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2008年7月の63件の記事

デザイン。

 統一された意匠が、なんちゅーかおしゃれというかなんというか。

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 オリエンタルランドが直営リゾート運営するとかで、北海道やら宮城やらのスキー場を狙っているとかいないとか。ここ、お勧めなんだけどなぁ〜。

スキースクール。

 待ち合わせ場所にも夏。

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 このスキー場は、山の下と上は初心者向けなのに、その間をつなぐのが「スネークロード」とか言って狭くて急坂なんだよね。
 スノボ初心者で行って、最後の最後、山の上から滑り降りてくるときに地獄を見たなぁ〜。

 こうやってみても、やっぱ急だよね、あの坂。

リゾートパーク。

 夏のゲレンデです。オニコウベスキー場。
 思い起こせば、はじめてスノボにチャレンジしたのがここだった...。久しぶりに雪だるまになったなぁ〜。

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 綺麗にカットされた芝。寝転がりたくなりますなぁ〜。

 ゴンドラが動いていて、ファミリーが楽しんでましたよ。夏のスキー場は、涼しいし...気分いいっすね。虫取り網と虫かごを持った元気な子どもが、あちこち駆け回ってました。

オートキャンプ。

 途方もない山奥かというと、これが洗練されたリゾート地であり、温泉地でもあるのが鬼首の特徴で...

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 オートキャンプ場は、結構な賑わいになってました。近くには、鬼首温泉があるので、温泉に入ってすっきりして、オートキャンプで虫の音に耳を澄ませながら、星を眺めて...いや〜、いいっすねぇ−。

山奥。

 鬼首って、こんな感じのところです。

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 地図だと...ここ(→Google Map)。荒雄岳周囲のカルデラで、周りは山に囲まれています。農村というより、もう民家が見あたりません。向こうの山の奥のほうにも集落があるんですが...。

しくみ。

 完璧なエコの噴水である間歇泉。こんなしくみだそうですよ。

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温泉。

 海の気仙沼大島の次、今度は山のほうに行ってみようということで、ある日行ってみました。大変暑い日でした。山では、セミが鳴いていて(うちのあたりでは、まだですがね)、「夏休みの到来」を告げているようでした。
 栗駒に行きたいところですが、あの地震のせいで道は寸断されていますので...今回は、鳴子と栗駒の間あたりにある、「鬼首(おにこうべ)」というところに行きましたよ。

 温泉で有名な、まるで火曜サスペンスの舞台になりそうなネーミングの、山間の町です。

 横溝正史の「悪魔の手毬歌」っていうので、「鬼首村」がでてくるんですがね...あれは、岡山・兵庫のあたりなんだよね。

 で、この鬼首で有名なのが間欠泉なんですよ。

 実は、間欠泉って、「ビッグサンダー・マウンテン」なり「ミステリアスアイランド」なり、ディズニーリゾートでしか見たこと無かったんですよねぇ~...orz

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 日の気象状況等によって異なるようですが、約10分置きに、写真のような温水を噴き上げておりましたよ。

 この間欠泉は「弁天」という名前が付けられていて、見るの有料なのね。自然にできたものではなくて、温泉を掘ろうとパイプを突き刺したら、温泉がわき出したんだけど...間欠泉になっちゃったんだって。

 この噴気口の前でしばらく待っていると、だんだん中の蒸気が出てきて、一気にシューーーーっと吹き上がります。

 自然の力ってすごいっすよねぇ~。

 昔は、ここよりもさらに奥地に天然記念物の「雌釜・雄釜」という間欠泉もあったんですが、今は吹き上がらなくなっちゃったそうです。

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カーフェリー。

 港では、ちょうど船が待ってました。
 カーフェリーです。

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 でかい離島はやっぱ違います。感覚としては、鹿児島から桜島に渡るときと同じような感じ。

 特に旋回せずに、そのまままっすぐと進んでいきました。行きは前が、帰りは後ろ...という風に前後の区別がないようです。

 気仙沼大島、おもしろかったです。夏、これからが本番の季節ですね。

 ところで、テレビを見ると「今日も各地猛暑に見舞われた日本列島ですが...」という言葉を聞くのですが、仙台ではさっぱりその実感がありません。今日も25度までしか気温が上がらず涼しい毎日。うちのあたりでは未だ、元気にセミが鳴く声すら聞こえておりません。

 いつになったら、夏のBGMが聞けるのかなぁ~。

お土産屋等...

 この気仙沼大島は、結構広くって...。途中迷子になってしまいました...港に戻ろうと思ったのに、なんか全然違うところに出ちゃったりして。
 最後の手段ということで、携帯のGPSでなんとか助けられたのであります。

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 離島の港とは思えないほど、お土産屋や食堂が並んでいます。今の時期はウニ丼なんかがうまいんでしょうけどねぇ~。船の時間もあり...(財布と相談の結果)、今回はスルーさせてもらいました。

どこへ続く、この階段。

 とりあえず海に...

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土管。

 空き地に土管が置いてあって、思わず入りたくなった...

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水田。

 ごくごく普通の水田なんですが...

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 「川」のない島の中で、水はどうやって調達しているのか...そんな疑問がふと浮かんでしまいました。

ワジュロ

 島の道は、ワジュロの並木道になっていて...ほんのり南国風なんですよ。

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 岩手や宮城の沿岸は、冬でも比較的暖かく、夏はヤマセの影響で涼しいんですよ。

無人島探検。

 浜の目の前に島があって、海水浴シーズンには船が出て無人島探検が楽しめるらしいっすよ。

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 「無人島探検」って、その言葉だけでワクワクしてきますなぁ〜。

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ハスノハカシパン

 なーんかねーかなーと潮騒の中、ブラブラと砂浜を歩いていたら...こんなのが。

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 これね、壊れちゃってるけど...ハスノハカシパンなんですよ。貝のように堅くて、平べったいUFOか、円盤か...そんな形をしています。

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でたよ、緊急地震速報。

いやいや、また来た。

昨日は地震が来なかったなと思ってたら、今日になってドドンと来た。
結構でかかったです。今回は、岩手北部?

びびりました。

この時間に震度6強なんていう地震では、相当びっくりしたでしょう。ホント、大変だと思います。

被害が少なければいいんですが...。

砂浜。

 ワジュロの並木の道を歩くと、綺麗な砂浜に出ましたよ。

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 「小田の浜」。遠浅で、透き通った水が印象的でした。この頃は海開き前だったので人がいなかったけれど、今頃は、休日もなれば賑やかでしょうね。

道ばた。

 家の前とかさ、あちこちにたくさんの花が咲いてましたよ。たぶん島の人たちが、協力してやってるんだろうなぁ〜。

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 緑多い気仙沼大島でしたが、花もたくさんありました。綺麗でした。

コスモス。

 畑の片隅で咲いていたのが、コスモスであります。

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 時期的に早いような気がするんだけれど、それはやっぱり気のせいだと思われ...

今、まっさかり!

 あじさい。

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面。

 テーブル珊瑚のような感じで咲く、この花。

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 無数の花が、面を作り出していて...しゃがんで見ると、またちょっと違った雰囲気でしたよ。

太陽の花。

 ひまわりの一種...だと思うんだけど、ひまわりって背丈より高いところで、太陽に向かって咲いているイメージで。

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 これ低いんだよね。あと、イメージの中では、もっとたくさん花びらがつくような...。

 まぁどっちにしても、夏らしいっすねぇ〜。

木の実

 先日の木イチゴとはまた違った、木イチゴと思われ...

 ちと黒っぽいのが混じってるんですな。

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 大島は、ブルーベリーの産地でもあったりします。

ハマヒルガオ。

 砂浜に行くと生えてますよねぇ〜。ハマヒルガオが、砂浜に彩りを添えるように咲いていましたよ。

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ハゲボウズ。

 いや、道すがら...たくさんの花を見かけましたよ。終わったのから、これから咲くのから...
 今日は、大島で見かけたたくさんの花を載っけますね。

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 マーガレットだと思われます。花びらがすっかり落ちていました。まだ咲いているのも...

千年の歴史。

 由緒正しき大島神社であります。千年以上も前の古文書に現れるらしいですよ。

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 ちょっとね、神社の社殿が遙か遠くに見えましてね。この場所からのお参りとさせていただきやした。

標識。

 このツタってさぁ〜、夏になるとすっごい勢いで覆い尽くそうとするよね。

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 元気よすぎて、標識が隠れそうですよ。

誰の住まいか...

 緑の草むらの中にある赤いヤツ、それは木イチゴでしたが...もうひとつ。

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 葉っぱ丸めてあってさ、いや、もういかにも「住んでますよ」と言わんばかり。

 どんな虫が入ってるんでしょうねぇ〜。蛾かなぁ〜。

赤いヤツ。

 舗装された一本道を、おもしろいものがないかときょろきょろ物色して歩いておりましたら...目に入りました。

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 赤いヤツ。

 なんだこの、うまそうな赤いのは。無防備に道ばたに実っているとは...

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 木イチゴでありました。うまそうです。めっちゃくちゃ真っ赤に熟していて、うまそうです!

 昔は、こういう木イチゴを取ってジャムなんか作ったりしたんでしょうねぇ。

亀と山。

 この案内表示板なんですが...

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 どうもパッと見、左に行くと「亀」で、右に行くと「山」のような感じで...。実際は、左に行くと「山頂」、右に行くと「浜」のようです。

 この場所は、「亀山」。

帰りは歩き。

 山からの帰りは、リフトを使わず徒歩であります。リフトっちゅーのは、直線であり、最短距離であるわけで...一方、徒歩というのはグルグルと山の斜面を蛇行している道を歩くので、遠いんですよねぇ〜。
 大島で有名なのがね、この「椿」なのね。「椿オイル」は手作りで、島の名産としてお土産物屋で売ってます。

 で、この写真の花。椿(たぶん)。ドライフラワー状態。

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 咲く前にこうなっちゃったんっすかねぇ〜。

緑いっぱい。

 上を見上げれば、緑いっぱいですよ。

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スポットライト!

 神社脇の松林の中に、キノコが生えてて...そこだけに日光が当たってて、まるでスポットライトが当たっているようでした。

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神社。

 山の頂上には展望台と、四阿、そしてこの愛宕神社があります。
 愛宕神社というのは、火伏の神様なんですかね。高台から、島の集落の方を向いて鎮座しておられました。

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 鳥居の上に、たくさんの石が乗ってます。よく、下から石を投げて鳥居に乗ったらいいことあるっていうけどさぁ〜、ここの鳥居は手を伸ばせば届くほど、低いんですよねぇ〜。

唐桑半島。

 宮城で最も北にあるのが、この唐桑半島。

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 潜って、ウニ漁を自らやりたい気分になっちゃいます。

(更新をサボってしまったので、過去に遡って更新しております)

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頂上から...

 リフトの降り場で...やっと今日の3人目の客だ!と思われたかどうか分かりませんが、おばさんおじさんが3人ばかり小屋から出てきて待ってました。
 たいへんに恥ずかしかったです。

 でも、スキー場でのリフトに乗り慣れているので...違和感が。惰性で足下が滑るわけではないので、立ち止まってはいけません。着地と同時に歩き出す。コツが必要。

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 頂上からの眺めね。天気はいいのに霞がかっていて、ちょっと眺めがはっきりしなかったけれど、島の緑と浜辺の青が浮かび上がっていましたよ。

振り返れば島。

 リフトなんですが、ほとんどの人が往復で乗っていると思われます。スキーやスノボじゃないですから、上にあがって降りてくるのがまた大変なんですよ。
 しかし、この12分間の空中散歩ですれ違ったのは、わずか2人。天気のよい土曜日。高尾山では考えられないっすね。

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 片道は、500円。往復だと700円です。オレは片道で乗りました。

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リフトで空中散歩。

 前回来たときにも乗ったんですよ。市営亀山リフト。空中散歩が楽しめますが、オレ的一番の見所は乗り始めてのココ。民家の屋根の上を行くと、タケコプター気分になるんですよねぇ〜。

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 雪山のリフトにばかり乗っているので、こういう風景がものすごーく新鮮です。

 約12分で、頂上に到着します。結構長いよ!

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大島桟橋。

 大島の桟橋に到着! いやぁ〜、天気がよくて夏らしくってねぇ〜。ちとテンションが高くなりましたよ。

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 巡航船、カーフェリーの多さからも分かる通り、ここは大きな島でして...人口4,000人の東北最大の離島なんですよ。

スクリュー。

 スクリューのオブジェがありました。

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 オブジェのスクリューは、もう回らないけれど...、漁船のスクリューはガンガン回ってもらいたいものですね。

一斉休漁。

 原油高騰のあおりが、こんなところにやってくるとは...

 今日は、全国一斉休漁。

Anyomaru

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揺れた。

 今回の地震、岩手・宮城内陸地震ね、1ヶ月経ちました....が、

 今さっきもまた揺れました。傷跡が癒えるまでには、まだ時間が掛かりそうです。

森は海の恋人。

 実り多い海の、旬は「ウニ」であります。

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 この海の再生しようと、漁師さんが山に植林をしたそうです。発想がすごい。

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鶴と亀

 向かって左手が鶴が浦、左手が大島で高い山が「亀山」。鶴と亀で、縁起がいいらしいですよ。

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 ほとんどつながっているように見えるでしょう? 気仙沼湾の半島の一部を形成しているような島、それが大島なんですよ。

 本州との間は200メートル足らずしかなくて、橋を架ける計画もあります。

観光桟橋。

 観光桟橋から、気仙沼大島に行ってみることにします。

Minato

 あのね1日に14往復からあるんですよ。この桟橋からね。他にちょっと離れたところにはカーフェリーもあってさ、そっちは1日10往復。

 もう、離島航路の山手線状態です。

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オブジェ。

 オブジェです。

 カツオに乗って、カツオ釣りですかねぇ~。

Katsuo

 気仙沼なのに、「サメ」じゃないんだよなぁ~。カツオ、サンマ、カジキ、エビなんかも、かなりの水揚げがあるそうです。

カツオ一本釣り?

 漁船は、結構大きくてね...。停泊している岸壁から渡り橋が掛かっているんですよ。
 なんか釣り竿らしきものが、たくさん立っているところを見ると、カツオの一本釣りをする漁船か...?

Gyosen

 どうも調べたところ、カツオの一本釣りはこんな大きな船ではないようです。

東京駅でも売っている

東京駅でも売っている

また買ってしまった。米沢新きねや弁当部の牛肉どまん中弁当。
俺の中では東京駅の定番。
もうね、異常にうまいんだ、これ。

東京から上野の間で、ペロリと平らげてしまいましたよ。

新型車両。

新型車両。

今日は東京出張。

朝早かったため、昨晩はブログの更新もままならず寝てしまいました。

朝、新幹線ホームにこいつが止まっていましたよ。
よく分からないかもしれないですが、新型新幹線車両。
新青森まで延伸されると、こいつが走り出します。
時速350だか、360だかで走るんだってね。

見ることができて、ちょっとうれしかったです。

気仙沼市。

 気仙沼市です。

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 これが全景という訳ではありませんが、代表的な気仙沼の風景と思われます。湾のさらに奥の入り江で、対岸が見えるんですね。
 山がちで、入り江になっていて...なんとなーく、長崎に趣が似ているんですよ。

お・つ・か・れ。

 やっぱりここでは、写真を撮ってた。

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 自分がなぜ、この場所を知っていて、この場所で写真を撮ったのか...それがよく分からない。よく分からないほど、自分の中に「大阪」という文字と一緒に入り込んでたんでしょうね~。

 くいだおれ。お疲れ様でした。

 「くいだおれ」とは、漢字で書くと「食い倒れ」でよいのでしょうか。

漁船。

 このごちゃっと濃縮されている感じ。

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 まるで宮崎駿のアニメに出てきそうな雰囲気です。

夏の日。

 到着したのは、気仙沼なんですよ。
 暑い、夏の日...どうしても来たくなります。この日はとてつもなく天気のよい日で、真夏日でした。
 市場では、水揚げがあったらしくにぎわってましたよ。サメですかね?

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 写真右の建物が、気仙沼魚市場の建物。

ローカル線の旅にはあれ!

 ローカル線の小さな旅は、たまに車窓の風景に目をやりながら文庫本の世界に入り込むっちゅーのがいいっすよね。

 今回は、本嫌いなオレ様が、なぜか文庫本を一冊持って出かけたのであります。
 選んだのは、「コンビニたそがれ堂」っていう児童書が、文庫本になった本です。子ども向けなので、大変分かりやすくて読みやすいですね。
 本当に欲しいものが売っているという、不思議なコンビニの話で、小学生の頃にいろいろとしでかして方々迷惑をかけまくったオレのハートに響いてくる、しんみりとした、暖かい話。短編なので飽きることなく読み続けることが出来ます。そして、一話が終わるごとに、涙を浮かべるオレがいましたよ。

 都度顔を上げて見る、のんびり走る気動車の窓の外は、滑らかな加速減速を繰り返して田園風景を抜け、東北の大河北上川を越えて走り続けます。

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車窓から...

 車窓の風景はこんな感じです。

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 視界に入ってくるのは、田んぼだけ。「ここは北海道か」と思えるほどの直線が続くあぜ道。

 大崎平野です。広義では、仙台平野。ササニシキとか、ひとめぼれといった宮城の米が生まれるところです。
 田んぼの緑がいい季節です。

 約2時間、田んぼから山、太平洋の岸壁、砂浜、港町とのんびり気動車で行きます。

ターミナル。

 宮城のターミナル駅です。

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 小牛田。「こごた」です。ホームは4つしかありませんが、東北本線(仙台や松島、一関に行く)、陸羽東線(古川や鳴子、新庄に行く)、気仙沼線、石巻線が乗り入れています。電車はもとより、気動車、機関車、貨物列車と...まぁいろんな種類の車両が止まってるんですよ。
 客車を洗う洗車機や、ターンテーブル転車台もあったりして、イベントで走るSLの起点になってます。
 この駅で乗り換えをして、小さな旅に行ってくることにしました。

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くるとが...

 くるとが。これは一体なんのことか。

 「くる」と「が」なのか?

 このブログをご覧頂くと分かる通り、私、「文房具」というものが大変好きなのであります。鉛筆からノート、バインダーにルーズリーフ、手帳に消しゴム...もともと、「文房具」というものは実用性がとても重要であり、実用的でなければそれは「文房具」とは言わないわけで...
しのごのなにを言っているのかというと、要するに「文房具が好き」ってことなんですね。
 昨日はノートの話を書きましたので、今日は書くほうを...。

 で、最近見つけて...うわ、これは! と思わず奇声を上げそうになったのが、この「くるとが」なのであります。
 シャープペンシルなんですよ。uni。あの冠に某財閥の名前がついているのに、実はまったく関係ないという三菱鉛筆のシャープペンシルです。

 くるとがのすごいところは、筆記をしていると自然に「芯」だけがクルクルと回り始めるところにあります。こうすることによって、芯が太ってしまって妙に太い字になることがありません。
 この辺、通常のシャープペンシルを使っている場合は、我々、無意識のうちにペンそのものを回転させて、とんがった部分を使うようにしているわけですね。でも、それをすると、今度はとんがった部分に力が加わりすぎて、芯が微量ながら砕けるんですよ。砕けると、芯の粉がノートの上に残留してしまい、擦ったりしちゃったら黒く広がって、紙面が汚くなるんですね。
 くるとがの場合、少しずつ回るので、この現象も回避できます。

 ここに気がついてしまうとは、三菱鉛筆恐るべしです。

 オレがシャープペンシルでの筆記があまり好きではないのは、ここにあるんだよなぁ〜、ということで、若干通常のシャープペンシルより高めながらも、uniに敬意を払い思わず購入してしまいましたよ。

 柔らかいB等の芯を使っていても、不思議なことにそれより硬く感じます。そして、筆記している最中、ペンの軸の中で芯がくるくる回っているであろうことが分かります。

 これは、鉛筆から始まった鉛筆記具界の偉大なる発明ではないのか!!

 そのように思った次第です。文房具屋で見かけたら、ぜひ一度お手にとってその筆記感をご堪能ください。

このシャープペンシルが……

このシャープペンシルが……
いい感じです。
世紀の大発明だと思います。

続きはまた後で………

まもなくOPEN。

 まずは、この写真(→内部リンク)。取り壊して、廃墟のようになった駅前。

 そして、次はこの写真(→内部リンク)。鉄骨を組んで、建築しはじめたところ。

 今日。

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 ビルの電気を全部付けて、最終チェックでもしてたんですかねぇ~。ブラインドがまだないから、蛍光灯の光が直視できてえっらくまぶしかったです。

 8月23日にオープンするそうです。

リングノート

 えっと、いつも会社で使っているノートは、リングノートです。

 ノートってさ、よくよく見るとすっごく値段が高いんだよね。これ、最近の傾向なのかなぁ。というか、以前は会社のコピーやプリント失敗した紙をバインダーで綴じて使ってたから、あまり意識しなかったんですね。
 最近は、個人情報の絡みもあって、裏紙が異常に少なくて...全部裁断しちゃうし。

「これって環境ISO的にはどうなんですか?」

とお伺いしたくなるわけですが、そんなことひとりで大騒ぎしてもしょうがないし、そもそも誰に言えばいいのかも分からないので...結果、自分でノートを手配しているというわけです。

 紙の質、書き味(万年筆でね)という点では、ツバメノートが最適です。書いてて気持ちいいんですよ、このノート。ただ難点が...


 「罫線入りの大学ノート」

 これです。あっちこっちに四角だの三角だの、丸書いてちょん、丸書いてちょんだのするオレには、この罫線というのが大変目障りなものなのであります。
 さらにリングノートというのが重要で、気分に合わせて横だの縦だのを織り交ぜて筆記するオレには、しっかりと綴じられたノートより自由度の利くリングノートが最適なんですね。

 さて、ロフトのノートコーナー。どのノートにしようかと品定めをしておりました...が、リングで80枚程度のもの、かつ無地のものは、400円以上するんですよ! 大事なことを記入することはするけれど、8割方落書き帳として利用するノートに、400円はねーだろーと。1枚あたり5円ですからね、みなさん。
 しょうがないので、ロフトの上にあるMUJIに行きました。ここには、確実にあります。今まで使ってたものもそうだし。ただ、万年筆のインクがえらくにじむので、ちょっと浮気しようかなって思ってたんですよね。が、やっぱり値段に負けました。


 どれどれ、168円だよな...

 これまで使っていたリングノートには、しっかりその値札がついてました。本体価格160円。税込み168円。一枚あたり2円と...みみっちぃ計算をしながら、手に取りましたらば...

 


  200円(税込み価格 210円)



って! 思わず悲鳴あげちゃいそうになりましたよ。ガソリン1リットルの値段を予感させるこの値上がり(いつから値上げしたのかは知らないけど...)。
 このノートは、紙がベージュなので、目に優しい。かつ自由に書ける,,,高いといっても、ロフトの半分ということで購入させていただきました。2冊ね。

 ところで、「再生紙」とあったんですが...これは果たして環境に優しいのでしょうか。どうも、パルプから紙を作るのと、紙を再生して作るのとでは、後者のほうが二酸化炭素の排出量が多いらしいですよ。

 環境ISOを遵守して裏紙を使おうとすると、個人情報保護を叫ばれる。
 再生紙のノートを使いたいけれど、二酸化炭素の排出量が増えるという。

 環境に優しいと思ってやってることなんですが、世の中あちこちにディレンマが存在しているようです。

このノートは……

このノートは……

無印良品のリングノート。


次の記事に続く………

造っては壊し...

 またビルを造ってますよ。

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東二番町通り。

 「ゴールデンスランバー」(伊坂幸太郎)の出だしの舞台になる、東二番丁通りです。

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 仙台市中心部を南北に貫いている整備された道で、歩道が自転車専用と歩行者専用に分けられてます。

 あのぉ~、仙台のショッピング街は「一番町」ってとこなんですね。「ちょう」が「町」ですが、東二番丁は「丁」なんだよね。不思議であります。

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