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2011年10月の2件の記事

ことしの鳴子

Naruko

去年と同じ。彩り豊か。

しばらく行ってなかったので、
山の空気を思いっきり吸い込んで、
満喫してきました。

→ 鳴子付近の紅葉情報

手帳。

この時期に気になるもの。
文房具屋や本屋で専用のコーナーができる、「手帳」。

毎年買っているけれど、最後まで使ったことがない。
なので、手帳を使いこなしている人を見ると羨望のまなざしというか、カッチョいいと言うか、そんな気持ちになって、一方自分はと真新しくホコリをかぶった手帳を見て自己嫌悪に陥るのであります。

すごいなと思うのが、まず「ほぼ日手帳」を使いこなしている人。
薄めの紙を使っているのに分厚く、1日1ページという大容量。もう手帳というより、「それは日記でしょう」と突っ込みを入れたくなるような手帳。
こんな風に使っていますというのが、Webサイトで紹介されているのを見て感心するも、自分の近くでは見たことがない。
そもそもカバンに入れて持ち歩くのに、少々かさばるような気もする。
手帳になんでも書き込むクセができている人には、いいのかも。

もうひとつ「モレスキン」を使いこなしている人。
自由度が高くて、手帳の扉は厚紙になっているので立ったままでも書き込める=どこでも書き込めるという...伝説のノート。
ジュンク堂や丸善、ロフトでよくお見かけしています。
使い方の本も横に並べたりして。
使って見たいけれど、いかんせん価格が高すぎて手が出せない。そもそも、その値段ではページを開いて1文字を書き込むのに、手が震えてしまいそうだし、誤字なんか書いたらえらく後悔しそうで...
オレの落書きなど、書いたら罰が当たるのではないか的重々しい雰囲気を醸し出しているように思います。

有名人の手帳の中身を紹介する雑誌。
手帳の使い方を伝授する本。
あちこち立ち読みしてみるけれど、やっぱりオレには手帳が向いていないのかなぁ~と毎年、2月頃になると思い始める。
先の立ち読みで手帳の使い方を指南する本によると、なんでも書き込むクセをつけることが重要らしい。

なんでも...
思ったこと、アイデア、あったこと、やるべきこと、やりたいこと....
文字だけでなく、絵、イラスト、図を駆使して。
記録として、未来へのメッセージとして、
完成させていくんでしょうね。

1年使い切った手帳は、きっと達成感があるんだろうなぁ~と思いつつ。

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