カテゴリー「映画・テレビ」の21件の記事

映画を見に行きましたよ。

久々に...といっても、「天国と地獄」以来ですが...
映画を観たくなって、シネコンへ行きました。
 
いつもはチケット予約をしていきますが、
今回は窓口で...適当な時間に、適当なものを見ようと。
本命は、仙台でロケをした「重力ピエロ」。
 
 
で、窓口。
 
 
ちょうどいい時間にやっているのは...
「ターミネーター4」と「余命一ヶ月...」。
 
どっちも穴だ、大穴だ。
ターミネーターはおもしろいけど、
ちょっとハードすぎる。ハード過ぎて見終わったときに
すっげー疲れてそう。
 
一方、余命一ヶ月の花嫁は...悲しすぎる。
かなり悲しすぎる。悲しすぎて見終わったときに、
顔をぐちゃぐちゃにして号泣してそう。
 
シネコンなのに、なんでこんなに選択肢が少ないのか。
 
もう帰ろうかと思いましたが、
せっかく来たので「ターミネーター4」を見ることに。
劇場内は学生さん、おじさん入り乱れた客層。
 
 
「ふぅ」。なぜかこれから始まるであろう、
ハードな世界を思うとため息が...。
 
ところが、ところがですよ、
なぜか始まってすぐに世界に引き込まれましてね、
すっかりはまり込んでしましたよ。ええ。
 
意外におもしろかったです。はい。
 
久しぶりにがっつり金をかけた映画を観た満足感
っていうんですか? よかったです。
なにかとケチケチしてしまう今日この頃、
映画で気分転換が出来ましたよ。
 
次こそは、重力ピエロが...見たいなぁ。

低燃費。

なんで、GOLDENEGGS風の絵なのに、
アルプスの少女なのか...

いや、低燃費少女ハイジなのか...。

声は友近だし...。

妙にGOLDENEGGSの雰囲気を損なってない
ところがすごいっすよね、あのCM。

BOSS

缶コーヒーの銘柄ではない。 

 

昨日見たドラマeye

 

「BOSS」

 

これ、面白かったですね。天海祐希が演じる刑事ものですが、武田鉄矢が犯人役でさ...金八先生捕まったのかよ!って感じでさ。なんていうか、違和感というか...

 
 

海援隊の「人として」note

 
 

っていう、金八先生のエンディングがリフレインsweat01しておりましたよ。見たのが途中からだったのが悔やまれるbearing

あと今日は、「名探偵の掟」がありますかね。朝からテレ朝で番宣してたよねぇ~。これ、原作読んで面白かったので、ぜひ見たいなぁ~と。

 
 

さらに明日は、「帰ってきた33分探偵」だよ。これね、かなり好きなんですよ。ま、もう最終回だけど。前回放送された夏から、ずっと欠かさず見てましたけど...さらに、いっぺんで水川あさみのファンになっちゃったし。

 
 

を、あと、今晩、「名探偵コナン」tvがあるみたいっすね。

 
 

こうやって見ると、最近刑事もの、探偵ものが多いっすか?

 
 

NHKでやってる「探偵Xからの挑戦状!」tvっていうのも、ケータイとコラボしてておもしろいんだよね。
ストーリーを、サイトで少しずつ公開していって、犯人は? というのを投票させるんですよ。その理由とともに。で、実際の犯人はドラマの中で証される...

視聴者参加型

の、工夫されたドラマでお勧めです。

 
 

やっぱ、刑事/探偵もの多いなぁ~。

つみきの...

 
 アニメが好きな私ですが、
 
 
 
 この「つみきのいえ」というアニメは、
 
 
 
 アカデミー賞を受賞するまで知りませんでした。
 
 
 
 いい年して、アニメが好きなのかよ!
 
 
 
 と思われるかもしれませんが、
 
 
 
 たぶん、「絵」がとてつもなく下手で、
 
 
 
 自力で描くということは中学以来なくて、
 
 
 
 (高校では音楽を選択してたから)
 
 
 
 そういうのがトラウマみたいになって、
 
 
 
 「絵が動く」ということに憧れのようなもの...
 
 
 
 自分には絶対に無理だなと思う、
 
 
 
 そういうのが逆に素直に「絵が動くなんてなぁ~」と
 
 
 
 思っちゃうというかなんというか。
 
 
 
 
 
 
 で、このアニメ。
 
 
 
 10分ちょいのアニメーションなんだけどさ、
 
 
 
 なんだか妙に長く感じられるというか、
 
 
 
 凝縮されたなにかをいろいろ思い起こさせてくれる
 
 
 
 というか...不思議なアニメーションですね。
 
 
 
 見るときの気持ちによっても、
 
 
 
 感じ方が左右されそうな...。
 
 
 
 「今」という現実から、
 
 
 
 「過去」に向かっていって、
 
 
 
 また戻ってきたときの感動?
 
 
 
 うまく説明できないっすけど...
 
 
 
 いろいろと考えさせてくれるアニメーションでした。
 
 
 
 ナレーション入りとナレーションなしがありますが、
 
 
 
 最初はナレーションなしから見るのがお勧めです。
 

インディ。

 久々にインディの世界を楽しんできましたよ。
 先週土曜日、先行上映に行こうと思っていたのですが、あの地震のせいで鉄道が全面的にストップしてしまったせいで、行くことができませんでした。あ、ちなみに今もまだ、徐行や運休があるんですよ。なんでも7月1日までやるんだって。

 「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」。ワクワクしながら、始まってすぐにインディが登場!となりますね。当然といえば当然ですが、ハリソン・フォードのおじいちゃん振りにびっくりしてしまって、しばらくそっちに気を取られていたら、なんだかストーリーがよく分からなくなっちまいました。

 地名だか、人名だか分からない横文字

 ふ、吹き替えだったんですけどね。うん。字幕版はさ、迫力ある映像に集中できないし、文字判読→理解に若干のタイムラグが発生するとこともありまして...年ですね。

 ストーリーは、やっぱり思った通りの冒険活劇でしたよ。あらま、そっち方面と絡めちゃうの?って思うところもありましたけど...期待したほどじゃなかったけれど、それは「もう映画館では見られないだとう」と思っていた作品の新作が見られるという過度の期待で...相変わらず早く、読めるストーリー展開に迫力あるSFXを楽しませてもらいました。

 地名だか、人名だかよく分からなかったけど...あっという間にエンドロールでした。
 今日、放送してましたけど...一作目の「レイダース」を見てから行くと、いいかもしれないっすね。

築地マジック。

 見に行った映画。それは、「築地魚河岸三代目」と「ザ・マジックアワー」です。

 「築地~」は、人情味溢れる話で...チャキチャキって感じに、爽快な展開が良かったです。

 「ザ・マジック~」。すれ違い勘違いで、三谷ワールドらしい展開で話が進んでいくところはおもしろいですよ。大変笑える映画でした。佐藤浩市、いいっすね。

 純粋に、両方ともおもしろかったです。

 ところで、「築地~」のお客さん層は年配の方が多かったです。
 しかし、「ザ・マジック~」は、カップルがやたらと多かったです。オレは、事前に予約していたこともあって、ど真ん中で、スクリーンの高さも真正面の席でね...

 でん! と座っていたのです。
 


 ○○○○○○○○


 こんな感じ。そのうち、隣りが埋まりはじめました。カップルですよ、両側とも。


 男男男


 と、オレのせいで、男3人が並びましてねぇ~。いいですか、スクリーン側から見たときに、男3人が同じ瞬間に笑っている姿を想像してみてください。むさ苦しい以外のなにものでもないですね。
 このむさ苦しい事態は、いったいどういうことだ。なにが要因になっているのだ? と、無意味な考察をし始めたのは言うまでもありません。
 理想としては、


 


 なわけで...。
 結果、やはり最初に「でん!」と座っていたことが問題だったの
かなと。いや、結局、女の隣りに見知らぬ男が来るのはしょうがないんですよ、どっちにしても。それなのに、なぜ男が、オレの隣りに座ったのか...

 これはオレが "相当の色男" に見えた
 
 ということなのではないだろうか。考えあぐねた結果、上記の結論に達したのは言うまでもありません。
 本能的に、こいつの隣りはやばいと思えば...彼氏は彼女を遠ざけるように座らせるでしょう。そう、この心理だ!と確信したのであります。

 まぁ、「やばい」の意味も、いろいろありますか...。
 確かに、前日から風呂に入っていなかったので、髪並びに顔が多少油ぎっていたかもしれません。もしかすると、臭いも多少はあったかもしれません。

 しかーし、そっちのやばさじゃなかったと断言したい!
 
 映画終了後、両側にアンケートを配って、なぜこの席に座ったのかというのをお問い合わせしたい気分でしたよ。
 どっちにしてもあれですよ、ひとりで行く場合は最初に「でん!」ではなく、上映開始間際に「失礼しまぁ~す」と入っていけばいいのかなと思った次第です。

 どうでもいい妄想、以上です。ひとりで映画を見に行くと、いろいろ考えちゃうんだよなぁ~(多少、自意識過剰も含まれる)。 

迷宮。

 この映画がなんだかとてつもなく見てみたくてさ、金曜日の仕事帰りに某ヤマダ電機でDVDを購入したんですよ。

 「パンズ・ラビリンス」

 「パンの迷宮」ね。パンちゃんという女の子が、迷路のようなお城に迷い込んで、妖精さんやら、うさぎさんやら、いかれ帽子屋さんやらハートの女王やらが現れて、トラブルに巻き込まれながらも、成長していく話。

 では、ない!

 確かにこの話は、ファンタジーだと思いますが...大人向けのものだと思われ...戦争とか、生命とか...そういうのを説いているようで、大人の現実社会と、子どもの妄想?が生み出すファンタジーの世界が交錯していくのね。
 こんなファンタジー映画は、ちょっと見たことがないですねぇ〜。人はよく死ぬし、残虐で全体的にどんよりしているし、ファンタジーにつきものの空想の生き物も妙に気味が悪いし...。

 ただなんか、見終わった後...「禁じられた遊び」とかさ、「フランダースの犬」とかみたいに、心に染みる切なさがありましたね。伝わってくるものが多い映画でした。気分は重くなったけど...

「○イトウさん」

 日曜日。風が強くて列車も動かなくなってしまったので、撮りためていたビデオを見てたんです。

「斉藤さん」

 
 このドラマを見たくて録画してたんじゃないんです。オレが見たかったのは、

 

「ホタルノヒカリ」

 

 です。なんだずいぶん前のドラマじゃねーかと思われるかもしれません。ビデオというのは便利なもので、毎週指定した曜日の指定した時刻になると自動的に録画を開始してくれますよね。

 そう、「ホタルノヒカリ」が最終回を迎えたときに、本来はビデオ毎週予約のキャンセルをしておかなければならなかったのだでも、忙しくて忘れてた。その後、月日は流れ、

 

「働きマン」

 

 も、すべてHDDに録画されていた(まだ一度も見てないが、菅野美穂が主役だと思う)。そして今、レコーダーは「斉藤さん」を持ち主の意志に関係なく忠実に録画してくれている。

 お正月などの特別編成時にも、「そんなのかんけーねー!」とばかりに中途半端に番組の途中から、途中までを録画してくれているのを発見したのが、日曜日だったのであります。

 で、この観月ありさの「斉藤さん」を、何の気なしに見ていたんだけど不覚にも、

 

 

感動してしまった!!!

 

そして、涙を浮かべるオレがいた!!!

 

 

 正義感の固まりのような人ですが、なんだか共感できる部分が多くて。ま、どちらかというと自分自身は斉藤さんのような人間と言うよりは、斉藤さんにガンガン活を入れられて今宇ような人間ですけどね。

 今日は早めにあがったので、リアルタイムで見たんですよ。そしてまた、涙うるうるさせながら、「泣かせるじゃねーかよ、斉藤さん!」とテレビに向かって叫んでいるオレがここにおります。

 こういった連ドラは、毎週みて、「来週はどうなんのかなぁ~」とわくわくしながら次週を待つという楽しみもあるけれど、一度にまとめてみるのもいいもんですね。
 あ、でも、最近は2時間ドラマが好きです。ぼーっと見てれば2時間で結末まで行っちゃうから、手っ取り早いんだよね。

 連ドラを見なくなって久しいですが、今回のクールでは、なにが一番人気なんでしょうね。やっぱり、金八先生かな?

最近のアニメ映画。

 最近のアニメーション映画は、CGをバリバリ使ったものが多いっすね。

 先日、「ルイスと未来泥棒」を見に行ってきました。子ども向け映画でありながらも、ぴゅあなハートを持っているオレは...感動のあまり号泣しそうになっちまいましたよ。
 子どもがたくさんいたんだけどね、うまくハートを掴む構成になってるんだろうな......騒ぐ子どもがいませんでしたよ。オレ的には意味不明なところもあったんだよね。どうしてもほら、現実的な視点で見ちゃうから。その点、子どもは純粋に感性で楽しんでいるんだよなぁ~、きっと。

 めまぐるしく移り変わる画面は、コンピュータならではの迫力やスピード感を生み出してます。手書きのアニメでは、えらく金がかかりそうな動きもばっちり。

 たださぁ、CGアニメの映画というのは...人間が金属みたいに見えますね。質感がどうしても金属っぽくて...ストーリーとは裏腹に、絵に暖かみがないんですな。整然としているというかなんというか...「絵が動いている」感覚とは違うのね。

 でね、この映画は同時上映というものがあるんだよ。同時上映というのは、その昔、「東映マンガまつり」でやってたような、仮面ライダーにいろいろとくっつけて上映するやつですよ。久しぶりに「同時上映」という単語に巡り会ったなと、ちょっと感動しちゃいました。

 金属質感の「ルイス」と同時上映になったのが「ミッキー」でした。昔の映画をそのままに、発色等を修正したものだと思われます。
 これがまた、異様に良い感じなんだなぁ~。いわゆるレトロ映画だからね~、映画を見ている客の影さえ映画のシーンの中のように見えてきてさぁ。ルイスとは対照的に、手作り感がでてて...2本の映画で、アニメーション映画の今、昔を比較できます。

 この「ルイスと未来泥棒」は、3D版もあって...一部の映画館で上映されているそうですよ。今度はそっちを見てみたいな~。

アース。

 昨日、久々に映画でも見に行こうかと思いましてね...「アース」。生きている地球の話ですよ。自然の驚異と、そこでたくましく生きる動物たちの話です。

 土曜日公開の映画が多く、映画館はさぞかし混雑しているだろうと...チケットを予約していったんですよ。

 うちは田舎なので、映画を見に行くにも電車に乗らなければなりません。ところが、途中駅まで行ったところで動かなくなりました。

「なになに? 一体全体何事ですか?」

 えーっと、これが首都圏なら別の路線に乗り換えて移動できるところです。田舎では、途中駅からの交通手段が徒歩くらいしかないので、移動することもままなりません。

 気圧配置が冬型だってんで、奥羽山脈から強い風ふが吹き降ろしたらしい。電車は一向に動かない。
 自然の驚異を見るはずが、自然の驚異で列車が止まり、結局...映画の時間に間に合わず見られなかったのであります。

 1時間後、列車は何とか進みだし...次の駅でも停車。今度の理由は...

「前方の踏切が異常信号を出している」

 と、このとき初めて知った。こういう場合、運転手が自ら列車を降りて、踏み切りチェックするんだね。
 結局のところ90分以上もの遅れで、仙台の駅に到着したのでした。予約したチケット1枚1,800円がぱぁ~~~です。

 映画はいつも2本見ます。2本目には間に合ったんですよ。「トレジャー・ハンター」。ニコラス・ケイジのやつね。余談だけどオレ、ニコラス刑事だと思ってたんだよね。ほら、コロンボ刑事みたいなさ...。今回、ニコラス・ケイジだということが分かり、それが衝撃的だったよ。

 意外によかったですよ。こういう冒険活劇系は、次に何が待っているのかをワクワクしながら見られるので、物語に入り込みやすいよね。「ダ・ヴィンチ・コード」と「インディ・ジョーンズ」足して2で割ったような話なんだよね。
 ストーリーもおもしろかったですが、誰が活躍してたって、携帯電話の活躍っぷりには目を見張るものが...。

 今年は、インディ・ジョーンズや、ハムナプトラといった人気シリーズの公開が控えていて、どんな風になるか楽しみだ。さすがにこっちは携帯電話は出てこないと思うが...。

 「アース」は、再チャレンジっす。