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2008年6月の45件の記事

アメ横。

 御徒町から上野まで、延々続くアメ横と違って、仙台のアメ横は100mくらいでおしまいです。

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 雰囲気的には結構似ていて、ここに来ると思い出すんですよねぇ~。上野あたりを。大手のスーパーもいいですが、こういう青空の下を歩きながら、店のおっちゃんおばちゃんと会話を楽しみ食材を買い求めるのも、いいもんだよねぇ~。

 店の奥には、食べどころがあったりして、その奥には階段があって二階に上がれたりと、結構ごちゃごちゃしてておもしろかったりもします。

 生活感があって、好きな場所です。

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long long ago !

 その昔、光源氏のモデルになった源融は、遠く陸奥塩竈に思いをはせ、それを模した日本庭園を京都六条河原院に造った。
 そして、彼の別荘地だった場所に、平等院が建った。

 奥州藤原秀衡は、平等院鳳凰堂に思いをはせ、模した寺院を平泉に造らせた。

 その場所がここ..無量光院........跡。

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 いや、なんていうか発掘調査をする前までは、田んぼでした...みたいな雰囲気なんですよ。中央の木のあるあたりに建物があって、周囲は池になっていたようです。

 この写真から、下のような絵を思い浮かべるのは難しいよねぇ~。

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 看板には、この絵に添えて説明文がありました。

特別史跡無量光院跡

 無量光院は三代藤原秀衡が建立しました。モデルは宇治の平等院鳳凰堂。鳳凰堂は、「極楽を疑うならば宇治のお寺をお参りしなさい」と子供にまで唄われました。無量光院もまた仮想の極楽浄土です。両寺院とも本尊は阿弥陀如来像。西方に極楽はあり、その主は阿弥陀如来なのです。春秋彼岸の頃、無量光院の正面に立つと、西方にある金鶏山の真上に日が沈みます。入日の中に阿弥陀如来が浮かび上がる様子は、まさしく秀衡が思い描いたこの世の極楽浄土だったのです。

 さらに、奥州藤原氏を滅ぼした源頼朝。平泉の豪華絢爛な二階堂大長寺院に刺激を受けて、模したお寺を建てた。それが鎌倉永福寺跡(→内部リンク)。

 塩竈 - 京都 - 平泉 - 鎌倉。文化が、お互いに刺激しあってたんですね。

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現在の世界谷地。

 昨日は、朝の時点で日中の予想最高気温が25度でした。

 が、実際は、17度でした。

 涼しい! というより寒いですよ。寒すぎですよ。朝晩は、もっと寒くって...家ではなんと、ストーブが久しぶりに活躍してましたよ!

 今日も、寒そうです。東京も寒そうですねぇ〜。

 例年、今頃はニッコウキスゲがたくさん咲いて、たくさんの人出がある栗駒の世界谷地ですが、
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/06/20080626t13009.htm
 今は、こんな感じだそうです。

ハイタワー。

 あの、オレ...田舎とか山とか海、大好きなんですがね...

 テーマパークも大好きですよ。こちら、東京ディズニーリゾート。

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 この、なんていうかとことん管理された、作られた世界っていうか、なんていうか。人の流れから、趣向からなにからなにまで管理されたあげく、呪縛というか魔法というか...ミッキーマウスに手を振らずにはいられなり、財布のひもまでにぎられている気分になりますね♪

 商売上手です。

 ずっと乗りたいと思っていた、このホテルハイタワーのタワー・オブ・テラーにも、やっと乗ることができました。
 フリーフォールなんですが、外が見えないから、高所恐怖症なオレも全然平気でしたね。一瞬だけ外が見えるんだけど...単純におもしろかったです。あっという間に終わったので、3度も乗ってしまいました...。

身の危険!

 会社からの帰り道、駅から家までは国道沿いの道を歩くんですね。

 暗い割に、車だトラックだと追い抜いていくわけですよ。それがまた、おっかないんですね。運転する方は、人がいないと思っているから、びゅんびゅん飛ばしていくし。

 その国道に、県道がつながるY字路。国道を突っ走ってきた車が、県道にそのままの速度で入っていきます。
 家路を急ぎ、


 ぶっぱなしてます。


 照明の関係で、横断しようとしている人が見えにくい。人がいない。と判断し、すっ飛ばしていくと...

 

なんと突然、のらりくらりと横断しているおっさん発見!


 なにのろのろ歩いてんだよ! ひき殺すぞこのヤロー!!


 と、「このヤロー!」の張本人が、なにを隠そう私であります。何度、轢かれそうになったか...。その度に、心臓がバクバクなって、びびって身動き取れなくなって...命が縮む思いですよ。

 なんとか対策を...と考えに考えた結果、懐中電灯を購入するに至りました。最近のは、発光ダイオードを使っていて小さいのに光量が強いのがあるんだよね。
 毎日、懐中電灯を照らしてぶらぶら歩きながら、帰ります。おかげさまで、轢かれそうになることもなくなりましたよ! 通り過ぎるトラックは避けてくれるし、横断歩道ではちゃんと止まってくれるし。
 安心安心。

 ただ一つ。これね、若干目立ちすぎるところがありましてね、助手席に乗ってる小学生がこっちをじぃーっと見ながら、車内で「あの人、なにやってるの?」とお父さんに聞いている風な様子で通り過ぎていくことがよくありまして...ちと恥ずかしいんですよ。
 恥ずかしいでも、命には代えられない。そんなジレンマな帰り道な今日この頃であります。

ビル。

ビル。
仙台も高層ビルが増えました。

10年以上もブランクがあるので、未だに違和感があって……
俺の中の地図は昔のままです。

マーク。JNR

 シルバーに輝くマーク。

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 JNR (Japanese National Railways)。日本国有鉄道のマークですね。

すてきな万年筆。

 最近、すっかり万年筆のとりこになってしまったオレですよ。

 きっかけは、分かりません。ただ、なんとなく2,900円のペリカン万年筆を購入したのがきっかけです。
 万年筆というのは不思議です。筆記用具としての2,900円というのは、相当値段が高いと思うんですよ。でもそれが万年筆と聞くと、安いなぁ〜と思っちゃうわけで...。

 万年筆というのは、本当に書きやすいですね。さらさらさらとノートの上をペン先が滑ると、吸い出されるようにインクがのって、文字が浮かび上がってくるんだよね。
 なんか、あれでしょ、毛細管現象とかいう自然現象を使った仕組みなんだよね、これ。

 昔は、筆圧が強くて万年筆で書くのはあまり好きではなかったけれど、指の筋肉にも衰えが出始めたのか、さらさらと書ける万年筆に魅了されてしましましたよ。

 鎌倉文学館あたりで、世の文豪直筆の原稿なり手帳なりを見ることができるんですがね、あれってなんであんなに味があるのかな、文豪だからかなって思ってたんですよ。ホント、味があるもんね。

 でさ、今回、自分のノート100パーセント万年筆筆記にしてみたんですがね...
 結構いいんですよ。後から読み返してみると、これ誰のノートですか? こんな味のある文字、もしかして芥川龍之介かしらと思えるほど、いい味でるんですよねぇ〜。

 実は、2,900円の後に20,000円のペリカン万年筆Boldを買って書いてたんですよ。それがいいのよ、ホント。ノートにガガガガと絵を描いて、数字書いたりすると、あれだよ、アインシュタインが書いたのかしら的大きな勘違い状態なんですよ。

 ということで、ただいま、万年筆がマイブームとなっております。
 字が少々下手でもうまくごまかせる、文字の濃淡がはっきりと出るBoldの万年筆。しばらくの間、必需品になりそうです。

木の床。

 ノスタルジックな雰囲気。電車やバスの床が木で、床に塗ってある油のような匂いがプーンとしてくるのって、懐かしいんだよねぇ〜。

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 まるで、銀河鉄道999の世界です。かく言うスリーナインも、すでに「懐かしのアニメ」ですが...。

名前。

 懐かしい名前決定のポスターがありました。

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東北新幹線
 やまびこ → ひかりタイプ(現存)
 あおば → こだまタイプ(廃止)
上越新幹線
 あさひ → ひかりタイプ(廃止)
 とき → こだまタイプ(現存)

 上越新幹線は、ひかりタイプの「あさひ」の名前が廃止になっちゃったんだよね。最初は、「とき」のほうが廃止になったんだけど、その後名前を変更して「あさひ」が「とき」なんったんだよ。ややこしや〜ですよ。

 ちなみに今、現在は、「なすの」「たにがわ」というのも走ってます。

インディ。

 久々にインディの世界を楽しんできましたよ。
 先週土曜日、先行上映に行こうと思っていたのですが、あの地震のせいで鉄道が全面的にストップしてしまったせいで、行くことができませんでした。あ、ちなみに今もまだ、徐行や運休があるんですよ。なんでも7月1日までやるんだって。

 「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」。ワクワクしながら、始まってすぐにインディが登場!となりますね。当然といえば当然ですが、ハリソン・フォードのおじいちゃん振りにびっくりしてしまって、しばらくそっちに気を取られていたら、なんだかストーリーがよく分からなくなっちまいました。

 地名だか、人名だか分からない横文字

 ふ、吹き替えだったんですけどね。うん。字幕版はさ、迫力ある映像に集中できないし、文字判読→理解に若干のタイムラグが発生するとこともありまして...年ですね。

 ストーリーは、やっぱり思った通りの冒険活劇でしたよ。あらま、そっち方面と絡めちゃうの?って思うところもありましたけど...期待したほどじゃなかったけれど、それは「もう映画館では見られないだとう」と思っていた作品の新作が見られるという過度の期待で...相変わらず早く、読めるストーリー展開に迫力あるSFXを楽しませてもらいました。

 地名だか、人名だかよく分からなかったけど...あっという間にエンドロールでした。
 今日、放送してましたけど...一作目の「レイダース」を見てから行くと、いいかもしれないっすね。

表情。

 このタイプの新幹線0系って、まだ走ってるんでしたっけ? 西日本のほうで走ってたと思いましたが、すべて新型にバトンタッチしちゃったのかなぁ〜。

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 なんか表情が、悲しそうに見えるんだよねぇ〜。

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急行

 塗装を変えて、今でも走っていそうな列車ですが...

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 その名も、「急行まつしま」です。

血が騒ぐぅ〜!

 話題の「鉄道博物館」です。
 鉄っちゃんではありませんが、かなり血が騒ぎましたよ。

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 あけぼのっていうのは寝台特急で、ひばりっていうのは仙台と上野を結ぶL特急。新幹線開通と同時に廃止となりました。

 列車によっては、客室にも入れるようになっていて...外から見ると、今にも走り出しそうな雰囲気でした。

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崩れた山の崩れる前。

 写真をぼんやり眺めていたら、どうも見覚えある風景が...。

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 あの山も、崖崩れで...今は、地肌もろだしになっています。

 栗駒地区です。

鉄筋コンクリートの金色堂。

 中尊寺金色堂。国宝第一号です。

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 観光パンフレットでよく見る、この角度の写真、この建物。

 全然金色に輝いてないじゃん! しかも、鉄筋コンクリートじゃん!

 と思われるかもしれませんが、これは覆堂です。この中に、厳重な状態で、金色堂が建っています。まさに、「展示物」です。

花火のような...

 花火のようなアジサイで...

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 撮ったのは、東京ディズニーシーだったのですが...昔は、こういった季節感のある花は植えてなかったんですよ。最近は、違うようです。

 意外に隠れた名所かも!?

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主役はこの花。

 6月と言えば、やっぱこの花っすよねぇ〜。

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地震で行けなくなった場所。

 大地震でしたよ。しかも、しつこい余震にちょっと悩まされました。

 世界谷地に行くときに通る道から見る、緑に覆われたこんもりとした山々が、テレビで放送されているのが、痛々しかったです。

 見ちゃいられません。

 世界谷地に行くときには、あの大きくえぐられてグランドキャニオンのようになってしまった、見るも無惨になってしまった道路を走っていくんですよ。のどかな山村を超えて、ダムのジグザグな上り坂を登っていくと、湖を見晴らす公園を左手に見て、緑の森林道路に入っていくんですよ。荒砥沢ダムから世界谷地に抜ける、比較的新しい道路だったのに。

 無くなっちゃいました。

 山がまるまる無くなるとは、信じられない風景ですよ。

 ドライブすると気分よくってさぁ、「緑の地球」っていうかなんていうか...そういうの、実感できるんですね。道路はくねくねとつながっていくけど、たまに民宿のようなものがポツーンと現れたり、沢に釣り堀が現れたり、あとは小学校の分校が現れる、まさに「北の国から」を絵にしたようなところなんですよ。そこが、今、取り残されている耕英地区。

 はやく復旧してもらいたいものです。あの道路、復活させるのは到底無理だろうな〜。

 今は行けない、世界谷地の写真を...

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 地震発生が、6月14日。ちなみに6月12日は県民防災の日(前回の宮城県沖地震発生日)で、あちこちで防災訓練してたんだよ。その二日後にあの大地震とは...。

 山高きが故に貴からず。あの露出した岩肌に、早く緑が戻って、のどかな山村が戻ってくることを祈るばかりです。

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中尊寺にて...

 狛犬って、好きなんだよねぇ〜。

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 なんかこう、ずっとそこに座って守っているというか...そういうところがカッチョいいというかなんというか。

 ここは、中尊寺です。今日の地震では、壁が落ちたりと多少被害があったようですが、金色堂には被害はなかったそうです。

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地震

 朝っぱらから地震とは...

 久しぶりに震度5の大きな地震で、ちょっとびっくりしてしまいました。地震は急に来るし、どうなるのか分からないので、怖いですね。

 棚の上にあったものが、一部落下しましたが...特に被害なしです。

 さっきから断続的なゆっくりした揺れが起こっています。

振って飲む炭酸

振って飲む炭酸
中身はゼリー上の物体で、その中に炭酸が閉じこめられているらしいです。

ちょっとした衝撃がありました。

義経が見た北上川。

 東北・奥羽山脈の東側を流れる大河、北上川。

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 場所は、平泉・高舘義経堂(ぎけいどう)付近。義経終焉の地です。義経もこの風景を眺めていたのかもしれないですね。

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最近購入した便利もの。

 それは、ペットボトルつぶし機です。
 ペットボトルのウーロン茶なり、水なり、大変な量を消費しているオレなのですが、これまで足で潰すか、または潰さずに資源ゴミの日に出しておりました。

 足で潰すと、つちふまず付近が痛くなることがあります。
 また、潰さずにゴミに出すと、大きな容積が必要になってしまいます。ゴミ収集車がペットボトルに入った"空気"を運ぶことになり、より大きな収集車が必要で、環境にもよろしくないですね。

 ネットで調べたところ、安いのから高いのまでいろいろあるんですよね。

 オレが購入したのは、クレヨンでおなじみぺんてる社製(しかも珍しく、日本製ですよ)です。高かったです。確か5,000円近かったと。
 安いのは、2,000円前後からあります。が、安いのは潰しても形が戻ってしまうことがあるようで、【注意書き】には、「潰した後にペットボトルのフタを締めてください」と書いてあり、さらに続けて「ゴミに出すときは、フタを外してください」と書いてあります。


 それでは意味がないですよ。


 ぺんてる社製のプレスは、潰すと形が元に戻らないように、潰した後のペットボトルの形状が戻りにくくなる特殊構造です。
 缶もペットボトルも潰せて、大変重宝しておりますよぉ~。

 まぁ、やっぱ一番はペットボトルなんか買わないで、水道水なりなんなりを飲むことなんですがねぇ~。昔は、あんなにガバガバ飲んでいた水道水も、最近じゃすっかり飲まなくなったなと思う、今日この頃です。うちのあたりは、田舎だし、水もそれほど臭くないのですが、東京生活が長かったせいか、どうも拒絶反応が...。かく言う東京の水だって、かなり品質がよくなってるらしいっすよね。都庁で "ペットボトルに入れて" 売ってるくらいだから。

 無理とは分かっていますが、希望としては、各家庭上水の蛇口がいくつかあって、そこから「ウーロン茶」「緑茶」「コーラ」「牛乳」あたりが出てくることなんですが...やっぱ無理ですかね。無理ですね。

 以上、本日の妄想でした。

曲水の宴。

 雅です。

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 東北でも、こういう雅なお祭りがあったりするんですね。奥州藤原氏の栄華を今に伝える、毛越寺の「曲水の宴」。

 神社で聞くあの音楽なんていうのかな、ほら、一休さんで「将軍様」が現れるときのような...まぁ、とにかく雅です。

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栄華。

 特別名勝、特別史跡の二重指定を受けている、毛越寺の浄土庭園の「大泉が池」です。

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 配置、形、曲線...すべてが考えられて配置されているんですよねぇ〜。優雅です。

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築地マジック。

 見に行った映画。それは、「築地魚河岸三代目」と「ザ・マジックアワー」です。

 「築地~」は、人情味溢れる話で...チャキチャキって感じに、爽快な展開が良かったです。

 「ザ・マジック~」。すれ違い勘違いで、三谷ワールドらしい展開で話が進んでいくところはおもしろいですよ。大変笑える映画でした。佐藤浩市、いいっすね。

 純粋に、両方ともおもしろかったです。

 ところで、「築地~」のお客さん層は年配の方が多かったです。
 しかし、「ザ・マジック~」は、カップルがやたらと多かったです。オレは、事前に予約していたこともあって、ど真ん中で、スクリーンの高さも真正面の席でね...

 でん! と座っていたのです。
 


 ○○○○○○○○


 こんな感じ。そのうち、隣りが埋まりはじめました。カップルですよ、両側とも。


 男男男


 と、オレのせいで、男3人が並びましてねぇ~。いいですか、スクリーン側から見たときに、男3人が同じ瞬間に笑っている姿を想像してみてください。むさ苦しい以外のなにものでもないですね。
 このむさ苦しい事態は、いったいどういうことだ。なにが要因になっているのだ? と、無意味な考察をし始めたのは言うまでもありません。
 理想としては、


 


 なわけで...。
 結果、やはり最初に「でん!」と座っていたことが問題だったの
かなと。いや、結局、女の隣りに見知らぬ男が来るのはしょうがないんですよ、どっちにしても。それなのに、なぜ男が、オレの隣りに座ったのか...

 これはオレが "相当の色男" に見えた
 
 ということなのではないだろうか。考えあぐねた結果、上記の結論に達したのは言うまでもありません。
 本能的に、こいつの隣りはやばいと思えば...彼氏は彼女を遠ざけるように座らせるでしょう。そう、この心理だ!と確信したのであります。

 まぁ、「やばい」の意味も、いろいろありますか...。
 確かに、前日から風呂に入っていなかったので、髪並びに顔が多少油ぎっていたかもしれません。もしかすると、臭いも多少はあったかもしれません。

 しかーし、そっちのやばさじゃなかったと断言したい!
 
 映画終了後、両側にアンケートを配って、なぜこの席に座ったのかというのをお問い合わせしたい気分でしたよ。
 どっちにしてもあれですよ、ひとりで行く場合は最初に「でん!」ではなく、上映開始間際に「失礼しまぁ~す」と入っていけばいいのかなと思った次第です。

 どうでもいい妄想、以上です。ひとりで映画を見に行くと、いろいろ考えちゃうんだよなぁ~(多少、自意識過剰も含まれる)。 

なにになるかな?

 このつぼみは...

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 こうなり、

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 こうなって、

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 色がついてきて、

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 こうなる。

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 花の名前は、ただ今調査中です。

自分で自分に暴挙の巻。

 金曜日は、しこたま飲んで午前様でした。深夜1時前、南東方向にひときわ輝く、まるでキリスト誕生を示すナザレの星のように、明るい星が瞬いていたのだけ覚えています。

 土曜の朝、眠いながらも8時には目が覚めて、テーブルを見るとコンビニの袋とおにぎりを食ったあとが散乱しておりました。
 ふむ。どうやらコンビニで買い物をして帰ってきたらしい。

 パソコンの電源を入れて、メールチェックを。いつもの決められた動作ね。

 「新着メールあり!」

 なになにと覗いてみると、それはまるで「おめでとう!」と言わんばかりの「映画予約完了メール」でした。どうも、酔っぱらいながらも、予約をしていたようです。


 えらいぞ! オレ!


 

 と褒めてやりたいところでしたが、正直飲み過ぎのため少々グロッキー状態だったので、


 まじで行くの? オレ!


 

 と、気が進みませんでしたが、泥水状態の自分が引き起こした暴挙であり、禁治産的状態で予約してしまったとは言え、責任はやはり自分で取らなければならない...
 というわけで、2本の映画を見てきたのであります。

 偉かったのは、
 6月7日公開初日の2本
 であったことと、ちゃんと時間がバッティングしないように予約していたところでしょうか。
 ちなみに風呂には入っていません。たぶん、酔っぱらっていて血圧が上がっているところに、暑い風呂に入ったら体に悪く、心臓に負担をかけてしまい、下手したら心臓麻痺を起こすのではないかと、酔っぱらいながらも気遣いがあったからだと思われます。

 おかげさまで、大変に眠い状況での鑑賞となり、感動も半減でありました。

 帰りの電車、座って寝ようとしていたら、あれよあれよと高校生に取り囲まれておりました。土曜日のこの時間に取り囲まれるとは、もしやオヤジガリ?と思ったら...どうも、高校総体の帰りだったようです。大変元気で、眠るに眠れず...短い波で定期的に襲いかかってくるあくびで、カバのように大口を開いておりました。

 そんなこんなで家に到着し、今日は風呂に入って寝るかと思っていたら...いつの間にか夢の中で、起きたら朝の8時ですよ。
 とてつもなくだるく、テレビを付けたら24時間テレビらしき番組をやっていたので、見入ってしまいました。


「2日も風呂に入ってない。これもエコ!」


 と、訳分からないこじつけをし、NHKにチャンネルを変えたら、こっちもエコ番組を生放送してましたね。お笑いブームに加えて、エコブームであることを思い知らされた1日でありました。

 まぁそんなこんなで、眠い2日間でした...。おかげで、今日はいつもの月曜日以上にスッキリ!ですよ。

いずれあやめか、かきつばた。

 咲いたあとでも、どっちがどっちかややこしや~であります。

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 あやめですかね。

つちのこ発見! と思いきや。

 すわ、つちのこ発見か! と思ったのであります。

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 当然つちの子であるわけもなく...

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 本坊の玄関先で、のんびりと昼寝をする猫なのでありました。

まもなく開きま~す!

 まもなくですよ。

Open

 太陽の光に応えるように、花開こうとしていました。

 今は春べと 咲くやこの花。

マーガレットの壁紙。

 この時期の山寺...というか、道ばたのそちこちに咲いているマーガレットです。

Marguerite

 壁紙サイズにしてみました。クリックすると拡大します。

崖に張り付く寺。

 こーんな感じで、崖にしがみつくように建物が建ってるんですよ。

Yamadera1

山寺全景。

 天台宗のお寺ですが...これが全景です。

 前を走っているのは、仙台と山形をつなぐ仙山線で、左側が山形方面です。

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 右側にある大きな屋根の建物が、根本中堂(本堂)。左側奥にも横に長い屋根が見えます。こっちが本坊だったかな?

 ふたつを結んだ中心あたりの上に、岩場を縫うように奥の院やらなんとか院やら、経堂やら五大堂(見晴らし台?)があるんです(写真をクリックして、拡大表示すると見えるかもしれません)。山に登るときだけ拝観料が必要で、根本中堂への参拝等は無料です。

駐車場の奥のほう。

 駐車場の奥の方にこんなのがありましたよ。

Blog135

 上のほうから水が流れてきていて、ちょっとした庭園風。上には、ほこららしきもの。この流れの横に、小さな階段があって登れるようになってます。

 ところどころに花が咲いていて、妙に美しくて。たくさんの人が訪れる山寺ですが...きっと気づかずに通り過ぎているんだろうなぁ〜。ちともったいない。

ハートが5つ。

 ハートが5つの花びら。

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(山寺にて)

 なんていう花ですかねぇ〜。あまりに綺麗なので、壁紙サイズにしてみました。写真をクリックすると表示されます。

香炉と灰皿の違いとは。

 お香を焚くのは、香炉でも灰皿でもまぁ大丈夫なわけですが...

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 立石寺・根本中堂前の香炉。線香がカラフルで、香炉の中も色とりどりだなぁ〜と眺めておりましたら、1本だけ変なのが混じってましたよ。

 灰皿代わりにしてしまうとは、不届きものですなぁ〜。

サクランボ。

 ソメイヨシノのサクランボですよ。

 この種を地面に植えても、無駄であります。発芽しません。

Blog132

 接ぎ木接ぎ木て、ここまで全国に広がるとは...これまた歴史を感じさせる、木であります。

藤棚。

 山寺に行ったら、藤棚がありました。いやもう、山はフジだらけでしたよ。

 ソメイヨシノが咲いている様子を見て、あっちもこっちもソメイヨシノの木だったことを発見するのが4月上旬。そして、5月中旬にはあっちもこっちもフジだったことを思い知らされるんですなぁ〜。

Blog131

 フジの花を綺麗に見せるために、「藤棚」なるものを考えた人はすごいなと思ったのであります。

 ただ、なかなかうまく撮れません...。

まもなく緑。

 関東以西は、梅雨入りしちゃったんですね。仙台はまだだけど、もうまもなくだろうなぁ。
 今年はなんだか、週末、天気が悪いような気がします。

Blog130

 世界谷地も、そろそろ緑に覆われる頃と思われます。

 場所は、こちら(→google Map)です。公共の交通機関で行くことはできません。
 これからが、本番の季節です。

みちしるべ。

 湿原のなかに、ぽつんと道しるべのように朽ちた木が立ってました。

Blog129

つぼみ。

 つぼみですよ。

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 どんな花が咲くんでしょうねぇ〜。

あ〜、6月〜。

 カレンダー見てみたら、なんですかもう6月なんですかぁ〜。

Blog127

 早いっすねぇ〜。

紅一点。

 グリーンに覆われている中で、咲き誇っていた花。

Blog125

 かなり目立っておりました。

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