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2011年6月の5件の記事

違和感。

最近、なんでもかんでも140字と言われるんですが、
どうにかならないでしょうかね。

短文で、端的に物事を伝える訓練にはなると思うけれど…
なぜに140字にこだわるのかしらと思います。

いくらTwitterが流行っていると言っても、
Twitterのは、確かアメリカの携帯電話のSMSがそのくらいの文字制限だったから、必然で140字になったって聞いてるんですけどね。

140字で表現するのがちょうどいい!
なんていう声も聞こえるけど、たまたまですから。うん。

Twitterをやっていて思うんですが、
自分にはやっぱり向いていないかな…って。
自分のタイムラインを眺めていると、
被災して家が流され、避難所生活をしている人とか、
病気で働けない人とか、
いろんな人がいることが分かります。

そういう人が見ているTwitter上で、
「風呂入った。気持ちいいーーー」とか、
「今日も仕事が忙しいーーー」とか、
どうも、なかなかつぶやけない。
でまぁ、いろんな人のいろんな境遇があってのTwitterなわけで、
結局、オレがつぶやくことと言ったら、
「今日の天気」くらいになっちゃってるんですよね。
まるで社交辞令の挨拶のよう。
あと、「おはよう!」とか「おやすみ!」とかのつぶやきも、
実は自分から発することはないです。
そのつぶやきに帰ってくるリプライに、また
返すのが面倒なのでね。「おやあり」とか、「おはあり」とかね。
誰かから「おはよう」と言われたら、挨拶は返すけれど…。

こういうこと、気にするような人には向いてない。
そもそも自分が気に入らない人はフォローしないだろうから、
こちらが気に触る発言をしたら、フォローを外すと思うけど…。
まぁ、気にしてたらツイートできなくなっちゃいますね。

いろいろ試しているところもあって、
例えば、顔文字だけ、文字だけのツイートをしたらどうか、
文章の末尾に顔文字を入れたときと入れないときでは
反応にどう変化があるかとか…。

Twitterは、人それぞれ使い方が違っていて、
チャットのようにコミュニケーションツールとして使っている人もいれば、
会社のPRのために使っている人もいる。
自分をブランド化させようとしている人もいるし、
単なるストレスのはけ口にしている人もいるし、
情報発信のため、情報収集のために使っている人もいる。
いろんな人が、いろんなことをつぶやいているからこそ、楽しい。
自分と同じ理由で使おうとしている人なんていない、
そのこと頭に入れてツイートしていくと楽しいし、長続きするかもしれない。

ぐだぐだ書いたけれど、
コミュニケーションという意味では、Twitter独特のノリみたいなのについて行けてないのかな~というのが結論。

そうそう、意外な発見と言えば、
自分の3月11日のつぶやきを見ると、
あの日のことが生々しく目の前に蘇ってきます。
朝、やはり天気のことをつぶやき、
地震中は、「やばい」を繰り返し、
避難所で過ごした一夜があり。
つぶやきを読んだだけで、あの瞬間に戻れてしまうのも、
やっぱりTwitterがあってのことなのかも。

4時。

母は、大変元気なB型の人です。
オレもB型ですが、どうも毛色が違うというか、彼女とは違う。断じて。
大変に直感的な人で、話をしていても、「あっ! 今、なんかひらめいちゃってるな!」というのが手に取るように分かり、その後、彼女がなにを言い出し、どんな行動を起こすのかちょっとドキドキするような、周囲にスリルを振りまいてくれます。

先日、夜になって唐突に現れました。

「泊めてくれ!!」

言い方は、実際はもう少し女性らしいかったけれど、唐突にやってきたことを勘案すると、まぁもうこの言い方がニュアンス的にしっくり来る。

で、その日は仙台で飲み会だったらしく、ご友人と楽しいお食事の帰りだったらしい。家に帰るのが面倒になったか…。その次に出た言葉が、

「風呂だ! 風呂だ! 沸いてるか?」だった。

いや、言い方はもう少し女性らしかったけど、以下略。
風呂から上がって、出た言葉が、

「寝る!」

いや、布団どうしましょう? やっぱり、オレの布団で寝るのかしら…と少し戸惑っていると、察したのが「布団はいらない!」と、自分でソファを並び替えていました。お布団なしで熟睡できるなんて、なんてサバイバルなお人と感心してたら、

「明日、4時に起こしてくれ! いいか、4時だ。絶対だ!!」

といって、とっとと寝てしまった。ええっと、4時って夕方の4時かしら。いや、どう考えても10時に寝て4時というのは、次に来る4時。朝の4時だろう。
慌てて、携帯のアラーム時刻を4時にセットし、その日はいろいろやって12時過ぎに寝たのであります。

翌朝、早朝4時にアラームが鳴り、飛び起きたらすでに母は起きて、なにやらガサゴソ準備をしてました。

「靴下がねぇーーー」とか騒いでた。

いったいこの騒ぎはなんなんだ、いや、なんなんですかとお問い合わせをしたら、今日、海外に出発すると…。

「あのぅ~、聞いてないんですけど・・・」

「今回は個人旅行だから、宿泊場所はよく分からん!」とか、「客船に乗って川下りだか、川上りだかをするから、連絡取れんかも。わはっはっはっ」とか言って、どこどこの誰々さんと一緒に行くと3人の名前を羅列してたけど初めて聞く名前ばかりで、ぽかーんとしてしまいました。

「今日、5時に駅集合だから、送ってけ。車は、実家に戻せ」

一瞬、成田まで送れと言ってるのかしらと、頭をバットで殴られるようなめまいを感じたけれど、さすがにそこまでは鬼畜じゃなかった…。まぁ、冷静に考えれば最寄りの駅、仙台駅まで送れって意味だと分かるけれど、なんというか唐突なので可能性も無きにしもあらずで…

指示通り、日曜日は朝っぱらからバタバタとしてしまいました。
思えば、前回の海外旅行では、出発直前まで政変のあったエジプトに行くか行くまいか悩んでたっけ。入国は自粛しろって渡航情報出てたのに。

結局行き先を変更して無事戻ってきて1ヶ月もしないうちに大震災があって、しばらくは行かないだろうと思っていたけれど、やっぱり行くんですね。まぁ、今回は安定している場所なのでなにもないと思いますけど。

帰国日とか聞いてないけど、10日くらい行くって言ってるのに、
どうも荷物が小さなリュックサックひとつなので、まさかその荷物ひとつで行くのかと尋ねたら、さすがにそれはないようで荷物は一足先に成田に送ったそう。

我が母ながら、そのパワフルなところ、見習いたいなぁ~そう思いました。
でも、直前になって「海外にいく!」と告げられるのは勘弁してもらいたいものだなぁ。

B型だから、しょうがないのかな。

アイデア商品。

アイデア。

実用的で、機能的なデザインで、
おしゃれで、シンプルで...

そんなものは、文房具の世界にしかあり得ない。
他にあり得るとしたら、昔のソニー製品か、
今のアップル製品くらいしか思い浮かばない。
例えば文房具だったら、最近だと、
針のいらないホッチキス...というか、
紙のとじ具。流行ってますねぇ~。
ずいぶん昔からあるけれど、最近のは安くて、
扱いやすいんですよね。それに、
4枚までの紙を綴じるのが限界だったのに、最近は、
7枚までOKのも出てるんですよねぇ~。

そんな感じで、文房具や電化製品には、
実用的で、機能的で、おしゃれでシンプルなものがあっても、
その他のものにはあり得ない....
と思い込んでおりました。

きっかけはテレビで放送されていた、
キッチン用品....
興味をそそられ、ロフトに行きました。

3階。

今まで素通りしていたフロア。
ロフトと言えば、5階の文房具か、
7階の本屋くらいしか行ってなかった。
じゃ、キッチン用品は...
だいたい100円ショップか、ホームセンターで
調達してた。
そんなものは、街中のロフトで購入するもんじゃない!
と思い込んでいたフシがありました。

エスカレーターのエリアから、
3階フロアに入り込んだ途端、
そこはパラダイスのように感じられるほど、
アイデア商品の山....。

カラフルな原色や蛍光のスポンジ、
電磁調理器で使えるマット、
鍋、ふた、網戸掃除、コップにまで、
ありとあらゆる製品が昔とは違うんですね。
工夫されていて、今の生活にマッチするように
作られている。

歩いていたら、欲しいものだらけなので、
これは目の毒だと思いつつ購入したものが多数。

たまに言ってみると、ホント、
目から鱗だなと...。
知らず知らずのうちに変わっていく自分の
生活スタイルというものを、
そのアイデアグッズを見ていて再認識。

例えば、ハミガキ用コップ。
これ、最近のは吸盤が着いてるのがあるんですよね。
そう、鏡が大きくなって、洗面台にペタっと
貼り付けておけるんですよ。
大きな鏡のスペースを使って、歯ブラシもコップも、
収納できるという....
きっと昔なら、こんなに感動しなかっただろうなぁ~。

たまに、いつも行かない場所、
行ってみると発見が大きいですね。
でも、どうも感動するとその勢いで買ってしまうので、
自粛しなければです。

朝。

朝。
日が長いこの時期は夜明けが早く、
窓側で寝ているととんでもなく早く目覚めるので困る。

4時。仙台。梅雨の夜明け。

腹が減ったと、カップラーメンを食いながら窓の外を眺め、
日が高くなるのを待つのであった。

アイドル

アイドル

相変わらず人気。
いつも彼のまわりには誰かがいて、
コミュニケーション。

公園の中に、たくさんのネコが住んでいるけど、
人になついているのは、彼だけなんですよね。

ある時はオバサンが、
おる時は制服の女子高生が、
そしてある時はオレが、
彼に何やら話し掛けています。

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