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ホシガラス。

岩がゴツゴツした山肌に、一羽。

綺麗な模様ですが、
「カラス」の仲間だそうです。

20121017_hoshigarasu

高山帯にいる鳥で、ホシガラスという名前だそうです。
野性のわりに人を見ても逃げるそぶりをみせず、
一心不乱に小石を咥えたりしていました。

カラスに似て、賢そうでしたよ。

水浴び。

雨上がり。
スズメたちが水浴びをしていました。

20121004_suzume

気持ちよさそうですね。

6月、7月くらいは、
巣立ったばかりの若いスズメも多くて、
好奇心が旺盛なのか、人にも近づいてくることが
あるんですよね。
公園でぼんやりしていたら、
地面をぴょんぴょんと近づいてきたと思ったら
突然飛び上がって、目の前でホバリングをされて
ちょっと驚いたことがありました。

今の時期はもう、好奇心より警戒心のほうが
勝っているようで、
水浴びスズメも、すぐに飛び立ってしまいました。

目。

猫同士が目を合わせてしまったら、
喧嘩がはじまってしまう。

20120920_cat

だからかどうか、
カメラを向けると、
顔はこちらを向けてポーズをとってくれるけれど、
目はなかなか開けてくれない。

この猫、去年までは、
人を見ると、無防備に近づいてきては、
甘えてきてたんですが、
最近は寝ているところしか見てません。
近づいていっても、
ちょっと警戒している素振りを見せることもあるし。

猫社会で生きていく術を見つけたのかも。

ちょっと前に、新入りの黒猫が縄張りに入り込み、
じっと黒猫を睨んで、今にも喧嘩をしそうな
挙動を繰り返したりしていました。
それからだいぶ、成猫らしくなってきました。

今では喧嘩もしていないようです。
人間社会もかく有りたいものですね。

寝ているところに声をかけると、今日も
ニャーとひと鳴きしてくれました。

ミツバチ。

先日のスズメバチの話とは変わりますが、
小学生の頃は、よくミツバチにいたずらを
していたなぁ〜と。

ミツバチは、よほどのことがない限り
刺してこないことをいいことに、
花から花へといかにもルンルン♪で
飛び回っているミツバチを、
両手をお椀にして捕まえてました。

手の中に入ったミツバチは、
勢いよく暴れるんですが、
羽が手のひらに当たると
そのこそばゆさが絶妙で、
楽しかったという。

みなしごハッチやみつばちマーヤの世界で言ったら、
とんでもなく悪い巨人だし、
トイストーリーの世界で言ったら、
残酷な子どもってところですかね。

そんな遊びをしている最中、
ある日、ベランダに干してあったズボンを
履いたら、プチッと刺されました。
ズボンの中に迷い込んでいたミツバチ。
刺されたら、それはそれで痛いわけで、
(人によっては、命の危険もあるわけで)
その痛みを知って以来、
ミツバチへのいたずらはやらなくなりました。

ミツバチは、刺すと死んでしまうそうです。
ズボンに迷い込んだミツバチは、
とんだ災難だったけれど、
その後、彼らの仲間にいたずらする人間が
ひとり減ったので、
その死は、報われたのかも。

今となっては、一日中飛び回っている
彼らの働きぶりを見習いたいくらいです。

ネコとイモムシ。

公園でよく見るネコ。
まだ若い、今年生まれたネコかなぁ〜。
すぐに近寄ってくる
人なつっこいネコです。

20120905_cat

今日、彼が遊び相手にしていたのは、
イモムシでした。
にょろにょろと動くイモムシに、
手を出したりして遊んでました。

数分後にまた通りかかったら、
すでにイモムシも、ネコも
いなくなっていました。

噛みついたりしていたので、
もしかして食べてしまったのかな〜。

ウミネコ。

屋根の上にウミネコがいたので、下から。

Umineko

下からだとユーモラスな顔をしていますよね。
じっと、海のほうを眺めていました。

雨嫌い。

いつものネコが、
いつもの場所で、
佇んでいました。

でもちょっと様子が違う。

Neko_01

突然、大嫌いな雨が降ってきてしまって、
どうしようか悩んでいる様子。
悩んでいる間にも雨が強くなってきて、
緊急避難場所へ。

Neko_02

やっぱり、どうしても水に濡れるのは嫌みたいですね。

アマガエル。

散策していた森の中で、
この動物を見かけました。

Amagaeru

小さな、アマガエル。
日光浴をしていたのか、それとも
なにか考え事をしていたのか。
身動きせずに、佇んでいました。

水辺が近くになかったけれど、
Wikipediaによると森林にも
生息しているそうです。

小学生の頃なら、ためらわずに
まず捕まえていたでしょうが、
大人になった今、
ためらいのほうが先に出てきちゃうんだよなぁ〜。

綺麗な緑色でした。

ひなたぼっこ。

公園でよく見かけるこの猫と、

20120703

この猫は、

20120703_2

とても仲良しで、
いつも一緒にいます。

前者の猫は、きょろきょろしていて、
こちらをじっと見てきたりしてかわいい。
後者の猫は、どっしりと構えている
猫らしい猫です。

先日通りかかったら、
前者の猫が超緊張状態で一点を
見つめていました。
声をかけても振り向きもせず。

なにかと思い視線の先を見たら、
そこには見慣れる黒猫がいました。
のんびりしているようだけれど、
猫の世界は猫の世界で、
厳しそうだなと思った次第です。
後者の猫は、遠くからその様子を、
やはりどっしりと見ていました。

仲良し同士で生活を共にしていて、
きっと幸せ噛みしめてますね。

小川に...

休日にいつも自転車で走る道沿いに
小川が流れています。
住宅地の中を縫うように蛇行して流れる川。

カルガモが住んでいて、
最近は子どもを連れて泳いでいる姿が
愛らしかったりする様子が
眺められます。

昨日も同様に走っていたら、
冬にしか聞いたことのない
独特の鳴き声の鳥がいました。

P_20120702

きょろきょろして、
時折、仲間を探すように鳴いていました。
寂しげです。

寒くなって、また仲間に会えればいいですね。

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