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気仙沼

仙台の桜は、かなり開いてきて、
公園は濃淡の桃色に染まり始めています。

お花見そのものは、中止になっていますが、
出店がでたりして少しでも盛り上げようとしています。

どうも自分は田舎が好きで、
ドライブというと栗駒の山村や、
沿岸部の漁村に行ってしまいます。
宮城岩手の地震や、今回の震災現場は
自分がよく知っている場所で、
のどかで平和で、生活感に溢れていた小さな漁村の
悲惨な様子が何度も何度もテレビに出てくると、
どうしようもなく空しい気持ちになってしまいます。

気仙沼はどういう街だったかな、
思い出してみるのにブログっていいですね。
すぐに見つかりました。
(この記事に出てくるリンク先は、すべてこのブログ内です)

このあたりです(⇒リンク)。

この震災で、最初に津波の映像を見たのは、
避難所でのワンセグだったんですが、
場所は気仙沼の津波の様子で、
確か、この桟橋が流れて後ろの立体駐車場のほうに
流れていく映像でした(⇒リンク

フカヒレな気仙沼は、
とにかく港にいつも大きな漁船が何艘も停泊していて、
ロマン溢れる昭和の港町のような雰囲気が
好きでした(⇒リンク

気仙沼大島は、東北最大の離島です。
椿が美しくて、
その点、伊豆大島に似ていますね。
亀山という象徴的な山があり(⇒リンク)、
リフトで登ることができるようになってます(⇒リンク)。

このあたりは、港側からと浜側から、
津波が襲ってきたそうです。
もうたぶん流されているんじゃないかなぁ~(⇒リンク

気仙沼大島の亀山から見た気仙沼湾です。
入り江に大きな石油のタンクがありますよね(⇒リンク)。
あれが津波によって被害を受け、
流れ出た重油から沿岸の火事が広がったそうです。

十八鳴浜(くぐなりはま)という浜辺があります。
石英の細かい粒によって、
歩くとキュッキュッと音が鳴る浜。
名前は、9+9=18から来てるのかなぁ~。
日本で初めて見つかった、音の鳴る浜。
津波の泥などの不純物が混ざり、
音が鳴らなく鳴ったそうです(⇒リンク

兄弟猫は、無事逃げられたのかなぁ~(⇒リンク

小学生たちが港で釣りをして、
その後ろで猫が彼らのリュックを物色する。
そんなのどかな風景が、日常的に見られました(⇒リンク)。

たぶんもうないであろうことが容易に想像できる建物(⇒リンク)。

気仙沼がどんな街か、
もしよろしければこのあたりから...

2006年7月25日~(⇒リンク
2008年7月8日~(⇒リンク

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東北&宮城」カテゴリの記事

コメント

宮城県内には、鳴き砂の浜がいくつかあったのですが、
気仙沼大島の十八鳴浜は、無事だったそうで、
歩くとキュッキュッと音が鳴るそうです。
よかったですね。

投稿: ぺすけ | 2011年4月16日 (土) 19時56分

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