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2016年3月の15件の記事

仙台の桜

仙台の桜

今朝はこんな感じで、
いつの間にか膨らんでいました。

鬼首。

鬼首。

スキー場に雪が残り、
遠くからゲレンデの音楽が聞こえてくる。
もうまもなく4月。
日差しは春で、気温は冬。

新しい道路ができて、
行きやすくなってました。
この時期のドライブは、
春から冬への風景の移り変わりが
一気に見られるところが面白かったりします。

木蓮。

木蓮。

膨らみ始めてた木蓮の花が、
咲き始めていました。

白い花が青空に
大きく羽ばたいているように咲いて、
映えてました。

桜咲く

桜咲く

あちこちで桜が咲き始めてるけど、
仙台でも咲いてたよと。

ソメイヨシノではないけど…。

咲き始めは優しい感じ。
次第に華やかに。そして全開、花吹雪。
桜の咲き方もいいものですね〜。

梅見頃。

梅見頃。

あちこち桜が開花。
仙台は、梅が見頃。

着実に春が近づいてますね〜。

北海道新幹線。

北海道新幹線。

開業までわずかとなった北海道新幹線。
派手なフラッグの色合いが
赤青で見る昔のの立体映像をのよう。
立体視したら飛び出してきそうだなぁ~。

お花見会場。

お花見会場。

仙台の花見の名所といえば、
ここの公園なんですが…
今年も早々にお花見会場のテント設営が始まっていました。
もうそんな時期なんだなぁ。

去年は開花が早くて、
花がかなり咲いているのに出店がない状態で
商機を逃したこともあり、
今年は早め早めに対応しているのかも。

今のところ、つぼみは固めです。

湿原。

湿原。

まだこの時期に山の奥の湿原を訪れるのは、
よっぽどの湿原マニアか、
または冬山好きか。

雪がまったくない麓から、
山に向かって10分も車を走らせると、
まだたくさん残ってます。

ここは湖と湿原で、
水芭蕉が咲くところなんですが、
さすがにまだ早かったみたいです。

管理のおじさんが、
いつもの3分の1しか雪が無いと
教えてくれました。
これでも、まだ少ないんですね~。

いったりきたり。

いったりきたり。

春と冬を越し行ったり来たりしてますね。
暖かくなったなとホッとしていると、
突然真冬のような寒さがやってくる。
空気のせめぎ合いは季節の変わり目。
いよいよ春は目の前だなぁ。

丘の上の鳥居も、
まっすぐに山の方に向かっていました。
どうも気になるのは、この鳥居の周囲に
神社が見当たらないこと。
なぜ周囲から目立つ場所に、
朱色で目立つ鳥居があるのか。
そして、社はどこに消えてしまったのか…。

七不思議なのか、
ただ神社を見つけきれてないだけなのか、
定かではないけれど、ただ定かなのは
鳥居からの眺めが
「地球に生まれてよかったー!」的なことを
思わせてくれることかな。

風に当たるひんやりした風が
やたら心地よい昼下がりでした。

咲くや此花

咲くや此花

なんとなく、ツツジにも見えるんだけど、
どうも違うような。
まず、咲く時期が違うような…。

オオイヌの時期。

オオイヌの時期。

小さくて、爽やかな青色。
日が出て、風がない日に、
地面を見ると咲いている。
よく見ると、一面がこの花で覆われてる。

春感じる花として、福寿草とか梅とか、
あとはサクラや菜の花、
いろいろあるけど自分はこの花かなぁ。

猫。

猫。

古民家改造したそば処に立ち寄ったら、
コタツの横で丸くなってる猫がいまして…

人間以外の動物と久しぶりにコミュニケーションを取れるチャンスと、
俄然張り切りだし、無理やり起こしてこの写真を撮った直後に
思いっきり引っ掻かれました。

手の甲に滲み出す、一本の血の筋。

嫌なことを嫌だと意思表示する、
猫のこういうところが好きなんですよね〜。

ごめんごめんと解放したら、ほんの少し
警戒した顔をしてまた丸くなってました。
彼としては迷惑千万な話ですが、
こちらとしては満足で蕎麦もさらに
美味しく感じました。

のどかな山奥にある静かな古民家での、
昼下がりでした。
蕎麦をさらにうまくしてくれる猫、
さすがです。

梅園。

梅園。

梅園の梅が、
いつの間にか見頃になってました。

梅がここまできたら、
次はいよいよサクラですねー。

冬が一歩ずつ遠ざかり春が一歩ずつ遠ざかり近づいてくるのを
肌で感じるこの頃です。

今日。

今日。

昨日と今日では、かなり違う。

雪。

雪。

朝、想定外の銀世界が広がっていると、
ちょっと慌てますね。
閏の2月29日が過ぎて、3月だと言うのに。
2月に積雪がなかったので、完全に油断してました。

よくよく、一晩で真っ白になるのは、
ある意味自然の驚異で、
この白銀の風景が夕方にはいつもの
風景に戻ってしまうのも驚異で。

ということで、
あっという間に融けてしまいましたよ。
やっぱり春が近いんだなぁ。
自然の驚異を感じつつ、春を待ってます。

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