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2009年5月の74件の記事

この先行き止まり

この先行き止まり

この先は行き止まり。


でも、橋を渡ったすぐのところに大きな滝があるので、渡れるようになってる。


まるで鉄道が走る鉄橋をそのまま小さくしたような、しっかりした鉄骨。


ここで組み立てたのか、それとも出来上がりをそのまま持ってきて設置したのか。

線路沿いに咲く

線路沿いに咲く

午前中は調子がよかった天気。

時折、太陽が顔を出したりして、いい感じだった。

午後から雲がどんどん厚くなり、

湿気を大量に含んだ空気に入れ替わりましたよ。

雨はまだ降ってないけれど、今にも泣きだしそうな重い空ですよ。

今週末もまた天気が悪くなりそうですよ。


もう6月だもんなぁー。

家に帰ろう

家に帰ろう

これ、駅ホームの屋根なんですけどね。


屋根と柱との間にあるちょっとした隙間から、


なにやら鳴き声がするんですよ。


ツバメみたいな、自己主張型ではない、


でもまぁ鳴いて自分がここにいることだけは知らせておこうか、


って感じの鳴き声。


しばらく観察してましたら、スズメが頻繁に出入りしてました。


スズメの巣らしいです。


スズメが激減しているって、ネットのニュースで見かけたけれど、


この辺りじゃ、まったく実感できません。

立ち去ろうとしても……

立ち去ろうとしても……

立ち去ろうとしても、頭をこちらに向け、


奇妙な踊りは続いていました……


相当かわいがられている猫で、きっと人が好きなんでしょう。

シーサー?

シーサー?

門柱の上で、なにやらやっております。


香箱座りで、まるでシーサーのごとくじぃーっとしてたけど、


写真を撮ろうとケータイを構えたら、


奇妙な踊りを踊りはじめました。


すっげー甘えん坊と思われる猫で、踊りを踊りながらニャーとか、ニヤッとか、ギャッとか


鳴いてました。踊りの拍子ですかね。


この猫とは以前、仕事帰りの夜道でもお会いしましたが、


その時も奇妙な踊りを踊ってくれましたよ。


人懐っこくて、かわいい猫です。

クラシックを聴いてみた。

 久々にクラシックなる音楽を聴きました。今の自分には、最も遠い存在となる音楽であることは間違いありません...が、学生時代、たぶん一番よく聞いたのが、この曲だったと思います。

 「ラヴェル」の「ラ・ヴァルス」

 なぜか、家にあったレコードをかけたら掛かった曲でした。初めて聞いたとき、なぜかものすごーく感動してしまって、それ以降何度聞いたか分からない程、聴きに聴きまくった大好きな曲です。

 最近、この曲は、グリコのドロリッチっていうコーヒーゼリーみたいな飲み物のCMでも使われています。コーヒーゼリーが、渦巻きになって美女に変わるヤツです。

 で、久々に聞いてみて、まぁ12分ちょいの曲なんですが、流れを耳が覚えていたことに驚きました。最近の曲は忘れやすいのに、若い頃に聴いた曲は忘れないものですねぇ〜。

 「ラ・ヴァルス」というのは「ワルツ」という意味で、ワルツなんですよ。いや、「ワルツというものとその背景を描いたもの」というべきか。優雅な三拍子が延々続くかと思いきや、雲行きが怪しくなっていく。こうなんていうのか、平和を謳歌している今の日本で、新型インフルエンザだ、年金問題だ、北朝鮮核実験だと暗いできごとが次から次へと襲ってくる...そんな感じなんですね。
 だから、聴き始めの最初は明るい(CMで使われているところね)。なんかこう踊りを踊りたくなりそうな明るい調子で進む。しかし、その調子に絡みつくように、暗い調子がでてきて、そっちがメインになりつつたまにワルツの主題が顔を出して...と曲は進んでいきます。

 うわ、どうなっちゃうんだろう。あの平和な時期には戻れないのかしら?

 聴いているほうとしては、暗い調子より、ワルツの主題に戻ってもらいたいわけなんですね。で、どうなのどうなのと聴いていくと、唐突に曲が終わっちゃうのね...。曲を聴いている間、自分の感情をコントロールされているような錯覚に陥るんだ。

 昔、聴いた曲も今聴いてみると、また印象が違っていて、ストーリーとかイメージが浮かびやすくなったような気がします。感情移入しやすいというか、そんな大げさなものでもないような。
 これってあれか? 年取って、涙腺が緩みだしているのが関係あるのか?

 まぁ、とにかく、深イイです。その背景等を知るとさらに、深イイですよ。たまには、クラシックも耳にいいですなぁ〜。

空を自由自在

空を自由自在

マジックアワー2。夕方になると、北のほうから帰って来る部隊。


写真では分かりづらいけど、かなりくっついてるんですよ。


この調子で、次から次へと。


至難の業。


どんな人がパイロットなのか、会って話を聞いてみたい。

基地はすぐそこ。このままの態勢で着陸するのかな?

だいぶよくなりました


今回の風邪は、またいつものようにひどかったです。


年をとると、治りが悪いですよ。

薬を飲んで、眠り続けました。この休み中ずっとですよ。


チョコレートだ、アイスクリームだと甘くてカロリーが高そうなものばかり食って、力を付けましたよ。


明日は大丈夫そうです。


新型インフルエンザだったか、それとも既存のインフルエンザだったか分からないけれど、とりあえず完治です。


くしゃみ一つするのも、周囲に気を使いましたよー。

ロイズ&塩味

ロイズ&塩味

北海道に行ったわけではありません。


北海道土産と言えば、白い恋人、六花亭、今なら生キャラメルかな?


ロイズの生チョコレートもまだ健在ですかね。


宮城でも、なぜか手に入るのでよく買います。ポテチのチョコ。


ギザギザのポテトチップスの片面にたっぷりチョコレートです。


結構なお値段がしますが、うまいです。


塩味にチョコレートの絶妙なハーモニーです。

駅弁。釜飯。これ。

駅弁。釜飯。これ。

信州に行ったわけではありません。


釜飯の駅弁と言えば、これでしょう。


おぎのやの峠の釜飯。


久々に食いました。うまかったです。


この弁当の陶器の容器、釜ね、


はじめは物珍しさもあるし、持って帰るけど、


うまいうまいと買いまくっていると、


増えすぎて逆に困るんだよね。


うまいからしょうがないですか。

政府広報

政府広報

麻生さんがCMで、

『冷静な対応をお願いします』

と言っていますよ。

ニュースを見たら毎日トップニュースで、

しかも、感染すると病院に隔離されたりする。

これでは、冷静には対応するのは難しいと思われ……。


マスクも品薄になりますよねー。

さて、これからさらに広がりそうな雰囲気ですが、

我々はどうすればよいのでしょうか。


今回は弱毒性だったけれど、

これが強毒性だったり、殺人ウイルスだったりしたら、

どうなるんでしょう。

風邪に勝つためには……

風邪に勝つためには……

酒!


のような気がしてきた。


仕事休んで静養していたくせに、夕方から薬を飲んで飲み会へ。


0時に帰ってきて、今、ここんとこで一番調子のよい状態です。


悪酔いしないよう、かなりセーブをして飲みましたよ。


たまには飲みに行って、ストレス発散しなくちゃですよ。

雨上がりに……

雨上がりに……

雨上がりにシャクナゲの花が、思いっきり咲いてます。


瑞々しいです。


しかし新型インフルエンザがずいぶん広がってますね。


オレもただ今、風邪っぴき中。


今日は休み。薬屋に風邪薬を買いに行きましたが、


マスクが売り切れていました。


まさかこんな田舎のドラッグストアでも売り切れだとは。


じわじわ広がっていますね。


この広がりと言うのは、どこかで止まるものなのかなぁ。


どこまでも広がって行くのかなぁ。

わんちゃんの一人散歩は大変危険です

わんちゃんの一人散歩は大変危険です

前回、犬の一人散歩を目撃した付近で、別のわんちゃんの一人散歩を目撃。


これは置き物ではなく、生きているわんちゃんです。一人散歩は、このあたりの流行りですか。

とにかく、超ゴキゲンな様子で、周囲に♪が見えるようでした。


昔は犬を保健所が連れて行ったりしていたけれど、最近は大丈夫なんでしょうか。


わんちゃん、この後、車道のど真ん中をルンルン♪で歩いて行きました。

見つめられると切なくなる

見つめられると切なくなる

会社からの帰り道、いつもこいつがじぃーーーっとこっちを見つめてきて、何だか切なくなるよ。

(>_<)


いやね、つながれているわけじゃないんですよ。

放し飼いと言うわけでもない。

かつ、朝はいない。

こいつ、大きな置き物なんだよね。ペットサロンの看板犬。
店の開店前に置かれるみたいです。


あまりにリアルでさぁ、毎日毎日帰りに会うと切なくなるんだなぁ。


まるで生きているみたいでしょ?

おいしいアイスクリーム

おいしいアイスクリーム

大好きですよ。

レディポーデン。

その昔、ハーゲンダッツなどと言うアイスクリームが世の中を席巻する以前、スーパーに置いてある高級アイスクリームと言えばこれだった。


スプーンですくった時の、アイスクリーム表面の割れ目が妙にうまそうで………

風呂あがりなんかに食うとうまいんだよね、これ。


以前は明治が売っていたと思いましたが、今はロッテみたい。

コンビニで売っているのを見かけて、衝動買いしてしまいました。


昔と変わらないアイスクリームのバニラ味、やっぱりうまかったです。

天使と悪魔。

天使と悪魔。

「天使と悪魔」。


見に行きましたよ。「ダビンチコード」の時の、あのわくわく感が忘れられず。


おもしろかったけれど、「ダビンチコード」の時のあの感覚はなかったかなぁ。
あの時は、なんかすごいもんがあったでしょ。隠されたダビンチの暗号がまるで本当のことのようでさぁ。一緒に説き明かしているような錯覚が、快感だった。

今回、それはなかったです。


そもそも、上映開始時間の都合で、字幕版を見たのが失敗だったかも。

あっ、オレ基本的に吹き替え版を見ることにしているのね。
映画の雰囲気を楽しむためには、やはり字幕のほうがいいのだろうけれど、雰囲気以前にストーリーを理解しなければならないわけで。


なんか字幕読むのに必死で、気が付いたら場面もなにも変わっている見たいな感じでさ。

それでなくても洋画は登場人物を把握するのが大変なのに。


今度は吹き替え版を見るために出直しかなと。ハイ。

今回もどんでんみたいな展開だったような気がするんだけど、すでに記憶が………あれは気のせいだろうか。夢?


やばいなぁ。いろんな意味で。

以上、天使と悪魔の感想でした。
感想になってねぇー!
(*_*)

写真忘れ。

写真忘れ。

前の記事の写真です。


物忘れが激しいお年頃だ。

今日は、今年初めて夏の匂いがしましたよ。

本日のマジックアワー!


このあたりだと、6時半から7時くらいの間かな。


マジックアワーと言われる、影のない時間。

ずいぶん日が長くなりましたねぇ。


今日はだいぶ暑くなりました。


明日も天気がよさそうです。

野良犬!?

野良犬!?

最近めっきり見なくなりました。


わんちゃんの一人散歩。

自分で出てきてしまったのか、それとも家族の放任主義か。


近寄ったら、

わん!


と一発威嚇されまして、この写真を一枚撮り早々に退散しました。

オアシスと言う意味。

オアシスと言う意味。

オアゾは、エスペラント語だそうです。

よく帰りの新幹線待ちで、ここの丸善に立ち寄ります。

仙台の丸善にも散々行きますが、ここはやっぱり品揃えが豊富で、すぐに読んでみたい本が見つかるね。


アマゾンは、欲しい本がある時に使う。本屋はぶらぶらと、読みたい本を探すときに使う。


今回もまた、読んでみたい本が何冊か見つかり、ついつい買ってしまいました。

本屋ぶらぶらしながら目についた本を手にとり、書いていることを想像するのって何だか楽しいよね。

川べり

川べり

タンポポです。


川べりで、ひっそりと咲いていました。


タンポポはどこでも咲きますねぇ。力強い生命力ですね。

しんとろの湯に入りましたよ

しんとろの湯に入りましたよ

中山平温泉にある、しんとろの湯に入ってきました。


中山平温泉は、鳴子温泉郷のひとつ。最も山形との県境に近いところにあります。

しんとろの湯はね、いつも混雑しているんですよ。駐車場が一杯で、この人気の秘密はなにかと常々思っていました。


見た目、特にお洒落な作りでもなく、普通の建物。お客も地元のおじいちゃんおばあちゃんがメインのようで、中は取り立ててなにかあるわけでもありません。


で、おじいちゃん達に交ざって、温泉に浸かりその理由が分かりました。いわゆるここは、うなぎの湯でしてね。温泉に浸かった瞬間にぬるぬると言うか、つるつると言うか、不思議な感覚が肌に現れてくるんです。

足なり、手なり顔なり、すべてがつるつるになる。


なるほどこれが人気の秘密かと、納得して帰りました。


ここは、温泉の湯で勝負しているんですね。

いいお湯でした。また入りに行きたいな。

街路樹も新緑だなぁー

街路樹も新緑だなぁー

街路樹もすっかり新緑に包まれてまして、


道路の光が緑色になってますよ。


街歩きも気分のよい季節になりましたねぇ。

スタンバイ。

スタンバイ。

スタンバイしています。

今週末⇒明日だ!は、仙台青葉祭りです。

山車がスタンバイしていました。

どんな祭りなのか、実は見たことがないので分かりません。

きっと今年も見ないと思います。

棚田の風景

棚田の風景

ナビの案内に従って車を運転していたら、すっげー山奥に入り込んでしまいました。


で、山道が一瞬開けたと思ったら、棚田が………


どこにでもある田舎の風景です。
以前本屋で、棚田の写真集を見て、棚田のある風景が好きになりました。

どこにでもある風景なのに、懐かしさを覚えるこの感覚。

水を張って鏡のようになり、カエルが鳴きまくっている、この時期、棚田見学には最高です。

ちなみに、ナビの道案内で車一台がやっと通れるこの道をさらに進みましたら、閉ざされていました。

冬期通行止め

5月で冬期とは。いつになったら夏期になるんでしょう。

意外に多い。山が紫色。

意外に多い。山が紫色。

藤の花が満開です。


桜が自己主張に続いて、ただ今藤が自己主張中。


山が紫になっていたりして、意外に多いですね。藤棚のが紳士的だとすると、野性のは他の木に絡み付いたりしていてワイルドですよ。


しかしあれだ、

藤棚の藤を見ていると、どうも葡萄が食いたくなるなぁ。

あまーーーいヤツ。

あまーーーいヤツ。

こいつの小さな花を撮み、花の付け根のところを舐める。


あまーーーい!


小学生の頃、帰り道でよく舐めて遊んでいたわけですが……

なんで、甘いと言うことを知ったのかは不明です。親に教えられた記憶はないので、やっぱり友達情報なのかな。

しょっちゅう舐めていたけれど、ある日、この上に犬が小便をしているのを目撃して……ショックを受け、それっきりです。

こういうのは沿岸部に生えてます。

 宮城は、寒いんです。

 まず冬は寒いです。で、夏は涼しく、仙台の夏は県庁所在地で最も過ごしやすいそうです。確かに、去年、オレがチェックしていたところによると札幌や盛岡等より涼しい日が多かったです。

 まぁ、なんていうか、夏らしくない日が多いとでも言いましょうか。

Photo_4

 沿岸部は、冬も比較的温暖で雪もあまり降らないので、こういう木が多いんですなぁ~。

つなぐもの。

 こちら、普通の、ごくごく普通の鉄塔であります。

鉄塔1.jpg

 で、繋がってる先。

鉄塔2.jpg

 島と島をつなぐ、大事な大事な鉄塔ですよ。

白黒。

Photo

 白黒で写真を撮ると、うまくなったように錯覚する。

 って、どこぞに書いてありました。やってみたら、確かに味があるような気がします。カラーだとそんなことないのに、白黒だと不思議な雰囲気があるのはなぜなんでしょうね。

 色を想像しちゃうからでしょうか。

季節営業の店。ゴールデンウイークは閉店。

季節営業の店。ゴールデンウイークは閉店。

この店、食堂兼売店です。

観光地が賑わうゴールデンウイークなのに、この店は閉店中。

新緑シーズンの渓谷って、結構いいと思うんですよ。新しい葉があちこちから出てきて、生命力を五感で感じることができるし。

鳴子峡の谷にあるこの店、紅葉の時期だけ営業しているようです。毎年、おじいちゃんとおばあさんが犬を連れて、店の前に椅子とテーブルを並べて。店のなかのテレビの音が賑やかに漏れてきて…。ここだけぬるくて、まったりとした空間になるんだよね。


今年の秋もやるのかなぁー。

きっとやるだろうなぁー。

あの、何とも言えないぬるい空間。見られる時期が限られるのはもったいないなぁー。

寝そべりたくなる場所

寝そべりたくなる場所

広い芝生の公園は、寝そべりたくなりますねぇー。


本でも読みながら、ひがな一日、ぼんやりしてたいですねぇ。

トンネルを抜けると、そこは...

Photo

 トンネルがありまして...

 抜けると、重い重い空気が流れるこんな場所。

Photo_3

 家族連れが、「千と千尋の世界みたいだよねぇ~」と言いながら歩いていました。確かに、橋を渡り、トンネルをくぐると異次元空間に迷い込んだような、霊的な雰囲気があります。

 心静かにするには、いい場所かもしれません。その昔から、ここはそういう場所だったそうです。

神社の前を通過中。

Photo_4

 御霊神社の前を、江ノ電が通過中ですよ。

 いやぁ~、この何とも言えない雰囲気がいいっすね。

生命力のある緑だ。

 写真を撮っていたおじさんがいたく感激した様子で、「ここはすごいねぇ~。私も方々行ったけれど、これはすごいや」と話しかけてきました。

 ちょっとうれしくなりました。「でしょー」ってね。

Photo_3

 緑が芽生えて、まだまぶしい緑です。これから、夏に向かってどんどん濃くなってきます。

堤防の上でまったりする。

 以前、記事だけ載せて写真がアップされてなかったんです。

 その写真がこれですね。

Photo_2

 音といえば、鳥の鳴き声と、漁のボート、プレジャーボートの音くらい。波というものが全くないので、さざ波すらない状態でした。

 そんな場所に座って、ぼんやりすると時間の流れるのも忘れてしまいますよ。海をずーっと眺めていたらあっという間に30分。都会ではなかなか味わえない時間でした。

ミツバチが忙しく...

忙しく飛び回っているのは、ミツバチですね。

Photo

今年はミツバチが不足しているらしいですよねぇ~。

調べてみたら、蜂群崩壊症候群っていうらしい。植物の受粉作業をやってくれているミツバチがいなくなると、農業が成り立たなくなるとは。最近はこういうニュースをよく聞きますよね、スズメが現象しているっていうのもあったしなぁ~。

ミツバチって、箱売りされてるんですねぇ~。「どれどれ」という名前の商品のようです。

絵に描いたような………

絵に描いたような………

分水嶺のある、堺田の風景です。


何もないですね。


見ようによっては、都会にないものがたくさんあるね。


ここ、山の上の峠の先なんですよ。


奥の細道も、すぐそば。


風景はまさに「絵に描いたような」と言うのがぴったりでさ。


なんかこう、広くて、風が通り過ぎて……開放感があって、


叫び出したくなりましたよ。

キター!!

いや、違う。なんだろう。なんて叫びたいんだろう。

ヤッター!

いやいや、違う。

言葉が浮かびませんでした。

何もない風景なのに、叫び出したくなる。


野性が目覚めたんですかねー。


いいものです。何もない風景も。いやいやたくさんいろんなものがあるんですがねぇ。

とんで家

とんで家

この後、飛んでけぇーーーと吹いたら、

たくさんの種が、自分の足に飛び付いた。

しょうがないので、足に付着したまま歩く。

まぁ、お好きな所で降りてもらいましょう。

出口発見!

出口発見!

出口。

心ときめく瞬間。

なんちゅーか、出た先に何があるのか、どうしても期待してしまう。

出口に向かって歩いている時の高揚感。そん時が一番楽しいのかも。

人生もそうかもしれないね。

宝くじもそうだよね………

できれば、3億円が出口の先にあるといいですがねぇー。

歴史を感じさせる温泉宿

歴史を感じさせる温泉宿

歴史を感じさせる温泉宿です。

別に建物が古いわけじゃない。

逆に綺麗です。

でも歴史を感じさせる。

その秘密はどこにあるのか。

名前だ。

大正だもんね。

こういう小さな温泉宿に泊まってみるのもよさそうですよね。

大正どころか、昭和もずいぶん遠くなりましたよねぇ。

21年前だもんなぁ。。。

手にも癒しが必要か

手にも癒しが必要か

こちら鳴子温泉にある手湯です。


足湯は珍しく無くなったけど、手湯はなかなか………

気持ちよさそうに、手を癒している人たちがいましたよ。

手を温泉のなかに入れていたら、その場の会話も弾みそうだな。

ケータイ、使えないしね。

緑のシャワーを

緑のシャワーを

錦絵のような秋の光景も素敵だ。


だが、新緑眩しいこの時期の光景も素敵だ。

花が映えて素敵だ。

オレが素敵だ。

空が真っ青で素敵だ。

オレが素敵だ。

何でも素敵に見える春は、素敵だ。

滝にはマイナスイオン

滝にはマイナスイオン

この滝ね、秋になるとからからになるんです。


晴れの日が続くと、全然、水が無くなって、岩肌むき出しになるんだよ。


さらさらと音をたてて、涼しげ。


マイナスイオンはどんだけあるのかな。

また無駄なものができそう………

また無駄なものができそう………

またひとつ、無駄なオフィスビルが……。


コンビニが沿線にでき過ぎて、気が付けば共倒れと言うのはよくある話。

でも、オフィスビルはねぇ。


ここは大塚家具が入るようですが、はっきり言って郊外にたくさん家具屋あるんだよなぁ。東京と違って、田舎は原則車移動で、こんな都心部まで家具を買いにくるのかどうか甚だ疑問です。


しかし、まぁ、休日の仙台の人出具合をみていると、もしかするかもしれないと思うのであります。人の流れが変わるのではないかと期待されているようですよ。

こういうのは開けてみないと分からない節もありますから。

満開のポンポン

満開のポンポン

ポンポンです。

満開の八重桜。

花が多い季節ですねえ。ソメイヨシノが終わっても、いろんな桜があちこちで咲いています。

のどか

です。

橋の名前は……

橋の名前は……

ニッカの蒸留所前にある橋の名前。

ニッカ橋。


よってバス停も、

ニッカ橋。

住所はニッカ一番地。

左に行きますか、右に行きますか

左に行きますか、右に行きますか

前方から流れて来た小川。


右に行きますか、

それとも左に行きますか。


右に流れれば太平洋。左に流れれば日本海。


堺田と言う所にある分水嶺という場所です。
まさに運命の別れ道。

こういう場所、あるんですねぇ。


終着点、右は石巻、左は酒田。


さて、どっちに行きましょう。

どっちに行っても、海にたどり着き、大きなひとつの液体になるわけですが……

ウイスキ〜〜〜がお好きでしょ♪

ウイスキ〜〜〜がお好きでしょ♪

新川(ニッカワ)が広瀬川と合流する所にあるのが、

ニッカウヰスキー仙台工場宮城峡蒸留所

工場見学ができますよ。

ニッカの工場見学ができるのは、ここと余市だけみたいです。


かなり広い敷地で、しかも建物が煉瓦造りを思わせる色、形で周囲の風景に溶け込んでいます。

試飲もできるようなので、ぜひ入ってみたいものです。ウイスキーのできる工程、見てみたいよね。


ウイスキ〜〜〜がお好きでしょ♪

と鼻歌を歌いながら歩きました。あとから気が付いたけど、あれサントリーのコマーシャルだった……


ちなみにニッカワとニッカは、特に関係ない見たいでした。

静寂を切り裂くのは誰か?

静寂を切り裂くのは誰か?

何にもない山道。

とにかく静かで、耳鳴りが聞こえてきそうですよ。


と、ところが、ところがですよ、
なんか妙にうるさいのが聞こえてくるんですよ。


ブーンブーンと。


向こうの山の上に遊園地、サーキット場があって、どうもレースをやっていたみたいです。


アスファルトに面したタイヤのゴムがしなる音が時折聞こえていました。
なぜか、蛇みたいな音だなぁと……感じましたけど。


なにぶんにも、山の上にあるから結構響いていました。


遊園地、サーキット場、ゴールデンウイークで人気だったでしょう。

始まりと終わりは赤色で

始まりと終わりは赤色で

始まりと終わりは赤。


モミジの花は真っ赤なんですねー。

振り返らずに歩き続けると……

振り返らずに歩き続けると……

こう言う標識が出てくると、やたら悲しくなるのね。


戻ってもこの距離、進んでもこの距離。しかもツキノワグマ注意。大体歩いている人なんていねぇし。
ときどき車が通り過ぎて、砂埃をお土産に置いていくし。

歩くんじゃなかった。。。
(・・;)

思い切って、ヒッチハイクをして救助してもらおうかとも思いましたよー。

結構暑く、ここまででかなり歩き回っていたこともあり、持ってきたペットボトルのお茶もなくなり、喉がからからですよ。

とりあえずこれもひとつの試練だと言うことで、前に向かって歩き続けました。

何もわざわざ休日に、自分に試練を与えなくてもよいのではないかと思いながら……。

突如現れる……なにか

突如現れる……なにか

熊に注意しながら渓流散歩を楽しんでいました。


とにかく歩きます。


で、車が入ってこられるであろう場所に着いたのです。
なんかこう、一生懸命山登りをしてやっと山頂に着いたら、そこは自販機だらけの場所で、実は車で行ける場所だった。みたいな感じです。


で、目に入ったのが写真の場所。なんか水を売りにしている休憩所のようでした。

長生きする水だと言うので、ちょこっと飲ませてもらいましたよ。いや、本当はがぶがぶ飲みたかったのですがね。


やたらとほこらの多い怪しげな場所で、ここから別の大陸のほこらに飛ばしてくれるのかしら?と。

ここからは渓流を離れ、舗装されていない車道を延々歩きました。


ケータイに付いている万歩計によると、この日歩いたのは3万歩以上、距離はちょうど20キロ。
足がかなり痛くなったのは言うまでもありません。

瑞々しぃー☆★

瑞々しぃー☆★

いやいや瑞々しくて、腐海のなかの一番奥にたどり着いたみたいですなぁ。


まぁなんと言うか淋しいと言うか、閑散と言うか、このゴールデンウイークに。歩いている人もほとんどいない状況で、独り占め。川のせせらぎと賑やかな鳥の鳴き声だけ。

これから緑が深くなると、緑に覆われて薄暗くなるので、今の時期が渓流トレッキングには最適かもしれないですね。なんと言っても明るいですから。

ここのコースは比較的整備されています。ちょっと注意して歩かなければならないような所も、冒険心をくすぐられ楽しいんだなぁ。

新緑が眩しい季節ですなぁ。

新緑が眩しい季節ですなぁ。

この時期と、紅葉の時期は、山に行きたくなりますね。


と言うことで、渓流をトレッキングです。

鉄橋を見上げながら、新緑のなかを歩きましたよ。


この川、たぶん名前は新川(ニッカワ)。広瀬川の上流の川だと思われます。


いつも渓流と言うと、山形側の紅葉川渓谷に行ってたのです。理由は、宮城側は薄暗くなるのが早いから。奥羽山脈の東側になる宮城側は高い山脈のせいで日の入りも早いし。

ただ、最近、年をとったせいか朝早いので、まぁいいかと来てみたのであります。


趣はほとんど変わらないような気がしないわけでもないですが……。


特筆すべきはこの仙山線。無理矢理山をこじ開け、谷をつないで通しましたって感じの路線です。なので、眺めもかなりいいです。谷の真上を何度も突っ切って行きます。と思ったら、奥羽山脈の真下を直線で結ぶ長いトンネルで、山形に至ります。


昔は、鉄道が優先的に開発されたのだろうなってことが分かります。今は道路だもんね。
この山形と仙台を最短で結ぶ経路は、鉄道専用だし。道路は遠回りな山越えコースになります。
今、これだけ鉄道路線を作るとしたらいくらかかるか見当もつかないですね。

昔の開発は、計画的かつ大胆だったなぁと………

新緑を眺めながら考える変な奴=オレでした。

ローストビーフがうまい店と言えば……

ローストビーフがうまい店と言えば……

一度も入ったことがないですが、


鎌倉山

ですかね、やっぱり。

で、この山だ。宮城の鎌倉山。
でんと構えていて、上のほうは岩肌丸出し。


威風堂々です。さすが、鎌倉山★

なんかすごい。


今日は山のほうに行ってたんですが、すごかったです。


パトカーが、数分起きに通り過ぎて行ったと思ったら、消防車が行き、さらに救急車が何台も通り過ぎて行きました。


その後、ヘリコプターも出動してただ事じゃない雰囲気がぷんぷん漂っていました。

とてつもない山の中なんですが。

こうなると、いったい何があったのか知りたくなるじゃないですか。

歩いて戻ろうかとも思いましたが、いったいどれだけ離れているのか分からないので、思い止まりましたが………

何台も行った救急車は、全然戻ってこなくて、最初の一台目が通り過ぎてから戻ってくるまでに約40分から50分はかかったみたい。

いったい何があったのでしょう。

御座船は龍

御座船は龍

この船は、御座船と言います。


人様が乗る観光船ではありません。神様が乗るものです。


毎年港祭りには、とてつもなく雅びな音楽とともに、海上を巡行します。


静かな、何もない海。
物思いにふけりながら自分の世界に浸っていると、雅びな音楽がだんだん近づいて来る……
このシチュエーション、意外に怖いの。なんかこう、もしかしてオレ、いつのまにか逝っちゃったのかしら、みたいなね。


歴史ある由緒正しい神社の祭りですからねぇ。
100隻以上の船を引きつれての海上巡行は迫力があるんですよ。

魚?

魚?

たぶん車侵入禁止の、車止めと思います。


色遣いが絶妙ですよね。

一度乗ってみたい乗り物

一度乗ってみたい乗り物

六本木辺りでよく見る、ベロタクシーです。田舎でも観光地で見ることができます。


今年も営業を開始しました。


これ一度乗って見たいんだよね。


客じゃなくて、運転するほう希望。

鐘楼の撞木

鐘楼の撞木

島の神社にあった突棒。


撞木


と言うらしいですが、これがまたナチュラルと言うかなんと言うか。


島の木で作ったものなんでしょうね。


どんな音が鳴るんでしょう。

堤防の上でぼんやりする


島の堤防でぼんやり。


まるで湖のように静かな海面。海ばかりか、もうとにかく周囲が静かで、賑やかなのは鳥くらい。


ゆったり流れている時間なんだけど、ぼんやりしているとあっと言う間に過ぎて行きましたよ。

その先に海

その先に海

菜の花畑のその先に、海がちょっとだけ見えてます。


とてつもなく小さな島なので、まあ20分もあれば島中を歩き回ることができます。

島そのものが一つの家のような感じです。
島と言う、いわゆる閉ざされた空間で、いつも顔をあわせる人は同じ人。もう家族みたいなものでしょう。


島にあるのは、集会所のような建物、たった一つの自動販売機にポスト。
あとは神社くらい。小さな港。
オレが目撃して車は1台。
船の待合所には、各家の新聞受けがまとめて設置されています。10部配達されるみたいでした。


素朴です。


一度生活してみたいのですが、島で生活するには心構えのようなものがあり、一筋縄ではいかないみたいです。

椨の木が島の護り神

椨の木が島の護り神

今年もまた来てしまった。


朴島。


なんか宝が隠されているとかで、宝島とも言われているそうです。
小さな島で、人口は今や、20人を切ったそうですよ。まったく淋しい限りです。ボランティア案内人のおじいちゃんが言ってました。

ほぼ漁業でやっている島ですが、もう一つの収入が白菜の種。松島系白菜の種をとります。昔はあちこちでやっていたようですが、今はこの島周辺のみになってしまったようです。
漬物や鍋で食べるとうまい白菜、もしかするとここの種から作られたのかもしれませんね。

真っ青な海と、島の護り神の大きな椨の木、白菜の種。


とてつもなく素朴な島です。
トトロが住んでそうですよ。


この時期一日7便になる定期船。次の便まで2時間の待ちになりますが、この菜の花の時期だけ11時20分に臨時で渡し船が来てくれて、隣の島まで無料で渡してくれるそうです。


誰もいない海辺の堤防でぼんやりしていたら、あっと言う間に1時間が経ってしまいました。

何も考えない時間。たまにはいいもんですねえ。

何も入っていない自動販売機

何も入っていない自動販売機

ぶらぶら歩いていたら、この陽気のせいで喉が乾きましてね、ハイ。

お茶でも飲もうかと、きょろきょろしてましたら青い自動販売機が目に入ったのであります。


喉を潤そうと駆け寄り、何を飲もうかと顔をあげてびっくりですよ。何も入ってないし。
なんだこれは……何があったのだ。

普通の自動販売機と同様に、道端に並んでいたのに。



だったとは。


浜辺近くの自動販売機だったので、夏限定なのかな。

まだ咲いている桜。

まだ咲いている桜。

ソメイヨシノは札幌に到着したそうですね。


こちらは山桜がいい感じです。


寒い寒いと思っていたけれど、いつのまにか新緑シーズンですねぇ。

賑わい通り、小町通り

賑わい通り、小町通り

小町通りは、いつ来ても賑やかですねぇ。


いろんな店があって、賑やかで、何か買わなくては……と言う、この不況に折、あまり出てきてほしくない欲求が現れますよ。


たいして欲しくもないミッキーマウス買ってしまうディズニーランドみたいだなー。


とりあえずせんべいと、紫芋ソフトが食いたくなってきた。

遠い遠い行き先とは。

遠い遠い行き先とは。

前の記事からの続きです。


この船が第二の人生を送るのは。


パラオですかね?


SeaBird。すでに船名、船籍の表記が書き替えられてる。


孔雀が一転、海鳥に……。


5月10日頃、パラオに向かって出航するそうです。


6月からパラオデビュー。


ちなみにこの色、パラオの海に合うのか心配になりますが、真っ白に塗り替えられるそうです。

孔雀とは。

孔雀とは。

この観光船。派手な鶏に見えるかもしれないけれど、実は孔雀。


すでに寿命を迎えたらしく、今は営業運転をしておりませんで、永らく港に係留されておりました。


この度、売却先が決まり、これから長い船旅に出るそうです。

タスポ非対応時計付きタバコ自動販売機

タスポ非対応時計付きタバコ自動販売機

たぶん、売ってます。


ただし、時計は止まってます。

体におはよう!

体におはよう!

十六茶。こちら仙台駅です。


もうすっかり十六茶ですよ。


映画「重力ピエロ」が、宮城で先行上映されています。この休みに見に行きたいなぁー。

光則寺のツツジが見頃でした

光則寺のツツジが見頃でした

長谷寺と大仏の高徳院の途中、と言うか、


長谷寺の隣りにあるのが、光則寺。


静かです。長谷とは違って、いろんな音が聞こえてきます。


ツツジが見頃を迎えていました。


鎌倉の花は、次から次へと見頃を迎えていますね。

宴の跡

宴の跡

毎夜繰り広げられているであろう宴。


朝はけだるい空気が流れていますよ。


不思議なんだよね。


爆睡してぱっちりな朝なのに、


歩いていたらけだるくなってきましたよ。

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