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2007年11月の68件の記事

伊東。

 伊豆は温泉地が多いですねぇ~。稲取、熱川...土肥、修善寺もそうでしょ?

 その中でもオレが好きなのが、伊東なんですよ。こうね、街の雰囲気がとってもいいですね。熱海のように、ビルのような宿が林立しているわけでもない...。ずらりと広がっている地元の商店街の中を、温泉に入った後に浴衣を着て、ブラブラしながら海まで行って...みたいな。

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 次回は、海底温泉のハトヤに泊まってみたいな~。按針祭の頃がいいなぁ~。4126。

あれの降ろしかた

あれの降ろしかた
あの巨大なクレーンを、どうやって降ろすのか。

二本ある内の一本は、もう片方に降ろさせるとして、
残り一本が問題だ。

徐々に小さいクレーンに交換していくのかな。

空中散歩

 リフトというものは...スノボに行ったときに、「上り」で乗ることはよくあっても...怪我でもしない限り、「下り」には乗らないもので...。

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 こんなに怖いものだったとはねぇ~。

 空中散歩というより、なんちゅーか...怖い乗り物だったということを改めて認識しましたよ。余裕がない自分とは逆に、前を行く老夫婦は余裕で、まさに「空中散歩」を楽しんでました。さすがですなぁ~。

新潟、朝。

新潟、朝。
うろこ雲の天井。

落葉。

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 もう終わりに近づいている落葉。オレは、このくらいの状態が好きですね。もう秋が終わるぞって感じするでしょ。

陰。

 陰。

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 クレーターの向こう側。

 天気がよくて、風がなくて...そんな日に訪れると、めちゃくちゃ気持ちいいですよ。

じっと立ってます。

 山頂に立っているお地蔵様。

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 海のほうを向いて、じっと立ってます。

パッチワーク。

 畑が、パッチワーク。

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瞳。

 伊豆高原のあたりは、この山の噴火で出来上がった地形らしいですね。

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 木々も紅葉が始まっているようで、上から眺める紅葉も綺麗ですよ。一碧湖(→外部リンク)が見えてました...

 初島(→外部リンク)も見えてたよ。リゾートだけだと思ったら、住んでいる人がいる島なんですなぁ〜。今度、探検に行ってみなければ...。

浮遊大陸発見!

 海上にさ、浮遊大陸がさ...いや、ホントだよ。これ。この写真。

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 伊豆大島。霞のせいで、海上に浮かぶ浮遊大陸のように見えたんだね。

富士山発見!

 頂上からは、富士山が...。ひっさびさにご対面でした。

 やっぱり、でかいっすねぇ〜。

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 これからの時期は、東京でも富士山が見える日が多くなるでしょうなぁ〜。

ススキに覆われて...

 山を覆っているグリーンの絨毯が、なんなのかと...。

 どうやら、ススキのようですね。今は、グリーンというよりはたくさんのススキの穂で、ゴールドに輝いてましたよ。

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ライトアップ。

 今日はまた、雲一つ無い...「秋」でしたなぁ〜。

 こっちじゃさ、この時期になると小っちゃな白い虫ががんがん飛ぶんですよ。「雪虫」って呼ばれててさ、この虫が飛び始めると「そろそろ雪が降るよっ」て合図でさ。

 今年はもう、たっぷり降っちゃったなぁ。

 この連休の陽気ですっかり秋に戻ったけれど、日陰ではまだ雪が残ってましたよ。

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 紅葉のライトアップ最終日。真っ赤な紅葉が期待され、ライトアップされたモミジが、グリーンのまま終わりを迎えたようで...。いや、他のは真っ赤だったのになぁ。

大室山。

 ずっとね、行きたかったんだよね。

 大室山。伊豆にある綺麗な山ですよ。伊東から伊豆高原に向かって車を走らせると、綺麗な裾野、まるで小さな富士山のような山が見えるんだよね。それが、「大室山」。

 10年以上も前から、伊豆に来るたびにこの山が気になり、登って上から眺めてみたい!と思っていたんです。登らぬまま時は過ぎ、飛行機での出張のたびに上から綺麗な火口を眺めておりました...福岡あたりから羽田に入る飛行機は、よくこの上空を通過するんだよね。こんな感じ(→Google Mapにリンク)。

 登山じゃありませんで、リフトで4分。頂上にはおっきな火口があるんですなぁ〜。

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 山全体が、ふわふわの緑で覆われていて、とても綺麗な山です(季節の関係で、写真は緑じゃないが...)。

 火口下では、アーチェリーが楽しめるようになってましたよ。

桜。

 10月だというのに、桜が咲き出すとは...。

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 梅かなと思ったけれど、桜だったらしい。これから冬になる、今の時期に桜が咲くとは...驚きでしたよ。特に前日はものすごく寒かったし。

 大室山にて。

こだま号。

こだま号。
東京に来てみましたよ。
風があって、体感温度は、雪があった仙台より寒く感じます。

今日は、久しぶりにブルーの新幹線に乗ります。
2年ぶりくらい。

それも、こだま号です。のぞみやひかりはよく乗ったけど、こだまってほとんど乗らなかったなぁ。

寒すぎて、列車に乗ってもコートを脱ぐ気にはなれません。

ライトアップ=緑。

 松島では、紅葉ライトアップをしています。11月25日までだそうですよ。
 遊覧船は夜になると解放され、ムーディーな生歌を楽しむ会場になってます。

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 真っ暗闇に浮かび上がる幻想的な風景であります。

 しかーーーし、素朴な疑問。

 赤や黄色に紅葉する葉っぱに、緑色のライトとは...どんな効果が。

早すぎ。

早すぎ。
今年はちょっと早いなぁ。
まだ11月なのに積雪してるよ。

雪。

起きて窓から見えたのは、真っ白な世界でしたよ。

小学生が、エラい喜んで楽しそうに通学してました。
でかい雪玉を作って運んだり、雪合戦をしたり。

雪不足の心配は杞憂でしょうね、今シーズンは。

ガマのその後...

 ガマがその後、どうなるのか。

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 こうなっちゃう。綿毛になって飛んでいくんですなぁ~~~。

雨が変わった。

さっきまで降っていた雨が、雪に変わりましたよ。

どうりで冷えるわけですよ。

寒いですなぁ。

ガマ。

 ガマです。
 因幡の白ウサギです。

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 つい先日まで青々としていたのが、もう色を失いつつありますね。

 「ガマの油」って、これの油らしいっすよね。カエルの油だとばっかり思ってましたよ。

 「蒲田」はどうなんだろ。「蒲」の田んぼが広がってたのかな。

白鳥が飛んでいく!

朝。
今日もまた、「雪」の単語が聞こえた天気予報。
凍えながら鮭の遡上を見ながら到着した田舎駅にて。

寒い寒いと、
言ったって暖かくなりゃしないのに
はぁはぁ言いながら呟いておりました。

遠くから、あの声が聞こえてきましたよ。
あの白鳥の鳴き声。

見事なカギの形の隊形で、真上を通過して
あっと言う間に南の方角に飛んでいきました。
真っ青な空に、朝日に映える翼が
印象的でしたよ。

カメラを持っていなかったのが悔やまれる。

ツタ。

「カエデやツタは~♪」

と歌われているので、カエデにツタ、イチョウあたりが紅葉の代表格ですかねぇ~。

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 で、まぁ紅葉の写真を延々と載っけてたら、もう雪ですよ!

 うちのあたりも降りました! 帰ってきても、まだ残ってました。

 なんだか去年と比べると早いなぁ~。まだ体のほうが準備できていないようで、それほど寒いと思わなかった自分が怖かったりします。

山寺奥の院からの眺め...

 山間の里は、暗くなるのが早い。

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無線LANスポット。

 街の中心のみならず、街はずれでもロードサイドでよく見かけるマクドナルド&ドライブスルー。

 無性にマックが食いたくなって、入ったんですよ。

 並びながらなににしようか考えていたら、突然隣りのレジスターがオープンして、バイトのおねえちゃんが0円のスマイルでほほえみかけてきて...

 「ナニニスルカ?

 まだ決めてないのにこう聞かれると、その裏側に...「バーガーくらいで悩むんじゃねーよ」という隠語が隠されていそうな気がして慌てますね。
 えびフィレオを食おうかなと思ってたのに、口から出たのは...

 「ベーコンレタスバーガー、プリーズ」でした。

 いや、違う違う。オレ、なに頼んでんねん...と慌てるも、「ベーコンレタスバーガー、アリガトネ」と言われてしまうと、先の「バーガーくらいで悩むんじゃねーよ」という隠語が頭の中でこだまして、訂正する気にもなれず...orz

 ま、久しぶりだからいいかと...受け取って2階の席で食おうと階段を上がったら...驚くべき光景が広がっておりました。
 あのですね、全テーブルの半分くらいにノートパソコンがずらっと置いてあって(全部で7台くらい)、大量の学生さんたちが喧々諤々となにやらやってるんですよ。

 みんな一斉にオレのほうを向くもので、一瞬、田代島の猫(→ブログ内リンク)を思い出したんですが...入っちゃいけなかったのかなと思いながら、空いている席で、かつ彼らから離れた席に座りました。

 今ってあれなんだよね、マックって無線LANをがんがん使えるんだよね。しかもさ、電源は天井から延長コードが出るようになってて、マックが無償提供してくれるのね。電源コードをあちこち張り巡らせて、ちょっとした事務所のよう。
 レポートかなにかを作っているようでしたよ。

 便利な世の中になりましたなぁ~。

 そういえば、無線LANスポットで最もよく使われているのって、武蔵中原駅のマックらしいですよね。某社本店がありますからなぁ~、それがらみでしょうか。 

高所。

 若干、高所恐怖症気味のオレには、とてもマネのできない芸当です。

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 あと1歩下がったら、これ...結構怪我すると思うんですがね。
 いや、それ以上に奥の方にはちょこんと座って風景を眺める若者が...コワい。

雨を呼ぶ。

 なんかこう、いまいちはっきりしない天気の中、里へと降りていきました。
 そしたら、あの里の象徴的な山に日が差して、見事に紅葉しているようすが垣間見えましたよ。

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 ロッククライミングに最適...かも? 「雨呼山」と思われます。この山に向かって、雨乞いをしてたんでしょうか。

実りの季節。

 秋。歩いていて目につく代表的な果樹。それが ""。青い空にオレンジ色が映える。

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 きのこに続き、食い物ネタで申し訳ないですが...こうもたわわに実ってたら、これはやっぱり取って食いたくなるもので。

 耳を澄ませたら...ああ、やっぱり、「ぼくたちここで、あなたが来るのを待ってるよ!」という声が聞こえてきそうじゃありやせんか! 彼ら、手招きしているようにしか見えないっすよ!

 渋じゃねーの?
 と思うかもしれませんが、この山間部では柿をこのまま剥いて食べるというより干し柿にして食べるので、渋柿でいいのです。
 ただ、いかんせん、高齢化が進んでしまって取る人がいないために、こうやってせっかく実った柿もそのまま放置されることが多くなっているそうですよ。鳥たちのごちそうになっちゃうってことかな。

 鳥たちのごちそうならまだしも、熊までやってくるとかで...放置しておくのも危険らしいですよ。ということで気仙沼市は若者を募って「柿もぎ」をイベントにしているようです(→外部リンク)。参加したいけど、平日じゃ...orz

里山。

 渓谷を抜け、市道を5キロほど歩くと人里に降りてきます。

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 おとぎ話に出てきそうな風景ですよ。

ナメコじゃね?

 きのこはきのこでも、一般的にあまり食いたい気持ちにはなれないきのこがこれ(→内部リンク)でした。いや、オレは食いたいですけど。

 で、先日見つけたのがこれですよ。これはもう、食いたくなるでしょ? どう見てもこれは、なめこでしょ。しかも、天然!

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 雑木林の里山を縫うように走る市道を歩き、ふと目がいって、それがうまそうなきのこだと分かった瞬間に分泌されたドーパミンは、かなりの量だったと思われます。本能なんですかねぇ~。この食い物を見つけたときのわくわく感は。
 なんじゃこのうまそうなものは...と近寄り、「なめこ」だと分かった瞬間、温泉マークが頭に浮かび、湯気を出して食卓に並ぶうまそうななめこ汁に占領されたのであります。

 まるできのこ自身が「ねぇねぇ、食べて食べて! 僕たち食べて!」と言っているようじゃないっすか!

 これは取って帰らなかったアホやろと、取ろうとした瞬間...こんな看板が目に入った。

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 まるで山全体を覆うかのごとく、陣地を主張しているロープ。そして、看板。まさにこれは、いま、オレに向かって発せられている言葉であり、文字でした。
 取りたい、取って帰りたいという本能と、取っちゃだめだよという理性の壮絶なせめぎ合い、「ぼくを食べて!」という妄想が脳内で交錯しまして...

 結局、とって帰りましたよ、ハイ...写真をね。きのこは...諦めました。

同じ木なのに...

 同じ木なのに、どうして葉の色が違うのか...。

 結構不思議っすね。

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映画のような...

 上流から降りてきて、渓谷遊歩道がそろそろ終わりになるこのあたり。
 一番好きなところ。
 ここまでずっと落葉広葉樹なのに、ここで唐突に杉が出てくるんですよ。なんかこう、カナディアン的雰囲気があって、「リバー・ランズ・スルー・イット」の映画の世界に踏み入れたような感じがします。

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写って...

 川の流れのほうが、綺麗だったりして...。

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 もうまもなく、白一色の世界だ。

落ちるのを待つ...

 秋も、紅葉を楽しんでいるうちはいいものですよねぇ~。
 ただ...落葉が終わった直後あたりは、もの悲しいですよねぇ~。

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 落葉待ちの葉っぱです。

 枝の先は、すでに来年春の準備中。

静かに流れたり...

 水たまりのように静かな水面になったり...

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ただいま7合目付近...。

 なーんか今週末あたり、かなぁ~り寒くなるみたいですよ。
 「雪が降るかも!?」と天気予報のおっさんが言ってました...今日の天気からは、にわかに信じられないなぁ~。

 

 と、電車の中から見えたのは、とてつもなく空気が澄んでいて...ピリリとした鋭利な風景。田んぼの先に見える街と、その奥にある蔵王の山々が、遠近感がないほどはっきり見えましたよ。

 

 で、山の7合目付近まで白くなってたヨ ... orz
 

 来ちゃったよ。いよいよ北風小僧が来てしまっちゃいました。
 週末は麓まで降りて来ちゃんですかねぇ。そろそろ冬の準備に取り書かなければ....身も心も。突然、衝撃的な寒さが襲いかかってくると...出勤する意欲が萎えるからなぁ。

激しくなったり...

 激しく流れたり...

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今年の紅葉は...

 今年の紅葉は若干遅れているそうです。鳴子はもう終わったけれど、山寺はまだ楽しめるそうです。

 ただ、今日は夕方から風が強くなって...葉が飛んでしまいそうだなぁ~。

 で、鳴子の記事が紹介されていたので...(→夕刊フジBLOGへリンク)。

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 右側のトンネルが陸羽東線で、紅葉の時期は徐行運転してくれるんですよ。鳴子の素朴な雰囲気は、このビデオで(→YouTubeへリンク)。

落ち葉の崖。

 道と川の間。上から撮ってみましたよ。

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 道幅30センチ。川からの高さ2メートル。

危険なすれ違い。

 人があまり来ない...よって、歩道もこのような岩を掘り進んだ岩盤丸出しタイプです。
 で、細い。細いので、すれ違いもこんな感じ。

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 右側は、すぐに川になっているので...気を許したら落ちちゃいますよ。じめじめした谷底の道には落ち葉が積もっていて滑りやすくなっているし。

 ちょっとしたインディ・ジョーンズ気分を味わえます。

光が当たると輝き出す。

 紅葉の葉っぱとか、花とか...

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 光が当たると輝き出しますなぁ~。

山学校

 今朝、田舎の駅に着いたら急に腹が痛くなりました。
 トイレに行こうと思ったら、先客がいたようで...しばし待っていたのです。個室が1つしかないし。

 あー、もうダメよ...オレ。
 女子側に入っちゃうよ!
 いいの? いい?
 緊急事態だから許してくれる?

 

 その瞬間、個室がカチャと空きました。中から、ひとり、ふたり、さんにんと...高校生が出てきたのであります。

 えっ?
 
 とは思ったものの、空いた個室に直行。煙がもくもくしてました。そういうお年頃なんですなぁ。
 で、外で高校生6人のグループがなにやら相談をしているようで...耳に入ってきたのが、

 「しんじょう行かね?」
 
 「9時8分の列車があるじゃん」

 
 "しんじょう"は、新庄で、新城ではありませんで...、東北線で陸羽東線に乗り換え、鳴子のもっと先にある山形の街です。山形新幹線の終着駅でもあります。どっちにしても、ここから行ったら片道2時間近くかかるようなところ(金も往復で3000円以上はかかる)。ずいぶんツウな場所が候補に上がるなぁ~と。
 感覚的にはですね、藤沢駅で...横浜ではなく伊東に行く相談をしているようなもんでしてね。
 すっかりすっきりしたオレは、「いいねぇ~。オレもまぜてくれ!」と話しに混じりたくなりましたよ。

 今日は、学校さぼって新庄に行くのかな。
 
 こういうのを「山学校(やまがっこう)」と言って...先生が、朝、出欠を取るとき、連絡なしで休んだ生徒を指して「あいつ、山学校かぁ」ってよく言ってたもんですよ。実際に山に行ってるわけじゃないのに、頭の中に「山の上で寝そべって昼寝をしている様子」が浮かんでくる言葉だ...。

 果たして彼らは、新庄に行ったのか。気になるところです。
 それ以前に、新庄に何をしに行ったのか気になります...。

水彩画...

 上のほうは明るくて、谷のほうは暗い。

 そうすると、水面が綺麗に映るんだよねぇ~。

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 青空、白雲、紅葉の山。

ツートン。

 谷が東西に延びていて、南側が崖になっている。

 よって、こうなる。

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 谷の底までは太陽の日が届かず。上のほうはすごく明るくて綺麗な紅葉。でも、周囲はなんか暗い。時刻はちょうど12時なのになぁ~。

渓谷のエントランス。

 この渓谷の入口。今日は大混雑ですよ。

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 えっ、どこどこ? という声が聞こえてきそうだな。これでも、何度かきている中では一番の人出だよ。

 面白山高原駅は、いつもは無人駅ですが...この日は駅員さんが常時立ってました。列車が到着するのは30分に1本。写真左に写っているのが、仙山線ね。この線は、渓谷の中を縫うように走っていくので、車窓からの眺めも迫力があるんですよ。

 写真奥に向かって渓谷が続いていき、約2キロが歩けるようになってます。8キロ先が「山寺」になります。

赤青。

 赤と青。

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 青い空に真っ赤な葉が映えますなぁ~と眺めていたら、緑色の木の実?のようなものがぶら下がってましたよ。なんですかねぇ~、これは。この木にたったひとつだけだったな...。

カラフルな流れ。

 絵の具が流れ出したように、川の色が変わりました。

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 先週土曜日。朝の寒さに耐えて起き出し、山形の紅葉川渓谷を見てきました。

 この渓谷はですね、鳴子のようなダイナミックな断崖が見られるわけではありません。また、鳴子のように遊歩道がきっちり整備されているわけでもありません。台風が通り過ぎればすぐに通行止めになります。

 今週は、サバイバル度が増す紅葉川の写真を...。場所はこのあたりです(→Google Map)。

指一本の妄想。

 今朝、慌てて家を出てしばらく歩いたら、なんかおかしくて。いや、足のほうがスースーと冷たくてさ。

 「あれ!? オレ、ズボン履いてきたっけ?

 と不安になり、下を見たら履いてたので安心。ただ、そのとき気がついたんだ。スーツの上下が揃ってないって。夏物のズボンに冬物の背広だったんですなぁ~。柄が違っていて、ちょっとちぐはぐ。

 そういうのいたって気にしないB型なので、「とりあえずズボンを履いててよかったよかった」と思いながら通勤電車に乗り込みました。

 さて、電車内にて。混雑している中、誰かがでかい声で電話してる...聞きたくなくても聞こえてくる話。

○○(名前)がぶっ壊して~
 ・・・
オレも事情聴取受けたっすけど~
 ・・・
○○(名前)に罪かぶってもらうしかないっすよ
 ・・・
差し入れくらいしかできないっすねぇ

 混雑している電車の中。でかい声でそんな話が聞こえてくるとは...。しかも、この田舎で。
 ちょっとビビるね。話の内容も去ることながら、そういう会話を電車内でできるところにね。

 車内が不穏な霧に包まれた頃、電車は終点に到着し...降りるときにちらりと見たら若いにいちゃんでした。
 せめてあれですわ...

海に沈めたんですけどぉ~
 ・・・
浮かんできちゃって、やり逃したっすよ
 ・・・
オレの失態です。指一本でいいっすか

 みたいな話じゃなくてよかったです。電車の中で、そんな話をされたら・・・どうしようか...などと妄想をふくらませつつ、勝手にダークになって、会社へ向かったのでありました...。空もどんよりです。

たんぽぽ?

 うわ、綺麗なタンポポだなぁ~。

 しかも、普通のよりでかいじゃん!

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 ...と思ったら、どうやら「菊」らしい。

関所。

 出羽街道があった場所なので、鳴子峡の手前には関所跡があります。

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 「尿前の関」というところです。読み方難しいね、これ。「にょう」と読み始めたくなるもんね。

 「しとまえのせき」。

 

 義経も通っていきました。芭蕉も通っていきました(→外部リンク)。いま、オレが通ります。

真下。

 鳴子の写真、最後は... 彼らが見ている風景(→内部リンク)。

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 上下2車線のバスやトラックが通り過ぎる立派な橋です。しかーし!!!
 高さが100メートルくらいあって、下をのぞき込んだら足がすくみました。その横を、子どもが元気に走り回っておりました。

は~と

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 とぼとぼと散策しふと頭を上げたら、木漏れ陽がハート型の葉っぱだけを照らしておりまして...。

 「ちょ、ちょっと...いまのオレに一番足りないものじゃんよぉ~」

 と鬱になったのは言うまでもありません。

大繁盛

 大繁盛ですよ。この時期だけ現れる「海の家」ならぬ「山の家」。

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 イワナに、じゃがバター。アサヒスーパードライ。メニューの組み合わせはともかく、こういうところで食べるとなぜかなんでも美味いんだよねぇ~。

難所。

 この橋が架かっているところは、国道48号線です。昔、出羽街道というのがあって...あの辺だったらしいですがね...なんといっても谷になってるでしょ。越えるときの難所だったらしいです。

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 いまは、いくつかの橋といくつかのトンネルで山形、庄内のほうに容易に抜けることができます。

 あと2週間もすると、この錦絵巻のような風景もこんな風(→内部リンク)になることでしょう。山の秋は、一瞬で通り過ぎていくんですなぁ~。

ゲレンデの秋2

 ゲレンデも紅葉中。

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ゲレンデの秋1

 なんだかこう、もの悲しいんだなぁ。センターハウスも営業していないし、そもそも真っ白なはずの場所が真っ白ではないというのが、かなり違和感。

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 風がぴゅーっと吹いて。

レストハウス。

 紅葉シーズンに合わせて、レストハウスが新しくなってました。

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 このレストハウスからの鳴子峡ライブ映像は、ここ(→外部リンク)から。

飛んでいく白鳥。

この前、白鳥が南の方に飛んでいきました。

深夜1時。
布団に入って、さぁ寝ようと目を閉じた瞬間に、
あの特徴的な鳴き声が聞こえてきたのね。

がぁがぁー・・・というかなんというか、
だみ声のあれね。
白鳥って見た目はとても美しいのにね。

だんだん近づいてきて、真上付近を通過し、
南の方に消えていきました。
がぁがぁ鳴きながら飛ぶのは、
仲間とのコミュニケーションか?

鳥目じゃないの?

調べてみたらね・・・鳥目なのはさ、
鶏とか雀とかみたいね。
鴨とか白鳥は、夜に移動した方が安全だから
暗くても結構見えるみたいよ。

冬の使者が、どんどん南下して・・・
いよいよですなぁ。
仙台の初雪って・・・
例年だと11月下旬なんだよなぁ。冬だなー。

ところで今年って・・・もう木枯らしって吹いたっけ?

全部で600億円也

 一機120億円なんだってね。目が点になりましたよ。
 名古屋で墜ちたF2戦闘機。

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 8月の航空祭で撮ったものです。ここに写っているのは5機なので、これだけで600億円ですよ! 想像を遙かに超える金額でびっくりだ。戦闘機は金がかかるんだなぁ。
 確か、スプラッシュマウンテンを作るのに200億円かかったと記憶しています。3つ作れるじゃん!

渓谷にかかる橋。

 鳴子のアーチ橋。下をのぞき込みたくなるその気持ち、よく分かりますよ。

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 みんな、下をのぞき込んで...渓谷を流れる川を眺めてます。色彩の中に浮いているような錯覚があって...吸い込まれそうな感じ。

 明日は、この写真よりもっと深みを増した紅葉が楽しめるんだろうなぁ〜。見頃中の見頃でしょう。

輝く落ち葉。

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もみじ。

 しかし、なんでこんなに真っ赤になれるのかなぁ〜。

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 確かにオレも、酒を飲んだらとてつもなく赤くなるタイプなのですが...。

オレンジ色。

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迫り来る彩りの壁。

 鮮やかな彩りの壁が、迫り来る。

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 みんな、ただただ眺めるばかりです。

いろどりシャワー

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(写真クリックで拡大)

日が傾いて来て...

 日が傾いて来たなぁ〜と思って時計を見たら、まだ13時30分でした。
 太陽の角度によって、陽の光が谷底まで差し込んで明るくなってきます。

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(写真クリックで縦1024に拡大)

 雨が降った翌日で、水の色は濁っているのかな。水量もやや多め。

 鳴子の場合は、谷底を歩くのであればある程度日が高くなった頃がいいと思われます。谷が、西から東に向かっているので、南からの光がなかなか入ってこない。朝は薄暗いし。

 見晴し台からの眺めは、12時以降。山々が西向きになっているので、ちょっと傾きかけた頃がベストだと思われます。

何色言える?

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(写真クリックで拡大)

鳴子峡の眺め。

 やっぱり美しかった。美し過ぎた。
 谷の遊歩道は歩けなくなってて残念だったが...やっぱり綺麗。これだけでも満足!

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(写真クリックで拡大)

 去年の様子はこちら(→リンク)。「あれ? 去年のほうが綺麗じゃん」と思われそうですが、どうも加工してるっぽいですよ。

 写真をクリックすると、いつもは800×600くらいで拡大されます。この写真は1024にしてみました。

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