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2015年7月の2件の記事

あじさい園。

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梅雨明けしていないはずなのに、真夏以上に真っ青な空が広がった日でした。真夏のように暑い一日でした。

一関市にある「みちのくあじさい園」に行ってきました。絵に描いたような里の風景が広がる一角の山が、あじさい園。天気が良かったせいか、とても賑わっていました。あじさいが盛りで、かつ天気に恵まれて、休日、という3点セットが揃うのは、珍しいですもんね。

杉林の中に、あじさいがびっしりと生えていて、見たことのないような珍しい種類も多数。木漏れ日さえも強い日でしたが、散策を楽しめました。

林の中だけではなく、写真のようにあじさいの畑があって、白いあじさいが一面に咲き誇っていました。素朴な雰囲気の里山で見るあじさい。季節を感じることができた一日でした。

雄国沼。

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なかなか、週末の天気がよくない。去年も行った喜多方の雄国沼に、今週末に行こうと決めていました。先週は、月曜から週末の天気が気になり、土曜日、日曜日とどちらが天気がよいかで気をもみもみ。

土曜日、日曜日ともに晴れマークが付いていたのに、金曜日になって土曜日が雨マーク、日曜日が晴れマークありの曇りになり、日曜日に行くことにしました。
が、土曜日になって日曜日が雨マークありの曇りになり、正直がっかりしていましたが、スケジュールを決めたからには行くしかない。梅雨の天気は予想しにくく、外れる可能性にかけました。

予報のほうは、当日朝になって曇りマークになりました。

朝の7時30分に出発して、雄国沼下の駐車場に到着が10時30分頃。曇り。駐車場からはバスに乗り換えて約25分。標高400メートルから、1100メートルへ。バスが急坂を登るように、雲が山の尾根をつたって上がってくる様子が見られましたが、時折太陽を確認できました。

雄国沼は、雲の流れ込みが湖面を滑っていく様子を見られる、とっても幻想的な風景で、時折太陽の姿が優性になるとニッコウキスゲの原が眩しく広がっています。雲が流れてこないと少し蒸し熱く、雲が流れ込んでくるとひんやりと涼しい。そんな繰り返しの中、20分の散策を楽しみました。

とてもたくさんの方が、黄色い群生と、モノクロな湖面とのコントラストに歓声をあげていました。

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