疲れ。
9月、10月とツイッターを集中的にやってました。
どうやら自分も、噂に聞くツイッター疲れに
陥ってしまったようです。
「共通性のない、
個々のつぶやきがあふれかえって、
頭が混乱した」
とでもいいましょうか。
そこにあるのは、生産性も情報力も持たない、
単なる個人のつぶやきしかありませんでした。
いや、なかには生産性があるもの、
情報力があるものもあるけれど...
そんな中で、誰かのつぶやきを見ても、
「で、だからどうした?」としか
思えなくなってしまいました。
「起きた!」→「だから?」
「朝飯食った!」→「で?」
みたいな。
これはもう、
自分がへそ曲がりのあまのじゃくだということ、
証明しているようなものですね。
また、自己の虚栄心、自己顕示欲を
少しでも満たそうとつぶやいている多くが
おっさん、おばさんだったりすることが
さらに輪をかけて嫌になる理由です。
そういったつぶやきは、裏側にある
「こういうリプライが欲しいです」ということが
見えてしまうので、
あまのじゃくな自分は期待通りのリプライを
返せないんですね。
大の大人が、自身のかまってちゃんぶりを
全世界にPRしているんですか?…
と、苦々しく見るほうが先に立ってしまう。
なんの馴れ合いですかと。
いいんですけどね。人の自由です。
おとなだって構って欲しいし、
話を聞いて欲しい。
で、結局どういうことかというと、
こういったコミュニケーションが
自分には向いていないのかなと、
今更ながらに自覚をしたところです。
やっていてよかったなと思うのはただ一つ。
震災の日の朝からの自分が、
手に取るようによみがえってくることか。
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びびあずさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
「つぶやきの先にいる人の魅力」、
確かにそうですよね。
なかなか、
そこまでたどり着けなかった感が...
自分の心の狭さばかりが見えてしまいました。
TwitterにしろFacebookにしろ、
やっぱり向き不向きありますね〜。
投稿: ぺすけ | 2011年11月 6日 (日) 21時11分
しばらくブログでお見かけしなかったので、「あ~、Twitterのほうが肌にあったのかな」と思っていました。
(それはそれでいいんじゃないかと思ってました。)
ブログでもTwitterでも、その向こう側にいる人が魅力的でないと(あるいは、リアルでおつきあいがあり、その人の魅力をすでに知っていないと)続かないものなんでしょうね。
投稿: びびあず | 2011年11月 4日 (金) 08時28分