カテゴリー「東北&宮城」の728件の記事

白川渓流公園。

Img_5461

山の中に車を走らせたら、
山と川のコントラストが美しい場所にでました。

白川渓流公園。

山形の最上町にあります。
夏休みが終わった直後ということもあってか、
閑散としていてキャンプ場にも
誰もおらず、川の流れと木や草のざわめきだけが
聞こえる場所でした。

すっごくいいところなんだけど、
どうも、誰もいないというのはダメですね。
勉強をするのは自分の部屋ではなくリビングや、
図書館やネットカフェのほうが集中できる
というのと似ている感じですかね。

特に用事もないので、
深呼吸をひとつして帰りました。
空気は最高にうまかったです。

おとぎの国。

Img_3820

蔵王に向かってドライブをしていたら、
突然おとぎの国のような建物が目に止まりました。

なんだここは!? と駐車場からエントランスらしき
建物をくぐって入ると、
まさにおとぎの国のような世界が広がっていましたよ。

建物は全体的に背が低め。
まるで映画のセットのようで、
ホビットが生活しているのかと感じるような世界でした。

この奥には、人間用の足湯とか、
雑貨店、レストラン、喫茶に産直までありました。
いったいここはなんなのか。
田舎でありながら、とてつもなく垢抜けた雰囲気はなんなのか。

聞いてみたら、隣りにあるリサイクル工場の施設らしく、
廃材などを使って作られたものなんだそうです。
建物はよく見ると確かに廃材を再利用したのかなと
思えるようなものがあったけれど、
それにしてはよくできた施設で、
雑貨店でもタイヤやシートベルトや、
いろんなものを再利用した商品などが並んでましたよ。
足湯や産直は、リサイクル工場で発生した熱を
利用したものだそうです。

リサイクル工場でこういった施設を作ることができることが、
大きな驚きで目からウロコな、
まさに今の時代のおとぎの国でした。

干物。

テスト

魚が捌かれて、干されていました。
太平洋側は、冬の冷たい空気が乾燥していて、
干物作りにはいいのかも。
こういうのを見て、
うまそう〜と感じるようになったのは、
いつ頃からかなぁ。

とにかく、うまそう。

防潮堤。

あちこち、防潮堤を作っています。
できたところもあれば、まだこれからのところもあります。

20151223_14_19_19_nagome

このあたりは、完成間近のようです。

畑に菜の花が咲いていました。
彩りのなくなった風景に、
黄色がひときわ映えていましたよ。

白鳥。

この時期ドライブをしていると、
稲刈り後の水が無くなった田んぼに
白いものがたくさん見えるんですね。

なにかというと、白鳥なんですが。。。

20151220_13_swan

この畑は、どうもこの時期には珍しいグリーングラスなので、
なにか別のものを栽培しているのかもしれません~。

目立たないように食事をしたいところでしょうが、
緑ではさらに白が映えていましたよ。

水のない場所で見る白鳥は、違和感があるような...

七ツ森。

七ツ森。仙台近郊にある、小高い山々の連なり。

20151103_10_11_01

稲刈りが終わった田んぼが広がる中に、7つの山々が見えました。写真では5つですけどね。
この七ツ森の山は、それほど高い山ではないですが、県内のあちこちから見えて、栗駒山からも眼下にちょこんと並んでいるのが見えます。

秋の空の高さに、小さな山も大きく見えましたよ。

鳴子峡。

鳴子峡は、紅葉の名所なので
行くとなると早起きをして。

これまでの経験則では、
現地到着9時を目標にすると、
比較的渋滞に巻き込まれず
スムーズに見られます。

今回も完璧にこの経験則通りにし、
スムーズに駐車場に入り、
さぁ見るぞ! 

となったとき、雨が降り出しました。

仙台は、風が強めだったけれど晴天。
一方山沿いの鳴子は、
風はそれほど強くないけれど、
曇ったり雨が降ったり。

想定外で失敗しちゃったかこれは、と思ったとき、
雲の間から一瞬だけ太陽が顔を出してくれました。

Img_3357

いやー、やっぱり日頃の行いをおてんとさんは
見ていてくれたんですねー。ということにしておきましょう。

今年はいつもより早く色づき始めているようでした。
たくさんの人が紅葉狩りを楽しんでいましたよ。

鳴子ダム。

人工的で無機質なコンクリートの巨大建造物と、
美しい紅葉と。

Pa250105

鳴子にある、鳴子ダム。
計算しつくされた美しいアーチ型を浮かび上がらせ、
後ろに控える山は、
計算されていないありのままの色合いで、
それもまた規則性のない彩りが美しく、
対照的でした。

紅葉前線。

上のほうは彩りがなく、
真ん中あたりは赤が強く、
その下はオレンジ色から黄色、緑と
色彩の変化が見られておもしろい。

Pa180013

少しずつ紅葉前線が標高を落とし、
南に移動しているんですね。

磐司岩。

二口林道の山形側はしっかりと舗装されてますが、

宮城側は砂利道があちこちに出てきて、
スリリングなドライブを楽しめます。
山のほうから降りてきて、
ふと見上げるとこの巨大な岩山が見られます。

Pa180079

磐司岩(ばんじいわ)というこの垂直にそそり立つ岩が、
約8キロに渡っていて迫力があるんですよね。
断崖の上のほうも、綺麗に紅葉していて
迫力と美しさの両方を楽しめました。

より以前の記事一覧