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目覚めのよい朝というものは...実は裏がある

 今朝は、大変な目覚めのよい朝でありました。ここ数年、味わったのことがないほどの幸福感いっぱいな目覚め。
 鳥がさえずり、日が差して、ふあぁ~とあくびをしながら...今日はまだ目覚ましが鳴らないから、ずいぶんな早起きをしちゃったな...どれどれ何時かな?

・・・!!!

目覚まし携帯電話の電源がOFFになっとるやん!!!

すかさず、時計を見る!

 ええーっと、ただいま9時ですか。三越開店の時間まで、あと1時間ってとこですか。

 いや、会社が営業開始の時間をお知らせしてますよ?

 やっべー、遅刻!

 人間とは不思議な生き物です。遅刻かどうかまだ微妙ってときには、ものすごい勢いで準備して、何とか間に合うように食パン口に挟んで飛び出し、駅まで全速力で走って、電車の中でも足踏み...なんてことするけどさ、すでに遅刻が決定してどうしようもないときには、逆に慌てず沈着冷静な行動ができるんですね。

 ちなみにオレの場合は、約50分までの寝坊なら...どうにか吸収して遅刻せずに済むよう、朝は余裕を持っているのですが...さすがに今日のような、2時間の寝坊は吸収できず...敢えなく午前半休です。

 寝坊してしまった最大の理由は、一昨日の地震にあると思われます。前日、あまり眠れなかった分を取り戻そうと、爆睡しまくったのでしょう。

 しかし不思議なのは、携帯電話の電源がなぜ切れていたのか...これに尽きますよ。誰かの仕業か? それとも自分で消してしまったのか...はたまた携帯電話のバグなのか...。

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