カテゴリー「植物」の243件の記事

小さな花の群生。

散策路を歩いていたら、
白い花の群生が目に留まりました。

群生になっていて、しかも白くて、小さな花だと
見逃して通り過ぎそうになりそうですが、
この花の名前を覚えたのがつい先日で、
目に留まったのかもしません。

Pa250087

花の形が「大」という漢字に似てますね。
可憐な小さい花なのに、大文字草。

いい名前ですねー。

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吾妻の山。

吾妻の山肌も、真っ赤に。

Pa120137

たくさんの車が、列をなして斜面を走り、
時々窓に反射した太陽がキラキラしていました。

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夏の花2

先のムクゲも、立葵も、
そしてこのアメリカ芙蓉も、同じアオイの仲間なんだそうです。

Fuyo

花の開き方とか、形とか、とてもよく似ているけれど、
ムクゲは「木」のような気がするし、
タチアオイは「木」というより「草」のように見える。

とにもかくにも今年も、
美しい大輪の花を咲かせてくれました。

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夏の花。

ムクゲが、空に向かって
大きな花を広げていました。

Mukuge

大きな花ですねぇ〜。

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つぶつぶ。

栗駒山の紅葉も綺麗でしたが、
近所の木も紅葉がはじまっていました。

20121023_

このつぶつぶな感じが、いいですよねぇ〜。
なぜか分かりませんが、自分は、
この写真くらいの葉の様子が好きです。

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セイタカアワダチソウ。

このブログで、秋になると必ず出てくる草。
セイタカアワダチソウ。

20121018_seitaka

日本全国がこの草に覆われてしまうんじゃないか、
と思うほど勢いがあった時期もありました。
花粉症の原因植物と言われた時期もありました。

でも、もう、最近は以前ほどじゃなくなったよう。
道路脇や空き地に生えていても、申し訳程度というか。
休耕田でも、名前のように「背高」にはなってない。

特定外来種だったと思いますが、
この草の生える黄色の原っぱは、
見事だったんですけどねぇ〜。
最近は、ススキが復活してきたようです。

栄枯盛衰を思わせる秋の草です。

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かおり。

先週までは、確かにそんな香りは
しなかったはずなんですけどねぇ〜。
台風が過ぎ去って、
街にはあの香りが漂っています。

20121002_osmanthus

そうそう、この花。キンモクセイ。
季節がまたひとつ進んだことを、
嗅覚で感じた昼下がりでした。

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ひがんばな。

今年はどうも彼岸花の開花が遅れているようで、
実家の庭もまだ芽が出た程度です。
朝、日が昇ると、
ミンミンゼミが一瞬鳴き出したりして、
夏の残り香がまだ漂っているようです。

産直センターに行ったら、
こんな花が売ってました。

20121001_manjyusyage

こういったものを判断する際、
まず、何色の花か、花の形はどうか。茎は、葉は。と
確認していくわけですが、
花や茎の形や、葉がないところは彼岸花。
でも、色が見たことのない色で。

まじまじと値札を見たら、「彼岸花」と。

こういう色の彼岸花もあるんだなぁ〜と。
あぜ道の脇や神社やお寺や、
あちこちで見かける彼岸花が、
ピンク色だったら・・・というのを想像してしまいました。

やっぱり趣から考えたら、
赤が一番合ってるような気がします。

台風一過の今日、仙台は29度まで気温が上がるそうです。
道理で開花が遅いわけです。

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ムクゲ。

あちこちで咲いている花。
むくげ。

20120919_rose_of_sharon

花が比較的大きくて目立つので、
街路樹もいい感じで咲いてますよね。

俳句では、
秋の季語なんだそうです。
彼岸。そろそろ、
秋らしくなって欲しいですね。

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稲穂。

ちょっと前まで、
まだ緑色だったんですが....

20120911_

黄色になりはじめていました。
今年は暑い日が続いているけれど、
秋は確実に近づいていますね。

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