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宮城野萩とスズメバチ。

この花は、宮城の県花だと思います。
宮城県のホームページを見ると、
宮城のマーク「み」の意匠も、
この花から来ているんですね。

20120905_bushclover

いい色の花を咲かせていました。

と、そこへ「ブーン」という、
なにやら周波数を感じる音が聞こえてきて、
振り返ったら、
そこにいたのは、ホバーリングをし、
こちらの動きを注視しているスズメバチでした。
人と比べれば小さいけれど
あの羽音のせいもあって、
巨人のように大きい生物に感じられます。

驚いて走り出したけど、
追いかけてくるし。
一匹だけだったので、
なんとかかんとか車に逃げ込んで
事なきを得ました。

一年に一度は、
追いかけられているような気がしますが、
どこに彼らのテリトリーがあるのか
分からないのが辛いところ。
都会でも、田舎でも見ますしね。

出会ってしまったら、
走って逃げるのはあまり良くないようです。
「ブーン」の段階であれば、
低姿勢にしてそっと逃げましょう。
振り払ったりするとダメ。
「カチカチ」という音はいよいよの
サインらしいので、要注意。
頭や目を白い布などで覆い、
守る必要もあるそうです。
でもよく考えたら、逃げる方向が
彼らのテリトリーの場合もあるような。

今回の場合はたぶん、
巣が近くにあったのではなく、
えさ場クヌギの木の近くに近寄ったことが
原因なのかなと。

9月は特に、注意が必要なようです。
蚊に刺されるのとは、ワケが違いますからね。

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