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白黒。

Photo

 白黒で写真を撮ると、うまくなったように錯覚する。

 って、どこぞに書いてありました。やってみたら、確かに味があるような気がします。カラーだとそんなことないのに、白黒だと不思議な雰囲気があるのはなぜなんでしょうね。

 色を想像しちゃうからでしょうか。

桜と神社。

 大きな神社の次は、小さな神社です。

Shrine

 田んぼのその先にあって、山の傾斜に鎮座していました。典型的な田舎の風景、なんかホッとさせてくれます。

 桜がここにあることを知ることができるのは、今の時期だけですね。

狛犬吠えた...

 出雲大社は、今年、遷宮だそうですね。60年に一度の本殿一般公開だとか...。一度はお参りしたいものですが、たぶん今回を逃すと...もう二度と...。そんな鬱方面に妄想を膨らませてもしょうがないわけですが...

Photo

 塩竈神社も平成23年に遷宮だそうです。
 遷宮って、ご神体を「左宮」から「右宮」に移すものだと思ってたんですが、違うらしいっすね。

下から見ると迫力あり!

 「桜」と聞いて、まぁ最初に思い浮かぶのは、やはり「ソメイヨシノ」です。
 だからかどうか、しだれ桜のしだれっぷりが新鮮だったりするんですね。

Prunus_pendula

 横から見てもいいし、真下からみると...覆い被さってくる感じが迫力あったりするんですよね〜。

穏やかな海を見て...

 前日の嵐が信じられないほど、穏やかな日でした。

Island

 西行戻しの松。その名の通り、西行がここまで来て...引き返したというところだそうです。確か、「あこぎ」の意味がどうのこうのという逸話があるんだそうですよ。

千賀の浦。

 盬竈神社の境内から眺めると、海が見えます。「千賀の浦」です。

Chiganoura

 平安の頃は、もちろんあのマンションは無かったわけで...ある意味、邪魔なわけですが...まぁそれも時代の流れでしょうか。千年以上もの歴史から考えれば、眺めが遮られている時間も一瞬なのかもしれません。

神社。

 桜というのはねぇ〜、一昨日の夜から、相当な風が吹き、雨が降ったのにもかかわらず...満開の花を付けておりました。頑張ってくれますねぇ〜。

Shinto_shrine

 塩竈神社の桜、嵐の翌日も満開でした。

白木蓮

 浮いてるような、飛んでるような...

Yulan_magnolia

 真っ白の花が、雪を思わせるような...白木蓮は、花が躍動感があります。

ヒュウガミズキという花。

 この花、結構、気に入った!

Corylopsis_paucifiora

 いやね、レンギョウもいいんですよ。枝も見えないほどたくさんの黄色い花でさ、鮮やかだしさ...でもなぁ〜、可愛げというかなんというか...そういう意味だと、こっちが勝ちかなぁと...。

カンヒかヒカンか...

 要所要所にボランティアのおじさんが立ってて、花見山の花を案内してくれるんですね。
 で、これ。カンヒザクラ。おじさん曰く「これ以上は花が開かないんですよ」と...

Prunus_campanulata

 カンヒザクラの特徴で、下向きに花が咲くんですが...オレが沖縄で見たのは、こんなんですがね(→内部リンク)。

 やっぱ、沖縄のほうが生育がいいのかな〜。

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