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2007年12月の57件の記事

来年もよろしくお願いします

 いよいよ大晦日ですね。

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 今年もお世話になりました。また来年もよろしくお願いします! よいお年を。

石焼きいも。

 このイルミネーションの中を歩いていると、ものすごく多いのが「石焼きいも屋」です。

 寒い中歩いていると...確かに、めちゃくちゃ食いたくなってくる!

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 この石焼きイモね、このあたりじゃ「ピーーーー」っと蒸気の勢いで鳴る笛のような音を出しながらくるんですよ。

 「いしやーきいもー」と拡声器でくるタイプと、「ピーーーー」という笛の音でくるタイプ、やっぱりどう考えても後者のほうが多いのであります。

 全国共通だと思っていたら、そうじゃないらしいっすね。

 ページェントも残すところあと2日です。

帰省。

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 帰省ラッシュ。

年賀状の作成とは...

 そろそろ年賀状を書き始める頃...いや、出してる時期っすかね? 25日までに出してねって、郵便事業株式会社がPRしてたようですが...。去年みたいにどこ行っちゃったの?的年賀状遅配は勘弁して欲しいっすよね。

 オレもとうとう、年賀状作成への重い腰を上げました。完成までは長い道のりが予想され、面倒なので「一日一善」ならぬ「1日1ジョブ」で何とか乗り切ろうと。

 まず、プリンタです。年に1度しか使わないプリンタの電源が入るのかどうか、チェックせねばなりません。もし電源が入らなかったら、新たなプリンタ購入という想定外の出費が必要になるので...今年の年賀状は断念 or あらかじめプリントされた年賀状購入 or プリントごっこ or 芋版 。そして、宛先手書きという、イバラの道が待ち受けているのです。
 ドキドキしながら電源を入れる...。

 ガチャンガチャン...という音とともに、彼は1年という長き眠りから目覚めてくれました。「1年も放置しやがってこのやろー!」というメッセージが印字されて出てきたらどうしようか、という心配も杞憂に。犬のように忠実なヤツです。
 では...次は、パソコンとつないでみる。ここで問題発生。パソコン、VISTAにアップグレードしたもんだからUSBにつなぐと同時に、ドライバ探しに行くけれど失敗するんだ。

 なんで? なんでなんで?

 そう思いながら試行錯誤すること30分。なんとかかんとか、解決。詳しくは書きませんが、XP用のドライバのプリンタ設定が残っていたので、そっちで接続しようとしたみたい。でもそれだとVISTA用ドライバと違うから...エラーなってるんだ。
 パソコンとプリンタが繋がったら次はなにをするのか。印刷だ。これがまた...。
 とりあえず写真をテスト印字してみる。A4用紙に。

 ガーーーっと印刷をはじめて、

 できあがりを見て驚愕。プリントして1年以上も直射日光下に放置してたような色あせ。発色が悪いのね。あん? インクがないのか?

 クリーニングだ! これはクリーニングしかない!

 ということで、強力クリーニングを2度程実行して、再度写真をプリントしてみました。と、今度は...

 うわっ。きれい~♪ 成功!

 デジカメ写真って画面で見るのがほとんどで、せいぜいL判プリントして終わりでしょ。ところが、A4判という大きなサイズに印刷するとさ~、今まで見ていたのと全然違う印象なんだよね。大きくなるだけで、プロが撮影したのかしらと自画自賛的印象になるんだ。

 じゃ、あの写真はどうなるんだ?

 と、別のお気に入り写真を印刷してみました。うわっ! どこぞの写真コンクールで入選したかのような写真だ...(自分の世界にどっぷりはまってる)。でかく印刷するだけで、ここまで印象が違うのものなのかと感心しつつ...次々と、A4判で印刷していったのであります。

 最近のデジカメは高画質でA4判でもシャープに隅々までプリントされ、ディスプレイやL版プリントでは見えなかった細部まで再現されるんですよね。
 常日頃から、なぜに写真雑誌や写真集の写真は綺麗なのに、オレのは見られたもんじゃないのか...この違いは一体全体どこにあるのかと追求していたわけですが、その原因はここにありました。雑誌は、大きくプリントされている。これだ(いや、当然 "腕" の違いも "かなり" ありますよ。99% "腕" か)。

 で、たくさんプリントしたので壁に貼って眺めて見たらさ、これがまたいい! 白い壁にベタベタと貼ると、芸術家の部屋的印象になって。なんといっても自分の気に入っている写真であるのがね。
 セピアに統一した写真でレトロ部屋とか、花の写真をたくさん貼って花畑部屋とか...工夫すると楽しいかもしれないっすね。

 なぬ? 年賀状?

 あ、忘れてた。今日帰ったら...年賀状のデザインしなくっちゃですな。これじゃ、まだまだ道は長そうだ。

輝く...SL

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 ここは、イルミネーションをやっている定禅寺通りをまっすぐ行った突き当たりにある、西公園です。この蒸気機関車、昼間はこんな感じなんですよ(→リンク)。

銀河鉄道。

 銀河鉄道のごとし。

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 煙突から飛び出しているのが、サッカーボールというのが...なんとも仙台らしいかな。

つぶつぶトンネル。

 つぶつぶトンネルは、今年も無数のつぶつぶトンネルで、目を楽しませてくれました。

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 ずーっと向こうまで、続いていました。

 こういった夜景というか夜にエレクトリックなものをデジカメで撮るには、「スポット測光」がよろしいようです。

さらに倍!

 雨の日は、電球の数がさらに倍!

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 雨の日の電飾は、綺麗っすねぇ~。水たまりに映った電球のおかげで、光のつぶつぶに上からも下からも囲まれるんだよねぇ~。

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緑のツリー。

 オーソドックスな緑。

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街はお祭り。

 クリスマス・イブです。

 街はお祭りのように賑やかで、夜になっても繁華街の人並みは途切れることはない。いや、正直、仙台ってこんなに人がいたのねと、改めて驚きましたよぉ~。

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 滅多に一番町のような繁華街には行かないので、久しぶりに行って...ずいぶんおしゃれになったなと...もう高校時代によく行った店もなくなってるし、きょろきょろとお上りさんのように歩いてしまいましたよ...。

おじぎ。

 猫。これも沖縄の猫なんですが...気持ちよさそうに寝てました。

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 で、しばらくして、道を戻ってきたらこんなんなってた...。

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 下を向いて寝るとは、相当お疲れか...。まるで、三つ指ついて挨拶をされているような...。

共同店。

 どこにでもありそうな、商店ですねぇ~。

 これね、「共同店」っていってさ、沖縄独特のものだと思うのね。昔は、ほら、物流が発達してないから集落の人たちが共同で店を作って、売ってたんだよね。
 いろんなもの売ってるんだよ。生活必需品から食料品まで。コンビニの走りみたいなものだね。

 夕暮れになると、みんなここに集まってきて、あのベンチに思い思いに座って世間話をしている風景が見られるんだよ。

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 地元のものすごく大事な社交場なんですな。いい感じです。「共同店」は、沖縄本島でも北部の方でよく見られます。

 コンビニは沖縄と言えど、ファミチキやおでんが売ってて、飲み物をのぞくといつも自分が行っているコンビニと代わり映えしないんのね。それはそれで安心感があっていいわけですが、共同店はね...結構独特のものが売ってたりして、品揃えを見るだけでも楽しいですよ。

タンポポ野原。

 タンポポ野原のその先にあるのは、グスク跡...。

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 中城城(なかぐすくじょう)はさ、戦争でも被害が少なくて、昔のまま残ってるらしいです。

 沖縄で世界文化遺産巡りをするときは、まず首里城を見るといいですよ。グスクの構造や建物、門が復元されているからね。ほかの4つの城跡は、石垣があるだけなのでね、建物を見ておくと想像しやすいと思います。

 その昔、ここに建ってたのはどんな建物だったんでしょうなぁ~。
 ペリーもこの石垣を見て、感嘆したらしいですよ。場所はこちらです(→リンク

忘年会にて。

 忘年会が多いっすよね。
 うちの会社も、金曜日が忘年会でした。全員集まって飲むなんてことがないので、盛り上がりましたよぉ~。

 でさ、乾杯する前に社長が軽く話をしたのね。

 「え~、今年の漢字一文字は "偽" だったわけですが...

 みんな、ぴんとくるわけですよ。じゃ、あれだ、会社の1年を1文字で締めくくるんだな...って。
 話は続き...

 「我が社の1年を振り返ると...

 たぶん全員が、どの漢字かな~と想像を巡らせてたと思うのね。オレは、「疲」を想像してまして...あー、これは自分のことだなと思いつつ、会社だと「金」かな、それとも「努」かなとか...いろいろ考えてたのね。
 なんだなんだと、ビールをついでた手も止まり、全員の目が社長に集中したその瞬間...もっともらしく彼の口から出てきたのは、

 「"しこみ" の一年だったと思います!(力強く)

 え? オレの頭の中は、少々パニックになりながら...単漢字で「しこみ」を変換しようとしました。でもね、でてこないんですよ。一生懸命、変換キーを押すのに...「仕込み」か「仕込」しかでてこないの。

 周囲を見回したら、みんな...ぽか~~~んとして、やっぱり漢字1文字で「しこみ」という文字を探しているようだったけど、それが存在しないと分かったときに、聞かなかったことを決め込み、止めていた手を動かしてビールをつぎはじめたのであります。

 "しこみ" は普通、「仕込み」3文字であって、譲って「仕込」だとしても2文字だぜ...。
 漢字1文字を記者から尋ねられ、「責任」と答えてしまった某首相を思い出す...。

 会社の来年の1文字は、「」なのではないかと思った瞬間でした。

阿吽。

 シーサーは、狛犬同様、対になっておいてあります。

 狛犬同様、「阿吽」があって、口を開いているのと閉じているのと...。

 でもこれは...

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べろべろ...

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ばぁ~。

 なのでありました。こういうユーモラスな顔の石像は、いかにも南の島っぽいですね。

パトロール。

 オレは、城内の警備に勤しみ、パトロールに余念がない、今帰仁(なきじん)の猫やってまっす。

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 いつもの場所で、いつもの毛繕いをし観光客に愛想を振りまきつつ、鋭い目でチェックをしてましたよ~。
 たぶん今日も、パトロールをしていることでしょう。

 場所はここです(→リンク)。

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 みんなで見てます...

 こっち見てます...

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あっちとこっち。

 あっちの世界とこっちの世界。

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女子高生に...。

 帰りの電車で、女子高生に話しかけられました。

 びっくりしました。はい。ボーイッシュな感じの、なんていうかほら女子プロレスやってる女の子いるじゃん。ラッシャー板前じゃなくて、アニマル浜口だっけ? そうそうあの娘さんを高校生にしたような感じでした。

 「どうぞ」

 そんな優しい声をかけられて、はじめ、まさか自分が声をかけられているとは思わず...携帯をいじくっていたら、また、

 「どうぞ」と。

 えっ!? オレ? なに?

 瞬間的にオレの脳内にはいろーーーんな妄想が掛け巡ります。まじかよ、最近の女子高生はこんなところで告白してくるのかよ! で、「どうぞ」だからなぁ、なにかくれんのか? チョコレートはまだ時期的に早いし、クリスマスか? いやいやまだだろう...etc 
 いや、男っちゅーのはそんなもんっすよ。オレだけかもしれないけど...。
 想像だけが、真夏の入道雲のごとくもくもくと膨らみ...よくよく彼女の手を見ると...

 空いた座席を指しておりました。

 仲良しの女子高生3人組が立ってしゃべっている目の前の席が空いて、隣に立っていたオレに声をかけたんでしょうな。座りにくいだろうとの心遣いで。

 ああ、神様。オレの妄想癖、どうにかならないですか?

 しかし、目の前に3人の女の子が立っているところに、座れるだろうか...いや、恥ずかしくて座れまい。いい年して、なぜか自意識過剰になる。iPodで音楽を聴いていて(例の騒音を消すヘッドホンで)声が出せない状況だったこともあり「いいですいいです、お嬢さん、どうぞ座ってくださいよ」と、「でもそんなのかんけぇねー」的大げさなボディランゲージでお伝えしました。

 もしかして、日本語を知らないアジア系の外国人だと思われたかもしれないな。あの大げさな動きは、笑えたかもな...などと、帰り道で後悔した次第です。

 あれですねぇ〜、若いのに周囲に気を配ることができるとは...たいしたものですなぁ。おじさん、すっかり感心しちまいましたよ。

 ちなみに言っておくと、自分が座っていた席を立ち、「おじいちゃん、どうぞ」と譲ってくれたわけではないですよ。断じて。いや、たぶん。

黒潮の海。2

 ジンベエザメと一緒に泳いでいたのが、この大きなマントのようなマンタっす。イトマキエイっていうのかな?

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 またこれが優雅に泳ぐわけです。ところが、食事のときは...

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 えっ。こうなっちゃうの?

 吸い込まれそうだな...。

 

黒潮の海。

 美ら海水族館の名物。黒潮の海の大水槽。

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 まるで、映画のスクリーンのようですよ。水槽のちょうど真正面に、映画館のように座って眺められる座席が用意してあるんだよね。

 あっち側は、優雅に優雅に流れる自然時間があって、いつまで見てても飽きないんだよね。

夜明け。

 夜明け。

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ノイズをカット!

 ノイズをキャンセルしてくれる、夢のようなヘッドホンを購入してみました。

 試しに家で使ってみる...。ほとんど変化なし。よくよく考えたら、うちって田舎にあるもんだからノイズっていうのがないのね。消す音もなく、ノイズキャンセル機能をONにしても、OFFにしてもほぼ変わらず同じ状態。

 買う必要がなかったような気がする
 ...と買ってから気がつく(いつものパターン)。

 悔しいので、テレビの音声を大きくして...消えるかどうか試してみる。

 ををを。消えた。消える消える!

 すっげー技術だ、入ってくる騒音を、逆の波長の音で消すとは...。音を発生させて音が消えるって...どういうこっちゃ。
 感心するも、テレビの音をばかでかくし、ヘッドホンから音楽を聴くなんてアホなことをやらないと意味がないとは、なんとも本末転倒のような気がしないわけでもない。

 で、電車の中で試してみる。

 これはね、効果テキメンでしたよ。ガダンゴトンガタンゴトンと走るときに発生する騒音が、一切消えてくれます。電車の振動や揺れだけが体に伝わってきて、音が伴わないので変な感じです。
 これは毎日活用させてもらいます...とは思ったものの、実は最近、電車の中では本を読んでて、音楽なんてほとんど聴かないことに気がついた(なにせ、3年前の曲が自分の中では未だ新曲なもので)。やはり必要のないものを購入しちまったか...。
 再生の音を小さくしても、はっきり聞こえるのがいいですよ。想像以上に、我々の生活がノイズに溢れているんですなぁ~。

 まぁ田舎じゃね、家にいる間は役に立ちそうもなく...でもあれだ、耳に入れておくだけで静かになるから、例えば都会の喧噪から離れて...ちと孤独になりたいなんてときには、手っ取り早くノイズキャンセリングヘッドホンがいいんじゃないか...カラスの鳴き声くらいしか聞こえない中で思ったのでありました。

珊瑚の海。

 こんなカラフルな魚が、大量に泳いでいるとは...さすが、沖縄の海ですなぁ~。

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 あ、これ、水族館の水槽を、上から見たものでして...。

 美ら海水族館で、水族館に入る前のところで見られるんですがね...目立たないところにあるせいか、館内は混んでいるのにここには誰もいませんでしたよ。

マングローブの海。

 マングローブは、汽水域なんだってね。海水と淡水が混じり合うようなところなんだね。

 で、水の中はどうなってるかっていうと...こうなってる。

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 なんだかピラニアみたいなのが泳いでましたよ。ヒメツバメウオって魚らしいです。

 えっと、この写真は...潜って撮影したわけではなく...水族館で撮ったものです。美ら海水族館に行くと、沖縄特有の展示が豊富にあるんだよね。

ミズスマシ。

 慶佐次のマングローブ林ですよ。

 今帰仁のカンヒザクラと違い、マングローブ...ヒルギの林は青々としてるんですなぁ~。

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 カラフルなミズスマシが、林の中を探検してましたよ。

 いいっすねぇ~。

沖縄・秋2

 今帰仁の桜。

 「リュウキュウヒカンザクラ」なんですがね、「カンヒザクラ」って呼ばれてんのね。「ヒカンザクラ」だと「彼岸桜(ヒガンザクラ)」と読みが似ていて間違いやすいので、「カン」と「ヒ」を入れ替えたらしいっすよ。

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 すっかり落葉しちゃってたよ。沖縄というと、常緑の亜熱帯植物が生い茂っているイメージがあるけれど、こういう木もあるんですなぁ~。

 1月下旬頃になると桜が咲き始めて、「日本で一番早い花見」とニュースでやるよね。カンヒザクラは、東京あたりだと3月上旬くらいに咲くようですよ。

咲きっぷりは、こんな感じです(→内部リンク)。

氷の芸術。

 底冷えして寒い。

 風もないのに、耳が切れるようにいたくてブルブル震えておりました。ふと見ると...こんなものが。

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 車の屋根。氷の結晶。

さしみ。

 車で走っていて、石敢當と並び多いもの。

 ひとつは、「ワンちゃんの一人散歩」。夕方ぐらいによく見るんだよね。首輪を付けたワンちゃんが、勝手に散歩してるんだ。いつもの道で慣れているらしく、道路もすいすい渡ったりして。
 沖縄の人は、なかなか大らかですなぁ。

 それともうひとつ、「さしみ」の看板。「さしみ 100メートル先」とか、「50メートル先」とか...看板が道路脇に置いてあったりしましたよ。
 で、行き着くのは、「さかなや」...いや、「さしみや」っか。「さしみ」が「刺身」かは、定かではありません。次回は、買ってみなければです。

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 写真の「さしみ」の前にある看板は、「山芋料理」じゃないですよ。「山羊料理」です。山羊は、沖縄名物だよねぇ〜。

ホワイトプラン。

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 ホワイトプランは、White Plan!

 980円はやっぱ安いなと...ドコモなオレは、思いました。ソフトバンクが純増1位を取っているのは、こういう手作り感たっぷりの看板が一役買っているのではないかと思った瞬間でした。

狐。

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 今朝見た今日の天気予報。
 9~12時:曇りの後ろに雨マーク
 12~6時:晴れの後ろに雨マーク
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 家を出たら...空は晴天。なのに、雨ですよ。朝っぱらから虹が出て、オレの門出を祝ってくれてるようですよ。単なるいつもの出勤なのに。

 狐の嫁入り

 まさにそれであります。
 昔、十和田の奥入瀬渓流に行ったときに、宿のおばちゃんが「今日は狐の嫁入りでねぇ」って味のある方言で、まるで昔話を話すように言ってて...オレは、薄暗くなった夕暮れに、林の中を、提灯をぶら下げながら歩く狐の行列を頭に思い浮かべておりました。

 要するに意味が分からなかったってことね。その時、「狐の嫁入り」について自分が出した結論は、「近所の稲荷神社で、今日、お祭りがあったのよ」であり、「狐の嫁入り=神社の祭り」でありました。

 山間の小さな旅館で、時折、窓枠をノックするように風が通りすぎていき...何か得体の知れない何かが起こりそうな事を予感させる夜でした。

 なにも起こりませんでしたが...。

 家に帰ってから調べて、なんともまぁ趣のあるお天気用語だなと思った次第で...あの宿のおばちゃんが、狐に思えてなりませんでしたよ。狐がいそうな雰囲気の場所で、何気なく出た言葉が狐で、その狐がオレの頭に住み着いて...なんとも不思議な感覚でしたね。

 今日はまさに、狐に化かされているような気にさせる天気です。

コロッセオ。

 この場所、なにをする場所だと思います?

 なんだか、ローマのコロッセオを思い浮かべてしまうような感じ。または、こどもの城青山円形劇場か...天王洲銀河劇場かって感じですが...。

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 闘牛場なんだよね。ここは、安慶名(あげな)の闘牛場です。この後ろあたりに城跡があるはずで、車を走らせて迷い込んでしまったところに現れたのが闘牛場。

 スペインあたりでみるような闘牛ではなく、牛と牛とが闘うんだそうです。沖縄じゃ盛んなんだよね。「闘牛場」という看板や標識、見かけました。結構頻繁に行われているようですよ(→外部リンク)。どんなんですかねぇ~、迫力あるだろうなぁ~。

沖縄・秋1

 いったいこの写真はなにを撮りたかったのか。

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 草むらか...。それともその影に、ヤンバルクイナでも写っているというのか。

 後から見て、「なんだっけ?」と思う写真も多数存在するのであるが...この写真もそうだった。で、そんな写真を見て悩む度に「オレも耄碌(もうろく)したようなぁ」と悲しくなるのであります。

 しばし眺め、うーんうーんと唸りながら、じっくり時間を掛けた結果思い出したのであります。

 秋なのでススキ。でも、朝顔も。かつ、ブッソウゲ(ハイビスカス)も。

 秋であるにも関わらず名残惜しげな夏が、ちょこんと居座り続けているような雰囲気です。

 沖縄のブッソウゲは、一年中咲いているそうですよ。5月から10月が多いらしいです。あちこち、ススキが多いのには驚きました。

 冬になったら、夏の面影など全く無くなってしまう東北とは、やはり違いましたよ。

石敢當

 はじめて沖縄に行ったときに、一体これはなんなんだと。表札か? 珍しい名字だな。しかし、多すぎる...いくらなんでも多すぎる。それとも、ビルによくある「定礎」みたいなヤツか? うちのあたりではあまり見ない。沖縄特有のものか? なんとも不思議だった。

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 「いしがんとう」とか「せきかんとう」と言うもので、北は青森あたりまで見られるものだそうですよ。近所で見たことあります? 沖縄、鹿児島あたりが多いようです。

 で、なにかというと...魔除けみたいなもので、いや、魔除けでね...魔物(邪気)っていうのは直進するものなんだそうです。その邪気を跳ね返すためのものなんだって。T字路の突き当たりなんかで、よく見かけます。

 お土産でも売ってましたよ。シーサーだけじゃなかった。

いるかな?

 いるかなぁ~と思って、会いに行ってきましたよ。野良黒猫であります。

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 こいつは、今年の1月に龍譚の公園にいた猫です(→内部リンク)。いるかなぁ~と思いながら歩いていたら、みつけたんっすよ。猫ってさぁ、前はキラリと大きな目を光らせるけれど、後ろは完璧無防備だよね。

 野良なヤツですが、今日も元気に生きてます。ちょっとうれしかったです。

 ということで、先月、また沖縄詣をしてきてしまいました。3ヵ月前に超割予約し行くので、先々の予定を見極めるのは難しいのであります。3ヵ月前、11月は仕事が佳境に差し掛かっていてかなり忙しそうなスケジュールでした。しかし、オレは「絶対に忙しくならない! ヒマなはずだ!」と、なんの根拠もなくただただ第六感...いわゆる「虫の知らせ」だけを頼りに、予約しておいたのであります。

 案の定11月になってもスケジュール通りに事は進まず、10月に大量に休日出勤した分をいかにもしぶしぶ代休取るぞみたいなポーズを取りつつ、なんと4連休ゲットに成功したのであります。

 ということで、これからしばし「沖縄の秋」の写真を...。

波紋が...。

 冬の海です。

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 静かな海に波紋が広がっていました。空のどんよりさが、海をなおいっそう暗くしていて、吸い込まれそうでした。

流行。

 流行語大賞が発表になったそうで...このニュースを聞くと、いよいよ最後の1ヵ月が始まったんだなと、そろそろ一年を振り返る時期なのだなぁ~と、しみじみと思うのであります(思うだけで、実践したことは一度もない)。

 「どげんかせんといかん」、「ハニカミ王子」が大賞かぁ。なんとなく聞いたことがある言葉でよかった。

 正直さぁ、なにになったのか聞くのが怖くって...え? なんでかって?

 大賞がもし、自分が全く聞いたことがない言葉だったら...怖くないっすか? 取り残されたようで。
 もうすでに「音楽」という分野では、全くもって分からなくなってましてね。「いきものがかり」とか聞いても、それが歌のタイトルなのか、グループ名なのか、とんと分からんのですよ。もうずいぶん前に、music から卒業してしまったもので...。3年前くらいの曲が、自分の中では今もって新曲であります...ハイ。紅白だって、前半は見ちゃいられませんよ...知らん曲だらけで。出場歌手の「あみん」を見て、ちょっと救われた気分になったし。

 この右も左も分からないという状況は、できれば「音楽」という世界だけで食い止めておきたい、これ以上訳分からなくなりたくない。「音楽」どころか、「流行語」すら分からないってことになると、襲いかかってくるのはとてつもない "取り残された感" であります。暗闇の原っぱに取り残されて、自分だけにスポットライトが当てられているような...。

 なので、知っている言葉を選ばれ...なんとか今回も、人並みに流行語を知っていたことを嬉しく思ったのであります。

 この流行語の発表が終わった後、気になるのが、漢字の日の「今年の漢字一文字」。

 去年は「命」です。今年は...。
 「食」じゃないかな? 衝撃的な「段ボール肉まん」なる言葉も生まれたし。ただ、この字はすでに一度選ばれているんだよね。じゃ、あんまりいい気はしないが「偽」くらいしか思い浮かばない。「偽装」だらけの1年だったもんね。
 高級レストランで食ったって、それが偽装されていないと確信はできないわけで...そうなると、うまいなら段ボール肉まんでもいいんじゃないかと思わないわけでもなく...。

 どう思われますか、今年の漢字。漢字の日は、明日(12日)ですよ。

紫つぶつぶ。

 紫つぶつぶです。

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 これ、なんでしょうね。綺麗な紫色のつぶつぶですよ。
 どんな味なのか、確かめてみたい...そんな衝動に駆られましたよ。

 とりあえず、「ムラサキシキブ」ということで。

そろそろ。

 そろそろ終わりかな...。

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 休日、とてもじゃないけれど外に出る気がしませんよ。

日清といえば...

 昨日の250円一杯のかけそばではありませんが、最近、夢中なのが日清カップヌードルです。今さらながら、マイブームになっています。
 つくづく「セレブ」なんていう言葉との縁は、アンドロメダより遠いなと思う今日この頃。完璧な「庶民」であり、「一般大衆」であることを毎日証明しております。

 このマイブームが、なぜ発生してしまったのか。

 「値上がり」

 これが引き金を引いた。NHKニュースでやっていたのを見て、「なぬ!? 値上がり??」...それでは今のうちにがっつり食っておかないといけないだろうという、値上がり前に灯油を買いだめするような感覚で食いだめへの使命感に燃えてしまった。

オレはカップヌードルを、
 日清カップヌードルを食わねばならぬ
」みたいな。

 加えて、FREEDOMというカップヌードルのCMのアニメをDVDで見てしまったことも拍車を掛けた。タイアップしているからか、FREEDOMの中では必ずパッケージがリアルに再現されてでてくるんだ。で、主人公が美味そうに食うんだわ、これが。
 それを見てるとさ、どうしても食いたくなるんだ。

 主人公が、「オマエも食え!」と言っている気がしてならなくなる。

 このFREEDOMのアニメは現在5話まで出ていて、今、CMでやっているのは6話目。必ず食うシーンが出てくるので、毎度どこで出てくるのかと探してしまう。メンを食うところがでると「うわ、きたー。食ってる」と、まるで水戸黄門の印籠を出したときのような不思議な満足感水浸しになる。そしてオレは、こたつから這いだしコートを翻して、寒空の中コンビニに直行する。カップをひとつ取り、レジまで足早に行ってこう言うのだ。

Edyで!!!

 いつもの妄想はどうでもいいとして、このアニメ、考えられたタイミングでカップヌードルが出てきているんでしょうね。すっかり踊らされております。

 300年後の話...月(Eden)と地球にそれぞれ人が住んでて...その交流を描いたような話で、男のロマンを刺激されます。おもしろいですよ。要注意は、カップヌードル中毒ですね。今日も主人公が言ってくる。「オマエも食え!」と。

ミシュランの三つ星レストランも、レミーのおいしいレストランもいいですが...本当のグルメはコンビニにあるのではないか...そう思い始めています。なんたって、「庶民」ですから。

ドット。

 ドット。

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 無数の点々。

老舗テーマパーク。

 この老舗のテーマパーク、昔っからあるのに...行ったこの日もかなり人出でね、驚きましたね。人気あるのかな? 定番中の定番で、どうしても足が向いてしまう...ディズニーランドにおけるビッグサンダー・マウンテンのような存在か。

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 バナナとワニという、なんとも共通点を見いだすのが難しそうな2つのテーマに絞って繰り広げられるワールドが、刺激的でしたよ。

 手作り感があるところがまた、雰囲気をさらに高めていておもしろかったです。行く前までは、「うーーーーん、どうだろな」と思っていたんだけどね、予想に反してかなり気に入りました。

まだまだ紅葉中!

 宮城のモミジ、まだまだ紅葉中です。

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 デジカメの苦手な、赤色一色です。

くたぁ~。

 レッサー再び。

 幸せいっぱいの夢を見ているような...

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 かわいい。かわいすぎる。彼らはこういう体勢が、楽なんでしょうか。

名前が...。

 珍しい花が、たくさんあって...おもしろいっすねぇ~。ワナナバニ園。

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 なぜこんな形になったのか。なんとなく、サギソウに似てますね。

立ち食いそば。

 駅に着いて列車からホームに降り立つと、目の前に現れる立ち食いそば屋。

 あたりにうまそうなそばの匂いを漂わせて、むっちゃくちゃ食いたい、朝っぱらから腹が破けるほどそばを食いたい...という、無謀な衝動に駆られる。
 朝、冷え込む事が多くなった昨今、この衝動は日に日に強くなっていく...。

 立ち食いそばは、北風が吹き込むホームで、寒さにうちふるえ熱いどんぶりで手を温めながら、湯気に顔を埋めてずるずるーーーっと一杯のかけそばを食うの、いいっすね。

 ホームにあるこの立ち食いそば屋、さすがに今の時期は食っている人もいませんで。

 食ひたひ...
 食ひたすぎる...

 と、強烈に食欲が刺激されるのだけれど、人の流れに身を任せ改札口に向かってしまう毎日なのであります。

 ところで....そばそばそばと、頭の中がそばだらけの中、鞄に付けていたお守りが無くなってました。今朝、気がついた。太宰府天満宮で買った「学業御守」。もう6、7年前に買ったものを付けっぱなしにしていたので、御利益ももうないっすかね。それ以前に、なぜに「学業」のお守りだったのかが...今になって思えば不思議だったりするのだが...「安産」じゃなかっただけよしとするか。

 お守りが無くなる。これは縁起がいいことなのか?

 ミサンガは、切れたらいいことあるんだっけ? だとしたら、お守りも、無くなったらいいことがありそうだな...。

冬の終わり。

 今年は冷えますなぁ~。去年は、年末の忘年会頃でも、凍えるような寒さはなく、1月に入ってから寒かったような。

 雪が降る、雪が積もる、氷が張る。

 この3つの自然現象を、早くくる順番に並べると...うちのあたりは、
雪が降るのが最初で、ちらちらと舞うのが11月下旬。次が、初氷かな。で、雪が積もるというのは...後にまわる。これがいつもの冬のはじまり。
 今年は、11月下旬には雪が積もっちゃったよ。順番が違うって。

 昨朝は、水分をたっぷり含んだ重そうな雪が横殴り。黒いコートががまるでダルメシアンのような模様になってた。会社に行ったら誰も傘持ってないし....田舎方面だけ雪だっただよ...orz
 今朝の場合は、いたって軽い雪。クリスマス・イブに「あっ、雪♪」とか言ってさ..スーーーと差し出した手のひらに舞い降りてきて。さーっと水玉になるのを、彼女がキラキラした瞳で見ている...みたいな雪でしたよ。

 朝っぱらから、軽く妄想モードに入っちまいましたよ。失礼。表現変えると...

 北島のさぶちゃんが紅白で歌っているとき、大量の紙吹雪が舞って...その後しばらくして、天井のライトに引っかかってた紙切れがヒラヒラと落ちてきた...な感じです。

 空は青いのに、雪が舞う。山の上空で落ちた雪が、そのまま強風に煽られて海までやってくる...。そんな考えるだけでも寒そうな毎日が、2月いっぱいまで続くのかなぁ~。
 冬が来てしまうと、今度は "冬の終わり" が気になる今日この頃なのでありました。

オリオン。

 今日は久々に早めに上がって、20時前に家に着いた。
 駅からの真っ暗な道を歩いていたら、北東方向に巨人が...。田舎で暗いし、東は海なので、水平線に近いところにも星を見ることができるんだよね。
 巨人というのは、オリオン座ですな。19時だと高度もまだ低く、横になって寝ている感じっすかね。

 三つ並んでる星は、あれ、ベルトのイメージなのかな。でね、オリオン座の左足の部分にある星(リゲル?)と、右腕のところにある星(ベテルギウス?)を結んで、結んだ距離をそのまま対角線上に倍に伸ばしたところにある赤い星が気になったんですよ。ベテルギウスやリゲルも十分明るいのに、それ以上に明るい星だったんだ。
 見慣れないなぁ〜っと思って。四六時中、空を見ているわけじゃないのであれですが、オリオンの横にあんな星あったかなと思ってさぁ〜。

 家に帰ってきて、早速調べたんですよ。ネットだと、もう、ものの数分で答えが見つかるね。

 火星だった。

 キラキラと明るく瞬いてましたよ。東京でも、見えるんじゃないかなぁ。
 このオリオン座の中には、肉眼でも見える星雲があるんだよね。昔は見えたんだけどなぁ、今でも見えるかなぁ〜(視力は全く衰えていないが...自信はない)。

 冬の星座が台頭してきて、天頂付近には、プレアデス。いや〜、夜空もすっかり冬のようですなぁ〜。

松の根の階段。

 松の根って、すごいね。

 このあたりは、小学生の頃のオレの格好の遊び場だった。昔も、この松の根の階段があった。

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 今もこの階段はある。

夕方か、朝か...

 朝なのか、それとも夕方なのか。

 これね、昼なんだけどねぇ〜。冬で日が高く登らないのと、雲が真上の空を覆い尽くして、遠く海上で切れていて...こんな夕焼けのような写真になったんだろうと思われます。

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 寒い日でした。入り江は波がなく、風も凪で、ヨットの練習にはよかったのかもしれません。背と水面が接するか接しないかというところまで倒して、船体の方向を巧みに変えてました。

赤の世界。

 赤に覆われた世界で、石の仏像が今日も静かに鎮座し、海を眺めておりました。

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 12月に入って、紅葉も終わったなと思っていたのに...まだ残ってました。

星。

 星の花ですよ。

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人が乗っても大丈V!

 これ、温泉の熱を利用した温室なんでしょ?

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 巨大なオオオニバスの葉が浮いていてさぁ~。子どもくらいなら、乗っても大丈夫らしいですよね。

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 よく観察してみると、大きくなればなるほど縁の部分が反って、皿みたいになるんだよね。
 こんなのが浮いてたら、乗っちゃうな。

似てる?

 で、ワナナバニ園のワニです。

 ワニってさ、正直、1匹見せてもらったら満足するところじゃないっすか? たくさんの種類を見ても、訳分からないしさぁ。どれも、似ているし。
 ここではワニをこれでもかと飼育していて、次から次へと出てくるんですなぁ。ワニと言えど、こんなにたくさんの種類がいたとは...。はじめは、全部同じに見えていたんですがね...そのうちだんだん見分けがつくようになってきてね、最後にはかわいく思えちゃったりするのね。不思議だ。

 こんな感じに見えてくる...。

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 実際には、これですがね...。

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 やっぱり、ぬいぐるみと似てますねぇ~。指といい、開けた口といい...愛嬌ありますねぇ~。

昭和の香り。

 伊東の街を歩いてみると、昭和の香りがしてきます。どこの街に行ってもそう。やっぱり商店街でしょう。そこに原点があるような気がして。なんといっても、生活感があるでしょ。

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 旅行とか行って観光地を巡るのも楽しいけれど、こういう地元の商店街を歩いてみるのも結構楽しいものですよねぇ。
 伊東の商店街は、昭和の香りがまだ残っていました。

高貴な色。

 蓮です。高貴な雰囲気を醸し出す薄紫色の、鋭利な花びら。なかなかいい感じです。

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(写真クリックで拡大・ワナナバニ園にて)

熱川って言ったらさぁ~

 熱川って言ったら、いの一番に思い浮かぶのってなに???

 やっぱこいつじゃない?

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(写真クリックで拡大)

 いや、違うんだけどなぁ~。ワナナバニ園というのは、バナナの温室で、のんびりと生活をするワニを飼育して、観光客のみなさんに披露する場所だと思ったのですよ。

 ところが、「立った! 立った!!」でおなじみレッサーパンダがいるとは...。これはもう、ぬいぐるみだよねぇ~。

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