の前に「HERO」を見て正義感に目覚めていたことも手伝って...

 

おい、そこのお嬢ちゃん。大の大人が周囲の迷惑考えずに "あられ" なんか食ってちゃ~、品位を疑われるぜ!
 とスクっと立って言い放ち、捨て台詞を添えて劇場の外につまみ出してやりましたよ。

 「昼飯食って、出直しな!

 言えるわけないね、いくらなんでも。心の中とは裏腹に、黙って映画を見てた小心者のへたれなオレです。
 様子をうかがってたらね、あられ食いながら、ハンカチで目頭を覆ったりするんだ。食っちゃ泣き食っちゃ泣きの繰り返しで、忙しそうなんだ。っつーか、こっちまで "あられ" を食いたくなっちったんですがぁーーー!!!

 で「Life」のストーリーですが、上記のあられ事件のせいで...じっくり入り込むこともできず...あっさり終わっちゃったなという印象でして。
 「死」そのものを描く映画だとしたら、もっと壮絶だろうし...もっと生々しいと思うのね。この映画はそういう映画じゃないんだね。そこへ至る生き方を描いている。明日を思い、今日をいかに大事に生きているか...なぜ彼女は "あられ" を選んだか...考えさせられる映画でした。
 しかしなぁ、伊東美咲が4人の子どものお母さんというのが、なんともなぁ...。

島に上陸。

 とある島に来てみた。
 「島」というのは、なぜか冒険心を駆り立ててくれる響きがあるんだな。

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 人がたくさんいるが、実は無人島。夏の日差しが強い日。探検してみることにする。なにがでてくるかな。

増える色。

 色が増える季節だねぇ〜。

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どこに行こうかな。

 昼休みに本屋に行って、旅行ガイドコーナーをぶらぶらする。

「次はどこに行こうかな...」

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 今のところ、時間もないし金もない。よって、このコーナーは違うわけだが...
 せめて見るだけでも...と「ニュージーランド北島」を手にとって見る。唐突に行きたい衝動に駆られる。が、今のところ、時間もないし金もない。

 場所、変えよう。

ちび政宗。

 先導するプラカードのお姉さんの後を、追いかけるように歩く小さな政宗公。かわいかったですよ。

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 お姉さんが立ち止まると、ドミノのようにぶつかって止まる。それを繰り返しながら、とことこと進んでいきました。

武者行列がやってきた。

 今日は祭りだ!

 と、城下町の祭りが始まりました。偉そうな武士の格好をしたおじさんが、周囲にぺこぺこと挨拶をしまくっていました。

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ほうき。

 あー、なにを見ても、どこを見ても秋で...

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 なに、この虚しい感じは...。

駅前。

今日みたいな天気の日は、
昼休みに散策したくなるもので……。

駅前をブラブラしてみる。

ホワイトがまぶしい中学生の一団が増えてきているよう。
あれだ。
ずいぶん昔に経験したけれど、忘れかけている
セピア色の思い出。

修学旅行。

自由行動っていったら、ディズニーランドしかなかった
あの頃に比べると最近は、
携帯電話のおかげでかなり自由度が高いみたい。

しおり、ケータイのふたつを握りしめ、
駅前を走り回っていましたよ。やっぱあれかな、イマドコサーチ機能で、
先生に逐一居場所をチェックされちゃうのかな。

中学時代の修学旅行、
どんなんだったっけなぁー。
蒸気機関車じゃなかったことだけは確かです。たぶん。

朝顔。

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コスモスで...

 コスモスで花占いをするときは...

 こっちではなく、

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 こっちを選んだほうがいいと思われ...

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シルエット。

 山の稜線に、シルエットで浮かび上がったもの。

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 冬場になっても営業しない、スキー場のリフト。
 いつか復活して営業してもらいたいものだなぁ。まるで蜃気楼のようでした。

また伸びた。

また伸びた。
3階ぶんずつ伸びていくんだね。

楽都。

 楽器を持っている人によくすれ違うなぁ〜と思ったら、初秋のこの時期にある仙台のイベント「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」でした。
 オレが、大学の頃に始まったイベントで、始まった翌年には東京に行ってしまったので一度も見たことがなく...。始まった頃は、25グループ、6カ所での演奏だったこのイベントも、今ではすっかり仙台に定着したイベントになり、700ものグループが、90カ所(2日間のべ)で演奏するほどの規模になっています。

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 いつも通り過ぎる小さな公園、ビルのエントランス、商店街、広場、歩道...至る所がコンサート会場に早変わりしていて、軽快な音楽に包まれています。
 歩いていると、どこからともなく音楽が聞こえてきて、近寄っているとミニライブをやっている、そんな風景があちこちで見られます。

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 仙台にしては珍しく、おしゃれなイベントでセンスがいいでね。街歩きが楽しくなるというか...。出演も観客も、老若男女様々。音楽はジャズだけじゃありません。いろいろな音楽に溢れていて、残暑の日差しに楽しい散策を楽しめました。

台風の影響で...

 台風が通りすぎても...川の色は...爪痕。

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 橋脚に、流れてきた木が絡まってます...。

布袋葵。

 浮き草。なぜ、花びら一枚だけ、まるで炎のように黄色を中心に紫色が濃くなっているのか。

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 不思議だな。

風になった...

 風の又三郎(→リンク)。

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汗だく。

汗だく。

強い台風のお土産は、真夏の太陽だった。

クソあちぃー!

みんな半袖に逆戻りよ。

ちょっと歩いただけで汗だく。
で、カバンの中からハンカチを取り出し、
汗を拭き、
何気に柄を見て驚愕!

キティちゃん…

家を慌てて飛び出してきたから、
柄確認までしてなかった。

30後半のおっさんが、キティちゃんハンカチで、
汗をフキフキ。

口のないキティちゃんが笑っていたぜ。

夜明けの直前。

 イーハトーブ。夜明け直前。

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明日は台風一過。たぶん

明日は台風一過。たぶん
台風が通り過ぎた日の夕暮れ。
妙に蒸し暑い。
でも空気がキレイ!

明日は暑くなりそうだなぁ。

強風の日は…

いつもちょっとした強風が吹くと運休するJRが、
ものすごい風の今日に限ってなぜか平常運転。

努力すればできるじゃん!

てか、運休してくれてよかったのに…orz

雨は小雨。風は強風。

うなっている山。
自ら動き出した森。
風の制御ができないカラス。
白波をたてる小さな入江。
悲鳴をあげる漁船。
海のように波打つ田んぼ。

そんな風景を車窓に映しながら、何事もないようにいつも通り走る電車。

残念。
きょうは休めなかった。

しかし、あの多摩川の増水はすごいね。
整備されたグランドが川の中に水没してたよ。
茂みの中に、ノラネコの家族が住んでいたんだけどなぁ。
無事逃げられたかなぁ…。

風。

だんだん強くなってきた風。

関東方面は、相当な荒れ模様ですなぁ。
仙台付近も風が時折つよく吹いてます。

低い雲が、いつもとは反対方向に向かって
勢いよく流れていますよ。

山にぶつかって雨を降らせるので、
宮城は山沿いが大雨だよ。

台風がくるのはなにかと困るけれど、
休日にぶつからなかったのがせめてもの救いだ。

同じ種類?

 「バーベナ」って言うんだって。

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 で、こっちは「バーベナ・ボナリエンシス」(読みにくい)。同じ仲間らしいが...。

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 全く別物に見える...。

割合。

 現在の「夏と秋の割合」は、ご覧の通り。

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牧場のひまわり。

 牧場のひまわり。

 「どんど晴れ」にも登場したし、牛乳その他の製品でおなじみ「小岩井農場」のひまわり。

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 秋!で、色が変化し始めた落葉樹に混じって、夏!のひまわりが元気に咲いていましたよ。

近づき具合。

 しかし、めっきり涼しくなってきましたねぇ。9月は残暑が厳しいという予報、果たしてその通りになるのかどうか。

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 山の紅葉の様子は、こんな状況。夏と秋の境目で、着実に秋の勢力が強くなっているのは確かなようですよ。

秋の風。

 ナナカマド。七竈。

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 これから真っ赤になっていきます。

運河。

 夕暮れの運河(→リンク)。

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ブルー最後。

 戦闘機等の展示を見て、久しぶりに「萌え」だった!

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 すっかり感化されて、「あんなの見せられたら、自衛隊に入りたくなっちゃうなぁ」と思いながら歩いていると「募集」の看板が...。会場内にはちゃんと募集コーナーが用意されてんのね。座っている若者、けっこうお見かけしました。

 次は、ここ(→リンク)で飛ぶようです。

高低差。

 どこからともなく、ものすごい勢いで近づいてくるのね。「点」だったのが、気がつけばすぐ真上。爆音を響かせながら通過していき...急上昇。なんでも2500mくらいまで行っちゃうんだって。

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 すっげーGがかかって下半身に血液がたまっちゃうから、衣服もそういうのを軽減するようなものなんだそうですよ。
 ...にしても、自分が乗ったらと考えると...。だいたい高いとこダメだしなぁ。ほら、あのブルーフォールみたいなヤツに乗って、チビりそうになったしなぁ。チビる以前に、離陸時点で失神するんだろうなぁ。

 ブルーの空に、白い雲がとても映えていました。

なんの形? パート2

 今度は、これですよ。

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 なにができあがるでしょーー? それぞれの軌跡を延長すると...

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ひっつきすぎ。

 技量があって、息がぴったり合ってないと...無理だよねぇ。

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 くっつきすぎでしょー。ハラハラドキドキさせてくれる曲技があって、楽しませてもらいました。

なんの形?

 飛び立ったブルーインパルスが、空に何かを描き出した...。

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 ケツですか? いや、違うらしい...。

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出動!

 飛び上がる前には、パイロットの紹介があり、乗り込んで...いろんなチェックをします。その辺のところも、いわゆる「曲芸飛行隊」の場合にはショーのような趣で、きびきびとした動きがいちいちカッチョいいんですなぁ。

 すべての準備が整い...滑走路に向かっていきます。

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 ここまで、だいたい30分くらい。しかし、動き始めたら早い。のろのろと滑走路まで行って、「前の飛行機がつかえているからもうちょっと待て」とアナウンスされる旅客機とは違います。

 なにせ4機が同時に走り出して、同時に離陸するんだから。

 唖然としているその間に空の彼方に飛んでいき、見えなくなりました。

ブルーインパルス。

 先日、航空祭があるというので行ってきました。航空自衛隊松島基地、東松島市にあります。

 毎年、航空祭はありましたが...オレは一度も行ったことがありませんで...今年は行くで!と意気込んでいたんですよ。
 オレの目当ては、いや、みんなたぶんそう。「ブルーインパルス」ね。ここの基地がホームベースになっている曲芸飛行隊です。何度か、空を飛んでいるのをお見かけしたことはあったけど、じっくり見たことがなくってねぇ。

 さて、当日は天気が晴れで...意気込んでいきました。

 会場基地内に入りました。

 そして、びびりました。

 なににびびったのかというと、宮城に戻ってきてから、これほどたくさんの人を見たのは初めてだったからです。まるで、ディズニーランドの中を歩いているのではないかと思えるほど、たくさんの航空ファン、じぃちゃん、ばぁちゃん...ファミリー。

 たくさんの航空機が並んでいる中、ブルーインパルス発見。

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 こいつね、純国産の練習機なんだよ。かっちょいいなぁと、ありとあらゆる角度から写真を撮ってしまいました。

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