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2012年12月の8件の記事

鳥居。

鳥居。


福島から宮城に抜ける、旧街道の峠。
抜けると山の中に、稲荷神社が現れました。
めくるめく鳥居を、駆け抜け、
神社の本殿前では、
正月の飾りやお札を
近所の人に配っていました。

近所と言っても相当離れていると思うんですが、
昔からの歴史ある神社で、
年末ということもあってか、
山あいの神社は、意外に人が多かったようです。

人里から離れた場所にある神社は、
今も、もののけを感じさせる
独特の雰囲気がありますね。

神が宿る場所に、物の怪とは
ちょっと失礼か。

うつくしま。

うつくしま。
福島に、そばを食べに行きました。
今年食べたそばで、もっともうまかった店。

その近くから撮った写真です。

今年も、ニュースで取り上げられることが多かった
福島県。
来年は、いいニュースで取り上げられることが
増えるといいですね。

とりあえず、大河ドラマに期待!

新旧。

新旧。

この辺りは再開発で、昔からの町並みが消え、
昭和を感じさせる建物は、
このくらいしかありません。
朝早くから開けている陶器屋です。
この店の店構えだけが、
そこが商店街だったことを
思わせてくれます。

木造の建築の後ろで、
地震でで傷ついた彼より相当若いであろう鉄筋のビルが
取り壊されていました。

時間は流れ、時代は移り変わる…

彫刻。

彫刻。

雨が降り、暖かい夜の電飾でした。
暖かさと、クリスマス前ということもあってか、
賑わいがありました。

彫刻のシルエットが、印象的な夜でした。

セキレイ。

セキレイ。


セキレイが元気です。
人懐っこくて、
離れて行くのかと思いきや、
近づいてきたりしていました。

ページェント。

ページェント。


今年も、光のページェンがはじまった。
これが始まると、いよいよ年の瀬の雰囲気。
(クリスマスではなく、年末)

たまには、ゆっくり歩いて、
じっくり見てみたいと思うけれど、
綺麗なものを見たいという欲求より、
早く暖かいところに逃げたいという欲求の方が
打ち勝ってしまうんですよねぇ〜。

急ぎ足で横切ってしまうのが、
ちょっと悲しい。

紅葉に雪。

紅葉に雪。


急に寒くなって、
この時期には珍しく雪が積もりました。
京都や名古屋でも積雪があり、
新潟をはじめとする日本海側では大雪。

12月が寒い分、
1月は暖かくなってもらいたいなぁ〜、などと。

白鳥。

この時期の田んぼは、
白鳥やガン、カモで賑わっていますよね。
特に白鳥は、羽毛が白いので雪が降らない限り、
とても目立ちます。
そのせいか、道路から離れた場所で、
群れになって餌を食べているようです。

警戒心が強いのかどうか、
夢中で餌を探している鳥もいれば、
首をあげて周囲をキョロキョロしている鳥もいるみたい。
朝や夕方は、
あちこちで鳥の群れが飛び回っていて、
田舎の上空はとてもにぎやか。

ちょっと出かけたついでに、
伊豆沼に寄ってみました。
サンクチュアリセンターには、
観測用の望遠鏡が常設してあって、
親子の白鳥がのんびりと湖面に浮かぶ様子が
見られました。

どうも遠巻きにばかり見ていると、
近寄ってみたくなるもの。
センターには、どの場所でどのように鳥類を
観察できるのか、種類はなにかが掲示してあり、
「近くで観察できます」という場所に
行ってみました。

20121201

近すぎるんじゃないというほど、
近くで観察することができました。
まだ、羽毛ががグレーがかっている鳥もいました。
初めての日本かもしれないですね。

人が現れたことを確認すると、
陸を歩いていた白鳥が、急いで湖面に戻っていったので、
水のラインが、白鳥の安心ラインなのかもしれません。
なにかあって逃げるとき、
すぐに飛び上がれるカモと、
助走が必要な白鳥とでは「警戒心」も違いそうです。

センターなどでは、野鳥用の餌が売っています。
買って与えてみたら、
白鳥は少し警戒していたようですが、
カモは、もの凄い勢いで近寄ってきて、
食べていました。

2012120101

歩いている姿は、微笑ましく、かわいい。
空を飛んでいる姿は、かっこいい。

空を見上げ、彼らの勇姿を眺める日が、
しばらく続きます。

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