« 廊下、窓。 | トップページ | 駆けていく子どもが... »

ジャスコのたい焼き

 ジャスコで食ったたい焼きが忘れられません(正確には、イオンに出店しているたい焼き屋です)。
 日中、晴れまくってぽかぽかと暖かくなった今日、ちょっと強めになった陽が差し込む事務所で、遠くたい焼きのことを思ふ...。

 「たい焼きが1個」・
 
 「たい焼きが2個」・・
 
 「たい焼きが3個」・・・
 

 頭に浮かんでは消えていく。

 「今日もたくさん売れたかな...たい焼き」

 ジャスコでは、いつも2個買っておりました。
 
 1個目を食べている最中、「こりゃ、むちゃくちゃうめぇ~。ほっぺ落ちたらどうしてくれるんだ、このヤロー!」と笑顔で思い、「1つ食っても、もう1個あるから大丈夫!」とパクパク食っているときが一番幸せだったりします。

 あの独特の焼けた匂いに、小倉あん。
 

 「地球に生まれてよかったぁ~~~!」  いや、
 

 「日本人に生まれてよかったぁ~~~!」
 

 そのたい焼きが今、クリスピークリーム・ドーナッツ以上に魅力的になっております。外はパリッと、中はしっとり。

 1個120円。
 
 死ぬ前に食っておきたいもの。それは、たい焼きかもしれない、と...自分の死の床を思う。
 いかん。また妄想癖が...。仕事に戻ります...。

|

« 廊下、窓。 | トップページ | 駆けていく子どもが... »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ジャスコのたい焼き:

« 廊下、窓。 | トップページ | 駆けていく子どもが... »