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2008年1月の37件の記事

明日も晴れかな?

明日も晴れかな?
明日も晴れるかな〜?

ところで…クレーンがね、

ところで…クレーンがね、
屋上にあったクレーンがね、とうとうなくなったんだよ。

大きな荷物を持ち上げる必要がなくなったんだなぁー。

ビルが少しずつできあがっていく様子が毎日確認できて、
密かな楽しみだったんだよね。

これから内装工事が本格的になるんだね。

伊丹。飛行機。

 飛行機ってさ、救命胴衣つけてさ...ひもを引っ張って膨らみが足りないときは、チューブから息を吹いて膨らませてくださいとか言うじゃん...空の上で、救命胴衣って意味あるのかな? 海上に不時着するのを前提にした案内なのかな。

 とにかく飛行機は苦手だ...。

 ボンバルディア機なんて、絶対に乗りたくない!

伊丹。飛行機。

ショーウィンドウ。

 いやさ、誰かいるのかなと思って...青白い光の中に浮かび上がったのは、書斎? 図書館?

Photo
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 まるで美術館の作品を見ているようですよ。

出血大サービス。

 男のくせにと言われそうだが...実は、

 オレは、カミソリでのひげ剃りができない。なので、電動シェバーを常用している。

 以前、出張した際、シェバーを忘れてしまいアメニティのカミソリを使ってひげ剃りをしたら、血だらけになって酷い目にあった。鼻から下、首に至る範囲に多数の傷ができ、無数の小さな出血。それが固まった状態で、客先訪問...orz

 顔からの出血は、一番最初に見られるので、第一印象にもずいぶん影響を与えたと思う。

 「猫に悪戯しようとして、逆に引っかかれたのね、おちゃめな人」

 とか思ってもらえればいいけど、傷の位置がどう見たってひげ剃り失敗を物語るのである。

 「いい年した男のくせに、ひげもろくにそれねぇーのか。そんなヤツに仕事なんかまかせられっかよ!」

 と、思われるような気がするのである。
 本日、ホテルにて...やはりひげ剃りを忘れたことに気がつき、しぶしぶアメニティを使ってみた。かなり久しぶりに使ったんだ。
 泡を付けて、おっかなびっくりそり始める...を、そっと...そっとね。

 なんちゅーか、割った生卵の黄身の表面を、つぶさないようにカミソリ当ててる感じ。

 数分後...なんとかかんとか、ひげを剃って...顔を洗って、タオルで拭いてみた。

 をを、今回はうまくいったか? とうとうオレも一人前のひげ剃り職人か?

 うれしくなり、剃り具合を確認していると...じわぁ~~~と、一個所から出血が...。そして、出血個所が見る見る増えていき、最終的には血まみれに...

 

キャーーーー!

 

な、なんじゃこりゃーーー!!! 

 こんなときは慌てず、とりあえず血が固まるのを待つのが得策。顔の水分を拭き取ってしばし朝ズバ!を見て放置。至って、沈着冷静に。
 もういいかと鏡を見たら、美女の血を吸った後のドラキュラ伯爵のようになってたよ。朝っぱらから、自分の顔を見てホラーだった。

 幸い、時間がたっぷりあったので..."ぎょっ"とはしたが、血が固まるのを待って、なんとか、小さな無数の傷口からの出血を抑えることができた。

 きれてなーい!とかジレットみたいなヤツを使うと、うまくいくもんなのかな?

なんばパークス

なんばパークス

来てみたかったんです。なんばパークス。

六本木ヒルズのようにおしゃれなところで、
曲線を生かした建物の雰囲気は、
福岡のキャナルシティに似てます。

ビルが、迫ってくるロボットに見えましたよ。

瓶に入ったヨーグルト

瓶に入ったヨーグルト
これぞまさしくヨーグルト、と思わせてくれる「会津の雪」。

まず小瓶に入っているのが珍しい。
蓋は、牛乳瓶同様、丸い厚紙。
開けると濃厚ヨーグルトのにおいがぷーんとしてくる。
小さめスプーンですくうと、しっかり発酵したまろやかなとろみ。

そしてなんと言っても味!

チーズとヨーグルトは親戚だったんだっ!
てことを実感しちゃうほど濃厚。

うまかったですよ。
あっと言う間に、ペロリとたいらげてしまいましたよ。

「世界最薄」。

 白状します。「最薄」の読み方が分かりませんでした。

 「最高(サイコー)」とか「最低(サイテー)」とか、最短最長。これらと同じように読むのであれば、「サイハク」だと思うんだね。「軽薄」を「ケイハク」と読むように。
 で、広告見ても、「世界最薄! ケータイ登場!」と漢字では書いてあっても、ふりがなまでは振っていないので、どう読むのかなぁ~と思っていたんです。

 先頃、この疑問が解消しましたよ。
 
 富士通さんありがとう。CMでは、「せかい、さいうす! ぼうすいけーたいとうじょう」とキムタクが言ってました。
 そうか。そうだったのか...「最薄」は重箱読みだったのか。パソコンのATOKで変換したら、これがまたちゃんと変換してくれるじゃないっすか。もしかして、読めなかったのはオレだけなんじゃ・・・。

 では、ここで問題です。「最薄」の反対、「最厚」。これはどう読むでしょう。

 ATOKでの変換結果では、「サイコウ」ではなく、「サイアツ」でした。長い短い、高い低いと...厚い薄いでは、最上級の読み方が異なるんですなぁ~。

 なんでブログに書いてみたかというと、「さいはく」「さしあつ」。なんだかちょっと抵抗があってね。
 中学時代に国語の授業で、熟語の読みを問われて、どうしても読めなくて無理矢理読んでみたらおもいっきり笑われた...みたいな、そんなことを感じる重箱読みなのでした。

車帰り。

 昨晩は、早く帰りたかったんですよ。なぜってさ、吹雪で...電車が遅れることは目に見えていたのでね。
 ただちょっとしたトラブルでなかなか帰られなくてさ...23時頃。「帰りたい帰りたい」を念じていたときのこと。
 
 先に帰った同じ路線を使う同僚A氏が、駅に行った数分後に息を弾ませながら会社に戻ってきて...大事件発生!とでもいうような血相で、こう言いました。

「電車がいつ動くか分かりません!!!」

 なーんだ、そんなことか...そんなことよりオレは早く帰りたいんだ、電車が動かなくなるからな。
 って、なぬーーーー! もう帰れないじゃん!!
 
 ということで、急遽、同僚A氏、協力会社B氏と一緒に帰ることになりました。会社の車で。「オレが一番遠いのに、送ってもらって悪いねぇ~」と言ったら、きょとんとして「いやいや、ぺすけさん! 明朝、車で来ればいいじゃないですか」と。

 えっと、明日の朝...車で来るって、それどういうことか...。
 
 しばし理解に時間が掛かるのね。東京で仕事をしていたこともあって、「社用車で家に帰る、会社に車で出勤する」という風に結びつかないんですな。
 もしかして、オレが猛吹雪の中を運転して帰って、かつオレが、カチンコチンに凍結した道路を運転して来ると...そういうことなのかな...と。

 いやいや、そんなんだったら、オレは列車が動き出すのを待つよ。待つ待つ!
 普通の道路を、通常の状態で運転したって、危険運転に当たるのではないかと思われるオレの運転技術で、雪道を運転するなんてあり得ない!

 と言おうとしましたが、同僚A氏、協力会社B氏のじぃーっとオレを見る眼力に負けてしまい、運転して帰るはめになっちまいました。

 いつもの仙台の雪道と違って、昨日のはね、雪国の雪道でさ...道路の雪が全然解けてないのね。
 田んぼの地吹雪、つるつる滑る坂道をスタッドレスタイヤがスリップスリップを繰り返し、おしり振り振り状態でなんとかA氏、B氏を送り届けて帰りましたよ。前も見えない状態でね。怖いのは、自分がスリップしているということは、他の車もスリップしているということで...十字路で、左からやってきた車が信号で止まれず突っ込んでくるとか...そういうのがあるんだよね。

 今朝、いつもより15分ほど早く家を出ました。
 
 大変な渋滞。
 
 国道で行くのを諦め、高速に入るも...そちらも渋滞で、イライラしつつ会社に向かったのです。

 晴れです。ものすごくいい天気です。
 
 ...ということは、放射冷却現象とかいうやつのせいで、ばっちり凍結しているんだね。乗用車も安全運転だったけれど、それ以上に高速を走るトラックは安全運転で...結果、渋滞で。

 日陰は解けない、日向は解ける...怖いんだよ、これ。

 市内に入る頃には、渋滞も解消していて...9時3分、無事、会社に到着しましたよ。
 
 遅刻...orz。
 
 生きた心地がしない、昨日、今日だったですよ。
 本日の業務は終了しました...ってな状態です。
 

吹雪。

吹雪。
仙台は吹雪です。

とてつもなく強い風に、気が狂ったように雪が踊ってます。

電車が動いているか心配だなぁ。

写真の後ろの方に見えるのが太陽。

さっきまで青空が見えていたのになぁ。

レーダー、桜。

 頂上付近の桜が、満開になったらしいですよ。

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 いいですなぁ〜。暖かいんでしょうなぁ〜。「満開」のニュースを見て、また行きたくなって来ちゃいましたよ。

 今日はまた寒い朝で、無風なのに、自分が歩いているときに受ける冷たい風で、耳が痛くなっちまいましたぜ。耳あてを買うかなぁ〜。いや、でもスーツに耳あては、いくらなんでもなぁ〜。
 仙台の町を歩いていて思ったのですがね、手袋している人って意外に少ないんだよね。あれは我慢しているんでしょうか。それに、高校生を見ていると、コートを着てない子も結構多いんだよね。あれは、中にたっぷり着込んでいるんでしょうか。

 若作りして真似したいところですが、とてもとても無理です。

粉砂糖を振りかけて...

 山の上から、粉砂糖を振りかけた感じっすね。

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 あの麓あたりに、「遊仙峡」っていう沢のようなトレッキングコースがあってね、一度行ってみたいんですね。

 駅から遠すぎるので、なかなか足が向かないんだよなぁ~。

 このあたりは、本格的な登山から、トレッキング、ハイキングと、レベルにあわせて自然を楽しめるようになってるんだよね。

仁王門。

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 弥陀洞から見た参道。左上方、杉の木に半分こにされて写っているのが仁王門ね。阿吽の型で、仁王様が鎮座(?)されております。おっとっとの姿勢で、右手を前に突き出してるんだよね。シーサーだの、狛犬だのと一緒ね。

 で、あの半分こにしている杉の木が、木立の最後の木でさ...あそこから上にはないのね。参道の階段は、はじめ木立の中で薄暗く、仁王門をくぐる頃には真っ青な空を眺めることができ、最終的には頂上からは下界を眺めることができる。この風景の移り変わりにも、"仏教の教え" が含まれているのかな。

 時に、昨日の広島は雪がすごかったようですねぇ~。三次の風景がテレビで放映されてましたよ。仙台なんかより、よっぽど降ってる(というか、昨日も天気はよかった)。
 東京は今日の朝らしいですよ、雪。雪にはめっぽう弱い首都圏の電車。ちと心配ですね~。なんと言っても雪道は滑りやすいので、余裕を持って出勤するのがいいっすね。

阿弥陀様が見えるかどうか...

 弥陀洞(みだほら)って言う崖の洞ですよ。

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 山寺に登山のちょうど中腹あたりにあってね、このあたりから息が上がり始めるんだよね。
 阿弥陀如来が浮かび上がってくるように見えれば、幸せになるそうです。浮かび上がってくるというよりは
、めり込んでいるように見えるような...見えないような。

 卒塔婆みたいなのが置いてあって、なにか掘ってあって、梵字みたいなのが書いてあって...来る人が来たら、何か感じたりするんじゃないっすかね。残念ながら、オレはなにも...。

今頃咲いている花。

 この花が、今頃、本部の八重岳で咲き誇っているんだろうなぁ〜。カンヒザクラですよ。日本で一番早い桜祭りをする沖縄で、主役になる桜の花なんだよね。

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 ある一定の寒さが必要なので、まるで紅葉前線のように北から南に、高所から低所に向かって咲いていくのね。なので、沖縄本島でも、本部町の八重岳あたりから咲き始めて、だんだん南下して行くのね。
 咲き方は、"花まみれ" になるソメイヨシノと梅を足して2で割ったような感じ。特長的なのは色が、一定じゃないのね。ソメイヨシノは限りなく白に近いピンク色でしょ。カンヒザクラは、濃かったり薄かったりするのね。

 もう沖縄は春ですか...。

冷たい帰り道。

寒かった...。凍えた。

仕事がたっぷりあって、
飲みの誘いを断るしかなかった。

帰り道は、ほんのちょっと積もった雪が踏み固められて
アスファルト全体のでこぼこを埋め、
水分という水分が凍り付いて摩擦を奪い、
道全体がスケートリンクだ。

こんなくそ寒いんだったら、
飲んで体温めてから帰ってきたほうがよかったか...。

で、家に帰ってきて...風呂に入る。
ふぁ~~~、いい湯だ。いい気分だ。
生き返るぅぅぅ~。
洗髪にシャワーを浴びようとして蛇口をひねったら...
凍結して水が出なかった。

とうとう来た。「真冬」だ。

上空、風に流されて時々降ってくる粉雪に、
身を縮めながらの毎日が、
ちょっとだけ続きそうですよ。

風邪に要注意ですね。

最近のアニメ映画。

 最近のアニメーション映画は、CGをバリバリ使ったものが多いっすね。

 先日、「ルイスと未来泥棒」を見に行ってきました。子ども向け映画でありながらも、ぴゅあなハートを持っているオレは...感動のあまり号泣しそうになっちまいましたよ。
 子どもがたくさんいたんだけどね、うまくハートを掴む構成になってるんだろうな......騒ぐ子どもがいませんでしたよ。オレ的には意味不明なところもあったんだよね。どうしてもほら、現実的な視点で見ちゃうから。その点、子どもは純粋に感性で楽しんでいるんだよなぁ~、きっと。

 めまぐるしく移り変わる画面は、コンピュータならではの迫力やスピード感を生み出してます。手書きのアニメでは、えらく金がかかりそうな動きもばっちり。

 たださぁ、CGアニメの映画というのは...人間が金属みたいに見えますね。質感がどうしても金属っぽくて...ストーリーとは裏腹に、絵に暖かみがないんですな。整然としているというかなんというか...「絵が動いている」感覚とは違うのね。

 でね、この映画は同時上映というものがあるんだよ。同時上映というのは、その昔、「東映マンガまつり」でやってたような、仮面ライダーにいろいろとくっつけて上映するやつですよ。久しぶりに「同時上映」という単語に巡り会ったなと、ちょっと感動しちゃいました。

 金属質感の「ルイス」と同時上映になったのが「ミッキー」でした。昔の映画をそのままに、発色等を修正したものだと思われます。
 これがまた、異様に良い感じなんだなぁ~。いわゆるレトロ映画だからね~、映画を見ている客の影さえ映画のシーンの中のように見えてきてさぁ。ルイスとは対照的に、手作り感がでてて...2本の映画で、アニメーション映画の今、昔を比較できます。

 この「ルイスと未来泥棒」は、3D版もあって...一部の映画館で上映されているそうですよ。今度はそっちを見てみたいな~。

解けない雪。

解けない雪。
いやー、全国的に寒いですねー。

朝、大阪から帰ってきたんだけどね、
向こうもかなり寒かったですよ。

今日の仙台はこんな感じ。
時折、雪が舞っています。
気温が低く、屋根の雪も解けないみたい。

もういっぱつ!

 白状すると、寒すぎて...休日、外に出る気になれず。

 写真も撮ることができず...コタツで丸くなっております。よって、古い写真から...。

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 なんじゃこりゃ。下向きに咲く花までは分かるが...花から上に向かって優雅に伸びる、ねじれ棒みたいなのはなんなんだ...。

温室の花。

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 なんでこんな形になったんだろう。

アース。

 昨日、久々に映画でも見に行こうかと思いましてね...「アース」。生きている地球の話ですよ。自然の驚異と、そこでたくましく生きる動物たちの話です。

 土曜日公開の映画が多く、映画館はさぞかし混雑しているだろうと...チケットを予約していったんですよ。

 うちは田舎なので、映画を見に行くにも電車に乗らなければなりません。ところが、途中駅まで行ったところで動かなくなりました。

「なになに? 一体全体何事ですか?」

 えーっと、これが首都圏なら別の路線に乗り換えて移動できるところです。田舎では、途中駅からの交通手段が徒歩くらいしかないので、移動することもままなりません。

 気圧配置が冬型だってんで、奥羽山脈から強い風ふが吹き降ろしたらしい。電車は一向に動かない。
 自然の驚異を見るはずが、自然の驚異で列車が止まり、結局...映画の時間に間に合わず見られなかったのであります。

 1時間後、列車は何とか進みだし...次の駅でも停車。今度の理由は...

「前方の踏切が異常信号を出している」

 と、このとき初めて知った。こういう場合、運転手が自ら列車を降りて、踏み切りチェックするんだね。
 結局のところ90分以上もの遅れで、仙台の駅に到着したのでした。予約したチケット1枚1,800円がぱぁ~~~です。

 映画はいつも2本見ます。2本目には間に合ったんですよ。「トレジャー・ハンター」。ニコラス・ケイジのやつね。余談だけどオレ、ニコラス刑事だと思ってたんだよね。ほら、コロンボ刑事みたいなさ...。今回、ニコラス・ケイジだということが分かり、それが衝撃的だったよ。

 意外によかったですよ。こういう冒険活劇系は、次に何が待っているのかをワクワクしながら見られるので、物語に入り込みやすいよね。「ダ・ヴィンチ・コード」と「インディ・ジョーンズ」足して2で割ったような話なんだよね。
 ストーリーもおもしろかったですが、誰が活躍してたって、携帯電話の活躍っぷりには目を見張るものが...。

 今年は、インディ・ジョーンズや、ハムナプトラといった人気シリーズの公開が控えていて、どんな風になるか楽しみだ。さすがにこっちは携帯電話は出てこないと思うが...。

 「アース」は、再チャレンジっす。

御籤。

 真っ赤なナンテンに、しっかりと御神籤が結んでありました。

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 おみくじは、「大吉」や「中吉」といういい内容の場合は持ち帰って、「凶」などのような悪い内容の場合には結んでくるってことでいいのかな?

 で、利き手と逆の手で結んでくるとか...テレビで言ってましたよ。利き手と逆で結ぶのは、難しいっすよねぇ~。

 あ、ちなみにオレはおみくじが嫌いです。誰かと神社や寺に行ったときにノリで引くことはあっても、自ら進んで引くことは絶対にありません。

 「凶」がでるから。

 去年は、「凶」以外を見なかったような気がします。「なにがでるかなぁ~♪」と、わくわくしながら開いてみたら凶だったという...突然、自分の真上に暗雲立ち込めて、周囲が深い霧に覆われたような悲しいシチュエーションが、なんだか神様にまで見捨てられたような気がしてさ...結構、あと引いちゃうんだよねぇ~。

 凶が出ると、引くよね。

 今年はね、細木先生によると「長かった大殺界から脱出」して、これから運気がよくなっていくときの準備段階らしく...すっごく重要な年なんだそうです。
 いつもは、「あんた死ぬわよ!」とか平気で言い放っちゃう細木先生に、「うさんくせーなー」としか思ってなかったけれど、いい年になりそうだなってことになると話は別で、突然信じたくなってくるんだよねぇ~。現金なものですなぁ~。

 ナンテンに結んである、誰かのおみくじは、吉か、凶か、なんだったんでしょうね。

危険な階段。

 階段というのは、上りよりも下りのほうが怖い。まさに、それを証明してくれたのが、この会談だった。

 上りは、階段に積もりシャーベットになった雪につま先をぶっこみながら歩くことができるわけで、時間がかかりはするが、怖さはない。
 一方下りは、まず上から見ると、このように積もった雪が会談を単なる坂道のようにしてしまうわけで...。

Photo_2

 帰りは、あれですよ...手すりにつかまって滑り降りるような感じでね。身の危険を感じながら、下界までの長い階段を下りたのであります。いつもの倍、いや3倍は時間がかかっちまいました。
 降りている最中も、年配の人がずいぶん上っていったけれど、無事降りることができたのかなぁ。

角度。

 さすがにここまで傾斜の急な屋根になると、雪も積もらなくなるね。

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 さてと、体が冷えてきたのでそろそろ降りるとしますか。降りるのがまた...。

経堂。

 経堂。

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 お経は、寺で一番大事なものだからっすかね。崖の上にぽつんとあるんだよね。

 あの小窓をあけてみたい、そんな子供じみた衝動を抑えるのに必死だったのでした。

山の天気は変わりやすい。

 山の天気は変わりやすいんだよねぇ~。えっちらおっちらと足元、頭上に注意しながらいつもの倍近い時間をかけて上っていたら、だんだん天気がよくなってきたんだよね。

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 崖の上にあるのが、経堂ね。お経が収められてるんだって。立石寺は、山岳仏教である天台宗のお寺です。いやいや、この登山...納得だ。

菓子で作った屋根。

 屋根に積もった雪のなめらかさが、お菓子で作った屋根のようでしたよ。

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里に雪。

 雪が降った里です。真っ白ですなぁ~。秋は、こんな風(→内部リンク)。

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 カラフルな風景から一転して、モノクロの世界にしてしまう...自然の力のなせる技ですね。

うさぎ。

 誰が作ったのか...ウサギかな?

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 干支にちなんで「ネズミ」かな?

白くなっちゃった山。

 山を見ると、もうすっかり白くなっちゃっていて寒々しい。

 真っ白なんですなぁ~、山には、どおーんよりした重い雲がかかってて、風景をさらに白くしようとしていました。

Photo
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 四季の変化がはっきりしていて、来る度に楽しませてくれます。

陰影。

 山と山の間から、何日ぶりかの日が射してきて、陰影をはっきりさせてました。

 雪に覆われていて、曇り空だとさ...上からの長めがのっぺりするのね。それはそれでいいんだけどね、日が射してくると影ができて立体的に見えるのがいいんだなぁ~。

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 里山の淵に沿って建つ民家に、ちょっとした平地はさくらんぼの果樹園や畑になってるのね。
 この写真の中に、神社の鳥居のようなものが写っているんだけれど...どこか分かる? 拡大すると分かるかも。

 上からの眺めは、いろんな発見ができておもしろいですな~。

屋根の積雪。

 積雪は、こんな状況。

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 仙台は0センチで、ぴーかんのいい天気なのになぁ。1時間列車に揺られると、豪雪地帯でどんよりした天気なんだよなぁ。

 太陽がでるような日は、ご覧のように...屋根に積もった雪が次から次へと落ちるんですよ。もうね、ホント危なくって...。

 冬の山寺は、危険がいっぱいです。

イヌです。

 このブログ、ネコが出てくることはよくあっても、イヌが出てくるのは珍しいのであります。イヌ嫌いなわけじゃないんですよ。むしろ好きなんですけど、それ以上にネコが好きだというだけでして...。

 で、山寺にいたこのイヌは、去年もお会いしております(→リンク)。今日も参拝者に、"愛嬌" を振りまいていています。

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 参拝者に無視されると、存在を教えるかのごとく吠えたりしている様子が、ほほえましかったですよ。

 不思議なのは、このイヌ、夏に行っても見かけないということで...去年、山寺に行くたびに探してたんですがね...会えなかったんだよね。なんでだろう・・・?

雪の爆撃。

 山寺に行ったのは3日です。ずっと山形方面は天気がよくなくてね。冬の日本海側は、天気がよい日は少ないんだよね。「曇り一時雪」の予報となり、行ってきたんですね。

 比較的暖かい日。こんな日の山寺は大変危険です。暖かさで、杉木立に積もったたくさんの雪が、溶け出した水分をたっぷり含んで下界にこれでもかと落ちてくるからです。

 予測不能。

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 突然頭上で、バサーッという音を発して落ちてくる...。結構怖かったですよ。目の前に落ちてきたりするし。
 足下は積もった雪で滑るし、頭上には中止しなければならないしで、かなりのへっぴり腰で階段を上ったことをここに白状いたします。

長靴登山。

 ところで、山寺が山の上にあるのは、もうご承知のことと思います。階段をえっちらおっちらと上らなければなりません。
 このあたりは、雪深い地域です。今でも一晩に数十センチの積雪があるようなところで、年末から年始にかけても大量に雪が降りました。そんな積雪のある階段を上るのは大変危険です。

 ということで、山門をくぐったところにある売店で、長靴に履き替えます。貸してくれるんですね。

Photo_2

 何年ぶり? いや、何十年ぶりの長靴だろうかと思いつつ...いざ登り始めたのであります。

雪に風鈴。

 屋根に冷たい雪が積もり、それだけでも寒いのに...その寒さを盛り上げてくれるのが、風鈴の音なのであります。

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 初詣で山寺に行ってきました。これからしばらく、山寺の写真を...。

あけましておめでとう!

あけましておめでとうございます

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ことしもよろしくおねがいします

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