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ウミネコの話(帰り)

海沿いの街から、海沿いの田舎町へ。
帰り。

駅を出たら、まぁ、もうものすごい勢いで
ウミネコ島で鳴いているであろうウミネコの鳴き声が
うねりのように聞こえてきましたよ。

  祭り?

「騒いでいる」という表現がぴったりな感じで、
ちょうどほら、「拍手」をするとさぁ〜なんか、
ひとつひとつの細かい拍手の音が重なり合って、
うねりのように聞こえるでしょ。
あれと同じでね、うねりでしね。鳴き声の。

で、さらに歩いて川を渡るとき、
次から次へと山のほうから戻ってくるウミネコですよ。
彼ら、鴨とかと違ってカギになり、ヤマになり、
などと編隊を組むわけでもなく、
おのおの自由に飛び回ってますよ。

ツバメが飛び回る、トンビが急降下する、
これ理由が分かるわけですよ。獲物だなと。
ウミネコは違いますね、
ホント、飛ぶのが好きなんだろうな〜。
朝の上空での集会しかり、
夕暮れの自由に飛び回りながら家路への帰り道しかり。

30キロも山のほうに...と書きましたけどね、
どうも川沿いに上がっていくみたいですね。
やっぱ、水がある場所じゃないと...なんですかね〜。

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