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2012年10月の21件の記事

落ち葉。

落ち葉。


栃の木の下は、落ち葉でいっぱい。

早朝、清掃車が走りまわり、
大きな落ち葉を集めていました。

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栃の木。

栃の木。


栃の木。
葉が大きくて、
青々としていたこの木も、
色を変えはじめていました。

秋の深まりを、
より一層感じさせてくれます。

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坂道。

坂道。


坂道を自転車で降りる。
急な坂道は、
体感したことのないほどのスピード。
ブレーキの音が軋んで周囲に響く。
風が少し冷たく感じる秋の昼下がり。

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広瀬川。

広瀬川。


流れる岸辺。

街中でも、街路樹の色が変化して
秋の深まりを感じるようになってきましたね。

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実り

実り


柿が実ってました。
遠くからでもはっきりと分かるその色に、
足が寄せられてしまいました。

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秋保大滝。

少しずつ、紅葉が進んでいるようです。
秋保大滝。

20121027_akiu01

だんだん、緑色が変わっていくんでしょうね。
たくさんの人が、清涼感を味わっていました。

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つぶつぶ。

栗駒山の紅葉も綺麗でしたが、
近所の木も紅葉がはじまっていました。

20121023_

このつぶつぶな感じが、いいですよねぇ〜。
なぜか分かりませんが、自分は、
この写真くらいの葉の様子が好きです。

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もこもこ。

なんだか、もこもことしていて暖かそう。

20121021_kurikoma31

岩手・宮城内陸地震から4年以上経過して、
道路もかなり整備されてきたようです。

耕英という開拓者の地区。
隣りの家まではかなり離れていて、
山間のちょっとしたスペースに、
畑、ビニールハウス。
林の間から見えるその風景が、
今のフロンティア精神を感じさせてくれます。

どの家も、道路沿いに無人販売スペースを用意して、
高原野菜を売っていました。
キャベツに大根を買ってきたんですが、
生で食べてもうまかったです。

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草紅葉。

湿原の秋は、草紅葉に覆われて...

20121021_kurikoma21

赤いのは、ドウダンツツジですね。
湿原の周囲も、この木で囲まれているのが分かります。
6月に来たときには、
すべてが緑で、白い綿帽子のワタスゲが揺れ、
黄色のニッコウキスゲが緑の中で自己主張をしていたのですが...
季節によって、舞台の主役が変わっていくんですね。

20121021_kurikoma22

黄金色の草は、よく見ると、
先のほうから金色に、根本に近くなると
緑がまだ残っていました。

太陽の光で輝き、風の流れに波を打つ。
そんな風景が見られます。
世界谷地は、もう少し紅葉が楽しめそうです。

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色。

カラフルな、葉の色を。

20121021_kurikoma10_2

ドウダンツツジは、漢字で書くと「満天星」になるようです。
パソコンの変換ソフトでも、
「どうだんつつじ」で変換すると「満天星」に変換されます。
ちょっと不思議な感じ。

20121021_kurikoma12

20121021_kurikoma13

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20121021_kurikoma11

20121021_kurikoma15

やはり、夏場の高温と水不足の影響か、
発色がよくない感じがしました。

街の街路樹も、一部は夏に変色したまま、
美しい紅葉を経ずに落葉しようとしているのを見かけます。

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栗駒の山肌。

栗駒山登山道、中央コースの
ちょうど真ん中あたりからの眺め。

20121021_kurikoma02

とてもカラフルで、
曇ったり、晴れたりを繰り返す様子が、
影になって動いていました。

オレンジ色の絨毯が、優しい感じです。

20121021_kurikoma03

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栗駒山の紅葉。

土曜日に、栗駒山に登って来ました(途中まで)。
朝、早めに家を出て、珍しく高速を使って行きました。

宮城側の登山の入り口は「イワカガミ平」なんですが、
駐車場が狭いので、一般車は規制されています。
途中、いこいの村栗駒に駐車して、
そこからは無料のシャトルバスで。
シャトルバスが多くて、待ち構えているので、
待つこともなくイワカガミ平へ。

栗駒山の登山は、高校以来で、
とても懐かしい気持ちになりました。
登山といっても、コースによっては
トレッキングのような雰囲気で、
軽装の人や相当年配の人、小さな子どもも登ってます。

登っている最中に、後ろを振り向いて撮ったのが
この写真です。

20121021_kurikoma01

赤い色の紅葉は、ドウダンツツジだそうです。
紅葉は、栗駒山の中腹から下で盛りに。
上のほうは終わっていて、
色彩が失われつつありました。

20121021_kurikoma06

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セイタカアワダチソウ。

このブログで、秋になると必ず出てくる草。
セイタカアワダチソウ。

20121018_seitaka

日本全国がこの草に覆われてしまうんじゃないか、
と思うほど勢いがあった時期もありました。
花粉症の原因植物と言われた時期もありました。

でも、もう、最近は以前ほどじゃなくなったよう。
道路脇や空き地に生えていても、申し訳程度というか。
休耕田でも、名前のように「背高」にはなってない。

特定外来種だったと思いますが、
この草の生える黄色の原っぱは、
見事だったんですけどねぇ〜。
最近は、ススキが復活してきたようです。

栄枯盛衰を思わせる秋の草です。

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ホシガラス。

岩がゴツゴツした山肌に、一羽。

綺麗な模様ですが、
「カラス」の仲間だそうです。

20121017_hoshigarasu

高山帯にいる鳥で、ホシガラスという名前だそうです。
野性のわりに人を見ても逃げるそぶりをみせず、
一心不乱に小石を咥えたりしていました。

カラスに似て、賢そうでしたよ。

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福島市。

吾妻小富士の山頂付近から見た、
福島市です。

20121016_fukushima

新幹線から見上げると、
綺麗な富士山のような形が山々の中に見えたら、
それが吾妻小富士( 1,707m )。

山のほうから見ると、写真の真ん中が
福島市の中心部。
その左側の黒いところが福島市のシンボルの
信夫山です。
右側が東京方面、左側が仙台方面です。

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吾妻。

日曜日に、福島の吾妻に行ってきました。
磐梯吾妻スカイラインをはじめ、
福島県の観光道路は、
11月15日まで無料開放されています。

データが古くお馬鹿なナビは、
わざわざ遠いほうの入り口を案内してきたのですが、
そちらから入ることにしました。

山の上のほうの紅葉はいい感じ。

20121014_aduma01

青空に映えていました。
吾妻の効用は、こういう風に、
色がまばらになっていて、
紅葉しない針葉樹とのバランスがいい感じ。
少しカナディアンな雰囲気を楽しめます。

この道路のメインは、浄土平というところ。
吾妻小富士と一切経山。
風が少しあって、寒かったけれど、
火口の縁を一周してみました。約1.5キロ。

20121014_aduma02

吾妻小富士は、浄土平から約150m程度の登山。
奥羽の山並みや、福島市内を一望できます。

帰りは、福島市側に降りたのですが、
もの凄い渋滞が延々と続いていて、
お馬鹿なナビとは言ったものの、
もしかして賢かったのかもと、
ちょっと見直してしまいました。

紅葉は、綺麗だったけれど、
夏の水不足の影響か、
少し葉がちりちりとなっていましたが、
まだまだ楽しめそうです。

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真っ赤だな。

真上から見ると、まるで花火のようですね。
また彼岸花を。

20121008_higanbana01

この彼岸花の名所があるというので、行ってみることにしました。
何年か前にニュースで見て知っていたんですが、
なにぜ彼岸花が咲いている期間の関係もあって、
タイミングが合わないんですよね。
場所は、宮城県古川市の国道4号線沿いにある、
羽黒山公園という小さな公園。

公園の下には数台が止まれる駐車場があって、
その先にまた十数台止まれる駐車場があって。
でも、みんな彼岸花の名所だということは知っていて、
満開のこの時期では、その先にある臨時の駐車場に
案内されました。

公園は、小高い丘の上にあり、
その斜面には、無数の彼岸花が咲いていました。

20121008_higanbana02

15満株。まるで別世界のようでした。

20121008_higanbana05

彼岸花を、こんなにたくさん、
一度に見られる場所があるというのは、圧巻でした。
自生していたものを地元の人が整備して、
ここまでにしたそうです。
努力の賜物なんですね。

彼岸花の丘は、真っ赤なのですが、
何輪か白い彼岸花を見つけました。

20121008_higanbana06

紛れ込んだものらしく、
公園の中で2箇所咲いている場所があると、
新聞に出ていたけれど、1箇所しか見つけられませんでした。

もうしばらく、満開の彼岸花を楽しめるそうです。

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水浴び。

雨上がり。
スズメたちが水浴びをしていました。

20121004_suzume

気持ちよさそうですね。

6月、7月くらいは、
巣立ったばかりの若いスズメも多くて、
好奇心が旺盛なのか、人にも近づいてくることが
あるんですよね。
公園でぼんやりしていたら、
地面をぴょんぴょんと近づいてきたと思ったら
突然飛び上がって、目の前でホバリングをされて
ちょっと驚いたことがありました。

今の時期はもう、好奇心より警戒心のほうが
勝っているようで、
水浴びスズメも、すぐに飛び立ってしまいました。

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かおり。

先週までは、確かにそんな香りは
しなかったはずなんですけどねぇ〜。
台風が過ぎ去って、
街にはあの香りが漂っています。

20121002_osmanthus

そうそう、この花。キンモクセイ。
季節がまたひとつ進んだことを、
嗅覚で感じた昼下がりでした。

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月と太陽。

台風一過の朝。

丁度前日が十五夜。
西の空に沈みゆく月が見えました。
太陽はビルに反射して、一緒に。

20121003_moon

昨日は、暑い一日でしたねぇ〜。
朝、一匹だけセミが鳴いていました。
今年最後かなぁ〜。

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ひがんばな。

今年はどうも彼岸花の開花が遅れているようで、
実家の庭もまだ芽が出た程度です。
朝、日が昇ると、
ミンミンゼミが一瞬鳴き出したりして、
夏の残り香がまだ漂っているようです。

産直センターに行ったら、
こんな花が売ってました。

20121001_manjyusyage

こういったものを判断する際、
まず、何色の花か、花の形はどうか。茎は、葉は。と
確認していくわけですが、
花や茎の形や、葉がないところは彼岸花。
でも、色が見たことのない色で。

まじまじと値札を見たら、「彼岸花」と。

こういう色の彼岸花もあるんだなぁ〜と。
あぜ道の脇や神社やお寺や、
あちこちで見かける彼岸花が、
ピンク色だったら・・・というのを想像してしまいました。

やっぱり趣から考えたら、
赤が一番合ってるような気がします。

台風一過の今日、仙台は29度まで気温が上がるそうです。
道理で開花が遅いわけです。

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