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2010年9月の10件の記事

コスモスの写真

コスモスの写真

下の記事の写真、
添付を忘れていたみたいです。


最近、忘れることがとても多いんですよね。
そろそろ小さなメモ帳を用意して、
いつも携行しないといけないかなと思い始めています。


スーパーに行くのに、財布を忘れた。
コンビニに傘を忘れた。

もうこれはメモ帳では対処できないような気がしますが。

秋桜


先日行った栗駒でも、
あちこちの庭先を彩っていました。

濃い色から薄い色まで、
織り交ぜて咲いていて綺麗ですよね。

開拓者。

開拓者。

山に入った人たちが、野山を開墾して切り開いた耕英。

まさに、『北の国から』さながらの雰囲気。
隣の家は程遠く、森と谷を越えて。
多くの家にサイロがあるので、
なおさら北海道を想像してしまうのかも。

冬は、麓の家に引っ越しして、
まるでアルムのおんじのよう。

岩魚の養殖、釣り堀、料理。

開拓者精神が今もここには根付いているようです。

家の前は、簡易売店。
無造作に並べられていた大根は、見事に売り切れていました。

薄の野原

薄の野原

ススキがとても元気でした。

栗駒山。

栗駒山。

崩落から3回目の冬を迎える前、
また一本の道が復旧しました。
これで麓から山に向かって2本。

先日復旧した道は、
ゴールデンウィーク前に開通した一本より
さらに崩落の様子が目の前に広がります。
まるで団地の造成をしているのかと思える風景が広がっていました。

湿原は昔のままの風景。
向こうに見える山々も。
まもなく真っ赤になって、
真っ白な風景が待ってます。

秋と夏の交差点

秋と夏の交差点

青々としたもみじと、赤く紅葉しているもみじ。

両方がそれぞれ主張していました。

朝晩は冷え込む日もあって、日に日に秋らしくなっていますね。

お彼岸。

お彼岸。

この時期にきっちり咲いている花。

今年は猛暑だったけれど、やっぱりきっちり咲いていますね。

エルバン

エルバン

文房具オタクの私は、先日、文具屋でこれを見つけました。

オタクという割には、メーカーまでは知りません。「ペリカン」や「ラミー」でさえ、数年前に知ったばかりです。

これは、「J.HERBIN」というロゴで、「ハービン」かしら? 「ヘルビン」かしら? 的ですが、「エルバン」と言うフランスのメーカーだそうです。
なにで有名なメーカーかというと、シーリングワックスです。あの、封筒の裏に封をするときに「〆」とか「封」とかの代わりに、蝋をのようなものを垂らして、アルファベットのような文字が刻印してある鉄のスタンプをブチューっと押して封をするヤツです。それと、万年筆などのペン用インクでも有名だそうです。

写真の「これ」は、そのエルバンのローラーボールというボールペンです。

一般的なボールペンと違うのは、万年筆のようにインクカートリッジを軸に差し込んで使うというところ。ローラーボールという製品の存在を知らなかったので、おもしろいなと思い、一本購入してみました。

そもそも万年筆がとても好きなんですよね。特に、太さ B くらいの太いものは、紙にペンを置いた瞬間にインクがでてきて、まるで紙を上を滑るようにすらすらと文字が書けます。ペン先を早く動かせば薄く、トメは濃く、インクの濃淡がでるのが、まるで水彩絵の具で絵を描いているようで。
さらに、自分の場合だけかもしれませんが、ペン先が太ければ太いほど、下手な文字が味わい深く見えたりします。

好んで万年筆を使うけれど難点もあって、なんといってもコストパフォーマンスが悪いです。カートリッジを変えればいくらでも掛けるので「エコ」のような気もするけれど、インクがどんどん出てくるので、油性ボールペンとは比べものにならないほどの大食漢です。
それと、紙質を選びます。質が悪かったり、古い紙はおもいっきり滲みます。最適なのは、これまでのオレ的調査ではツバメノートみたい。

そんな万年筆のような書き味を、ボールペンで実現しているのかな....それが、最大の関心事でした。

で、早速、家で書いてみたんですけどね....これ、結構いいんですよ。濃淡も出やすいし、水性なので筆圧かけずにさらさらと書けます。ボールサイズが 0.5 なので、細い字もしっかり。

これはいいなと、最近、万年筆に変わって愛用しています。

おフランス製、エルバンのローラーボール。¥630。やすっ

もっといろんなメーカーから出ればいいのになぁ〜。というか、書き味は国産水性ボールペンと同じような気もします。あしからず。

夏と秋の交差点

夏と秋の交差点

今日はとても過ごしやすい一日でした。

暑い暑いと思っていたけれど、
草木はしっかり秋への準備が着々と進んでいるようですね。

多賀城。

多賀城。

大和の時代を彷彿とさせる遺跡。

多賀城です。
南の方には仙台平野が広がり、
北の方には丘陵地帯。
ここが大和の権力が及ぶ北限だったのも
うなずけます。

今日もあの時と同じ風が、
きっと吹き抜けています。

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