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2010年11月の22件の記事

まもなくスタート。

まもなくスタート。

仙台光のページェントが、
今週末の金曜日からスタートするそうです。
今年は地下鉄工事の影響で、
範囲が狭くなる代わりに、
期間が長くなるらしい。

このイベントがはじまると、
いよいよ年末って感じ。
この目の前の木にも、
電球が取り付けられ、
あとは点灯を待つばかりです。
明日から12月なんですね〜。

落葉。

落葉。

真っ赤な木があると思えば、
落葉している木もある。

葉が少なくなって、
何となく物悲しい雰囲気。
でも陽が一枚一枚万遍無くあたり、
明るく輝いてます。

夏に見ると、こんもりとした木。
でもこの時期に見ると、
葉が細かなつぶつぶに見えて、
しかも一つ一つが違う色。
木が、太い幹や枝、そして
細かな無数の葉で構成されていることが分かり、
おもしろいんですよ。

一年の中でも、
この時期だけに見られる風景ですよね。

ツリー。

ツリー。

気分はすっかりクリスマス。
だけど、まだ一ヵ月以上あるんですよね〜。

街路樹。

街路樹。

すっかり葉が落ちて、
物悲しい雰囲気が漂っています。

冬です。

川の流れ

川の流れ

曇り空で影が出来にくい日。
玉砂利の日本庭園は、その流れが見えにくい。

浮かびあがらせていたのは、
落葉した真っ赤な葉でした。
一瞬、京都にいるような気分になり、
マイフェイバリット シングスの音楽が、
頭の中を巡りました。

自己主張

自己主張

自己主張をすることは、
とても大事なことです。
子供だって成長すれば、
自我が芽生え、自己主張をするようになります。

いつの日からか、
大人になって自分を押さえることを覚えて、
ごく限られた場所でしか
自己主張をしなくなってしまった自分に、
この紅葉がメッセージを伝えてくれているようでした。

赤提灯。

赤提灯。

ごちゃっとしたこの雰囲気。

昭和の面影残る路地の中。
提灯がぶら下がり、その下を自転車で通り過ぎると、
視界がいつもより立体的に広がりますね。

ついつい、大通りのビルの間を見つけると入り込んでいってしまうのでした。

しかし、寒いなぁ〜。

ツリー

ツリー

街にツリーが登場して、
早くもクリスマスムードですね。

今日は、仙台でゴスペルのフェスティバルがあって、
街に歌声が響いていました。

ジャズ、クラシック、そしてゴスペルと、
仙台の音楽イベントが続きました。

次はページェントでしょうか。

広瀬川。

広瀬川。

流れる岸辺を自転車で。

風は気持ち良く、
街中はすっかり秋色でした。

自転車は行動範囲を格段に広げてくれますね。
車は、ちょっと気になる風景を見つけても、
気軽に止まって観察できないのがつらい。
徒歩は、遠くがなかなか近づかない。
オレには自転車があっているなぁ〜、
そんなこと思いながら、
仙台の街を満喫しました。

八幡宮。

八幡宮。
仙台の総鎮守。
大崎八幡宮は、安土桃山時代の建物で、国宝。

元々は坂上田村麻呂から始まり、
政宗がここに移したそうです。

漆黒に金の装飾が浮かび上がり、
豪華で落ち着きのある粋な雰囲気です。

威風堂々とした伊達の心意気を感じます。

どこまで近寄れるか……

どこまで近寄れるか……

どこまで近くで写真を撮れるか。

と、ちょっと興味が出てきてしまい、
ケータイをイヌの目の前に差し出したら、
ちょっと抵抗しながらも我慢して動かず、
じっとしていてくれました。
ケータイを目の前に差し出されたら、
人間だって抵抗するよなぁ〜。
とても利口なイヌです、彼は。

この辺りは仙台市内、しかも繁華街のある青葉区ですが
豪雪地帯で、まもなく雪に覆われます。

小さな駅の前で…

山里の小さな駅の駅前。
数軒の家が軒を連ねる。

1時間に1本の電車が到着。
まばらな人影。
多いときで数人。

誰がおりて来るのか、
駅の出口を一心に見つめるのは、
彼です。

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オレにはまったく吠えなかったのに、
他の人には吠えまくっていたのは、
オレが食料を持っていなかったからかなぁ~。

温厚で、とてもやさしい犬でした。

違和感

宮城県護国神社。
場所は、青葉城址にあります。

この神社、
仙台藩関係者は祀られていないそうで。
仙台藩は、戊辰戦争で負けましたから。
護国神社には、朝廷、政府側の人しか
祀られていないんだそうです。

知らなかった。

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でも、
絵馬をみたら政宗だらけなんですよね。
戦国バサラ、恐るべし。

今と昔の、違和感を感じる場所です。

コンビニエンスストア

某コンビニエンスストアの店先。
芋煮会には、やっぱりこれですね。

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河原では、たくさんのグループが
歓声のなかで、
煙を上げていました。

そろそろ芋煮会シーズンも
終盤です。

仙台城からの眺め

自転車で散歩。
ちょっとのつもりが、
5時間も走ってしまいましたよ。

近くだとなかなか行くことがないので、
逆に風景が新鮮に見えます。

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今の仙台の街を見て、
政宗はどんなことを思うのか…
思いを馳せました。

何かを探してる

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寂れた街中の一角。
この猫は、なにかを探しているような。

写真を撮ろうとすると逃げ、
じっとしていると近寄って来る。
話しかけたいけれど、
恥ずかしがっているような…

立ち去ろうと自転車をこぎ出したら、
じっとこちらを見ていました。

ももちゃんです

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鳴子のももちゃんです。
普通のわんちゃんです。

行き交う温泉入浴客に、
愛想を振りまいていました。

街路樹も…

街の街路樹も、
だいぶ色づいてきましたね。
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全体が明るくなる季節です。

身近な風景にも、
季節の入れ替わりが近づいているようです。

ご案内

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猫が近づいてきて、
ひとしきり足下でじゃれついたと思ったら、
こちらを振り向きながら、
そそくさと歩いて行く。

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しばらく行くとこちらを振り向き、
また歩いて行く。
どこかに案内してもらっているような…

他所様の庭に入って行ってしまい、
残念ながらついて行くことができませんでした。

人が大好き

人が大好き

この猫は、左目を怪我しています。

とにかく人が好きな猫で、
駐車場で寝ていても、
ベランダの下で雨宿りをしていても、
気付けば近くに寄ってきて
猫撫で声。

どんな事情があったのか、
誰か捨てちゃったんでしょうね。
痩せてしまって、
あまりにもかわいそうなので、
餌をあげてみたら夢中で食べていました。
野良猫に餌をあげるのはどうかと思ったのですが、
この冬を越えるのはどうも難しそうで、
なんとか最後においしいものをと
いても立ってもいられなくなっちゃいました。

よく見たら、誰かも餌をあげているようでした。

彼の散歩は野良猫にしては珍しく、
あちこち歩きながら、人を見れば鳴き声をあげ
近寄るのを繰り返すので、
とても時間がかかっているみたいです。

近所の人にもお馴染みで、
鳴いていると自転車に乗っておばちゃんや、
散歩中のおじいちゃんが足を止め、
声をかけている様子が見られます。

今日も車通りの多い古びた商店街の一角で、
大きな声で自分の存在をみんなに知らせています。

松の雄姿

松の雄姿

栗駒山の紅葉は、
一面が真っ赤な絨毯に覆われたようになるそうです。

鳴子の紅葉は、逆に、
様々な色に覆われます。
もちろん緑も。

春からずっと鳴りを潜めていた松が、
いよいよその枝ぶりを披露します。

前方は、花淵山。スキー場がありますが、
営業しているのかどうか、
定かではありません。

鳴子の紅葉。

鳴子の紅葉。
文化の日。
宮城の紅葉名所、鳴子峡に行ってきました。

雨の予報だったので、車で。
鉄道だとかなり歩いてしまうんですよね。

虹の輪を何本もくぐりながら、
朝8時30分現地到着。
一番乗りかぁ〜と思ったら、
すでに何台も観光バスが到着し、
たくさんの人が歓声をあげていました。

早く流れる雲からは、時折雨つぶが落ちて来たり
急に雲が切れて晴れ間が広がったり。
変化の激しい空模様。

山の頂上付近は、墨絵のような雪。そして下に行くに従って
雨のおかげか、
毎年みる紅葉よりも彩度が高く
鮮やかでカラフルな色。
分刻みで変わる雲の影が織り成す立体感。
テンションがあがり、
都度写真を撮ってしまいました。
一日眺めていたいと思ったけれど、
駐車場に入るために並ぶ車の行列を見て
後ろ髪ひかれる思いで撤収しました。

天気が悪い予報だったのに、
人出はかなりありました。

ふもとの温泉で、冷えた体をぽかぽかに温め、
突然降り出すみぞれ交じりの雨に
雨宿りをしながら帰りました。

帰り道。鳴子に向かう車は、
かなり混雑していました。
今週末も混雑しそう。
行くなら早め、
9時到着目標にすると、その後が快適かも。
一番のオススメは鉄道なんですが………晴れていれば。

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