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2007年10月の63件の記事

岩の間。

 ずいぶん遠くに見える岩を、思いっきりズームにして撮ってみた。

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紅葉。もみじ。

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橋の上からの眺めは・・・

 橋の上が、やたら混んでます。

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 半分は、鉄道ファンの写真家たちと思われます。橋の上から、陸羽東線がトンネルを抜け紅葉の中を走る様子が見られるから。
 1時間に1本しか通らない電車を、じっと待つとは...。彼らの根気強さには負けますなぁ〜。カメラも、レンズがものすごくでっかいのをスタンバイしてましたよ。

こっちも真っ赤。

 こちらも真っ赤で...。

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 あちこち競い合ってるようですよ。

真っ赤だな。

 真っ赤。

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 鳴子に行ってきました。紅葉が、やっぱりとても綺麗でしたよ。
 いや、ネタがもう尽きちゃってたからさぁ〜、どうしようかと思って...重い足をひきずって行って来たんだよ。
 結論。やっぱ行ってよかったです。一昨年も、去年も見て感動したはずなのに、すっかりその感動を忘れてました。

 ということで、しばらく鳴子の紅葉をお楽しみくださーい。

のど飴のやつ。

 のど飴に使われているやつかな?

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 やばい。見てたら...食いたくなってきた。

きのこ。

 日のあたらない散策路の階段脇に、切り株があり...コケとキノコが生えてました。

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 なんか写真を撮ってたら、うまそうに見えて来ちゃって...どうしても食ってみたい衝動に駆られ...たのですが、なんとか我慢しました。

 大雨が降った後だったからか元気よくて、瑞々しかったですよ。

山の稜線。

 山の稜線(→リンク)。
 すっかり紅葉しているようで、リフトの鉄塔やレストハウスがくっきりと浮かび上がっています。

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 花渕山。今年の冬、営業するのかどうかは...不明。

学校の銀杏。

 学校の銀杏も、黄色そのものに...

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 大小さまざまな扇子が...。

学校の桜。

 いつも通る小学校の桜が、いつの間にかこんなになってる。

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 昨日、すっげー雨が降って、今日は嘘のように雲のない青空で...。秋ですなぁ~。もうすぐ11月ですかぁ~。

ピンクのダリヤ。

 綺麗なダイヤでしょう。
 なんで、コスモス畑の中に突如、ダリヤ畑が現れたのかは不明です。コスモスに囲まれてダリヤが咲き誇っておりました。

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 ダリヤというより、やっぱ菊ですかね、これ。

 

彗星・月

 彗星が40万倍にも明るくなり、肉眼でも見られるようになったってんで見てみようと思ったら寝てしまった昨晩。

 今晩は、満月でさらに "月が最も大きく見える日" なんだそうで...見てみようかと思ったら、雨ですよ。月の公転軌道が楕円形をしているせいらしい。

 明日は鳴子に "紅葉狩り & 温泉♪" と思ったら雨は強そうだし...今、この紅葉シーズンまっただ中に遊歩道が警察により封鎖されておりまして...。
 この前、事件があったんだよね。しかも着物を着た美女2人殺されたのね。なんでも血が大量に噴き出して、そちこち飛び散りそれはもう凄惨な様子だったらしい。血液は川に流れ出して、周囲の山々の紅葉以上に真っ赤に染まった大谷川が、とても不気味だったそうです。
 湯けむりに消えた美女と若女将。谷で発見され深まる疑惑。そして3人目に忍び寄る黒い影...。

 もちろん上記は、フィクションです。

 ただ、遊歩道が閉鎖されているのは事実。落石があって、けが人が出たから。しかも2度。その理由は...なんと、遡ること半年以上前のこと、そう昨シーズンは雪が少なかったのは記憶に新しいですが...その雪不足のせいだそうですよ。
 雪が降ると溶けて地面に染みこんでいき、毎年10トン程度、崖から崩落するのに...今年は雪が少なかったせいで、崩落せずに残ったままになってるらしい。確かに、テレビの映像で見たら落ちそうで落ちない岩が...。そうなると、人命第一になるわけで...苦渋の選択をしたわけですな。
 賢い選択。今年、人が少なくて泣きを見ても、長い目で見ればね(来年は大型観光キャンペーンも控えているし)。冬季閉鎖があるので、次に鳴子の遊歩道を歩けるのは来年の4月か。ずいぶん先だなぁ~。

 楽しみにしていたので残念。
 ちなみに、見晴台はレストハウスが新しくオープンして元気に営業中
 あの辺は名所も多いし、やっぱり今週末行ってみようかな...どうしようかな。温泉はいりてーしなぁ。

- 悩み中 -

 そういえば、台風が発生してますなぁ。週末には関東に近づく恐れがあるとか。ご注意ください。風が強く吹いて、落葉間近の葉を吹き飛ばしませんように。

オレンジか、黄色か。

 すごい色。
 オレンジ色か、黄色か。キバナコスモス。

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最近気に入っているもの

最近気に入っているもの
このコーヒーなのであります。

苦みが程良くあって、口の中がべとつかない。
これ飲んで、さて午後も頑張るとしますか。

貝殻+コスモス=

 貝殻+コスモス=???

 で、この花だ。去年も紹介した、コスモスの品種。シーシエル。

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 まったく関係ないですが、「シーシエル」と聞いて、なぜかオレは...デズニー海を思い出す。シーソルト味のアイスクリームが売ってたからだ。それは、ちょっと珍しいと思った。その脇ではシーソルト味のポップコーンを売ってた。それは普通のポップコーンだろと思った。

花びらにズームイン!

花びらをアップにしてみた。

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なにしてんだろ?

 諸事情により田代島の猫に戻る(単にネタ切れ...)。

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 なにやってんですかね。車道まで進出してきてます。門番だろうか。それとも単なるひなたぼっこだろうか。

空を見上げる

空、見上げてます。
ちょっと雲が多いです。

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ホワイト...。

突然鳴り出す携帯電話。

 久々に映画を見に来たな...あれ、でも前回見た HERO がまだ上映していたので、そんなに久々でもないみたいだな。
 休日にも関わらず 1,000 円の日で(しかも、インターネット予約にも適用された)、さぞかし混んでいるだろうと思いながら行ってきましたよ(それほど混雑してなかった。やっぱ仙台だかならなぁ~)。

 見たかったのは、「シッコ SiCKO」。マイケル・ムーア監督の映画。8月末に公開になっているこの映画、仙台でもやっと公開されました。
 国が運営する健康保険制度について、痛烈に風刺したものです。終始、ドキュメンタリー番組を見ているような感覚に、彼独自のユーモアを交えていておかしい。一瞬、「進め! 電波少年」を思い出しました。
 健康保険制度とか、こういうのは民間にしちゃいかんね。で、アメリカ方面に旅行に行くときには、必ず旅行保険に入っていかないとあかんね。向こうで怪我をしたり、病気になったら大変なことになるなと...つくづく思いました。
 日本も郵政を民営化したばかりで...なにかと考えさせられるものでした。

 2本目。えっと、1,000 円の日だったのでもう頑張って4本見ようかと思って気合い入ってる...。

 「ヘアスプレー」。これはなんなのか分からず...榎本加奈子...いや、柳原可奈子風の太った白人の女の子が主役のミュージカル映画。全編に渡って 1960 年代風音楽に溢れていて、太った親子が軽快に踊りまくる...。映画の中でポイントになるのは、人種差別なんだけどね...それまでの色のついた常識を自分のピュアな目で見て乗り越えていく、変えていくところがね、よかったです。
 音楽が耳について離れない...。

 「シッコ」は音楽がなくて、「ヘアスプレー」は音楽に溢れてる。でもって、両方とも日本にはなくて、アメリカにはある...。見終わった後、いろいろと考えさせてくれる映画でした。

 で、ここで断念。4本はさすがにムリだった...3本さえムリだった...。

 「シッコ」を見ていたときに、ケータイが鳴りました。ベル音。
 もうさ、オレ、自分のケータイが鳴ったのかと心臓が飛び出るほどびっくりしたわけです(電源切ったはず)。どう考えても、隣りに座っているおやじの鞄から聞こえてきているのに、彼は全然反応しないの。で、オレはきょろきょろしてるわけ。周囲は絶対にオレが「犯人」だと思ってるのね。
 バクバク心臓が鳴る。映画の音声より、自分の心臓の音が大きい感じ。

 バクバク、バクバク。
 リーン♪ リーン♪

 バクバクとリーン♪だけが増幅されて、耳鳴り状態。
 だ、、、だれか止めて! 止めてぇ~~~!!

 「オレがおまえのケータイに出てやろうか!」

 手を伸ばした瞬間、止まりましてね...ホッと安心。オレの血走った目は白く戻り、周囲の人たちも映画の世界に戻っていきました。自分の心臓の小ささを再確認し、情けなくなる...orz
 男たるもの、「オレの携帯じゃないよぉ~」としらばっくれるくらいじゃないっといかんなぁ~と自分を叱咤した次第です。
 とはいうものの、映画館では携帯電話は切りましょう...。隣りに座る人を驚かせませんように。

泡立ち。

 いやいや、太陽の光に黄色が輝いていたので、なんだろうと近づくと...
 セイタカアワダチソウだよ...。

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 キクの仲間なんだってね。

赤とんぼ。

 最近、トンボが少ないなぁ〜と田舎の空を見上げたら、実はトンボだらけでした...単にトンボが飛んでいる時間帯に外にいなかっただけ...。


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 子どもの頃、よく遊んでもらったものですよ。トンボにね。
 久しぶりに空を埋めつくさんばかりに飛ぶ姿を見て、懐かしい友達に会ったような不思議な感覚に陥りました。

 最近、田舎でも赤とんぼが少なくなってるようですね。ここにはいました。ちょっと安心しました。

枠が取り付けられた

枠が取り付けられた
外壁が取り付けられ始めました。
なぜあの階からなんだろう?

理由はそのうち分かるのかな?

まるで...花火のような。

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 まるで、花火みたいだな。

一面の...コスモス。

 今年は、台風がきた影響でかなりのコスモスが倒れてしまったようで...。

 この状況に戻すの、ずいぶんな苦労したでしょうねぇ。

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裏側から覗いてみる。

 コスモスを裏側から覗いてみた。

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 このシルエットは虫ですかねぇ~。

におい充満

におい充満
キンモクセイがものすごいにおいを放っています。

斜面。

 仙台から約1時間、主に渓谷の中を突っ切って走る仙山線で約50分。このゲレンデに到着します。

 冬にここに来たことがないので、本当にスキー場をやっているのかどうか...でもね、冬になると仙台駅にもスキーウェアを来た人がホームで電車を待つ姿が見られるんだよね。

 無人駅の階段を上ると、目の前にレンタルショップとゲレンデ行きのリフトが現れます。仙台版のガーラ湯沢ってところでしょうか。

 鮮やかなキバナコスモスの畑の先に、リフトが見えるね。

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ゲレンデのコスモス。

 なんでスキー場に来たかというと、コスモス畑が広がっているからなのであります。

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ススキ。

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ゲレンデ。

 山だからか、結構な風がありまして...おかげでススキが同じ方向にたなびいてました。

 人っ子一人いないので、心細いというか...なんというか...。で、よく見るとゲレンデの中央付近を登る老夫婦が...。

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 トレッキングのベストシーズンですね、秋は。

ススキノハラ。

 暑いのか、寒いのか...よく分からない。そんな日に、スキー場へ行ってみました。

 一面、ススキノハラ。爽快な風が吹いていました。

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じゃらし。

 猫じゃらしの原っぱ。

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 猫の島だからなぁ〜。やっぱりこれがなくっちゃね。

 牧歌的な素朴さのある、いい島でした。また今度、じっくり歩いてみたいな〜と思いつつ、15時の最終便に乗って帰路につきました。

メシの時間。

 メシのお時間。

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 島のばぁちゃんが、船に乗って買ってきたキャットフードを食っていると思われ...。
 小分けにして、道路のあちこちに置いてあるのは...「仲良く食いなよ」という気遣いかな。
 喧嘩もせずに、子猫様も成猫様も一心不乱に食ってます。

 あ、ちなみにこの島には...イヌはおりません。猫天国です。

島の道。

 島にはふたつの集落があって、このような道で結ばれています。これが、いわゆる島の幹線道路。

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 ↑ は、ズームで撮ったもの。

 ↓ は、ワイドで撮ったもの。同じ場所ですよ。落ち葉が画面下に来るように合わせてみました。

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 ズームレンズには、圧縮効果というのがあって...遠いものが近くにあるように写るんだそうです。逆にワイドの場合には、遠くにあるものがより遠くにあるように写るらしい。おもしろいっすね。

島にあるもの。

 島にあるもの。コテージ。外観は、やっぱり猫。

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 彼女(→リンク)がデザインしたものです。そして、もういっこ。こっちもやっぱり猫。

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 草むらから顔を出しているような猫は、彼(→リンク)がデザインしたものです。

 泊まってみたいものですなぁ〜。

みずひき。

 島の中でよく見かけた花は、彼岸花ともうひとつ。これ。

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 「ミズヒキ」って言うんだって。上から見ると紅、下から見ると白らしい。日が射し込まないところに自生してました。

若干寒めの朝

来たな。来た来た。

朝、布団のなかで思った。
本格的に秋がやってきた。

朝、肌寒い感じる。
海より山の空気が勝ってて、
土や草の匂いが強いのね。

学校の桜も、色づいてきちゃった。

金次郎

 島にあった小中学校は廃校になりました。金次郎だけが、今も本を読み続けています。

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 しかし、こんなに成長したシュロの木、宮城ではなかなか見られないよなぁ〜と感心してしまいました。下のほうに見える花は、萩です。

続きを読む "金次郎" »

直視。

 直視してくる香箱を組んだ子猫。その脇で寝ていたのが、この猫。

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 「真ん中分けの親子」と思われます。

飯。

 ギロリンと、目を光らせてみんなで見るから、なんだか恥ずかしくなっちったよ。

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 メシをくれる家の前が、縄張りのようです。
 一匹オオカミならぬ、一匹猫は、港のほうに多い感じがしたな。漁師さんから魚がもらえるからな...。

香箱を組み、じっと見る。

 この子猫は珍しく、きょろきょろせずにじっとこっちを見てました。香箱を組んでいるところも様になってる。

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 こいつの猫目力は、相当なものがありそうだ...。

磐梯山

磐梯山
紅葉はもうちょっと先かな。

野良?

 この島の猫。慣れているのかと思いきや、そうでもない。
 オレのイメージでは、もう甘えん坊の猫がにゃーにゃー言いながら人に近づいてきて食い物をねだるの図だったのに...どうも違う。

 野良というには距離感がなく(目の前まで近づける)、飼い猫というには距離感がある(触らせてくれない)...。そこが人間と猫との境界線なのかな。

 江ノ島の場合、子猫というのは見かけないわけですが...ここの場合は、自然に任せているので(なにせ「猫神様」だから)、「今年もこんなに家族が増えました!」と言わんばかりにたくさんの子猫がいましたよ。

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島の猫。

 この島に来たかった最大の理由は、猫。猫ですよ。この島には「猫神社」があって、猫が大切にされているんだそうです。
 以前書いた「にゃんこ THE MOVIE」にも出てくる「田代島」(田代島)(→リンク)です。

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 島民より猫のほうが多いというこの島。わくわくしながら、島の中を探し回っておりました。

 猫写真を撮りに来る人は、多いようです。

島の秋。

 島は温暖。しかし、秋も近づいてきています。

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 菊芋の花。蝶や蜂が、ひっきりなしに訪れてます。

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 萩の花も見頃になってますよ。

暖流。

 島の中には、シュロが...えらい元気に育ってるんですわ。内陸のほうでは、見られない元気さ。

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 そして、椨の木がまた元気に丘の上に...。

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 まるで南国のような雰囲気。

 暖流の影響で、海上にある島は冬でも温暖なんだよね。

道ばたには彼岸花。

 島の道ばたのそちこちに咲くのは、今の時期はこの花。彼岸花。

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 ところどころに束になって咲いてるところが、自然な感じ。

ココログが・・・

 ココログが、不具合っぽい。

 写真が、過去のものになってる・・・。ケータイで見ると正しい写真が表示されるが、PCで見るとおかしいみたい。

 気がついたら、直しますね。

細道。

 島の中は、傾斜に沿って家が並んでいて、坂道が多くなっています。
 しかもクネクネと曲がり迷路のように入り組んだ、地形を縫ったような細道。この先になにがある?と好奇心が膨らんでいって楽しいんだよねぇ。

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 コンビニなし。

 電柱あるなぁ〜。けど、電気はどこからやってくるのかなぁ〜。

 そんなことを思いながら、細道歩きをして島の奥を目指しました。

島。

 猿島に引き続き、島に来てみました。今度は、ずっと行ってみたいなぁ〜と思っていた人が住む島です。
 仙石線に乗って石巻へ、そこから汽船に乗って1時間で到着する離島です。
 人が住んでいる島というのは、大変敷居が高くて行きづらいというか...そこが宮島のような観光の島ならまだしも、観光資源がほとんどない島でさぁ、島民が100人もいないわけ。それに、おじいちゃんおばあちゃんの島...となると、よそ者だということがすぐに分かるし...目立つんだよね。
 まぁでも悪いことをしに行くわけでもないので、意を決して行くことにしたんですよ。

 駅に到着して離島航路の桟橋まで徒歩30分。歩く。不便。
 そして、船に乗ってる人、家族連れ1組、カップル1組、学生6人、島の人4人くらい。オレ、ひとり。で、島に向かいます。観光船と違って、なんだかとてもまったりした時間が流れる船内。船のエンジン音だけが響いて、寝ている人、外をぼんやりと眺める人。

 1時間の船旅が終わり、島に到着。落りる人、島の人4人、カップル、家族連れ、オレ。

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 島の人たちのほとんどは、漁で生計を立てています。100人もいない小さな島の探検の様子を明日から。

三角形。

 三角形が出帆。

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紅葉前線。

 紅葉前線が順調に南下しているようです。
 みやぎでも、栗駒山あたりは見頃になっていると思われます。

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 海沿いでも、まれにこのように紅葉したもみじも見られるようになりました。秋だなぁ〜。秋なんだねぇ〜。

サフラン。

 CMというのは、ホント怖いわ...。

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 イヌサフラン。この夏暑かったから、クロッカスが間違って顔を出したのかと思いましたよ。

 で、「イヌサフラン」だということが分かって、あー、あの「香りとデオドラントの...♪」(→リンク)を思い浮かべてしまったのであります。あれは「サフラン」じゃない! 「ソフラン」だ!!

キバナコスモス

 キバナコスモスに蝶が蜜を吸いに来てましたよ。

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ほおずき。

 ホオズキね。

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 浅草寺とかで市をやるやつ? 綺麗な朱色でしたね。開くとあれだよね、中にまん丸の実が入ってるんだよね。

 この実の中身を取り出して皮の部分だけにしたら、口で鳴らして遊べるらしいよね。

サヤ。

 こいつを見て思ったのです。

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 あいつ見たいだって。ほら、中に豆が入っているけれど...メインは豆より、サヤの部分で...。ヘタから縁取るように筋を取ってから料理するヤツ。

 あれって、サヤエンドウだっけ? サヤインゲンだっけ?

 大変恥ずかしい話ではありますが、ついさっきまで違いがあることすら気がつかなかった。エンドウとインゲン。
 えっと、ヘンゼルが遺伝の法則を見つけたときに実験に使ったのは、どっちだったかな。エンドウ豆? インゲン豆? 「ジャックと豆の木」の豆は、どっち? そもそも、豆は木なのか...?
 えっ? ヘンゼルはグレーテルが出てくるお菓子の家の話で、遺伝はメンデルだって? もう訳分からん...。この写真の植物の名前も分からん! 寝る! おやすみぃ♪

偉容。

 どうしても載っけたい、この写真。

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(鎌倉・建長寺)

 この門の、偉容を誇る力強さ。上から、覆い被さってくるような威圧感。圧倒され、高ぶる気持ちを一呼吸して抑え、中に入る。

 いつもいつも圧倒されるんだよねぇ。

マイブーム。

なぜに「マイブーム」というのは、
定期的にやってくるのか。
自分のことなのに、不思議であったりする...。

私の最近のマイブーム。

不二家 ネクターつぶつぶ白桃」(→リンク

ネクターというと、
なんだか古くさいイメージあるじゃないっすか。
しかもこってりしてて、やたらと濃い感じ。
ところがこの「つぶつぶ白桃」は、
食感があってこれまでのものとはかなり違う。
さらっとした感じがある。

白桃がつぶつぶ状になって、
きっちり入っている。
飲んでいると、まるで桃を食っているような
特有の甘さが口の中に広がって、
幸せ気分いっぱいになる。

不二家というと記憶に新しい事件があったけれど...
このネクターは、その悪いイメージを払拭し、
「また飲みたい」と思わせる。
ネクターにしかできないだろ、この技は。

ってなわけで、1日1本!の勢いで飲んでます。

コンビニ等で見かけたら、
一度騙されたと思って飲んでみてください。
あ、ちなみにオレは桃好きです。

ツユクサ。

 小学生だった頃、こいつの葉っぱを取ってきて...薄く切ってプレパラートに載っけ、顕微鏡で見て驚愕したっけな。唇みたいな形をした「気孔」ってヤツがたくさん見えた。

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 このブルーと黄色の組み合わせ。綺麗だよなぁ〜。ちょうど今が盛りのようで、あちこちに群生し、咲きまくってます。

乗船待ち。

 乗船待ちの遊覧船。「あすか」、「はくつる」、「あおば」。

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変化。

手順1:こいつ(→リンク)を山から採ってくる。根元から切ったら、葉をすべて剥ぎ取る。

手順2:こいつ(→リンク)を道端または原っぱから採ってくる。これも余計な葉っぱは、全部取る。

手順3:巨大な花瓶に活ける。

完成。

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 こうなっちゃうの? どこにでもあるような植物も、こうやって飾ると別の植物に見えてきますね。まさに、秋らしい。

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 ホテルのロビーにて。

萩。

 萩が伸び盛り。

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(鎌倉・宝戒寺)

 さすが萩寺。元気に伸びまくってましたよ。

木の実。

 うまそうだ、これは。まん丸な木の実だ。

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 リンゴ? いや、これね、柿なんだよね。あの台風でも、落ちなかったんだね。

 今日から10月ですか...。早いっすねぇ~。

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